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8/18 歪み 【家購入話 第27回】

さてさて今回は家購入話を書きたいと思います。最近全然書いてないですからね。もうね、この話を始めた頃の気力が無い。やっぱイヤな事も思い出すので、それを思い出す度にプチストレス。

それにね、書き始めて感じたんですが、自分が怒った事を書く事は結構体力いるんですよね。コミカルにいけるかな、と思ってたんですが、自分の予想を反して、結構真面目に書いてしまっているので、自分自身の空気が重い。

しかも私もね、人に怒って諭すようなところまで自分自身が達してんのか?って思ったら、まぁそこまで自信なんて無い訳です。

それでもそんな事を言ってしまっているのでやっぱ事実に則して書かないと、と思うんですよ。自分がこんな事言ってたんだ~って恥ずかしくなるんですよね。

とまぁ、言い訳を書き続けてもしかたないので、そろそろ本編書きます。

前回のあらすじ…リノベ工事後、問題が発覚し、新担当・ヘルメットかぶったみたいな髪型の森さんに対応を求めていたところ、返答が遅い事に私がイライラからのエクスプロージョン。問題に関しては前回の26回目を参照ください。

私たちからのクレームを処理せずにクレームを呼んだ森さんは数日後に、上司の西野さんと渉外担当の染谷さんを連れて、お詫びにきました。

今回はさすがに事の経緯を知っている西野さんがメインとなって話をしてるんですけど、何を言ってたのか正直忘れました。私が酒を飲んでないのに忘れるって事は、要するにあまり大した事は言ってないって事です。

私と言えば、森さんの方には激怒した時に電話口で、言いたい事はだいたい言ってるので、怒りのボルテージはもうかなり終息してたんですよ。

今回、私が怒った原因は森さんの言動なので、直接本人に言ってしまったからには、あまり上司の西野さんに言う事はなかったんです。まぁ部下の失態の責任は上司の責任でもあるのですが。

と言う訳で、西野さんに私から言った事は「会社としてクレーム対応のシステムつくりをちゃんとしろ」という事だけでした。

今回、リノベーションを頼んだ会社は、結構この分野で急成長している会社でしてね、まぁ分野自体がここ数年急成長しているのでどの会社もそうなのかもしれませんが、急成長している会社はどうしてもどこかで歪みが生まれるんですよね。

あくまで私の印象ですが、このリノベ会社はこの機を逃すまいと、結構な勢いでいろんな地域に進出している感じなんです。

染谷さんもここ数カ月くらい、九州方面に単身赴任しているらしく、えらいこき使われてるなぁ、と思ってたんですよ。

そんな事したら歪みくらい生まれる。この会社は「クレーム処理がお粗末」という歪みが出てきてるんじゃないかな、と思ったわけですよ。

この会社が客を激怒させた事があるのは私が初めてじゃないはずなんですよ。絶対に前例が何個もあると思う。

それをその場で何とか取り繕うだけで「真剣にクレーム処理に対するシステム作りをしてなかっただろ」という事が、想像に難くないんですよね。

西野さんにその事を突っ込むと否定も肯定も避けてるような感じの言葉しか出しませんでしたが、ぶっちゃけ西野さんがそういう組織運営に向いているとは思えませんでした。

まぁとりあえず、私はそのシステムつくりをしろ、と投げて数年後の今になっても特に返事はかえってきてませんが、まぁそんなもんでしょう。特に期待はしてなかった。

実作業としては玄関土間の造り直しを後日やることに。鏡面仕上げみたいなのをして、それからはコンクリートが劣化する事はありません。だったら最初からしとけや。

それでもまだ子供部屋を造作予定なので、もしかしたらこのリノベ会社に頼むかもしれないし、他の会社に頼むかもしれません。

私は特に多くは望みません。仕事を過不足なくやってくれればそれでいい。代金以上の仕事を求める事はない。それができるようであれば、別に今のリノベ会社でもいいんです。

あとはその会社の気概の問題でしょう。客が求めている以上のものを提供できればその客はリピーターになるし、それ相応のものが提供できれば対価として金をもらってそれでお終い。

それ以下の場合はクレームを呼び込み、口コミサイトなりに実社名を出されて悪評を書かれる。私は書いてませんよ。ただしこのブログに書いている事はもちろん事実に則しています。

まぁそんなこんなで、家購入話もあらかた書き終わりました。先述したように子供部屋造りがまだ残っているので、私たちの家はまだ完成とはいえません。

子供部屋を造る事になったらまた続きの話を書いていきたいと思います。まぁそれは数年後になると思いますが。ということで締めは「次回に続く」としておきます。それではまた。

↓読み終わった後の大仕事。お願いします。
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Category: 家購入話

8/4 沸点 【家購入話 第26回】

さてさて今回は私がクレーマーに変化する家購入話を書きたいと思います。なんとなく長くなりそうなんで、くだならい前置きなしでいきます。

前回のあらすじ…新担当・ヘルメットかぶったみたいな髪型の森さんの言動にちょいちょいプチストレスを感じていた私ではあったが、なんとかそれが爆発せずに保っていたのだが…。

とうとう私がヘルメット森さんに対してエクスプロージョンする機会が巡ってきたんですよ。

きっかけは玄関土間のコンクリートでした。住み始めた当初は特に何事もなかったのですが、劣化かなんか知らないですけど、少しずつ表面が削れてきて、白い粉みないなのが靴底に付着するようになったんですよ。

でもまぁそれくらいだったら、と思って普通に生活してたら、家の玄関出てエレベーターまでの共有部分廊下に白い足跡が付き始めましてね、私の家は角部屋なんであきらかに犯人は私なんですよ。

あぁ~、これ管理人さんから言われるかな~、と思っていた矢先、やっぱり来ました。

ポストに封書が入っていたのですが「○○様の住居から白い足跡の汚れがでているのですが、お気づきでしょうか?」とか書いてありましたが、まぁ「どないしてくれんの?さっさと対処考えろ」と言われてるみたいなもんです。

こらやべーわ、と思い、次の日嫁から事の状況をヘルメット森さんに伝えてくれる事になりました。その日の昼に嫁から伝えてもらい、業者への状況確認の為、少しお時間くださいと言われました。

そして次の日、連絡は来ません。何をしてんやろ?と思いつつも、とりあえずもう一日待ってみます。しかしながら次の日、夜に帰宅した私が嫁に尋ねても、連絡がまだ来ていない、と言われました。

こっちとしては管理人からクレーム入れられてるので、さっさと返答よこしてほしいのにさすがに遅すぎる。遅い時間ではありましたが、事務所に電話してみます。運よくヘルメット森さんと繋がりました。

「森さん、先日の件、どうなってるんよ?」待たされてたので私は若干イラついてました。そしたら森さんは「明日の朝、業者から返答が返ってくる予定です。」とか言いやがるんですよ。

ハァ~!?とか言いそうになりましたが、グッとこらえて「ちょっと遅すぎるんじゃないですか?」と私は言ったんですよ。

森さんの返答は「私は遅くないと思いますが。」と言いやがりましてね、絶対電話口でツンとした態度とってるのがもう想像できた。

私はそれを聞いた途端、0.5秒もかからずに怒りの沸点を越えましてね、「遅いからこっちから電話してんやろうが!何言っんじゃコラァ!」と怒鳴ってました。

まぁちょっと説明させてくださいよ。もうね、こっちは管理人から目をつけられてるから、早く返答を欲しかった訳ですよ。それなのに丸二日何も音沙汰なし。

待ちきれなくてこっちから電話をしてみれば、まだ業者から返答をもらってない上に「私は遅くないと思う」というナメた言葉のおまけ付き。

悪いけどこの際、ヘルメット森の感想なんてこれっぽっちもいらない。こっちが遅いって言ってるんだからもう遅いんだよ。こっちから電話してるのもある意味クレームなのに、そんな言葉がでるのが正直頭わいてる証拠。

それに状況確認するのに丸二日かけてるんじゃねぇ。その気になれば事務所から家に来ればいい。一時間くらいで来れるから現場をみたらすぐ状況確認できるよ。

それに森さんよ、業者にも早く返答するように、ちゃんとせっついたか?しなかっただろ?だからこんなにゆっくり仕事してんだよ。

結局、森さんは私たちからの依頼を緊急性があるものとして、認識してなかったんでしょ?いつも通りの業務の中にでもいれてたんでしょ?私たちの依頼の質を勘違いしてるよ。もっと状況把握して頭使って理解せんとあかんやろが。わかってんのか?

なんてことを森さんにつらつらと説教してしまった訳ですよ。積み重なったプチストレスがとうとうエクスプロージョン。ここまで言って、森さんはようやく事の重大性を理解したようです。遅いがな。

まぁ夜も遅かったので結局、返答は次の日に。そしてまた上司の西野さんと謝りに来るって。

次回に続く…。

↓お気を害してなかったらお願いします。
Category: 家購入話

7/31 ささくれ 【家購入話 第25回】

さてさて最近、家購入話を書いてなかったですね。いまさらなんですけど、これを書いているとどうも私がかなりイケずなクレーマーみたいに感じられてしまいそうなんですよね。

いやね、私はちゃんと筋を通してリノベ会社と話をして、理論整然とクレームを言っているつもりなんですけど、後で文章を見返してみると、結構感情的になっている部分も否めないんですよね。耳をすませばのヒロインの雫に「ヤな奴」と連呼されそう。

でもホントは私は慈悲深いんですよ。そうそう、慈悲の固まり。ラーメン屋でビールのつまみにギョーザ頼んだら、ビールを飲み干しラーメンを食べ終わった後に、忘れてたかの如く店員がギョーザを持ってきた時でも、文句も言わずもう一杯ビールを頼むくらい慈悲深い。おかげで腹がはちきれんばかりになりましたが。

まぁそんな私がお送りします家購入話の続きをどうぞ。

前回のあらすじ…リノベ会社の担当がヘルメットかぶったみたいな髪型の森さんにかわり、その森さん主導でようやく我が家に火災報知機がついた。

火災報知機の設置は無事終了したものの、家の整理をしている最中に、気に留めなければどうってことはないんですけど、ちょっと仕上げが粗かったりするところはやっぱりありました。

「住んでみなければわからない不具合はありますので、その時はご連絡ください」とヘルメット森さんは言っていたので、まぁ気になる点をちょこちょこあげてた訳なんですよ。

そんでまぁ状態を見るためにヘルメット森さんがちょくちょく我が家に来てた時もあって、そこで言葉も交わすんですよね。話しているうちに分かったのですが、ヘルメット森さん、結構自己主張が強い。

当時、これ設計ミスじゃないの?っていう個所があって、まぁ結果的には双方の数字の認識違いが原因だったのですが、その件に関してヘルメット森さんが説明をして「ですからこれは設計ミスではありません」と胸を張るかの如く言うんですよ。

まぁね、確かに設計ミスは言い過ぎですけど、私も再度確認をすればよかったけど、分かりづらい数字はちゃんとそっちからも確認をとって欲しかったりするわけですよ。

でもその言葉を聞いて、ちょっと「ん?」とか思いませんか?確かに設計ミスではないけど、もうちょい言い方ないのかな?と。双方の関係を良い方向に保つ為に言葉を選ぶ事って必要だと思うんです。客商売なら。まぁ以前に怒鳴り散らした私が言うのも何なんですが。

それを踏まえて言うならさっきの言葉は「すいません、こちらも確認不足ではあったのですが、○○さんがおっしゃられる設計ミスとまでは言い難いかと思うんです。」とかにならないですか。

森さんに関してそういう事例がちらほら見えるんですよ。本人は言葉を選んでいるつもりかもしれませんが、聞かされたほうは、若干イラッとくる。それはもうささくれができたかの如く。

言ってる内容は同じでも心象的には全然違うんですよね。そういう言葉の選び方がどうもヘタなんですよね。それでなんか突っぱねられてる印象なんですよ。

まぁ私は森さんにそんなプチストレスを抱えてた訳なんですが、それがとうとう爆発する時がくるのでした。

次回に続く…。

↓オネガイ!!
Category: 家購入話

7/24 浪費 【家購入話 第24回】

この前外でひとり飲みをしてて、調子乗って3軒回って家に帰った次の日の朝、なぜか鞄に広島銘菓「生もみじ饅頭」が入っていて、誰からもらったのかさっぱり記憶のない私がお送りするブログへようこそ。

今回は家購入話です。どうぞ。

前回のあらすじ…リノベ会社の担当が三井さんから森さんに替わって、火災報知機の設置も彼女が監督して行う事に。工事は後日となった。

とりあえずヘルメットかぶったみたいな髪型の森さんが担当になって、後日メール等で火災報知機設置の工事スケジュールの打ち合わせをします。

森さんは雰囲気的には会社の中堅を担う様な感じの人。物腰は落ち着いていて家の状態をチェックしている様は、経験もそれなりに豊富なのかな、という所作を端々で感じました。

ただまぁ三井さんの件があったので、正直、全幅の信頼を寄せる事は今のところできません。以前、不動産仲介業者の竹田さんの言葉が頭をよぎります。「デザイナーにはたまにへんこがいる」。

まぁ結果的に三井さんはへんこというより、客商売がヘタな上、社会人としての在り方を分かってなかっただけなんですがね。

森さんがまだどういう人かまだつかみかねているので、やっぱり様子見しかないんですよね。ストーカーの如く見守る事にします。

それで工事関連で設置業者が家に入るのは三回になりました。まずは家のどこに設置するかの事前チェックに半日くらい。後日、設置に一日。そしてそのまた後日に仕上げ作業で半日。

結局、設置するのに30センチ四方くらいの穴を天井に数ヵ所開けないといけないんですよ。最終的に作業が終わったら穴を塞いで塗装を施すのですが、それが後日の仕上げ作業に回りました。

まったくね、天井作る際に一緒にと火災報知機設置しとけば、こんな二度手間にはならなかったんですよ。ホント無駄。

これね、完全に私たちの時間を浪費させられてると思うんですよね。

嫁はまだ仕事には復帰してませんでしたが、子供の世話に家事にたいがい忙しいんですよ。私は私で仕事があるし、たまの休みには娘なりとゆっくり遊びたいじゃないですか。

それが余計な工事でその貴重な時間が浪費される。別に私が何か作業をするって訳じゃなんですが、家を空ける訳にはいかないじゃないですか。ただ工事の成り行きを見てるだけ。

別にテレビを見るなり、ゲームするなりしたらいいんでしょうけど、他人がうろちょろしてる室内でそんなんしても落ち着かないんですよ。

もうね、時間が惜しいんですよ。出来る事なら浪費させられた時間を返してほしいくらい。何もしてないのにストレス溜まりましたよ。ホントまいる。

まぁ工事に関しては私がストレス溜めた以外はつつがなく終了しました。住みはじめて約3ヵ月を経て、ようやく火災報知機が付きました。まぁ私の出張とかもあってスケジュールが合わなかったのもあるんですが。

そういえばリノベ会社との契約時に、火災報知機の設置は別途20万くらい工事費がかかるとかいってましたが、今回特にその話はリノベ会社からは言ってきませんでした。

まぁ事態がクレームに発展していたので、さすがに費用の事は私に言えなかったんでしょうけどね。もし言ってきても「無理。なんとかしろ」と言ってビタ一文出すつもりはなかったのですが。

そんなこんなで今回はここまでにしときます。もうちょい書くネタありますんで、もうしばし少しお付き合いください。それでは。

↓押してね!!
Category: 家購入話

7/18 放置 【家購入話 第23回】

5年くらい前から歯磨きする時にえずくようになり、加齢のせいだとは思いたくないので、誰か加齢以外にえずく原因を究明してほしいと願っている私がお送りするブログへようこそ。

さて今回は家購入話です。どうぞ。

前回のあらすじ…不手際で私に詫びを入れに来たリノベ会社の西野は、三井さんとのこれまでの交渉やクレーム事を全く知らなかった。三井さんが上への報告を怠っていたのだ。

西野さんからその言葉を聞いた時、私は二の句を繋げる事ができませんでした。頭真っ白。いける!とふんでた女の子に「やっぱ付き合うのはムリ」と言われた時くらい頭真っ白。

場にしばらく沈黙が流れました。誰か私をオモンパカッテやってくれ。西野さんを含め、染谷さんとヘルメットかぶったみたいな髪型の森さんも、これには謝罪の言葉しかでないようでした。

とりあえず謝罪ばかり聞いてても埒が明かないので話を先に進めるしかありません。今回の事が露見する事になった原因である火災報知機の設置はどうなってるのか聞きました。

後日、設置業者と一緒にチェックをしてそれから工事に入るとの事でした。それに西野さんや森さんに室内を見てもらったところ、細かい所は結構雑に処理されていた様で、そこらへんを再度丁寧にやり直してもらう事になりました。

私も少し気になった個所はあったのですが、新築じゃないからリノベってこんなものなのかな~、と思っていたのですが、どうもそうじゃなかったようです。

三井さんはかなり突貫で工事を急いでいたようです。てか自分の段取り不足で工事が遅れたのに、そのうえ手ぇ抜きやがって~!追いこみかけたろか。

そんでまぁ西野さんと森さんが室内を見て回っている間、染谷さんが話しかけてきました。

どうも三井さんは火災報知機の設置業者には連絡はとっていたようなのですが、その設置業者の担当が話しすすめていなかった、との事でした。

まぁそんなん言われても、結局三井さんが設置業者に、その後の経緯をしっかり確認してせっついておけばこんなことにはならなかったろうし、確かにその設置業者が話しを進めていなかったのは、前蹴りの3発くらいかましてもいいくらいなんですけど、とりあえずどっちも放置しすぎです。

普通は先方から音沙汰なければ、どうなったかこっちから確認するでしょ。まぁ依頼した事に返答がないっていうのもはっきり言ってありえないんですけどね。好きな女の子に告白したのに結局返事が返ってこないという寂しい少年時代を思い出してしまうくらいありえない。

という事で、染谷さんの発言も私は特に感銘を受けず。もうちょいマシな言い訳考えてこいよ。

それで次の担当はヘルメット森さんがなることになりました。実は森さんともひと悶着あるんですが、それは後日の話。どうも私はこの会社とは相性悪いらしい。

それじゃ今日はこの辺で。中途半端に終わって申し訳ない。

↓週末前にひと押しどうですか?
Category: 家購入話
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