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4/30 絶対領域

最近、人員不足で商品出荷作業もやってるですが、結構重たい物を運んだりするんです。明らかな体力不足に陥ってます。さらに筋力も以前に比べると激減。痩せてた一因は筋肉が落ちたせいか、と今更気づいた次第です。

さて前置きはこのくらいにして、とりあえずタイトルを見て女子の太ももを思い出した人は結構マニアッカーですね。まぁこの一文はただ書きたかっただけで、絶対領域といえば中学だか高校だかで見たアニメのエヴァンゲリオンを思い出します。

今でもいろんなジャンルで取り上げられてて、いまだに儲かるか、とかすぐに金に繋げたがる私なんですけど、作中に「ATフィールド」ってあるんですよ。これが絶対領域の事なんです。

汎用人型兵器のバリアーみたいなもんなんですけど、見ていた当時は「おぉ、アニメの世界」とか思ってたんですけど、大人になってから、ふとこの絶対領域とは「あぁ、この事か。」と納得したことがあったんです。

つまり自分の周囲のテリトリーみたいなもんで、例えば会話をする時に、えらい近くに寄ってきて話す人とかいません?そしたら「何この人?」みたな感じで身構えてしまったり、不快感を覚えたりすることありませんか?

それが自分のテリトリーに踏み込まれたって感じる時なんですよ。私のテリトリーは大方1m弱くらいでしょうか。これがいわゆる私の絶対領域です。これは人それぞれで、かなり近づいて話をする人とかは、絶対領域が狭いひとなんだろうな、と思っています。

まぁなんでこんな話をしだしたかというと、ある日、通勤電車内から外の景色を眺めていると、ある人を思い出したんですよ。その人は、部署は違いますが前の会社の上司でして、たま~に会うくらいの人だったんです。

なんの変哲もないおっちゃんなんですが、その上司がいわゆる絶対領域が狭い人で、私と話す時は必ず私の絶対領域を越えてくるんですよね。上司と私の距離の隔たりは約30センチくらい。めちゃ近い。手を伸ばせば肩を組めるくらい。

その距離からにこやかな表情で話してくるんですよ。部署が違うのであまり突っ込んだ話はできず、「最近どう?」「ぼちぼちです」みたいな何気ない会話が多かったのですが、今から思えばその上司に気に入られてたのかなぁ、と思っています。なぜかは皆目見当がつきませんが。

その上司との思い出と言えば、社員旅行で行った北海道、とあるレストランでちょっと間抜けな紙の前掛けをつけて、野菜には目もくれず、ジンギスカンのみを食べあさって、サッポロビールをジョッキでしこたま飲んだ事です。その人もかなりの酒好きでした。

実はその上司、7年前くらいに急逝しましてね、聞いた話じゃ会社の再編の際、上の方からの相当な要求にかなりストレスをため込んでいたらしいです。確か急逝したのもこの時期でした。社葬で送りだされましたが、物静かな故人にはおおよそかけ離れたものでした。

もしかしたら亡くなった後でも私の絶対領域を侵しに来たのかも。ある意味面白い人でした。

そういえば、前に実妹の話をしましたが、出戻ってましたわ。
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4/28 挨拶

こんにちは。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?ゴールデンウィークっつっても平日は仕事をされてる人の方が多いんじゃないかと思います。11連休の人はどれだけいるんだろ?

さて、ひねりもなんもない前置きをおいといて、まぁ私は言われないとやらない性質の人間でしてね、小学校の時の夏休みの宿題も、初めは真面目くさって休み初日からやったりするんですけど、途中からほっぽり出して、親から言われないとやらない奴でした。

そんな性質が今になっても抜けてなく、どうしようもなく面倒な仕事は後回しにするほうで、誰かから言われないとやらず、ひどい時にはその時にやっておけば問題ないのに、後回しにして怒られるというどうしようもない奴なんですよ。

それが分かっていても、場合によっては後回しにする事もあるので、ホント目もあてられないなかなかのバカヤロウなんですよ。まぁビビリっていうのもあるかもしれん。

そんなビビリヤロウの私なんですが、ちょくちょく娘を保育園に送りに行ってて、これだけはちゃんとやろうと決めた事があるんですよ。それは「きちっと挨拶をする事。」

まぁ挨拶なんて誰でもできるわ、って思ってる人もいるかもしれませんが、これが結構できてない人が多いんですよ。

送りに行くともちろん保護者の方にも顔を合わせる時があり、その時に挨拶を交わすんですけど、口は動いているけど全然聞こえなかったり、ひどいのになるとまるで自分の事じゃないや、って感じで黙っている人もいたりしますからね。さらにこっちから挨拶しないと返してこない保育者もたまにいたりする。

それで何ヶ月か前、ふと思ったのが、特に多くの子供と接する保育園という場で、そんな挨拶のしかたはまずいんじゃね?とか思った次第で、「そんな挨拶の仕方してる大人が、どうやって子供に挨拶の仕方を教えるのよ!」ってなぜがオネエっぽくなって考えついた訳で。そんでせめて自分はしっかり挨拶をしようと思い立ったのです。

かといって大したことはしてません、挨拶だけですからね。通りすがる時や人が近づいてきた時に挨拶、部屋に入った時とかに不特定多数を対象にする時は、誰もが聞こえるくらいの声の大きさで挨拶。こんなもんです。

それで挨拶を返してもらえた時はやっぱ嬉しいですね。たまに返ってこなくて、はぁ、と思う時もあるんですが、それはそれでいちいち律儀に反応してたらやってられませんからね、気にしないようにしてます。

まぁこんなんでいちいち理屈こね回すのもなんなんで率直に言うと、こんなバカヤロウでも子供の前ではちったぁマシな姿をさらしていたいんです。まぁきちっと仕事しろ、とか言われたらなんの反論もできないんですけど。ホントどうかしてる。

さ、こんな文章書いてるとだんだん恥ずかしくなってきたので、今日はここまでで。そう言えば、娘を保育園に預けて、園から出ていく時、先生に「いってらっしゃい」って言われる時があるんですけど、そういう場合どうかえしたらいいんでしょう?「行ってきます」はなんか違う様な気がしてならないんですが…。
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4/25 身内

こんにちは。昨日の記事は書いているうちになんかエキサイトしてしまって言葉足らずのところとかありました。昔のレースゲームでニトロ使った時のような感覚です。まぁたいがい意味わからん。

思っている事を文章にするとなんかやたらと長くなってしまい、端的に表せないところは悪い癖です。それでも最後まで読んでいただいた方には感謝です。今日はサクッとライトな内容で。

私はFacebookもやっているのですが、と言ってももうアップはせず放置状態ではあるのですが、先日、実妹から友達申請がありました。以前は辞めたと言っていたので、またやりはじめたんだなぁ、と思い、別に断る理由もないので申請承認。

嫁も妹とちょくちょく連絡はとっているみたいで、嫁の方にも友達申請があったみたいでした。妹はさっそくプロフィール写真をアップしたようで、何気なくその写真を見ていた嫁が「やっぱ兄妹だから顔つき似てるね。」とか言われたんですよ。

最初は「ハァ~?」とか思ってたんですけど、よくよく見てみるとなんか目元が似てるような…、とか思い始めて、髭が濃いのを抜くと結構似てんじゃね?とか思ってきたんですよ。

そう認識したらなんかとてもいい表しづらいのですが、むずかゆいというか、こそばいというか、体がむずむずする感じになったんですよ。何なんだろな、これ。別に嬉しくもないし、イヤって訳でもないんですけどね。

それでそのプロフィール写真についてる他の人とかのコメント見てたんですけど、やたらと二人の男からその写真を絶賛されてるんですよ。

「相変わらずきれいだね。」とか「カワイイ!」とか。「とても30代には見えない」なんてSNS上で女の歳をばらすとか、若干失礼な事も書いてましたが、それらを見た途端「気持ち悪!」と思って吐きそうになりましたよ。さっきのむずむず感は消し飛びました。

まぁ私の考えすぎなんですけど、正直なところ、身内の色恋的なものは見たくなかったんですよね。色恋は言い過ぎですが、友達にそんな言葉連呼するかぁ~?と思ってしまってその男二人、佐々木と金田(仮名)は私の気持ち悪い奴リストにインしました。そんなリストは今初めて作ったのですが。

それから妹はちょいちょい記事をアップしてたのですけど、まぁことごとく佐々木と金田が絡んでくる絡んでくる。競うように絡む。どっかのギトギトのラーメンスープのように絡む。そしてニュースフィードに見た私は気持ち悪くなる、というループを何回かかまされました。

かといって私がしゃしゃりでたら自分自身が気持ち悪い人になるだけなので、自己防衛をするしかないんですよね。てか私のほうが敏感になりすぎですね。妹には妹の付き合いってもんがありますし。

でもひとつ気になるのが、妹は結婚して家を出てるんですよね。でも記事を見てると地元にいるみたいなんです。旦那さんは出張が多い仕事柄ですから、たまたま実家に帰ってんのかな~?とか思ってるんですけど、果たしてどうなのか…。久しぶりに連絡とってみるかなぁ。
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4/24 しにくい環境

いつの記事だったか忘れましたが、政府や自治体は街コンのようないわゆるコンパに助成金とかを出してるようで、何でかって言うと、晩婚化、少子化を防ぐための一環だそうです。

その記事によると、自治体とかも結構マジでやってるらしく、20代30代の独身を対象に行なったアンケートで、結婚をしない理由の中で一番多かったのが「適切な異性と出会える場がない」ということらしいです。それで街コンを支援しようという事になったらしいです。

もちろん子育て環境の拡充は並行してやりながら、という事でしたが、そもそも街コンに参加するようなアグレッシブな人は結婚に苦労しなさそうな気がして、なんか違和感を覚えてしまったわけです。

それに結婚・出産なんて個人の自由であって、街コンが晩婚化を防ぐ有効な手立てになりうるとはどうしても思えないんですよ。少子化もしかりです。目的地に行くのに、すげー遠回りしてるみたい。

そもそも結婚と出産を結び付ける根底の認識を変えていくべきなんじゃないかな、と思う訳です。前の記事で少し触れましたが、結婚という事に対して、あまりに重きを置きすぎるんじゃないかな、と思うんですよ。

これは私の持論ですが、もっとドライに考えると、結婚をする利点としては子育てするのに有利、というくらいなんです。子供がほしくないなら、結婚する必要性はとても薄れると思います。

感情面を切り捨てたような考え方ですが、それほど結婚する事が、感情面ですごく大切で重要性をおびているのなら、なんでそんな簡単に離婚するのかって事を言いたいです。結婚は重要な事で、離婚は些細な事だ、それは違うと思います。というかそんなん親の都合でポンポン簡単にされたら子が迷惑。

若干話がそれましたが、結局のところ少子化が問題なのです。少子化になったのは晩婚化が原因かというと、そうではないと思うんですよね。経済的理由、環境的理由で二子以上育てられない、という人たちは山ほどいると思うんですよ。

あとは子を欲しがらない人も多くなってきてるんじゃないかなぁ。理由は千差万別でしょうけど、子育ては大変っていうのも理由に一つに挙げられるんじゃないかな、と個人的には思っています。なんだかんだいって子育てしにくい環境なんだろうと思います。物理的にも感情的にも。

物理的な事を言うと、私の家族の場合は、共に両親が遠方地なので、娘が病気になって保育園に預けられない時、病児保育にうまいこと空きがあればラッキーなのですが、それが無い場合はどちらかが会社を休まなければなりません。この状況が現時点で一番困る時です。

感情的には世知辛い世の中を悲観して、というところですかね。こんな環境じゃ子は育てられないと考える人もいるかと思います。子を育てるのにとてもいい環境なんだ、と思う事ができればあるいは違ってくるかもしれません。

こういうところの環境の是正が必要なのだと思います。細かなところは国のえらいさんに任せます。その為に税金から高い給料を払っているのですから、その責務として頭くらいは使ってもらなわいと意味がありません。高い給料にはそれと同等の責任がある事をもっと感じてもらいたいもんです。

ちょっと話は変わりますが、国のえらいさんはどうも議員報酬の二割カット分を早急に元に戻したいみたいですね。なんかその戻り分はトータルすると一人当たり2000万くらいになるらしいです。戻したかったら戻せばいい。その代わり今のままだと馬車馬のように働いてもらわないといけませんがね。最後はただの政治家批判でした。
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4/23 アーノルド

この前、通勤途中の電車の広告で久しぶりにアーノルド・シュワルツェネッガーを見たんですよ。この人がちょうどアクション俳優として一時代を築いた頃、私はアクション映画好きの小学生でしてね、この人は主演している映画は良く見たもんです。

愛称でシュワちゃんとか呼ばれてますが、あんなムチムチの筋肉男をつかまえて「ちゃん」はないだろう、という思いがあり、かといってシュワルツェネッガー氏とか書いてたら指がつりそうになるので、ここではアーノルドと呼ばせていただきます。この呼び方もたいがい馴れ馴れしいですけどね。

話をもとに戻しますと、そのアーノルドの代表作といえば「ターミネーター」ですね。一作目はヒロインを殺す悪役としてでしたが、アクションに加えて、どこまでも執拗にヒロインを追いたてる役柄は子供ごころに恐怖心を与えてくれました。

そして二作目は完ぺきにアクション映画でしたね。三作目からはなんかよーわからん事になってました。という事で私は一作目が好きなのですけど、他の主演作「ツインズ」とか「キンガダートンコップ」などのコメディもうまいこと演じられてて、とてもおもしろい映画です。

ただ、私がアーノルドを語る時にはずせない映画が「コマンドー」です。私が初めてアーノルドを見た映画です。ストーリーは元軍人の主人公がテロリストにさらわれた娘を助けにいく、という単純なもんなんですけど、その映画はアーノルドの人並み外れた筋力を見せつけるような作りになってたんですよ。

とりあえず、ピチピチのTシャツは標準装備で、エンジンがかからないオフロード車を一人で坂まで押して飛び乗ったり、走り出そうとしている車を後ろから持ち上げたり、電話ボックス引きぬいて振り回したりと、当時の私には衝撃的でした。

そして最後には敵地に乗り込んで銃撃戦を展開するんですよ。アクション映画好きに加え、戦争映画好きの私には嫌いになる要素がなかったですね。

まぁそんな映画なんですが、1年くらい前でしたか、すごく久しぶりに地上波でやってましてね、見てみたわけです。なんか違った意味で面白かった。

大人になってからでは、子供の時のような素直さはないと、重々わかっているんですけど、当時では「おぉ~、すげー!」とか思っていたアクションシーンも今となっては「なんか、動きがありえない」なんて冷めた目で見てしまってますからね。

銃撃戦も「そんな腰だめ撃ちでポンポン弾が当たるわけない」とか非常に冷静に分析してましたからね。少年の頃の純粋な気持ちはどこへいった。とにかく突っ込みどころ満載でした。

最後のシーンなんて銃を撃とうとしている敵に対して、丸腰のアーノルドがとった行動は、近くにあった配管パイプを引きちぎって敵に投げつけるというアグレッシブさ。

しかもそのパイプ、敵の胸に刺さって貫通するからね。さらに後ろにガスボンベかなんかあって、それにも敵を貫いたままのパイプが突き刺さって、パイプから白いガスが勢いよく出るという、なかなかシュールな絵面。まぁ興味があったらご覧ください。

しかし私がこんなマヌケな事を書いている時に、世の中では「残業代ゼロ案」なんてバカな事話し合ってるみたいですね。すぐに欧米のまねをしたがる。何の為に頭を使わないといけないのか、もう一度考えてほしいもんです。
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4/22 頭を使う

新年度になってから娘が通ってる保育園に男性の先生が入って来たんですよ。どうも娘はその先生の事がお気に入りのようで、先日、娘を送りに行った時、保育園に着いてその先生が目に入った途端、抱きついて行くんですよ。それも二日連続で。

嫁から、娘がお気に入りの男の先生がいる事は聞いていたのですが、いつもの事のように違和感なく抱きついていく娘を実際に見て「おいおい、一歳半から男好きなんてやめてくれよ」なんて思ってしまいましたよ。

ま、こんな嫉妬じみた前置きはおいといて、私は極度のめんどくさがりだと認識はしているのですが、いろいろ考えることもめんどくさい、と思いはじめてしまっている自分に気づきましてね。

別にまったく何も考えていない、という訳ではなく、「以前より比べて」という注釈はつくのですが、まぁ顕著な例は仕事にあまり前向きでないなぁ~。という事ですかね。

事務的処理もありますが、仕事なんて頭使ってなんぼですからね、それを徐々に放棄してしまっている自分がいるんですよ。まぁ今月は本来の仕事がかなりヒマってのもあるかもしれませんが、思考停止状態が続くとあまりいいとは思えないんですよね。なんか時間を損している気がする。

年を重ねるって、経験を蓄えていくっていう側面はあるじゃないですか。それをわかっていても頭を使う事をしないっていうのは、なかなかのていたらくですわ。

こういう時は気分転換が必要なのかもしれないなぁ。こういう時はひとりで地元を飲みに回ったりとかしたら少しはマシになるのかな、とか思うも、先月にしこたま散財したので、ここ数カ月間、使える手持ちに影響が出ているという始末。なにやってんだ。

まぁ酒に逃げても根本は解決しませんな。なんか乾いた笑いしかでない。とりあえず、気軽にできる気分転換を考えてみます。こういう時の無趣味はイタイ。

てか何の気分転換をするのかにも考えないといけないなんて、ひどいループをしているように感じてしまいます。結局いつの時でも「頭使ってなんぼ」なのかもしれませんね。今日はなんか支離滅裂です。

「しりめつれつ」と打とうとして「しりめつれちゅ」と打ってしまう自分が情けない。最後までひどい駄文でした。
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4/21 新聞

最近テレビもあまりおもしろい番組が無くてですね、そんな時は専らニュース番組とか見てるんですけど、週末とかになると、朝のニュースと昼のニュースで同じ内容を取り上げてるとか結構あって「またかよ」とか思う時があります。そんな時はネットを見たりとかするのですけど、そういえば最近新聞を見てないなと、ふと思ったんですよ。

新聞といえば、毎朝お父さんがバサバサッと広げてしかめっ面で見てるっていうイメージが子供の頃にありました。そしてお父さんが新聞を読み終わった頃に食卓に朝食が並ぶって感じですかね。

子供の頃はテレビ欄か四コマ漫画くらいしか見てませんでした。しっかり読みだしたのはその20年後くらいの社会人になってからですね。朝が忙しい時はほとんど読めずじまいだった事もありますが、週末の朝とかは時間があるので、じっくり見てる事が多かったです。まぁそれも2年前の引っ越しを機に取るのをやめてしまったのですが。

そもそもなんで新聞の事を思い出したかというと、ネットでニュース記事はよく見るのですが、自分の興味があるものしか見ないな、と思ったんです。記事を選んでみる事ができる、いわゆる自由度が高すぎなんです。

新聞のほうは載っている記事はすべて決まっています。どこの新聞社かにもよりますが、国内ニュースから経済、海外など、広く見る事ができるんですよね。

それに興味があまりない記事でも、大見出しと小見出しでだいたい内容が分かるんですよね。それがわからなかったら「どういうことだ?」という疑問が生まれてその記事を読んでいく、という行為に繋がります。こういう利点を思い出したからなんです。

もちろん、ネットニュースにも利点はあります。ひとつの記事に関連記事が紹介されているので、その事柄の深度を深めようとするならとても便利ですね。

ちなみに新聞を止めてしまったのは単純に費用のためでした。引っ越しは家庭の経営を見直すにはいい機会でした。まぁ新聞の費用がネットの費用になった、というところですかね。広告チラシすらネットで見れるこのご時世ですからねぇ。昔はネット料金とかなかったですからね。

そういえば、最近は電車の中で新聞を広げている人もあまり見かけなくなりました。代わりにタブレットもってるおっちゃんとかいますね。

まぁ週末にはコンビニかどっかで新聞を買ってもいいかもしれません。これが競馬新聞とかになって、ワンカップとイカのつまみを一緒に買い出すような、一線を越えた感じになったらまたご報告します。
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4/18 境界線

先日、干した布団カバーを嫁とセットしてたら、娘が嗅ぎつけてきてベッドの上にいそいそとのぼり、ちょうど布団にカバーをセットした直後、その布団めがけてダイブしてきたんですよ。

布団の両端に私と嫁、真ん中に転がって「フフフフフ~。」と笑う娘。当然のごとく、私と嫁は娘の乗った布団を揺らして、娘は「キャハキャハ」言って楽しんでました。

最終的にテンション上がりきった娘はベッドから転がり落ちるという惨事に見舞われたのですが、ほとんど泣きもせず、またベッドにのぼろうとする始末。結膜炎になってるのにえらい元気でした。

そんな楽しいひと時もあったりするのですが、今後とても気になってくるのが「しつけ」ですよね。たまたま見た記事が児童虐待の連載記事でして、児童虐待で捕まった親は必ずといっていいほど、「しつけの為だった」と言うそうです。

考えてみれば、どこからどこまでが「しつけ」なのかがわからないですね。それは子供一人ひとりによって違うのかもしれないし、親によっても違うだろうし、定義付けが難しいところです。

まぁどこからどこまで、という括り自体が間違いなのかもしれませんが、今よく耳に聞こえるのは、親のしでかした事の「言い分けとしての言葉」として使われる事が多い気がします。

容疑者となった親も最初は「しつけ」だと、心がけてやっているのだと思います。ただ子供なんて一回で言うだけで素直に従う訳はないですよね。同じ事を根気よく諭す事ができるか、そうでないか、そのあたりが境界線になってくるのかな、と思っています。

かく言う私も明確にその判断ができているかといえば、そんなことはありませんし、明確な答えを持ち得てはいません。

その連載記事の読者の意見でこんな一文がありました。「子供が言うことをきかないときは、自分の成長不足を疑ったほうがいい。」

しつける側に問題があるという事ですね。いやぁいい言葉です。その時、歴史は動いたよ。そうならないように努力していきます。
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4/17 電車の中で

こんにちは。私は通勤で電車を使っているのですが、今回はその電車の中での出来事を書こうかと思います。

先日、出勤の為、ホームで電車待ちをしていた私のとなりに、どこかの会社の新入社員の男女二人が並んだんですよ。身なりがどこからどう見ても新入社員。これで新入社員じゃなかったら、全裸になってホームを歩いてもいい、というくらいのわかりやすい出で立ちの二人でした。

まぁ意味のわからない例えは置いといて、男性の方はどこにでもいそうな特徴のない顔つきで、「無個性」という表現が似合いそうな人でした。女性の方は理研の小保方さんの顔のパーツをもう少し真ん中に寄せて、ほっぺたを、ひまわりの種をがっつりため込んでるハムスターの頬にしたような感じの顔立ちでした。うん、小保方さんとは髪型が似てるだけだった。

それだけだったら私は特に気にかけないんですけど、ハムスターさんの声がまぁよく通る通る。小学校の音楽の授業の時、頭のてっぺんから声がでるようなイメージで発声して、とか言われなかったですか?そういうイメージで声を出すとハリがあってよく通る声がでる、と教わったのですが、ハムスターさんはそれを地でいくような声の人だったんですよ。

必然的に二人の会話は丸聞こえ。ハムスターさんは結構おじゃべりみたいで、無個性君にガンガンしゃべっているんですよ。家の最寄りの駅はどこだとか、名刺はどうやって渡すの、たどか話が尽きない訳です。

電車の中に乗ってもその会話は続き、しかも電車の中だからハムスターさんの声が響く響く。電車に乗ってから立ち位置的に私の後ろに二人が立つ状態になって、否が応でも二人の会話がよく聞こえる状態になりましてね、ふとこんな会話が聞こえてきたのですよ。

女「そういえば無個性君、前に出勤遅れた日あったでしょ、会社の人めっちゃ心配してたよ。」
男「あぁ、電車遅延した時ね。」
女「私、先輩から無個性君の電話番号知ってる?って聞かれた。」
男「あ~、そうなん?」
女「私知らなかったからさぁ、知りませんって言った。無個性君には私の番号教えたから知ってると思うけど、って。」

ん?待て待て、ハムスターさんは無個性君に電話番号を教えたのにもかかわらず、無個性君はハムスターさんに電話番号を教えなかったのか?

そう理解した瞬間、私はハムスターさんの最後の言葉がとても哀愁を帯びているものに感じてしまいましてね、すこし泣きそうになりましたよ。男から女へ一方通行はあるけど、今のご時世、その逆もしかりなんだなぁ、と。

俄然ハムスターさんを応援したくなりましたよ。ハムスターのほっぺたみたい、って思って悪かったと、心の中で謝りました。まぁもう会う事はないでしょうが。

というか無個性君よ、遅刻するならその旨を会社に連絡いれろ。無個性っちゅうか無神経か。
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4/16 仲直り

嫁と口喧嘩したっていうのを以前の記事でふれたのですが、まぁその日の夜には仲直りして元通りになったんですよ。今回は口喧嘩といってもライトなほうなので、さほど苦労はしなかったのですが、今回は娘がとてもいい働きをしてくれました。それを書いてみたいと思います。

とりあえず口喧嘩をしたのはその日の朝だったので、さすがに朝のバタバタした時間に何かしら話す事もできず、そのまま会社に向かいました。さて、どうしたものか、と考えにふけっていると、結婚の意義とか、仲直りには全く関係ない事とか考えてたりしてたんですけど、まぁ今回は時間もあいたから嫁のほうも冷静になっていると思うから、ストレートに謝るか、という事で私の考えは落ち着きました。

ちなみに経験上、喧嘩をした際にどっちが悪いかとかあまり考えてはいけません。どうあれ発端はちいさい事なのでどちらが悪いという事を紐解いていくよりかは、ある程度、落とし所を決めて水に流したほうがいいのです。

今回の口喧嘩で、私の方がすべて悪いとは思っていないのですが、落とし所としては、さっさと謝った方がいい、と判断しました。それに嫁の方も自分がすべて悪かったとは思っていないでしょうしね。

家に帰ってリビングのドアを開けると、嫁はテレビを見てて、娘は「あ~!」とか言いつつ私の方に向かってきて足に抱きつきます。嫁はこちらを向きません。

さて、ここからです。私は嫁に近づいて右肩と叩きながら、「まだ怒ってるの?」とちょっと大仰に話しかけます。この時点で嫁の表情を見て、もう溜飲は下がってるな、と感じとり、もう一度話しかけます。「まだ怒ってるの?」今度はもう少し大げさに。

ここで娘がいい仕事をしてくれたんですよ。嫁の左肩を叩いて私のまねをしだしたのですよ。さすがにまだしゃべれないので「ダダダダダー」とか言ってるんですけど、嫁がその姿を見てクスリと笑ったんですよ。私は心の中で「でかした!」と思いましたね。

このままたたみかける!私は嫁の右肩を叩いて「まだ怒ってるの?」。娘は嫁の左肩を叩いて「ダダダダダー!」。このループを作り上げ、嫁が倒れるまでにじり寄って、嫁に「二人ともうるさーい!」と叱られました。

そこで一区切り。改めて「朝はごめんなさい」と言いました。「ほんとに反省してんの!?」と詰め寄られましたが、その後はいつもの態度にもどり、しかも私にいろいろ言いたい事があったのか、いろんな話を聞かされました。

ま、こんな感じで今回は事なきを得ました。なんにしろ、今回の娘の行動はかなり助かりました。まぁ今回は一例です。状況によって落とし所は千差万別。じっくり話さなければならない時もあるし、こんなざっくりでいける時もあります。

そのあと、夕飯前で腹が減ったので、キッチンでごそごそしているとカレーパンを見つけました。カレーパンを持った私を見て嫁は「私はやさしいからカレーパンを買ってきてあげたんだよ」というセリフを三回連続で聞かされました。

そのくせその日買ってきてもらうはずだったビールは「むかついたから買わなかった」とか言われました。やさしいならビールも買ってきて欲しかった。
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