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3/31 ドコモポイント

昨日の朝、関西は久しぶりに結構な雨でしてね、「おぉ~、すげー」とか言いながら窓から外を眺めてました。そこへ娘が来たので「よし、雨を感じさせるか」と思いたち、娘をだっこしてベランダに出て、時折吹きこんでくる雨にあたりながら、「これが雨だ!」と娘に話しかけるというバカ親っぷりを発揮してました。当の娘も一生懸命短い腕を伸ばして、手に付いた雨を楽しそうに眺めてましたよ。

さて、バカな親の話は置いといて、私の携帯会社はドコモを使用してまして、契約年数はもう14年くらいになるかと思います。特に不自由もせず、携帯は大して使わないので料金も安かった事もあり、これまで携帯会社を変えようという気も起きず、保有するドコモポイントも結構貯まってました。

話はそれますが、私は結構めんどくさがりなので、いちいち携帯会社を乗り換えたりするのも面倒なのですよ。携帯も電話とメールができれば十分なので、機種変も今使っている携帯がつぶれたら、いやいやながらドコモショップに赴くという感じで、そんなんだから、いまだにガラケーなんですよね。今の携帯は二年半近く使ってます。

ちなみに前の携帯は、充電してる時に電池が異様に膨らむという事態が起きまして、一度電池交換はしたものの、どうも調子が良くなかったので今の携帯に機種変しました。

その機種変をする時も、「本体価格がなるべく安いやつ」という唯一の条件を出して今の携帯にしたくらいですからね、もしかしたら、キッズ用携帯とか、高齢者向け携帯を出してきたらおもしろいな、って思いましたが、当時キャンペーンで安くなっていた普通の機種を持ってきました。操作性とか機能とか私にとって選ぶ基準では無いですからね。その因果か、国内大手携帯メーカーの携帯は、過去一度は使った事があります。

話をもとに戻しますが、実は半年以上前からドコモポイントで狙っていた物がありまして、それがホットプレートなんです。以前、他の人のブログで同じホットプレートが紹介されていました。タコ焼き用のプレートと焼肉用の波型プレートが付いているいろいろ使えるやつです。私のところはいわゆる核家族なので、ホットプレートはもっていなかったんですよね。

保有していたドコモポイントのほとんどを使って、ものの一分もかからず手続きが済み、商品お届けに3週間ほどかかります、と表示があったものの、5日くらいで商品がやってきました。思っていたより意外とでかくて、私たち家族には十分すぎる料理の量ができそうでした。タコ焼きプレートも30個一気に焼けるやつでした。

とりあえず使ってみたいのが人間の性、その日の晩御飯は餃子と嫁が言っていたので試しに使ってみました。今までフライパンでちまちま焼いていたのが、ホットプレートなら一気に焼けて、温度調整もダイヤルひねればいいだけなので「外はカリっと、中はジューシー」という使い倒されたセリフを使ってやりました。実際、ホントに美味しかったです。

嫁が料理の幅が広がると喜んでましたよ。お好み焼きとかするのにもいいですね。実は私は広島の片田舎の出身でして、それにばあちゃんがお好み焼き屋をやってた事もあって、母親が家でよくホットプレートで焼いてたんですよね。なのでお好み焼きを作るのは私の担当です。しかしなんですき焼きするときとかは、普段料理をしないお父さんが中心になってやるんでしょうかね、不思議です。
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3/28 理由

このブログを始めてからあっという間に二ヶ月経ちました。まだ過去を振り返るのはめちゃくちゃ早い気がしますが、なんだかんだ駄文を連ねて40記事。ブログを始める時に「どのジャンルに特化したとかそんなのは全くなく、いろんな事をとりとめもなく書いていこうかと思っています。」とは書いていたものの、ここまで荒れるとは自分でも思っていませんでしたよ。

まぁしかし、まさしくとりとめがない。会社の愚痴やら、昔話やら、家族の事やら、酒の話やら、統一性のなさが甚だしい。でも思った事をそのまま書いているので、割と正直な感想ばかりではあるんですがね。まぁ、思った事をそのまま書く事をしたくて、このブログを始めたのが一番の理由なんですよね。

以前、Facebookをやってまして、やり始めの頃は調子乗っていろいろupしてたんですけど、そのうちあんま言いたい事言えないなぁ、って思いはじめたんですよ。結局のところ、友達になるのって周りの人ばっかりじゃないですか。昔の小学校や中学校の友達と繋がる時はありますけど、だいたいは何か集まりがあったら顔を合わせられる面々。ぶっちゃけてヘタな事は言えないんですよね。

それにFacebookは楽しかった事やおもしろかった事、感動した事だけの切り張りに感じるんですよ。負の部分がない。
でも人間生活してる中で負の部分が無いなんて、ありえない。結局表面を楽しい事だけで上塗りした仮想自分みたいでなんか全然つまんなくなりましてね。

そんな中でも、ちょっとだけなんですが、実際にブログで書いた様な内容をFacebookでupした事があるんです。若干、負のオーラを漂わせたような記事をね。「がんばって」なんてコメントもらいましたが、それすら白々しく感じてしまって、それ以来、この類の記事を載せるのはやめました。

それから長い文章の記事を載せるにしても、オチはふざけた感じにするか、ちょっと笑える感じするか、でやってみましたが、それも自分を隠してる感じがして面倒になりました。

そんなこんなでこのブログを開設しました。ここではいろいろ自由にやらせてもらってます。私はこうやって文章を書く事自体が好きなのかもしれません。

こんな駄文だらけのブログではありますが、読んでもらっている方には感謝しています。しばらくは駄文を書き続けていきたいと思っておりますので、お付き合いいただければと思います。というかなんか今日はFacebookたたきになってますね、なんだかんだで地元の連れと連絡取る時は使ってますよ。というフォローをいれときます。
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3/27 鬱

しかし「鬱」って漢字は難しいですね。書ける自信がないですね。パソコンに頼りきった生活を送っていると、どうしても漢字が思い浮かばない時がありますよね。解らなかったら携帯の漢字変換に頼る始末ですからね。頭が退化してるんじゃないか?って感じです。

ま、くだらない前置きはおいといて、先日、下の社員から「鬱ってなったことあります?」って聞かれましてね、まぁ気持ちの浮き沈みってみんな結構ありますからその類かと思うんですよ。その社員曰く、今までは考えなかったマイナスな事まで考えてしまう、と言ってました。まぁせっかくなんでちょっと立ち飲みでも行くか、と誘いました。

立ち飲みでどんな事を話したか気になる方はいるかと思うのですが、先に私の過去の事を話させてくださいよ。

私も鬱って呼べるものではないんですけど、だいぶ病んでた時はありましたね。原因は会社のストレスだったんですけど、毎朝必ず嘔吐してた時期がありましたね。会社も休みがちになってたりして、あの時は自分の中でも少しつらい時期でしたね。

それで意を決して私にとって未知の領域「心療内科」に行ってみたんですよ。最初はネットで調べたんですけど、結構心療内科いっぱいありましてね、それだけ社会が病んでる表れなのかもしれないですけど、正直どこがいいのかさっぱりわからなくて、駅近のビルに入っているところに行ったんですよ。

心療内科だから処置とかしないんでしょうね、特に病院独特のアルコール臭とかはしない、ちょっとこじゃれた面接会場みたいでした。個室に通されて待ってたんですけど、そこにきたのはどこにでもいそうな中年太りしたおっちゃんでした。セーターにスラックスのいたって普通のカッコでしたよ。

肝心の診察の方は、最初に私が症状をちょろっと言っただけで、それを聞いたおっちゃんはやたらと休職の手続きみたいな事をべらべらしゃべってるだけなんですよね。そしてしゃべりながらテーブルの上の紙にはとても文字とは言い難い線をずらずら書いてるんですよ。まさしくミミズが這ったような感じに仕上がってましたからね。

その線になにか心理的な要素があるのかどうかは知りませんが、それを見つつ、おっちゃんの休職手続きの話を聞いてたら、「あ、俺はまだ大丈夫だな」と思いましたからね。まだ鬱になってないと悟りましたよ。というかなんか診察を受けてる時間がバカらしくなってしまって、処方箋出してもらって早々に帰りました。まぁ、処方してもらった薬には結構助けられましたけどね。

結局のところ、私の場合は気の持ちようだったのだろうな、と思います。浮き沈みの「沈み」の部分が相当深かったくらいなんだろうな、と。まぁ心療内科は今思えばなかなか貴重な体験でした。もうちょいアドバイス的なものを言ってもらえるのかな、と思っていたのですけどね。今もあの病院はあるのかどうかはわかりませんが。

さて、立ち飲みで何を話したかというと、もちろん仕事の話はしてたんですけど、どっちかというとプライベートな話で盛り上がりましたよ。結婚費用の話とか。まぁ少しでもストレスがとれてくれてたら嬉しいですけどね。

別れた後、私は家の近くの店で一人飲みしてました。11時に帰ると嫁に連絡したにも関わらず、なんかその店の店員と話が盛り上がって、結局12時に帰宅して嫁に怒られましたとさ。さ、しょうもないオチもついたので今日はここまでです。さようなら。
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3/25 反射

こんにちわ。ご機嫌いかがでしょうか?今日は25日。給料日の方も多いんじゃないでしょうか?銀行には列ができているのでしょうね。私はちょっと変則的で給料日が15日なんです。なので銀行で並んだ記憶はあまりありません。というか銀行に行く事自体があまりなくて、お金を下ろす時も近くのコンビニで月数回下ろすくらいですからね。まぁお金を借りる時は滞在時間は長かったのですがね。

さて、つまんない前置きはさておき、ある小説に「殺人者に死刑を望むのは、論理的なものではなくある意味、反射のようなものだ」というセリフがあるんです。一字一句あってるわけじゃないんですが、ニュアンスは一緒です。

いわゆる「目には目を」ってやつで殺人者に償いをさせるのは当然、死で贖わせるという事を、ほとんど直感的に思ってしまう、という事です。

まぁ、確かにそう思います。悪い事をした人に対してそれ相応の報いをしてもらうというのは当然として、具体的に何をもって報いてもらうか、と考える時に、「目には目を」が一番解りやすいのかもしれませんね。今のご時世、そんなんやったらなんて言われるかわかりませんけどね。

もう5年くらい経つんですかね、裁判員裁判が始まってから。いわゆる殺人、強盗などの重要案件には一般人が裁判官となって参加し、実際に被告人を裁く制度です。

この裁判員裁判なって、いろいろそれ関連の記事を見てると、厳罰化が進んでいる傾向のようですね。別に先述した「反射」が大いに関わっているとは言わないですけど、深層心理的に一因にはなっているんじゃないかなって思います。何のために刑に服させるかと言う事を考えると、「犯罪者への罰」と「犯罪者への教化」が挙げられるかと思います。

現代はもちろん「教化」が主眼になっているのだと思います。裁判員裁判が始まって、初めて感じましたが、それ以前の判決は結構画一的だったんだな、と感じました。過去の判例を重視しすぎるというか。もちろん過去の経験則は非常に大事だと思いますが、それをマニュアル化しすぎているような感じを受けました。

かなりざっくり例を挙げるなら、二人以上の殺人を犯さないと死刑にならないってやつですね。ひねくれた言い方ですが、まだ「教化」のしようがあると考えられるのも一つの要因なのでしょう。そこに裁判員裁判が始まり、一般人が犯罪者がどんな事をしたか事細かに知らされる。そして「罰」の方へ傾倒しはじめた。そう感じます。

まぁだからといってそれが悪い傾向かというと私はそうは思いません。裁判って結構閉鎖的だと思うんですよね。そこにこういう動きがあって私たちに情報がはいってくるのはいいことだと思います。それに「罰」と「教化」のバランスの問題を良し悪しで判断する事でもないですしね。

私は個人的には「反射」の考えを受けている人間です。私は根が単純なんで。この内容は前から少し思っていたことなんですが、実は冒頭にあった小説を読み返して書いてみようと思いました。というか、いざ書いてみると、たいしたこと書いてないな~って改めて思いましたよ。どうなってんだ。
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3/24 消費税前

こんにちは。花粉症に効く市販の薬を飲んだら眠さと格闘するはめになった私です。この薬は時と場所を選ばないといけませんね。

さてみなさんいかがお過ごしでしょうか?昨日、関西では大阪市長選とかあったりして、テレビがにぎわってますね。いや、ある意味ではにぎわっていないのですが。市民の4人に1人しか投票にいかず、そのうちの一割弱が白票と言う、なかなか大阪市民のみなさんも粋な事するね、と思いました。

一票一票はちっちゃな権利かも知りませんが、これだけ票が白票という形でまとまれば、民意は反映できたのかな、と思っています。チリも積もれば…ってやつですかね。まぁ私は大阪市民ではないのですが。

さて、3月もあと一週間ですね。来月になれば消費税アップという負担が待ち構えております。たった3%と思ってしまうかもしれませんが、チリも積もれば理論で、月単位・年単位にしたら結構な額になりますからね。というか、今まで通りの生活をしてても3%余分に払わないといけないのはなかなか納得できないものです。

去年から円安での物価上昇のというボディーブローに耐え続けてヒザがくがくになって倒れそうなところに、上段回し蹴りが側頭部にヒットするようなもんですよ。脳震盪起こして倒れるね。

ベアupの話は前に少しだけ触れましたが、その対象者はどれだけいるかというと、大手企業の労組に加入している正社員ですから、結構微々たるもんなんですよ。うるおぼえですが、たしか全労働者数の17%くらい。非正規雇用の人が増える中で、格差は広がる一方ですね。

おぉっ、思うままに書いてるととても瘴気に満ちた文章になってしまいました。消費増税前に何か大きな買い物しましたか~?みたいな事を書こうとしただけなのに、しかも私は特に大きな買い物してません、というまったくオチもない文章を書こうとしただけなのに…。今日は私自身が負のオーラに満たされているようです。

なんだかんだで増税を控えて、ニュースではまとめ買いをする風景が報道されていましたが、まぁごく一部なんだろうな、と冷めた目で見ている私がいましたとさ。今日はつめが甘い。
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3/22 食欲

こんにちは。この前、小一時間歩いたら次の日に、足に筋肉痛っぽい痛みを抱えてしまいました。うむ、老体か。
しかし三連休は天気良さそうですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
電車に乗ると、中学生だか、高校生だか4,5人の固まりが、私の地元の方言バリバリでしゃべってましたよ。懐かしいなぁ、と思いつつ見ていると、その集団は満員電車で変にテンションが上がったみたいで「やっばい、俺ら、降りれんかも。」とか「お前の突破力を見せてくれ」とか言ってました。卒業旅行で来ているんでしょうけどね、そのテンションの上がりに少しうらやましさを覚えた私でした。

さて、こういう日に辛気臭い話をするのもなんなんで、今日はサクッとライトな内容でいきます。
昨日は娘と家でゆっくり過ごしていたのですがね、ここ最近、娘はおなかを下し気味なので、いつもおかゆとかおじやとか消化にはいいんでしょうけど、あまり味気ないものを食べさせていたんです。昨日のお昼もうどんに人参と大根の千切りを茹でたものを上にのせて、あとはかぼちゃを蒸したのを二切れでした。

いつものようにパクパク食べて、さらに私のチャーハンも少しつまみ食いした後、完食したのでお盆をさげて、娘のスタイ(よだれかけ)をはずそうとした時でした。

娘が突然スタイを押さえて「イ~ヤ」と言うのですよ。こういうのは今回が初めてだったのですけど、食べ足りなかったのでしょう。ただ食べさせるものもなかったので、お菓子を少し出してあげました。そしたら納得したように食べ始め、満足したようでした。

お腹の調子が戻ってきて食欲が出てきているのかな、と思いつつ、遊んだり昼寝したり機嫌よく過ごしてましたが、晩御飯時になると途端に泣き始めるのですよ。嫁が晩飯の用意をしていたので、においでわかったのか、娘はおなかが空いてたんですね。

今晩のメニューはごはん、味噌汁、納豆、厚揚げの大根おろしがけに昨日の残りのトマト煮。お腹の調子を考慮して肉はまだやれない状態ではあるのですが、娘にとってはあまり関係ない様で、待ちに待った晩御飯を前に娘は「おお~」とか言っていそいそと食べようとします。

ごはんの上に納豆をかけてパクつくと、厚揚げに手をのばします。この厚揚げが気に入ったようで、口の中をいっぱいにしてモグモグすると、また口の中を厚揚げで満たしてモグモグしてました。あっというまに厚揚げをたいらげた娘は「ん、ん!」と言っておかわりを要求してくるんですよ。でもそればかり食べさせる訳にもいかず、他のものも食べる様促すと「うえー」と泣きますからね。

何とかなだめて他のも食べさすのですけど、結局どれもたいらげて、当初の量の2倍近くは食べたんじゃないのかな。見てるこっちも「食べ過ぎじゃない?」と心配になるくらいでした。娘のお腹ははちきれんばかりにパンパンになっていて触った感触は少し固めゴムボールみたいになってましたからね。中にしっかり詰まってるのがわかりましたよ。

ようやくお腹を満たした娘。お腹が重くて前のめりになってしまうのか、歩くときは両腕を後ろにピンと伸ばして、なんかペンギンみたいな歩き方になってましたからね。これはこれでかわいい(←親バカ)。

まぁ、体調が良くなってきたのはいいことです。最近は体調悪くて薬ばかり飲ませていたので、それに比べればとてもいい傾向です。

こんな感じで私の三連休は過ぎていきそうです。花粉が落ち着いたらお出かけとかもしたいんですけどね。今は近くの公園が精いっぱいです。それではまた。
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3/20 思うこと

昨日は健康診断に行ってきました。詳細結果は3週間後なのですが、自分の体重に驚きました。また減ってる。身長175cmに対して体重57.7kg。しかも服を着ての測定だったので体重はおそらく55kgくらいじゃないかなと思います。

前に計った時は、前と言っても2年くらい前なのですが、その時はたしか63kgくらいありました。仕事上のストレスなのかなぁと思いつつ、もしそれ以外の原因ならあまりよろしくないですね。人間ドックとかいったほうがいいのかな、と思いつつ、多分実行するのはいつになることやら…とも思ってしまう自分の体たらくさを自覚する今日頃ごろです。

さて今日の本題は、幼い命が亡くなったベビーシッター事件に関してです。私があまり語る事はないのかもしれません。現状ではまだまだ前後関係が不透明なままですしね。ただ、自分も同じ年頃の子を持つ身、どうしても素通りできないところもあります。話がとっちらかる可能性がありますが、書いてみたいと思います。

とりあえず、幼児が事件の犠牲となるのは他者の悪意をもってのみだと私は思います。
いわゆる怨恨が絡む事件に関して、大人なら生きていく中で人間関係が構築され、そのひずみがあまりにも大きくなってしまったら凄惨な事件が起こってしまう訳で、でもその経緯の中で被害者に全く落ち度がなかった事件ばかりかというと、私はそうでもないかと思うんですよね。こういうふうに書くと「被害者軽視」と思われるかもしれませんね。

しかしながら幼児はまず他人との人間関係を構築すらできていません。というか構築の仕方もわからない。以上のことから私は上記の考えに達するのです。

本来なら幼児を他者の悪意から守るのは親や親戚なのでしょう。しかしながら今回はその親が判断を見誤ってしまったのは、当人からしたら悔やんでも悔やみきれないでしょうね。母親は被害者でしょうが、正直なところ落ち度はあると私は思っています。

あくまで記事からうかがえる事から見て、初めてあずけるのに顔合わせをしなかった点、代役を立てられた時点で怪しまなかった点、以前に加害者に子供を傷つけられた経験があるのに、マッチングサイト自体の信憑性を疑わなかった点、この三点で私は母親にもこうなった事への責任はあると思っています。

なんか被害者叩きみたいになってますが、一番唾棄すべきは幼児に悪意を向けた加害者なのは言うまでもありません。いろいろ経緯はすっとばしますが、むしろ私は刑の厳罰化を望む傾向なので加害者には相応の罰は必ず受けてもらいたいと思っています。

しかしベビーシッターのマッチングサイトがあるのは私は初めて知りました。さすがに都内はビジネス網が発達してるなと感心しましたが、結局それは行政の措置が行き届いてない一端を表しているのかなと思ってしまいます。

都内だったら保育所に入所できない家庭はたくさんあるでしょうし、子供が急な風邪をひいて、親戚も近くにいないなら預けるところなんて限りがありますからね。そのあたりに数時間単位でも預かってくれる個人ベビーシッターの需要があるのですね。

この事件で私が一番悲しかったのは、亡くなったお子さんが司法解剖される事です。事件解明にはどうしようもない事なのでしょうが、やりきれないですね。今日はご冥福をお祈りしてこのへんでしめたいと思います。ではまた。
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3/18 アルコール

さて明日は健康診断です。公共機関が無料でやってくれるものなのでしょぼいという事は聞きましたが、10年以上健康診断なんてやってない私にとっては意味あるものになるでしょう。とりあえず多少肝臓に異常があっても、おおむね健康体であってほしいと願う日々です。

というわけで今日の晩酌は抜きになります。前日はアルコールを控えるようにいわれてますのでね。さすがに今日くらいはちゃんと抜いたほうがいいでしょう。

私はお酒をよく嗜む部類に入るかと思います。20代の頃は特にひどかったかと思います。大学生の頃はビールで喉を潤した後はスコッチでロックが定番でした。3人いれば普通に1本は空いてましたね。その頃、連れの家の近くにプレハブ小屋の安いバーができて、よくそこでもスコッチをロックでがつがつ飲んでました。

そこではスコッチの質が良かったのか、結構な杯数を飲んでもベロベロに酔って記憶をとばしたりするような事はなかったです。

初めて記憶をとばしたのは、大学のサークルのイベントで、他大学との合同山登りみたいなのがあって、実質、キャンプみたいなものなのですけど、そこで飲まされたのが、でかめのお椀になみなみ入れた安いウイスキーを一気飲みした時でした。それ以降の記憶が全くといっていいほどありません。起きたら服装も変わってました。

ちょっとヤケになってたという精神状態もありましたが、ずいぶんとアホな飲み方したもんだと思います。

30代に入ってから酒の許容量がずいぶんと少なくなった気がします。ところどころ記憶をとばしてしまっているのですよ。でもちゃんと家に帰って風呂に入って寝ているのですがね。

そんな感じなので外で飲むときのアルコールの種類には気をつけています。今はもうハードリカーのロックは一番敬遠してます。ウマいやつはホントウマいから、絶対に飲みすぎてしまうので、最低でも水割りにします。

まぁ最近は外飲みも相当減ってしまいましたが、なんだかんだで楽しいんですよね。前も少し書いたかもしれませんが、一人でふらふらするのも結構好きです。こじんまりとした堅苦しくない店で、カウンター席があれば割と一人でも何とかなるので、酔った勢いで入ってみたり、前からの行きつけのところに行ってみたり、楽しいですよ。まぁお酒がありきなのかもしれませんが。

そんなこんなで外に飲みに行った日は、飲み過ぎて12時を回って帰って、次の日嫁に怒られるのも、ルーティンの一部になっている、そんな感じです。

結局何が言いたかったかわかりませんね。今日は駄文になってしまいました。別に酔ってる訳じゃないですよ。
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3/17 父親、母親

昨日はいつもの習慣で娘と近所の公園で遊んでいたのですが、その頃から花粉症の症状が突如表れ始め、鼻水とくしゃみに悩まされてます。毎年二月末には症状がでるので、今までそれがでなかったから、よしいける。と勘違いした私がバカでした。

さて、本題にうつるとして、ここ最近、娘が毎晩夜中に最低一回は起き、泣きじゃくります。当然ですが私か嫁かどちらかがあやす事になります。娘はベッドの真ん中に寝ていて、まぁ、寝ている間じっとしておらず、私か嫁か、どちらかの方によってくるのですが、娘に近い方がその晩はあやすことになります。こうと決めた訳ではないのですが、なんとなくそのやり方が定着しています。

先日の晩は私の方に寄ってきていて、案の定泣いてしまったのであやしてあげるのですが、数回に一回くらいはなかなか泣きやんでくれないのですよ。添い寝やだっこ、背中をさすってあげたりするのですが、ひどい時には背中をさすってあげてても、「イヤや~」と言って(←そう聞こえるだけ)、手を払いのけようとしますからね。

そんな時は嫁に任せるしかなくなります。しかもそういう時の娘は、嫁にだっこされたとたんに泣きやみますからね。そしてしばらくしたら寝息をたてるのです。

ここらへんで父親と母親の差は歴然だなぁ、と少しさみしくなってしまうのですよ。まぁ、嫁は娘が生まれる前から一緒にいるからそこらへんはどうしようもない差なのですけどね。

なんかの記事で読んだのですけど、赤ちゃんは一歳になる前から、母親の事を「この人なしでは生きていけない」と思うらしいです。その事を生まれて一年も経たないうちにしっかり本能的にわかってしまうんですね。

他の記事にはこんな事も書いてありました。「女は生まれながらにして二度失恋をする」らしいです。一度目は母親に恋をするのですが、同性なので叶わぬ事がわかり、二度目は、父親に母親の代わりとして、母親に抱いた恋心を父親にも抱くのですが、法律の壁で結婚ができない事を知る、という訳です。

これを見ても結局父親は二番目なのだな、と思うのですよ。母親はいつもしつけをし、父親はたまにでてきて子供をかばってやる、なんて父親が得みたいな出来事はよくあるのでしょうけど、そんなの結局うわべだけだ、と思ってしまいます。

なんか改めて書いてみると、とてもちっちゃい事を言ってますね。「それがお前の器の大きさだ!」なんて言われたら立ち直れそうにないですよ。実際そうなんですけどね。ではこの辺で、さようなら。
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3/14 絶対

この前、ベア関連のニュースを見てたのですが、大手企業は軒並みベアupらしいですね。まぁそれは別にいいんですけど、大手自動車企業に働く社員の人が出勤途中にマスコミのインタビューを受けてました。

「ベアアップですね。」と記者が言うと、社員は「これもみんなの努力の成果ですね。」なんてナメた事言ってました。「何いっとんねん。」とつい声が出てしまいましたよ。

ただ単に円安になって為替益が出ただけで、輸出量が劇的に多くなったかというとそんな事はないですからね。そんなに深く考えずに出た発言だというのは私も承知の上ですが、外的要因で利益が出ただけなのに、それを努力という言葉に置き換えてほしくない。

それに、ベア2、3,000円くらいで消費税アップ分がカバーされるかというとそんなん無理でしょう。王将を見習えと。ま、そんなこんなで零細企業に勤めるひねくれ者の八つ当たりでした。

さて、そろそろ本題に入りたいと思います。
先日、こんな事がありました。取引先に対して数ヶ月前からキャンペーン参加のお願いをしてて、キャンペーン自体はかなりお得なのですぐに参加件数は集まったのですが、取引先に対してややこしい条件がいろいろあるんです。でもその条件を満たさないと特典は渡せないので、ちゃんとすべての取引先がやってくれるか少し不安な面もありました。

そんな中、それを心配してか上司の方から「絶対に条件を満たしてくれる件名を挙げて。」と突然言われたのですよ。何でそんな事をするのか意図も知りたかったのですが、「そんなん知らんよ。でも言ってる事はわかるだろ」みたいに言われて、そらわかるけど、どういう意味合いあんのよ、と猜疑心満々でした。

頭の中でいっぱい疑問符が付きながらも何件か客の名前を挙げると、「絶対だな、絶対大丈夫だな?」ってしつこく聞いてくるわけですよ。ていうかそういう予防線みたいなものを張られるとこっちも自信無くなってきますよ。

というかですね、私はそういう対人関係に「絶対」はないと思っているのですよ。こちらがどんなに信じていても、相手が突然心変わりすればそこでもう駄目ですし、外的要因でそれが崩されることもあるじゃないですか。

結局、人を見る目がものをいうのでしょうけど、それでも絶対大丈夫とかそんな言葉は吐くことはできません。これが論理的な数字だったら絶対なんて言葉は言えるかもしれませんけど。

商取引先に対して、絶対的な信頼関係ってあるんですかね?もちろん付き合いが長い取引先もありますけど、付き合いの長さが信頼関係の構築に比例するわけではないですからね。

まぁ、上司とおかしな問答をしたあとは、私ちょっとフキゲン。その日は定時でとっとと帰りましたとさ。
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