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5/31 かわいい

本日は土曜日。みなさんいかがおすごしでしょうか。今回のタイトルは「かわいい」なんてついてますが内容は全然かわいくなかったりします。

あれですよ、男性が思う「かわいい」と女性が思う「かわいい」は全然別もんって事です。まぁたいがい意味がわかりませんが。

さて先日の事なんですけど、他の営業所のえなり似の斉藤君と電話で仕事の打ち合わせをしてましてね、ちいさいイベントの件で内容を詰めてたところだったんです。

この商品はどうするか、この状況になったらどう対応するか、とか、まぁどんな仕事でもあり得るような運営方法の確認をしていたわけなんですよ。

その打ち合わせが終わって後日のイベント当日、私はその日の出勤が遅く、事務所に着いた早々、上司から「少し時間もらえるか?」と声をかけられたんですよ。

出勤早々何やねん、とか思いつつ、ノーサンキューとか言えるわけもないので、別室で上司の話を聞いたんですよ。まぁ内容はイベント運営の件で、えなり似の斉藤君はどうも私が意図して伝えた事とはまったく逆の事をやっていたみたいなんですよ。

上司からその事を聞いた時「ハァ~!?」とつい声にでてしまいましてね、私はえなり君との打ち合わせの状況を詳しく説明するはめになったんですよ。

私は上司に説明しつつも、私が伝えた事とはまったく逆の事をしていた、いなりみたいなえなり君の行動に憤りをおぼえていました。説明する口調もかなり厳しくなっていたと思います。

ただ上司の方は、状況はある程度理解していたらしく、私はエキサイトしてて、もっと言いたい事があるのに、途中で区切っていろいろ話をし始めたんですよね。

「俺の話を聞け~!」とどっかのバンドっぽく歌いたくなったんですけど、この上司はしゃべると止まりません。途中で話をぶったぎられ、さらにエキサイトした私はどうしてやろうかと考えます。ここらへんですでにあまり冷静ではなかったですね。

どんな言葉をぶつけてやろうか~?と考えているとフッと思いつき、言った言葉が「部長に信じてもらいたいのは、私はちゃんと上が意図する運営方法を伝えました!」

返ってきた言葉が「そんなんわかってるがな。」だったんですよ。

その返って来た言葉を聞いた時、私は自分が恥ずかしくなりましてね、言った事を即後悔しましたよ。

上司は私の事信じてくれてたんだ!ウレシイ!ウフッ!って気持ち悪いことを思った訳じゃないですよ。さっきのは、結局自分の事しか考えてない、自分がかわいいだけの発言やん、って、思ったんですよ。

綺麗事を言ってるだけかもしれないんですけど、その時、そう思ったのは事実でしてね、まぁ自分は間違った事を伝えてないと主張するのは正しいと思うんですけどね。

まぁ別に仕事じゃなくても意思疎通ができていない事なんて往々にしてあります。それを無くすために密な連携をとらないといけないんですけどね。しかしいなりにはムカついた。

今日はこんな感じでおしまい。これ以上続けると食べ物の悪口言ってしまいそうなので。それでは。

↓「斉藤君」から最終的には「食べ物」に変わりましたね。イイ!と言ってくれる方はお願いします。
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5/30 頑固者

こんばんは。今回はめずらしくカタイ話でもしようかとおもっていたんですが、別件で思考を巡らしていたのでもともと少ない頭の中身がオーバーヒート状態になってしまいました。

考える力の在庫が尽きてしまったので、今回はサクッとライトな内容でいきたいと思います。家購入話も数字を書き連ねないといけないという面倒さがあるので今回はお休み。めんどくさがり屋の極致ですね。

出来る事なら今すぐにでもビール飲みたい、そんな心境です。

さてさてこの前、久しぶりに平日に娘の面倒見るのを仰せつかったのですよ。夜に嫁の仕事場で集まりがあったんでそれに顔を出したいと言ってたんです。

去年は嫁の仕事が深夜近くにわたる事もあったので、私は仕事のシフトを調整して保育園のお迎えから寝かしつけるまでの一連の世話をしてたんですが、今年になって嫁が部署移動をして退社時間が早くなったので、夜に一人で娘の面倒をみる機会がなくなってたんですよね。

それでも今回は風呂を入れてからの寝かしつけだけでよかったのですが、風呂上がりに娘の頭をバスタオルでバサバサ拭いてたら、急に娘が泣き出したんですよ。

娘は頭を拭かれるのがイヤなのでいつもぐずるんです。その延長上で泣き出してしまったみたいなんですよね。

それに最近、娘はイヤな事があったらすぐに泣くようになったので、「ここは甘やかしてはダメだ」と思い、しばらくそのまま様子を見てました。泣いたらどうにかなる精神を変えさせたかったんですよね。

5分経っても娘は相変わらず「ブエー」とか言って泣きじゃくってましてね、とうとう鼻水ダラダラ流し始めたんですよ。

見かねて鼻水は拭いてやるんですけど、そこは素直に従うも、他の事は「イヤや~」とか言って聞こうとしません。なかなか堂に入った声でしたが「ここで甘やかしてはダメだ」と再認識、またしばらく様子を見ます。

そしてさらに5分後、娘に異変が。なんか「ゲェッ、ゲェッ」とか言い出して、なんかやばいと感じた私は娘を抱きあげたのですが、その途端、口から粘着質の透明な痰のようなものが…

多分鼻水が下がってきて、喉の奥に溜まってたのでしょう。それでもまだ娘は泣こうとします。さすがに私は根負けしましたよ。どんだけ泣くねん。

たまに自ら床にガンと頭をぶつけて「イタイ~」って言ってまた泣いてるし。どうなってんだ。

こうなったら私はどうやったら泣きやむか冷静に考えて音楽を聞かせる事に。いつも聞いてる子供向けの音楽をIpadで聞かせていると、ようやく泣きやみ、Ipadの画面を凝視しながら音楽を聞いていました。

嫁の話しによると、最近はIpadもちょいちょい使いこなすようになってきているみたいです。さすが現代っ子。

しばらくすると私に向かって両手をだして「ちょうだい」と言ってきます。最初は何の事かわからず、水を出してみるのですが、首を横に振られます。

そこで思いついたのがベビーローションでした。風呂上がりに塗ってやるんですよ。それを塗った後は水を飲み、ハミガキして、水をもう一口。一連の動作がもう習慣になっているんですよね。しかも順番が違うとぐずる。

もう寝るかな、と思い声をかけてキズナとオグリを持たせ、だっこして寝室へ。しかし中に入るとここでまたぐずります。泣きながらリビングを指差すんですよね。

何か順番をとばしたか?と考え、嫁のいつもの行動を思い出していると、寝る前に絵本を読んでやってたのを思い出したんですよ。

案の定、絵本を出してきましたよ。何冊が読んでやるとようやくベッドに入ってくれました。転がって1分後、寝息を立ててました。寝るの早すぎ。眠たかったなら絵本読まずに寝たらよかったのに…と、少し複雑な思いで娘を見てました。

今回はなかなかの頑固者に育ってきている娘に振り回されました。まぁ絵本が好きなのはいい傾向だと思うんですがね。そんなこんなで少し大変な夜でした。それではまた。

↓今回は雑ですいません。次はもうちょいマシな駄文書きます。
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5/29 なんだかんだで 【家購入話 第8回】

前回のあらすじ…物件の買付を決めた私たち夫婦は、住宅ローンの事前審査書類を作成。不動産仲介業者の竹田さんの経験則を元に2000万の借り入れだったら審査通過するだろう、との予測を立てて、銀行に提出。数日後の結果を待つのでした。

銀行の審査結果がでるまでは、特に何もすることがなく、数日間、私はぼ~っと結果を待っていました。いや、仕事しろよ、って感じなんですけどね。

娘は産まれてまだ三週間程、まだ本格的に外には出れず、狭い世界で飲むもん飲んで、出すもん出して、コテンと寝る日々が続いてました。

数日後、住宅ローン事前審査結果がでました。結果、条件付き承認。いくつかの条件を飲んでくれたら貸すよ~ってことです。チッ、なんか足元見られている様で釈然としない。とりあえず条件は2つ。

まずローンの借入額。2000万で申請をしましたが、1990万までが限度という事。もう一点は銀行への保証料を当初の見積り50万から65万にして納める事。

借入の限度額に関しては、結構きざんでくるね~、というのが率直な感想だったのですが、その銀行の判断では、私のバックグラウンドを総合してここまでしか貸せませんよ、という事ですね。

銀行への保証料というのは、住宅ローンを組む際、銀行に払わないといけないもので、当初の予定では50万でいけると踏んでいたんですよね。ただ、審査結果で15万余分に払わないといけなくなりました。

結果、二つを足して25万は現金で必要と言う事になったんですよ。

まぁ銀行の保証料とか、登記費用とか、仲介手数料とか、収入印紙代金とか、トータルすると頭金以外にも結構な現金が必要になってくるんですよね~。軽く100万は越えてた。

なんだかんだで現金がいるって事を改めて思い知らされましたよ。マネー、マネー。お金様。お客様は紙様です。いつもにこにこ現金払い。この時ばかりはカードなんて役に立たん。

とりあえず、さらに25万の現金を用意するのは大変。帰って嫁と家族会議だな~、と思っていると竹田さんからひとつ提案がありました。

竹田さんのほうもどうしても契約を結びたかった経緯もあるでしょう。これを決めればなんだかんだで仲介手数料数十万が入りますからね。

竹田さんのところの会社のとり分、ローン手数料と仲介手数料を値引きします、と言ってきてくれました。かといってさすがに25万全額をフォローはできない。トータルで7万の値引きをしてくれました。

これで私たちが出す現金は18万に。帰って嫁に相談します。

嫁が一言「出すしかないでしょ。私が出す。」相談終わり。

嫁は自分の貯金金額は開示しない性質なんですよ。この性格は、これはこれで多少気にはなるんですけど、この時の嫁の深さはなかなかのものでした。まぁ自分の家を持つ事が嫁の夢だったので、ここは出し所と思ったのでしょう。男前。

嫁の男前の一言で条件は揃いました。ローンの事前審査が通った事を売り手に伝え、いよいよ物件の売買契約にむかうのでした。

次回に続く…。

↓男前のクラッカーみたいな嫁にお願いします。
Category: 家購入話

5/28 金絡み 【家購入話 第7回】

前回のあらすじ…急ぎで見学した物件は好条件が揃った物件。しかもマンションにもかかわらず、天井高が高い所で4mあり、縦のスペースが十分あるというおまけ付き。前向きに検討すべく嫁と相談するのでした。

この回から何回かは金絡みメインの話になりそうです。なんせローンとか契約とかの話になってきますからね。正直、ここが一番神経のつかいどころでした。「マミー」を「マネー」とか言ってる場合ちゃう。

嫁と相談した結果、買付する事に。まぁつっこまれどころかもしれないんですけど、思い返して書いていると、これから30数年かけて返さないといけない借金を背負うのに、サラッと買付とかよく言うね、とか自分でも思うんですよね。

覚悟の度合いのなさがハンパ無い。まぁこれでも当時はいざローンを組むとなると、その当日はずっと吐きそうでしたけどね。今となってはローンを家賃払う感覚になってしまってマヒしまくっています。

まぁそれで不動産仲介業者の竹田さんに買付の意思を伝えましてね、売り手の方にも伝えたもらったのですが、優先順位は住宅ローンの事前審査が通った順なので、まだ購入できるかは分かりません。

というか住宅ローンに事前審査と本審査がある事も私は知らなかったのですが。数日後に竹田さんの事務所で事前審査の書類を書く事になりました。

ここで一応断っておくのですが、これ以降、具体的な数字がちょいちょい出てくるのですが、私はチキンなので実際の数字はここでは書きません。

だた数字にある程度リアリティを出す為に私なりに数字を考えてみました。ちなみに事前審査を出す銀行は都市銀行です。

事前審査で私の身辺はくまなく調べられます。年収、自分・親兄弟・家族を含む与信関連、勤務先の経営状況や信頼性、勤続年数などなど。

ちなみに竹田さんが言うには、クレジットや今までのローンでの支払いを一回でも遅延をやらかしたら、たしかそれ以降10年間は住宅ローンは組めないそうです。実際にそれで住宅購入を諦めた人もいるのだとか。

もう一個雑談ですが、携帯本体代金の分割払いあるじゃないですか、あれもローンの一部として勘定されるらしいです。知らんかった…。無知過ぎでした。

とりあえず、私は竹田さんと相談して、物件とリノベーション代金併せて2000万を借り入れようと計画。私の現状と竹田さんの経験則から踏まえてここらへんが審査が通るボーダーだろう、との事。

これが2100万だったらまず通らないだろう、2050万だったら五分五分くらい、ただローンが通らなかったら元も子もありません。2000万なら8割方安全だろう、という事です。それでも絶対ではありません。

あと頭金をどれだけ入れるかも結構影響が大きいそうです。要は現金をどれだけ用意できるか。私は嫁と相談して150万用意しました。当時用意できるいっぱいいっぱいの額でした。

銀行の担当営業の人からも「まぁいけるんじゃないですか。」と言われたそうです。銀行の人は「これでいけます。」とは絶対に言いきらないそうです。

竹田さんが銀行の営業担当に探りを入れて、もらった一言のようです。ここらへんは付き合いの長さとかで培われる言葉では言い表しづらい駆け引きがあるようです。

そんなこんなで事前審査の書類を書くのに1時間以上かかり、書類は完成。数日後の結果を待つのでした。

ひとつ余談、書類を書いている最中に、嫁と相談したい事があったので電話してみると、ちょうど娘を風呂にいれてたようでしてね、ややこしい内容だったのでゆっくり噛み含めるように話していると「早く喋って!」と怒られました。

竹田さんに結構心配されたし。ホントはずかしい。それではまた次回。

↓無知な私に合いの手を! うん、字が違うね。でも「どうやって合いの手いれるんだろう」って考えたら、ちょっと面白くないですか?
Category: 家購入話

5/27 やたら高い 【家購入話 第6回】

最近娘が私の事を「とーたん」と呼んでくれるようになりましてね、嬉しい限りなんですが、嫁の事はまだ呼んでくれないんですよ。「マミー」と呼ばせようとしたら「マネー」になっちゃったりしてね。

それで嫁がわりとマジで拗ねてましてね、嫁からのひがみをいなすのもなかなか大変なんですよ。娘には嫁の事を「かーさん」でも「マミー」でも何でもいいから呼んでやってほしい今日この頃です。

さて今日は家購入話です。

前回のあらすじ…出産予定日か近づいてきた為、物件探しをいったんお休みする旨を伝えた当日に娘がスポンと産まれ、しばらくは家の事は後回しだな~、と思っていた一週間後、不動産仲介業者の竹田さんから連絡が入ってくる…。

竹田さんからの話の内容は、私たちの条件にピッタリの物件が見つかった、との事でした。

メールで送られてきた情報を見てみると、確かに価格は予算内に収まっており、私たちが探しているエリアに多少ずれてはいるものの、許容範囲内でした。室内の広さもまずまず。眺望よさそうな11階。

竹田さんの話によると、その物件は買い手が見つかっていたのですが、その買い手がローン審査に落ちて、再広告された物件だそうです。

嫁は動けないので、私一人で見学に行く事に。当日は竹田さんとリノベーション会社の染谷さんが同行する予定でして、どっちかいうとその二人が該当物件を見つけた事にだいぶテンション上がっているみたいでした。

結局私は平日の仕事終わりに車に乗せてもらって急いでその物件に向かう事になりました。

着いた物件の場所は最寄駅から徒歩1分。電車通勤をする私にとってこれはかなりアドバンテージ高いです。最寄駅からバス通勤した事もありますが、なかなかの大変さでした。

マンションは最上階が12階で、該当物件は11階の角部屋でした。中に入るといたってベーシックな4LDK。築年数が30年近いので、まぁこんなもんだろうな、と思いました。どうせリノベーションするから間取りは関係ないですしね。

窓は南側をメインに北側にも窓があり、さらに角部屋の恩恵、西側にも窓がありました。しかもどこから見ても眺望が良い。

南側は海が見え、北側は遠くに山が見え、西側は大きな公園なので視界を遮る高い建物はありません。眺望・見通しの良さにはある程度拘る私はちょっとテンションあがりましたよ。ちょっとこれ、いんじゃない?って。

そしてこの物件にはうれしいおまけがついてました。染谷さんがバスルームから天井の開口部を見ていた時の事。「ん?あれ?」とか変な声だしてるんですよ。

どうしたんだろ、って思ってると、染谷さんが「屋根がやたら高い」とか言い出すんですよ。意味が分からず、開口部から屋根裏を覗いてみると、確かに屋根が高い。一番高い所で開口部から2mくらい高いんですよ。

実はこのマンション、12階が最上階ながら、マンションの11階の両角部屋は11階が最上階になってるんですよ。

それにもうひとつ、マンションの屋根は最上階と言えど、大概フラットじゃないですか。でもこのマンションは一軒家の様に三角状になってたんです。

私たちの見ている天井開口部からはその三角になっている部分のスペースが屋根裏に広がってたんですよ。

後日、天井をとっぱらって見てみると、一番高いところで、床上から屋根の躯体までで約4mの高さがありました。このスペースは使える。広いロフトとかできる。そう感じましたね。

どっちにしろ嫁の承諾もいるので、前向きに検討しますと伝えてその日は解散。ただ嫁に物件の事を話す私はだいぶ饒舌になっていました。なんやかんやでその物件を見た私は結構なテンションの上がり具合でしたよ。

そんなこんなで今日はここまで。また次回に。

↓屋根裏、想像できました?言葉を選んだつもりですがなかなか言葉で表現するのも難しいですね。お情けください。
Category: 家購入話

5/26 そんなんでいいの?

本日は家購入話はお休み。というか、前回の話、全く家の事絡んでなかったですね。流れ的に書きたくなったというのが本音です。私たちにとってはかなり衝撃的だった訳ですよ。

まぁもう産まれても全然おかしくはなかったのですが、こんなに急展開になるとは想像してなかったので。

さて、今日は他愛のない雑談です。たまたま朝のワイドショーを見る機会があったんですけどね、その時やっていた内容が、地方の都市内で、橋の名前のプレートが盗難にあっている事をやっていたんですよ。

ひとつひとつの橋に付いてるの分かります?「○○はし」とかその橋の名前が書いてある真鍮製のプレートが盗難されたそうなんです。確か80か所くらい盗難にあっていて、被害総額は900万くらいらしいです。

まぁ、犯人は真鍮を溶かして転売する目的で窃盗したのだろう、という推測話が中心で司会者やコメンテーターがそれぞれに話をしていたんですけど、その中のコメンテーターのひとりがこう言ったんです。

「橋マニアの人に売っちゃうとか?」

まぁ可能性はゼロとは言い切れませんよ、確かにね。でも地方の何の変哲もない一都市に架かっている橋のプレートを欲しがるかね?マニアでももうちょい有名どころのが欲しいんじゃない?と思ってしまうんですよ。むしろ橋マニアがどれだけいるかが知りたい。

コメンテーターがその言葉を発した時、スタジオ内はちょっと静かになりましたからね。的外れすぎ。

それを聞いた私は鼻白んでチャンネルを変えたら、別民放のワイドショーでは迷子ひもの事をやっていたんですよ。

いろいろ形はありますが、子供に背負わせるリュックに紐が付いており、その紐の片方を親が持つ、いうもんです。

子供がうろちょろして迷子になるのを防止したり、とっさのときに子供を手繰り寄せる事ができたりするのが利点でしょうね。

実際に使っている家族を取材したVTRを流して、そこからスタジオ内でのトークになったのですが、その中のコメンテーターのひとりがこう言ったんですよ。

「子供が引っ張られる事によって、心理的にどのような影響がでるのか、検証した方がいい。」と。

まぁ言わんとしてる事は多少はわかるんですけど、別に常にぐいぐい引っ張る訳じゃないですしね。あくまで引っ張る可能性があるのは有事の際だけでしょ。まぁここらへんは親の資質にもかかわってくるかもしれませんが。

ちょっと状況違うかもしれませんが、私が子供の頃は、怒られると思って逃げようとしたら、首根っこ引っつかまえられて、どつかれてましたけどね。シャツの首の部分がのびるのびる。

とりあえずコメンテーターの意見がチープなんですよね。そんなんでいいの?って思ってしまう。「じゃあお前がやってみろ」とか言われたら「ごむぇん」とか言うしかないのですが。

まぁそれは置いといて、自分の意見・コメントに対して収入が発生するなら、もうちょいましな事を言ってほしいもんです。と言う訳で私はテレビの電源を消したのでした。

↓承認欲求がある私に愛の手を。
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5/24 みなまで言うな 【家購入話 第5回】

前回のあらすじ…物件見学を重ねるも購入を決意できる物件にめぐり合えず。嫁の出産予定日も近づき、出産前最後の物件見学に賭けるもやはり見つけることはできなかった。見学後、しばらく物件探しはお休みすることを伝えたその夜、嫁に異変が…!

うん、産まれた。娘が産まれましたよ。かなり急でびっくりしましたが。その日の夜、9時頃、どうも嫁が陣痛っぽいのを感じていたみたいなんですが、11時過ぎた頃に急に苦しみだして、急きょ病院へ連絡。

歩いて5分もかからないところにかかりつけの病院があるのですが、嫁は動けず、病院のスタッフにもタクシーで来いと言われ、タクシーで乗り付けて病院に着いたのが11時30分。そして産まれたのが11時57分。

超安産。スポンと出てきた。いやね、産まれる前は男親の何もできない、もどかしい感を何時間も感じなきゃいけないのだろうなぁ~、とか、痛みに耐えかねた嫁から「ホントつかえねぇ奴だなァ~!」とか罵声を浴びせれらるかも、とか思ってたんですけど、その心配はなかったです。ある意味すでに親孝行。

嫁に抱かれた娘は片目をつぶって眩しそうにして、まだ肌色とはいえず、赤みがかかった肌の色でした。驚いたのが産まれた直後でも母乳を吸おうとするんですよね。素直にすごいと思いましたよ。

その後、嫁は5日間入院、私は会社に2日間休みをもらって届け出だしたり、買い出ししたりでバタバタでした。嫁の実家から義母に2週間ほど来てもらって世話をしてもらいました。

最初のうちは娘を抱くのも恐る恐るで、狭い風呂の中で細心の注意を払いながら沐浴し、定期的におむつを確認したりしてましたよ。

今じゃ娘は「だっこだっこ」とせがんできてあまりにだっこしすぎて私が疲れると、肩に担いでゆらゆら揺らしてやったり、風呂の中ではシャワーを頭からかけてみたり。

当の娘は「デュフフフフ~。」と喜んで私の肩に乗ろうとしたり、シャワーのお湯を飲もうとしてますからね。それはやめてほしい。まぁ元気に育ってるんでなによりです。

さて、短いですが今日はここまでで。今回は更新している環境が違い、やたら時間がかかるので。

…ん?わかってます、みなまで言うな。家の事全然書いてないのはわかってます。失礼しました。実は出産一週間後くらいに竹田さんから連絡あったんですよね。内容はまた次回ということで…。

↓無関係な話に付き合ってもらってありがとうございます。付き合ってもらったついでにお願いします。
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5/23 停滞 【家購入話 第4回】

さて、今は家購入話をメインでブログを更新しておりますが、続きものも結構大変ですね。事実をそのまま書けばいい半面、強弱がつけづらく、私の私生活のようにダラ~っとした文章になりがちです。少し苦労してます。

まぁ、この話は後半にかなりの紆余曲折があるのですが、そこにたどり着くまでにはまだしばらくかかりそうなので、頭の悩ませ所はもうしばらく続きそうです。

さて、それでは本編です。

前回のあらすじ…気に入った物件を購入しようとしたものの、たった3万年収が少なかった為、予定の金額が借りる事ができずあえなく断念。プチセレブの夢は潰える。一から物件探しの日々が続く。

物件を探し始めて早3ヶ月目に突入。その間、不動産仲介業者の竹田さんから物件情報は定期的に流れてきてはいるんですけど、決めきらずでした。

実際に物件は見てみるものの、長所より短所の方が際立って見えてしまうんですよね。まぁ前回の件で予算額の範囲はかなり明確になり、嫁の仕事の都合上、探しているエリアも狭いので、なかなか自分達にあった物件がでないのも仕方のない事なんですけどね。

当時、消費税増税で私のように家探しをしている人は極端に増えている様で、その波は新築物件だけでなく、中古物件のほうにも来ているそうでした。

実際に竹田さんからよさそうな物件情報をもらった2、3日後には「その物件、決まってしまいました。」とか言われるんですよね。私の方も、前回の一件以来、かなり冷静になっていたのであまり焦る事はなかったのですがね。

それでも竹田さんからは定期的に物件情報を送ってきてくれてました。以前、少し時間があった時に竹田さんと話してたんですけど、竹田さんの会社はもともと賃貸メインで売買を始めたのは数年前からだそうです。

その売買部署の立ち上げに竹田さんは抜擢されたようで、「すごいじゃないですか~。」とか「期待されてますね!」とかちょいちょいおだてていたら、少し話してくれましてね、こんな内容でした。

「賃貸でもそうなんですが、契約取るにはお客さんにどれだけ継続的に情報提供できるか、なんですよね。最初はみんなやるんですけど、それが続かない人は割と多いんですよね~。」

確かにその通りだな~、と思いましたよ。その言葉を聞いて思い出したのが、以前、割とメジャーな仲介業者に物件探しを依頼した際に対応してくれた人でした。

依頼した当日は何件か回って対応してくれたんですけど、2週間くらい電話連絡なし。連絡ないな~、とか思ってると、ハガキが来て、まだ物件をお探しのようでしたらご連絡ください。と書いてありました。

普通、物件情報ってタイムリーなもんじゃないの?ハガキとか悠長すぎるやろ~、とか思ってしまいましたよ。

もう一件訪れたメジャー業者の担当に至っては、予算とエリアを提示して裏の方で探してもらっている最中、上司と話してたのか「この予算で探せなんて、絶対ないに決まってますよねぇ。」とかぬかしやがる。

オマエは小声で言ったのかも知れんがこっちには聞こえとるがな。もし今言われてたら絶対に文句言ってる。とういか該当物件ありましたからね。どうなってんだ。

結局メジャー業者でも中小業者でも、結局は人次第なんですよね。ホントまいる。

大幅に話はそれましたが、物件探しは相変わらず停滞。9月も半ばに差しかかり、見学の予定は立てたものの、嫁の出産予定日も近づいていましたので、今回の物件見学で見つかなければしばらくお休みだな~、と思ってました。

そして見学した結果、決めきる事ができませんでした。もう30件以上は見学したかと思いますがこういうのはタイミングと縁なのでしょうね。

そして出産予定日も近いので、物件探しはしばらくお休みする事を伝え、要望に合致する物件があれば連絡ください、ということになりました。

しかしなんと、その日の夜、嫁に異変が・・・!

次回に続く…。

↓ダラ~っとした文章になりました。許してくださる方はお願いします。
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5/22 こんなもん 【家購入話 第3回】

前回のあらすじ…物件巡りをした先日、しょっぱなから気に入る物件にあたる。しかしながら価格は高い。どうしようか~、と悩んでいると、数日後に不動産仲介業者の竹田さんから電話がきたのでした・・・。

まぁ、今となっては契約を急かす為の電話だったのかもしれませんな~ってな感じなんですけど、休日には絶対セカンドバッグを持っていそうな竹田さんの電話の内容はこんな感じでした。

「気に入っていただいた物件なんですが、他に買い手がつきそうなんですよ。もしご購入のご意思があるなら、購入意思表示の為の書類を書いてもらいたいんです。」

郵送で送られてきた書類は氏名、住所、電話番号を書くくらいの簡素なもので、購入交渉の優先順位を決めるような書類でした。まぁ確かにローンが組めなければ正式に購入はできないわな。

嫁と一日考えてとりあえず書類を出す事に決定。ここらへんあまり深刻に考えてない私の楽天さは、後で考えると恥ずかしい事この上ないんですがね。

まぁうすうす展開を読めた方もいるんじゃないかと思うんですけど、ぶっちゃけダメでした。他の買い手にとられたって訳じゃなく、単に金の問題でした。

まぁ聞いてくださいよ。ローンするにも年収に応じて借りられる限度額が決まってて、例えば、年収400万なら1500万まで、500万なら2000万まで、という具合に。

ちなみにこの数字は単に理解しやすく挙げただけであって、実際の数字とは異なります。もちろん銀行によっても違うでしょう。

私の年収は400万くらいだから、多分1500万までのローンの借り入れはいけるだろう、と踏んで、源泉徴収票を見返してみました。ちなみにこの数字も実際とは異なります。私はチキンなので実際の年収なんて言えません。

それがまぁなんということでしょう。その年の源泉徴収票の年収、400万を切っているじゃないですか。しかもたった3万足りないだけという…。

おりしもその年は、社長の厳命で残業を減らされた年でしてね、その前の年より年収が下がっていたんですよ。私は「ホントなにさらしとんじゃ!」と、どこの方言かわからない言葉を半ギレで発してました。

結局ローン申請すらできない状況で、あきらめるしかありませんでした。まぁリノベしないならいけるのですけど、それはまさしく本末転倒ですし、リノベーション会社を通して物件紹介してもらったのに「リノベせずに普通に住みます。」なんて言えません。いや、ホントはちょっと言ってみたかったんですけどね。染谷さんがどんな顔するか見たかった。

しかしこの件があって頭が冷めました。だいぶエキサイトしてましたよ。物件探しはまた一からやる事に。まぁ現実なんてこんなもんです。ままならない。

甘めのオチがついたところで今日はこのへんで。次回に続きます。

↓いつも押していただいてありがとうございます。もう決定事項か!…すんません…
Category: 家購入話

5/21 比例 【家購入話 第2回】

前回のあらすじ…2014年に消費増税が決定した2年前の4月、消費増税に半ギレの私は増税する前に家を購入する事を決意。嫁のたっての希望で中古物件をリノベーションして住もうと動く事に。リノベーション会社の説明会に行き、実際に物件を紹介してもらう事になりました。

さて、先日リノベーション会社の説明会に行った私たち夫婦は、半月後くらいに実際に中古物件を見に行くことになりました。

説明会の時にも物件情報を何件か見せてもらったりもしましたが、正直なところ、実際物件を見ないとどうしようもありません。リノベーションするにもまず物件ありき。

事前に物件情報を10件くらい見させてもらって、その中で見たい物件を訪問するかたちです。5件くらい回る事になりました。

私はこれ以前にも2回ほど引っ越しを経験していますが、物件を見るのって結構楽しくありませんか?自分がこの場でどんな生活をするか、想像しちゃうんですよね。

当日、同行してくれたのは、説明会に来ていた真面目そうな20代男性、染谷さん(仮名)。そしてリノベーション会社と提携している不動産仲介業者の竹田さん(仮名)。

染谷さんは背が低く、メガネかけてて真面目そうな感じ。竹田さんはガチガチの営業マンのおっちゃん。動き方や電話のしゃべり方などの所作が、長年営業をやっているんだなぁ、と感じさせる人でした。そして金のネックレスにロレックスを標準装備。休日は絶対セカンドバックもってるわ。

最初の物件は5件の中で一番価格が高い物件。閑静な住宅街に位置するにもかかわらず、最寄りの駅からは徒歩5分圏内。階数は5階で角部屋。

南に面した窓からは遠くに海が見え、近くに高い建物がない眺望が良い物件でした。築年数は30年近いものの、こんだけ条件が良ければそら高いに決まってる。

管理人が常駐しており、管理人さん曰く、退去者が出てもすぐに入居が決まるのだとか。学区も悪くない。しかもマンションの住人が使えるプールあるし。プチセレブか。

私たちが部屋を見ている間、染谷さんは壁をトントン叩いたり、開口部をみたりしていました。躯体の状況とか、水回りの位置だとかで、リノベーションしやすい、しにくいがあるそうです。

ここで染谷さんに言われたのですが、リノベーションしたとしても、水まわりは現状の箇所から大幅に動かす事は難しい、との事。

例えば、現状、部屋の右端にあるキッチンを、リノベして部屋の左端に作る、というような大きく動かしたら、床下の排水パイプを延長しないといけない、さらに排水が流れるように角度をつけないといけないので、床下が高くなるなどの弊害があるようです。

リノベっつっても限度あるんだなぁ~、とその時知りました。しかしまぁその時私は物件見てテンション上がってたので、「そうなんだ~」ってどっかの知育教材みたいなセリフしか出てきませんでした。

そんなこんなで他の物件も見て回ったものの、最初の物件の良さを際立たせるだけでした。価格が安くなるとどうしても不便そうなところがでてくるんですよね。

リノベするので間取りは関係ないのですけど、眺望とか、交通アクセスとか、共用部分の状態とか、リノベしやすいかどうか、とか。やはり金額は比例するもんだなぁ、と改めて思いました。

業者が中古物件をリノベーションして、販売している部屋も見たのですが、やはりリノベ費用が販売価格に上乗せされているので、綺麗なんですけど少しお高め。今からリノベする私たちにとっては不向きでした。

とりあえず一番よかったのは最初の物件だね~って感じで、検討時間をもらうべく、その日は解散。当時、嫁の方は身重の状態だったので早々に家に帰りました。

動きがあったのはその数日後、竹田さんから電話が来たのでした。

次回へ続く…。

↓すいません、いつもより長くなりました。「それでもいいよ」言ってくれるみなさん、お願いします。もう決め打ち。
Category: 家購入話
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