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6/28 情けない

今日は嫁の代わりに、朝から保育園の役員会に出てたんですよ。

初めてだったので全く勝手が分からず、ほぼ内容を聞いてるだけで終わってしまったのですが、その役員会の中のひとりが宮川花子みたいな人でしてね、まぁ~よーしゃべる。昔の言葉でマシンガントークっていうんですか。

コテコテやなぁ、と会議とはぜんぜん関係ない事を思っていたりしたんですが、嫁に内容を引き継がないといけないので途中から真剣に聞いてました。約2時間かかったよ。

そんな感じで今日は思考力低下が著しいので、サクッとライトな内容でいきます。

先週末の話なんですが、仕事から帰ると、嫁と娘がテレビを見ながらバタバタしてたんですよ。何を見てるのかなと思ったら、エグザイルのダンスエクササイズやってたんですよ。

娘がそれを気に入ったみたいで、足をバタバタさせてました。一緒に踊ってた嫁はハァハァいってました。運動不足。そして踊り終わった嫁が「これ録画したから、明日一緒に踊ってあげてね」と言われました。

その場は「あぁ」とか気のない返事をしてたんですけど、次の日、雨が降ったりしてたんで、公園行けない代わりに娘と一緒に踊ってあげるか、と思い立ち、録画を再生したんですよ。

エクササイズが流して娘に「踊るよ~」と声をかけたら、娘は「あ~!」とかいいつつ、足をバタバタさせます。本人はジャンプしたいんでしょうけど、まださすがにできないので、なんかじだんだ踏んでるみたいになってるんですけど、そこは愛嬌です。

まぁ私もせっかくなんで年甲斐もなく?踊ります。踊り終わって、娘がぎこちなく人差し指を立てて腕をあげます。「もう一回」という事です。

そして二回目。娘は相変わらずじだんだを踏んでいます。私もなぜか律儀に踊ります。そしてこの二回目の終盤に悲劇は起こりました。

終盤に自由にジャンプするところがあって、私もジャンプしてた訳なんですよ。しかも結構本気で。そしてジャンプを何回かした次の瞬間、左手薬指に激痛が…!

なんと間抜けにもジャンプして振り上げた足のかかとが、ピンポイントに左手薬指に当たり、突き指をしてしまったんですよ。

しかもそれが相当な激痛。私はしばらく屈みこんでました。しかし自分の足に当たって突き指するなんて聞いたことがない。なんとまぁ情けない。しかもハァハァ息が上がってましたからね。超運動不足。

こんな理由で嫁に突き指したなんて言ったら「アホか」で終わってしまうので、言わずにおいて、ちょっとした拍子にくる激痛は黙って耐えます。これがホント痛いんですよ。突き指ってこんなに痛かったっけ?っていうくらい。

数日後、ようやく痛みも引いて来たな~、と思ってた矢先、夜の片づけでガスコンロ周りを拭いていると、ちょっとしたでっぱりに左手薬指をガツンと突いてしまいました。マヌケか。

「くっ…!」とか言いつつ痛みを耐える私。振り出しに戻ってしまった感じです。もうエクササイズはやらん。

そして数日後の今日、まだ痛みは多少あるものの、ようやく落ち着いてきました。そして今夜が危ないですね。二度ある事は三度ある。

また突き指したらご報告します。それでは。

↓突くように押してください。
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6/27 犬も喰わない

いやぁ昨日久しぶり?に嫁とちょっと言い合いしましてね、まぁ喧嘩になるのかな?それも家庭の事とは全然関係ない事で言い合いしましたからね。

ちょっと内容を話すと、娘が通ってる保育園で、よくお世話になってる先生が結婚するんですよ。そんで保護者有志でお祝いしようってんで、今年役員をやってる嫁ともう一人の方が音頭とってやってたんですよ。

私はたまに嫁から話を聞いたり、挨拶文の推敲依頼受けるぐらいだったんですけど、昨夜、お祝いの件ちゃんと進んでるのかな~、と思って嫁に聞いたんですよ。

最初は嫁の話を聞いてたんですけど、ちょいちょい細かいところで疑問がわいてきましてね、「ここは具体的にどうするの?」とかいろいろ質問を投げかけたんですよ。

返ってきた答えは、まだ具体的に決まっていないとか、それで大丈夫?って心配になる事とかが多くてですね、いろいろ突っ込んでたわけなんですよ。

そしたら嫁がブチキレてしまいましてね、「ほどんど関わってないくせに文句ばっかり言うな!」とか「じゃぁ、あんたがやってよ!」とか言ってくるんですよ。

いやいや、別に言い合いたいわけじゃなくてね、「こう言う事は細部をちゃんとしとかないと、あとあとトラブルになるよ」とか「もうひとりの人と具体的に物事を決めなきゃ」とか「詰めがあまい」とか言ってたら火に油を注いでしまいましてね、嫁エキサイト。もう荒ぶる神々か、っていうくらいエキサイト。

ひとしきり私に文句を言った後は「もう寝る!」と言ってさっさと寝室に行ってしまいました。

私も強く言われたら、自然と口調が強くなってしまいますのでね、そこは悪いとこだと思うんですよ。結構理論整然と言ったつもりなんですけどね。

まぁ理論整然と言うから逆に勘に触ったのかもしれませんが。よくありませんか?言ってる事は正論だけど、なんかムカツク!って事。

嫁はなんか仕事でも自分の詰めの甘さを、ある程度自覚していたみたいで、「イタイとこ突かれた」って感じで、それも言い合いが大きくなった一因なんだろうなと思うんですよ。

「だったら自分を鍛える為に、今回の件、しっかりやり通したらいいじゃん。」とかぎりなくウザい綺麗事を思ったりもするのですが、まぁそれを嫁に言っても「ウザい!」とか言われそうですしね。

今朝、「今は極力話したくない」とか言われましたからね、もうどーなってんの。と言う訳でしばらく様子見です。あんまり意見しないほうがいいんですかね~。

それでは今日はこのへんで。明日から週末、みなさん、よいお休みになる事を祈っております。

↓人の心配するより、自分の心配しとけ!と思われる方はお願いします。
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6/26 理由にならない 【家購入話 第17回】

前回のあらすじ…1月中旬の引っ越しに向け、新居にウキウキしながら雑多な事を済ませていった。年が明け、施主検査を数日後に控えたある日、三井さんから一通のメールがくる…。

メールの内容は追加工事分の打ち合わせと工期の件でした。急遽、こちらの意思でちょっとした工事を追加してもらったのですが、それに関しては特に問題はなく解決したのですが、問題は工期の件でした。

「工期が3日程ずれており、引っ越し日までに工事が終わりません。」

…まてまて、引っ越し日までに工事が終わらないだと。もう引っ越しの段取り組んでるよ。引っ越し業者から最終の確認あってそれに了承した後だよ。

引っ越しだけじゃない、家具の配送なり、家電の設置なり、賃貸の解約なり、すべて段取り完了してるよ。

眉間にしわが寄るのを感じましたが、とりあえず状況を聞こうと三井さんに電話します。「三井さん、どーゆうこと?」

三井さんはこう言いました。「お正月休みがあったので業者から資材の調達が思うようにいかず、工期がおしてしまったんですよ。」

アホか。三井よ、それ全然理由になってないよ。年をまたぐ事は工事始まる前からわかってたでしょ。11月中旬に着工して2ヶ月かかるなら、年またぐにきまってんだろが。

なら正月休みを考慮した上で業者から資材を調達しなきゃいけないのは当たり前でしょ。不測の事態ならともかく、いまさら何言ってんの!?

あまりにも稚拙な言い訳に私は自然と声を荒げてました。

それから三井さんはいろいろ理由に言ってましたが、細かい事は怒りのあまり忘れました。まぁ結局、私を納得させるだけの理由ではなかったって事なんですよ。すべて事前の段取りをしっかりしておけば防げる事ばかりでした。

それから三井さんはこう言ってきました。「もし引っ越しを先に延ばしてもらえるなら、引っ越しのキャンセル料や追加工事分の料金は当社で負担しますから。」と。

この言葉にも正直私はカチンときたんですよ。「金払えば何でもやっていいと思ってんのか!?」と。

まぁね、工期が遅れる事による分かりやすい補てんとして、金でどうにかする、という行為をとる事はわかるんですよ。

ただね、私にもちっぽけながら矜持は持ち合わせてるんですよ。矜持のために敢えて反乱の汚名を着て死んでしまった銀英伝のロイエンタールに比べれは、天と地ほどの差がありますけど、それでも私にも矜持はあるんですよ。

なんかすげー足元見られてる感じがしましてね、「金でどうにかすること考えるより、他に考える事あるんちゃうんかい?」と言ってました。

どっちにしろこの時の私は「怒髪、天を衝く」くらいの勢いなんで、三井さんの提案を承諾する事は到底できませんでした。「こっちはすべて段取り組んでる。引っ越しまでに終わらせろ。」と突っぱねました。

それに工事が一通り完了する施主検査日から引っ越し日まで4日間あります。「3日の遅れくらい取り戻せ」と念を押して電話を切りました。もうこんな話をする事にかかる電話代がもったいない。

もういっこ言わせてもらえば、私が提案を突っぱねた時、三井さんの返事も癪にさわったんですよ。なんか他人事みたいな言い方で、おまえがしっかり監督しないからこうなってるのに、事の重大性を理解してんの!?って感じでした。

この時はだいぶエキサイトしてましたが、すこし冷静さをとりもどした後、三井さんにフォローのメールをいれときました。

内容的には、そちらの段取り不足は否めないという点、どんなものにしろ納期を守る為に思考を巡らせろ、という事と、こちらも無理を言っている事ももちろんあるので、その感謝ともう少し力添えしてもらえないか、という事をつらつらと書いて送りました。

次の日、三井さんから謝罪のメールが送られてきましたが、まぁ実際問題、間に合うのかどうか、それはまた後日ということで。

↓お願いします。
Category: 家購入話

6/25 静けさ 【家購入話 第16回】

今回も家購入話を書いていきます。この話もだいぶ佳境に入ってきました。まぁおもしろいかどうかは別にして。

この話を書いていて、自然と他の方の家購入までの話のブログを見たりもするんですけど、結構細かい所まで書いている方もいらっしゃって、今後、家を買う人にはとても参考になる事とかあるなぁ、と思ったりするんですよ。

それで比べて私の話は、どっちかというとネタ仕様になっているなぁ、とつくづく思います。もちろん事実に則して書いてはいますがね。それでは本編どうぞ。

前回のあらすじ…どうやって費用を切り詰めるか、散々頭悩ましていたのに、リノベ会社の設計担当・三井さんが「トイレの商品代10万入れるの忘れてました」発言。よりによってなんでトイレなの。ネタか。

まぁとりあえず、最終的にトイレの商品代はリノベ会社にみてもらい、どうにも費用を削れないところは致し方ない、手持ち現金から出す事にしました。

最終的にリノベ費用は506万。やはりローンですべてを賄うことはできませんでした。もう以前からある程度予測はついていたので、手持ち現金からその分の費用を割り振っていました。もうびた一文払わん。

それからリノベーション工事の方は順調に進んでいました。三井さんから細々とした問い合わせは頻繁にありますが、とくにそれで工事が遅延する事もありませんでした。

ちなみに細々とした、というのはフローリングの色、タイルの種類、ドアの種類、ドアにつける取っ手の種類、置く家具の設置の詳細など、その他もろもろです。

年末が迫る中、なんやかんやで忙しい日が続いていましたが、年明けの一月中旬には引っ越すのでそろそろ引っ越し業者の選定をしないといけません。

それに新居で使う家具や電化製品の購入、ネット工事の予約、今住んでいる家の退去の連絡や駐車場の契約などやる事は山ほどありました。

引っ越し業者は大手二社と地元でよくトラックを見る業者の計三社に見積ってもらいました。今年3月の増税前、引っ越し業者はかなり儲けたっぽいですが、当時はまだその気配すらありませんでした。それに1月は引っ越し業者は暇らしく、比較的安く仕上がりそう。

とりあえず相見積りは常識。嫁は相見積りの事を「あいみつ」とよく言うんですが、私はどうもその言い方が慣れず、どうしても「壇蜜」に聞こえてしまう。

嫁が「あいみつ」と言うたんびに「エロスか」とツッコミをいれたくなるんですが、そこはグッとこらえます。

まぁそんなくだらないツッコミは置いといて、引っ越しは大手にお願いし、予算は4万以内に収まりました。まぁこんなもんでしょう。

年が変わって家電や家具の調達も一通り終わり、三井さんにも引っ越し日を伝えました。

もうすぐしたら新居だ~、とウキウキしながら引っ越しの段取りを終わらせ、仕事が暇な新年をグータラと過ごしてました。そして施主検査を数日後に控えたある日、三井さんから一通のメールがくるのでした。

それでは今日はこのへんで。次回に続きます。

↓♪オ・シ・テ! オ・シ・テ! イイヨ~!! 元ネタ分かる方はお願いします。でもこれだけで分かったらすごいかも。
Category: 家購入話

6/24 意味なし 【家購入話 第15回】

前回のあらすじ…半月間動けなかったものの、どうにかリノベーション工事の着工にたどりつく。施工業者から工事前に工事行程表が出ないという一抹の不安にかられながらも事をすすめていく。

工事はまず前の間取りを破壊すべくすべてとっぱらいます。キッチンや風呂も全部とっぱらう。

ドアに嵌めこんであったちょっと感じがいい模様が入ったガラスがあったので、それはキープ。どっかのリフォーム番組よろしく、再利用させてもらいます。「なんということでしょう!」とか言いたい。

全部なくなった後の、躯体のみの状態の室内を見せてもらいました。いわゆるスケルトン状態ってやつです。第一印象は意外と狭い。

高さはこれでもか、というくらいあるのですが、全体的にスペースが狭く感じました。まぁこれはいわゆる錯覚みたいなもんでしょう。壁で仕切られていると広く感じるんですよね。

前の間取りは3LDKなんで平米数がそんなに狭い事はないんですけどね。ちなみにリノベ後の間取りは1LDK+WICとなります。

まぁリノベーションプランの方は徐々に進んでいて細かい打ち合わせとか入っているものの、どうにも費用が圧縮できない。

かといって私たちの要望を削りまくっていたら、自分達が納得いかない住まいになってしまいますからね。リノベーションする意味がない。やっぱ譲れないところは譲れないんですよ。

現段階で予算500万に対し、かかる費用が512万。前回の520万より細かく細かく削っていったものの、結構限界に近付いてました。リノベ会社の三井さんも頭かかえてる状態でした。まぁ最初は60万オーバーでしたからね。

そんでまぁ私は一計を案じます。ここで三井さんに「12万負けてよ~。」と泣きついてもいいのですが、上司に相談したとこで難しいと私は判断しました。

それに三井さんはまだ若い。説得材料も何も無しに上司に12万ディスカウントさせる事はできないと思い、三井さんに説得材料を持たせる事にしました。

私はこう言いました。「12万のうち、6万こっちで持つから6万負けて。これを説得材料として上司の首を縦に振らせて。」と。三井さんをこっちの味方にして戦局を有利にもっていこうとしました。戦局て。合戦か。

三井さんは納得したように帰っていきました。そして一週間後、先日の交渉結果が三井さんの口から発されました。

「先日の値引きの件ですが、実はお見積りにトイレの商品代が入ってなかったんです。それが10万するんですけど、それを当社で持つという形ではいかがでしょうか?」

…ん?それって512万からさらに10万かかるけど、それをリノベ会社で値引きしてもらうって事は、結局512万かかるのは変わってないじゃん。

いやいやいや、そら値引きはありがたいんだけどね、三井さん、それじゃ前回の交渉案なんて意味なかったじゃん。「私は一計を案じます…」から「…合戦か」のくだりまで書く意味無かったじゃん。というかトイレ忘れんな。パイプに直にしろってか。

それにいままで細かい所もさんざん見直してどうやってコストダウンするか一緒に頭悩ませてたのに、「トイレ忘れてました。」とかいまさら言うなや。無慈悲。北朝鮮か。

いまいち要領を得てない三井さんにもう一回交渉やり直しを命じ、どうにかこうにか交渉案の金額で納得してもらいました。もう細かい案は必要ない。「負けてよ~」でよかったわ。

まぁそんなこんなで今回は神経すり減らしました。それではまた次回。

↓今回の一件で脳細胞が3万個死滅した私に慈悲の手を。
Category: 家購入話

6/23 一抹の不安 【家購入話 第14回】

先日の記事をアップした後に気付いたのですが、あの記事100記事目だったんですよね。

節目なんでかっこつけた記事にでもしようかな~、と思っていたのに、フリーザとかお通じがよくなったとか、なんか小汚い記事をアップしてしまってました。いやはや参った。

そんなこんなで今日は家購入話です。どうぞ。

前回のあらすじ…物件本体のローン契約、融資実行も無事終了し、私は晴れて借金持ちに。いや使い方違うか。リノベーションプランの方はすすんでいるものの、最終的に予算が折り合うか、ぎりぎりのところになりそう。

とりあえず、ここまできて別のリノベ会社に変えるって事はないので、内金10万払って契約書を交わします。また現金出費が…。

まぁ希望のリノベーションをしようとしたら、490万じゃ無理。ラインを500万に設定して後はどれだけ費用を削れるか、でした。工事をしつつ、削減個所を探します。着工する時で、たしか見積り費用は520万くらいでした。あと20万の削減が必要です。

そしてここで二点問題が浮上します。

一点目は着工が11月中旬になる事。10月末に物件が手に入り、もちろん手に入った直後から着工をしたほうが出来上がりが早く済むのですが、工事をするにはマンション組合の承諾がいります。まぁ当然。

マンション組合にもよるんですが、承諾を得るには組合の会議で議題として取り扱ってもらってそこで話し合ってもらわないといけないんです。

しかも間が悪い事にどうもマンション側の共用部分改修の時期と重なって組合自体がかなりばたばたしてたみたいなんですよね。

結局、次の組合会議は11月の中旬。そこで了承をもらわないと全く動けないのです。余計に家賃がかかる…。組合側が見るのは主に共有部分に手を加えないか、ということなので、よっぽどの事が無い限り、了承はもらえるのですがね。

二点目は施工業者からの工事行程表が着工しても出てこない事。三井さんが所属するリノベ会社は十数社の施工業者と提携しているのですが、実際に私の物件を工事する施工する業者からまだ行程表が出てきてないんです。

施工業者の責任者はうんちくキューピーを中年太りさせたような人でしたが、あくまで三井さんが現場監督を務めるということなので、三井さんを通して行程表を急かします。

工事行程表が出てきたのは結局11月の下旬。もう工事すすんでるがな。ここで一抹の不安が頭をよぎります。まぁとりあえず行程表によると年をまたいで1月15日に最終の施主チェックの後、引き渡しという感じでした。

三井さんの話口調では15日までに工事は完了し、あとは私たちが気になる所はちょこちょこと残工事させてもらう、というニュアンスと私はとりました。

今思うと、ここで三井さんや施工業者にさっさと釘さしときゃよかった、と後悔してしまうのですが、まぁまさしく後悔先に立たずです。

それでは今日はここまでです。また次回。

↓遅ればせながら100記事記念という事で、ボタン連打お願いします。まぁ連打しても意味ないのですが。
Category: 家購入話

6/21 昼食

娘が普通食を食べる頃くらいから、私達夫婦の食生活も自然と薄味志向の料理を食べることが増えましてね、まぁどうしても幼児が食べるご飯は薄味になってしまうんでね。

嫁もいちいち娘用ご飯と自分たち用ご飯を作るのは労力が過大すぎますしね。多少の味付けは違えど、やっぱり総じて昔よりかは薄味になるんです。

健康にもいいでしょうからそれは全然ありなんですけど、たまには濃い味の、絶対体に悪いだろうやつを食べたい時があるわけなんです。まぁ全然の使い方間違ってるよ、っていう突っ込みは置いといて。

私の中ではその悪いだろうやつの急先鋒はマクドナルドなんです。まぁここではマクドと言わせてください。数か月に一度くらいは食べたくなるんですよね。

それで今日の昼はマクドにしようと思ったんですよ。まぁまだ娘に食べさせるわけにはいかないので、ひとり分を持ち帰りで買ったんです。ちょうどワールドカップ関連で新商品が出てたりしますからね。

しかし最近のマクドはインフレしてる事この上ない。マクドの戦略は分かってはいるんですけど、新商品のセットが¥700ですからね。こら近くの飯屋で普通に定食食えるな、と思いつつも初志貫徹。セットを注文します。

私の場合、15年前くらいから頼むドリンクは決まっています。コーラ一択。ダイエットコーラはノーサンキュー。しかもコーラの量を増やすため氷抜き。

ここで野菜ジュースとか頼んで体の事を気にしてもしゃーない。どうせいくならフリーザのような絶対悪を目指します。「私の戦闘力は53万です」とか言いたい。

まぁそれでサーボンさんくらいの戦闘力2万超えのセットを購入してベビーカーを押して家に帰ります。ベビーカーももう押し慣れたもんです。自動ドアじゃなくて出口でもたついても気にしない。

ベビーカーを押して帰っているうちに娘が揺れの心地よさか、眠ってしまったのでチャンス!と思いましたね。私がマクドのセットを食べてるのを見られたら、絶対に欲しがりますからね。娘はポテトに目がないんです。もし見られてぐずりまくったら塩を落としてあげるつもりだったのですけど、その考えは徒労に終わったようです。

家に帰ったら娘が寝ているうちにさっさと食べてしまいました。まぁ濃かったよ。最近セットを食べるとかすかに気持ち悪くなるのは気のせいだと思いたい。

そして今日のマクドセットを食べた直後、もともといいお通じがさらに良くなったのは何かの気のせいだと思いたい。

そうこうしてるうちに娘がおきたのでいつものうどんを作ってあげました。最近は一玉まるまる食べるんですけど、食べ過ぎなんでしょうか。判断がつかん。

まぁこんな感じで今日の昼食は過ぎていきました。明日も嫁が仕事なので昼はなにか調達しないといけません。何をたべようかな…。

↓明日の私の昼食のリクエスト、お待ちしています。まぁとりあえず押して!
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6/20 書きたかっただけ

今朝はキックオフと同時に起きたんですけどね、実は昨夜は夜更かしをしてたんで、かなり眠かったんですよ。

寝る前に少しゲームをしてたんですけどね、あるソフトにミニゲームでパチンコがあるのでそれを淡々としてたわけなんですよ。

そのパチンコでは未だにあたった事がなかったので、今日も無理やろな~、って思いつつ30分くらい回したらもう寝ようと思ってたんですよ。

したらまさかの大当たり。初めての当たりに興奮し、「おお、やった!」と思いながら続けていると今度は確変。「こら寝るの遅くなるな~。」と感じつつ、見ているとすごいうまいこと事が運ぶ訳ですよ。

これは最後まで付き合わねば、と思いましたね。シータとパズーに説得されて「行こう、龍の巣へ!」と決意したドーラみたいな心境でした。ドーラの立ち位置いいね、すこし憧れます。

まぁ結局、いわゆる草木も眠る丑三つ時になってしまいました。なんか典型的なパチンコにはまるタイプになってましたよ。

しかしまぁ現実ではうまくはいかない。数年前に4,5回くらいかじって勝てないので辞めたのですが。もともと私は勝負事には弱いですからね、こんなもんです。

長い前置きでしたが、何がしたかったかというとラピュタのくだりを書きたかっただけです。貴重な時間を奪ってしまって申し訳ない。

かといって本題でものすごい事を書くか、といえばそんなことはないのですが。

とりあえず本題で何が言いたかったかというと、経緯とか状況とか全部すっとばして言うんですけど、「好意で続けてたら、いずれ義務になる」ということを先日感じたんですよ。

仕事でもなんでもいいんですけど、別に自分のやる事ではないけど、好意で「これやってあげる」って事、よくありませんか?

最初はやってくれた人に対して周りの人は感謝するけど、それをずっとやり続けてて、ふとやらなくなったら、周りの人は「あれ、なんでやってくれないの?」とか思われた事ありません?

「いやいや、こっちは好意でやってたがな。」と思っても、すでにそれは周りの人にとっては、その人がやる「義務」になってることはままあると思うんですよね。

まぁこんな書き方すると、なんかイヤな奴とか思われるかもしれないですけどね。でも事実の一端は突いてると思うんですよ。

そして好意をする立場と好意を受ける立場、どちらにもなり得るんですよね。だからこういった人の好意の上に自分の生活も成り立っているんだろうな~、とも思いました。

そういった意味でも一度周りを見直してみるといいかもしれませんね。まぁ経緯も何も書いてないので訳がわからないかもしれませんが。

とりあえずこれが書きたかっただけです。それではみなさん、よい週末を。しかし関西は週末雨っぽいよ。

↓ボタンヲオシテクダサイマセ!
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6/19 遊び場

昨日、ちらちらネットサーフィンしてたら「共働き家庭の子供はかわいそうか?」という題名の記事があったんです。

まぁ最近はやっぱり自分が子育てしている環境に身を置いているから、こういう関連の記事を特によく見てしまうんですよね。置かれる環境によって視点は変わるなぁ、とつくづく思います。

記事では共働き家庭とそうでない家庭と、どちらがいいかなんて答えはでない、という事と、共働き家庭は子供がかわいそう、と周囲の人間が安易に決めつける事ではない、という事をいってました。

まぁそらそうだわな~、と素直に思いました。私は親が共働きで、小学一年生からいわゆるカギっ子だったんですね。

しかしまったくといっていいほどさみしくは無かったなぁ。まぁ夕方くらいには母親が帰ってくるので、ひとりの時間はせいぜい2,3時間くらいだった気がします。

まぁ遊び場所には事欠かなかったからかもしれませんね。ド田舎なんで周りには何もないかと思いきや、自然は私のいい遊び相手でした。

特に家の前の竹藪はけっこうお気に入りでしてね、下り斜面に竹がうっそうと生い茂ってるんですけど、その中に人が通れる小道があるんですよ。

その頃は竹藪の土地の持ち主である近所のじーちゃんがいて、定期的に竹藪を管理してたんですよね。そして小道を下っていくと川にでるんですよ。

もちろん川で魚釣りもしました。ハヤとか、名前は忘れましたが腹がピカピカ光ってる魚とか釣ってた。餌は食パンを水で練って作った簡単なやつ。たまにミミズとかでもやってみたり。

子供ってそこらへんとても非情なんですよね。でかいミミズだったら半分くらいにちぎって餌にしてましたからね。いや単に無知なだけだな。

そして川に沿って道を歩いていくと、また別の竹藪に入る小道があったりして、うん、結構行動範囲広かったかもしれん。まぁひとりで定期的に竹藪入ってましたよ。

そう考えると、今は娘を主に公園で遊ばせてますが、そのうち飽きがきてしまうんだろうなぁ、と思ってしまいます。かといって竹藪なんてないですしね。今の時代に沿った遊び場があるんでしょうが。

ちなみに私が二十歳過ぎたくらいに実家に帰った時、例の竹藪を見てて、童心にかえって入ってみようと思ったんですよ。ただ小道にも竹や雑草が伸びたい放題になってて、とても入れる状況じゃありませんでした。

近所のじーちゃん亡くなったらしく、それから管理する人いないそうです。まぁ私に地元は典型的な過疎地に入るんでしょう。私の出身小学校は複合学級になりましたしね。

なんかもうちょい家庭環境とかについて、私の意見でも書こうかと思ってたんですが、単なる昔話になりました。今日はこれで失礼します。

↓ミミズを半分に千切れる方は押してください。
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6/18 弱い

先日、かなり久しぶりにひとりで飲みに行ってたんですよ。まぁひとり飲みと聞いたらちょっとさびしい奴とか思われるかもしれないんですけど、私は割と嫌いじゃないんですよ。

知ってる店に顔を出しにちょっと寄る、みたいな感じが好きでしてね、店の人とたわいのない話をしながら飲むのがいいんですよ。たまたまいた客とも仲良くなったりする時もあったりで、ちょっとおもしろいんですよね。

まぁ知ってる店が多いかと言うとそうでもないんですが、娘が産まれてからひとり飲み頻度はグッと少なくなりましたから、久しぶりに顔を出すにはちょうどいいペースになってます。

しかしまぁ最近は自分のアルコールに対する弱さを自覚してしまいます。昔はウィスキー系をアホほど飲んでも次の日は結構平気な顔でいましたが、今はそうはいかない。

ウィスキーをロックで飲んだもんなら、次の日は二日酔いを覚悟しておかないといけません。前にそれでひどい目にあって嫁に結構な勢いで怒られました。まぁ人様に迷惑をかけてしまったのでね。

それで最近、ひとり飲みする時はなるべくビールのようなアルコール度数の低い飲み物を、と心がけ、まぁ行く店にもよるんですが、度数の高い飲み物は避けてきてるんですよね。

先日もビールからワインにいって、またビールに戻って、と割とおとなしく飲んでたんですよ。でも次の日、朝起きれなかったんですよね~。まいった。しかもなぜか嫁の機嫌が悪いし。もうどーなってんの。

まぁ深夜12時くらいまで飲んでたってのはあるんですけど、それでも年々アルコール耐性が弱くなっているのを身に染みるんですよね。

もう10年後にはビール一杯くらいしか飲めねーんじゃねーの?って感じです。

「趣味はなんですか?」と聞かれて、「無趣味です!」と即答する私にとって、ひとり飲みは、少年時代にデートの待ち合わせ場所で相手の女の子を「まだかな~まだかな~」とうきうきしながら待っている心境に似た時間だったのですけど、ちょっと控えた方がいいかもしれませんね。まぁ例えはたいがい意味がわかりませんが。

だた控える事は「まだかな~まだかな~」と待ってたら、女の子の代わりに学研のおばちゃんが現れるくらいがっかりしてしまう事なんですけどね。まぁこの例えもたいがい意味不明なんですが。

あ、ひとりで飲むから酔いがまわりやすいのかもしれないなぁ。久しぶりの悪友に連絡を取ってみたいと思います。それでは今日はこのへんで。

↓まだおじさんと呼ばれたくない30代半ばの私に愛の手を。
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