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7/31 ささくれ 【家購入話 第25回】

さてさて最近、家購入話を書いてなかったですね。いまさらなんですけど、これを書いているとどうも私がかなりイケずなクレーマーみたいに感じられてしまいそうなんですよね。

いやね、私はちゃんと筋を通してリノベ会社と話をして、理論整然とクレームを言っているつもりなんですけど、後で文章を見返してみると、結構感情的になっている部分も否めないんですよね。耳をすませばのヒロインの雫に「ヤな奴」と連呼されそう。

でもホントは私は慈悲深いんですよ。そうそう、慈悲の固まり。ラーメン屋でビールのつまみにギョーザ頼んだら、ビールを飲み干しラーメンを食べ終わった後に、忘れてたかの如く店員がギョーザを持ってきた時でも、文句も言わずもう一杯ビールを頼むくらい慈悲深い。おかげで腹がはちきれんばかりになりましたが。

まぁそんな私がお送りします家購入話の続きをどうぞ。

前回のあらすじ…リノベ会社の担当がヘルメットかぶったみたいな髪型の森さんにかわり、その森さん主導でようやく我が家に火災報知機がついた。

火災報知機の設置は無事終了したものの、家の整理をしている最中に、気に留めなければどうってことはないんですけど、ちょっと仕上げが粗かったりするところはやっぱりありました。

「住んでみなければわからない不具合はありますので、その時はご連絡ください」とヘルメット森さんは言っていたので、まぁ気になる点をちょこちょこあげてた訳なんですよ。

そんでまぁ状態を見るためにヘルメット森さんがちょくちょく我が家に来てた時もあって、そこで言葉も交わすんですよね。話しているうちに分かったのですが、ヘルメット森さん、結構自己主張が強い。

当時、これ設計ミスじゃないの?っていう個所があって、まぁ結果的には双方の数字の認識違いが原因だったのですが、その件に関してヘルメット森さんが説明をして「ですからこれは設計ミスではありません」と胸を張るかの如く言うんですよ。

まぁね、確かに設計ミスは言い過ぎですけど、私も再度確認をすればよかったけど、分かりづらい数字はちゃんとそっちからも確認をとって欲しかったりするわけですよ。

でもその言葉を聞いて、ちょっと「ん?」とか思いませんか?確かに設計ミスではないけど、もうちょい言い方ないのかな?と。双方の関係を良い方向に保つ為に言葉を選ぶ事って必要だと思うんです。客商売なら。まぁ以前に怒鳴り散らした私が言うのも何なんですが。

それを踏まえて言うならさっきの言葉は「すいません、こちらも確認不足ではあったのですが、○○さんがおっしゃられる設計ミスとまでは言い難いかと思うんです。」とかにならないですか。

森さんに関してそういう事例がちらほら見えるんですよ。本人は言葉を選んでいるつもりかもしれませんが、聞かされたほうは、若干イラッとくる。それはもうささくれができたかの如く。

言ってる内容は同じでも心象的には全然違うんですよね。そういう言葉の選び方がどうもヘタなんですよね。それでなんか突っぱねられてる印象なんですよ。

まぁ私は森さんにそんなプチストレスを抱えてた訳なんですが、それがとうとう爆発する時がくるのでした。

次回に続く…。

↓オネガイ!!
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Category: 家購入話

7/30 謝る

先日、ネットかなんかの記事で、結婚して我慢している事は?というアンケートに対して、夫の我慢している事一位は「自分ひとりの時間をもつ」事だそうです。ちなみに妻の方は・・・・・・忘れました。

最近ちょっとした事をホントよく忘れるようになりました。飲み物とりに行こうとして席を立って、嫁に話しかけられでもしたら、もう飲み物をとりに行く事忘れてますからね。加齢のせいだとは思いたくない。

まぁ物忘れの件はどうでもいいんですけど、先日夜に私は「自分ひとりの時間」をワイン飲みつつ、プチ優雅に過ごしてたら、嫁が「話したい事がある。聞いて!」とちょいちょい鼻息荒く言ってきたわけなんですよ。

「えぇ~!」とは思いつつも話を聞きます。内容は会社の愚痴だったんですけどね、嫁はだいぶ腹に据えかねてたみたいで、私が片手間で聞いてても、結構な勢いで喋ってくるんですよ。

もうね、たて板に水の如く喋ってるんですけど、それが結構エキサイトしてきて、なんか私が怒られてるみたいになってました。

まぁ嫁が言いたかったのは、ごく簡単に言うと「上司のミスなのにすこしの謝罪がない上、私が間違ってるように言われた。」らしいんですよ。

でもまぁこれってよくあることじゃないですか?上司が謝らないって事は往々にしてあることだと思うんですけど、私がいい上司に巡り合えてないだけでしょうか?

あれってなんなんですかね?謝るという事を忘れてしまうんですかね。責任転嫁も結構よくあるし。社会的に上の立場の人がそんな人ばっかりだとは思いませんが、結構な割合で多いような気もします。まぁここを掘り下げると長大な私の愚痴になるんで今回はやめときます。

そんなんで正直、嫁の言う愚痴の内容は当たり前という感覚に入ってしまっていたんで、「そんなん普通にあるよ」という一言で私の中では終わってしまうんですよ。

そしたら嫁がもう荒ぶる神々かっていうくらい「じゃあどうすればいいのよ!?」とか「そんな鬱憤あなたはどこで発散してるの!?」とか詰め寄ってくるんですよ。落ち着け、嫁よ。

まぁ対処としては概ね放っておくしかないかと思うんですけど、やるとすれば自己防衛の為に事前対処をしておく事と、上司にも責任がありますよ、という証拠をもって論理的に攻めて外堀を埋めておくことでしょうか。まぁ何と戦ってんだって感じなんですけど。

鬱憤は、今まさに「自分ひとりの時間」を作って発散させてたとこですよ、とは口が裂けても言えない。

まぁそれでも嫁の愚痴を聞いてた私もイラッときて、口調が荒くなってしまったんですけどね。嫁に「怒ってる?」とか聞かれましたよ。ちょっと反省。

そんなんあっても、もう寝たら忘れるんですけどね。まぁ一応、嫁にその後の経過を聞いてみようと思います。ちょっとイラッした後ろめたさもあるのでフォローフォロー。

どっちにしろ鬱憤なりストレスなりは溜めないのが一番。ひとそれぞれで発散する方法は違うので一概には言えませんが、嫁に効果的なストレス発散方法を誰か教えてやってほしいもんです。それではまた。

↓ひと押しお待ちしてます。
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7/29 昔のまま

最近というか、少し前の話なんですけど、深夜近くに私の携帯電話が鳴りましてね、「おぉ、携帯が鳴るなんてめずらしい」なんて思ってたんですよ。

私はあまり携帯には依存していなくて、今だガラケーで特にゲームなんかもしないんで、たまに「携帯不携帯」の時もあったりもするんですけどね。

まぁそれで発信元は地元の連れだったんですよ。これも結構めずらしい。まぁそろそろお盆休みとかあるんでその絡みかな、と思いました。

電話に出ると連れは「おまえ、お盆休み実家帰って来いや。飲もうぜ。飲もうぜ。」とか言ってきます。こら酔ってんな、と思ってたら、地元のコンビニの駐車場で、二人で缶ビール飲んでるらしいんですよ。

「おまえら、30歳も半ばになってるのに、どこぞの不良高校生か」と、とりあえずツッコんでたんですけど、まぁ私の地元は超がつくほどのド田舎でしてね、それこそ日本の田園風景百選に選ばれるような。

そんなド田舎なので近くに気のきいた居酒屋なんてなく、実はコンビニできたのも7、8年くらい前で意外と最近なんですよ。それくらいド田舎。

居酒屋に行く程がっつり飲みたくないなら、コンビニの駐車場で飲むのも少しは許容されてもいいんじゃないかな~、って思ってしまいます。

まぁ私は2年近く実家には帰ってないので、当然連れとも会ってなく、そろそろ会って飲みたいとは思ってはいたんですよ。

特に電話をかけてきた連れは独り身なんで、時間に融通が効いて、私がまだ独身時代の頃にはよく飲みに付き合ってもらってました。場末のスナックとかよく行ってた。

しとしきり喋ったら、一緒に飲んでるもう一人の連れに電話を替わってくれました。

そいつは開口一番「ご先祖様~。ご先祖様に手を合わせに帰ってこいよ。」とか言い出します。まぁ私にしか解りませんが、こいつの性格らしい言葉だな~、としみじみ聞いてました。

二人とも私とは保育所からの付き合いですが、30年以上経ってもあんまり変わってないな、と感じてしまいます。なんか昔のまま。まぁいい意味で。変にすれてないっていうか。

まぁこの電話は私にとっていいきっかけになりました。正直、今年中に実家に帰るつもりはなかったので。ただまぁお盆休みに帰るのは難しそうなので、来月か再来月に帰る事になるかとは思うんですが。

それに嫁も娘もいるので、あまり自分勝手に動けない。そこらへんもどう調整するかも考えどころですな~。

さて今回はそんな感じで少し昔を思い出しました。それではまた。

↓ちょっくら押してくださいな。
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7/28 他人の

この前の週末に久しぶりの大学時代の悪友と会いましてね、その悪友の元仕事仲間の少し年上の男性と、3人で飲みに行ったんですよ。

悪友・高井(仮名)の方は、体を使う仕事をしているので結構がっしりした体つきに地黒の奴で、その高井の元仕事仲間・久本(仮名)はなかなかのメタボリック体型で見た目はちょっと歳食ってる感じに見えます。

そして私は痩せぎす体型という3人とまったく関連性のない、なんかはたから見たら異色かもしれない3人が居酒屋を探します。

その日はタイミング悪く、週末の上に、でかいイベントが近くであって人が多く、さらに給料日後という、ジェットストリームアタックばりにどの店も混み混みの状態で、まぁ予約しない私たちが大概なんですがね。

まぁなんとか小汚い大衆居酒屋にちょうど空きがでたので、するっと滑りこめました。そして座敷に通されて、せきまえでビール頼みます。なにがお疲れかようわかりませんが、とりあえず「お疲れ様」で乾杯。

それでまぁ3人ともかなり久しぶりに会ったのでいろいろ近況で盛り上がる訳ですよ。私と高井は子持ちなので、やっぱ子供の話題になります。

自分の子供の動画を見て、にひにひ笑っているちょっといかつめの高井は、はたから見ると気持ち悪い事この上ないんですが、まぁ私も人の事は言えませんな。

私もハンカチを一生懸命たたもうとする娘の写真を見せると、もう酔ってんのか久本が「パンツかぶろうとしてんの?もうそっち系に目覚めた?」とか言い出しやがるんですよ。

そのメタボリックな腹をつつきまわしたろーか!とか思っててふと気づいたんですけど、なんか私が「そっち系」の趣味をもってるみたいじゃないですか。もうどーなってんのさ。

まぁそんなバカな話で盛り上がってると、話は久本の最近の恋愛事情になってました。そう、久本はまだ独身で決まった女性もいないそう。

でも1シーズンに一回くらいは会って飲むのですが、久本は毎回、好きな人がどうとか言ってるので、どんだけ気が多いんだ、って思っていたりするんですけど、今回も好きな人がいるらしいんですよね。

私も最近、そういう色恋沙汰にはとんと無縁なんで、いろいろ根掘り葉掘り聞くわけですよ。あまり詳しくは書けないですけど、趣味を通じて知り合ったらしいです。

それならなんか話が早そうな気がするな~、とは思いつつも久本は総じて奥手なので、そこで損してる部分は結構あると思うんですよ。

それで恋愛なんてたいしてした事ないのに、酔った勢いでちょいちょい私と高井は、久本にアドバイスをかますわけですよ。まぁ他人の色恋沙汰はおもしろい。

最終的にはある事ない事いろいろ言ってましたからね。高井なんて話してる途中で「何が言いたかったか忘れた。」とか言い出す始末。もうどーなってんの。

まぁとりあえずは奥手な久本の恋が成就してくれるのを祈るのみです。

そういえば、高井と久本が地酒を注文した時に、この小汚い居酒屋には場違いなかわいいおねーちゃんが地酒を注いでくれてたので、意気揚々と私も地酒を頼んだら小汚いおっさんが注ぎに来たのは、まぁお約束みたいなもんです。

私はここらへんの細かいとこの運がない。それではまた。

↓運が無い私に愛の手を。
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7/27 早い

娘の朝は早い。今朝は休日だというのに、6時に目を覚まして活動するんですよ。しかも起きたらとにかくリビングに行きたがる。

いつも「こっちこっち」と言って私に来るように促す。たまに招き猫みたいな感じで右手をクイクイさせてる。

しばらくほっとくと声が震えだして「こっちこっち」を連呼するんですよ。もう泣き出す寸前。もうちょっとほっとくとシャツをグイグイ引っ張るという実力行使に出ますからね。

仕方なく起きるんですけど、こういう時は大概昼前に午前睡をしてしまうんですよ。今、その真っ最中。機嫌良く遊んでると思ったら、転がって寝てました。

だからいつも起きるの早すぎだってば、といつも娘に言うのですが、まぁまだ理解できないですね。

さて、娘が起きる頃には昼飯時、腹減ったアピールをされると思いますので、そろそろ準備にかかります。今日は嫁が作り置きをしてくれたので、楽できそうです。それではまた。

↓たまにはまったりしたこんな記事もいいかと。お願いします。
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7/25 不一致

先日、ひとり飲みに行った時に、割と長いつきあいになってきているお店に行ったんですよ。

ご夫婦でやられてる個人店なんですけど、前回に行ったのがもう半年くらい前でした。娘が生まれる前までは嫁と一緒に足しげくとは言わないまでも、よく通っていた店でした。

久しぶりに行って店に入ると、出迎えてくれたのはご主人だけでした。奥さん急な買い出しにでも行ってるのかな~、と思いつつ、ビール飲んでたんですが、10分以上経っても帰ってくる様子はありません。

あれ?と思い、ご主人に「奥さんいてないんですか?」と聞くと、「あれ、知りませんでしたっけ?」と問い返されたんですよ。

何のことかわからず、「全然話が見えない」と私が言うと、「離婚したんですよ」とサクッとある意味重い一言が。私は「へぇ!?」と変な返しの言葉を発してしまいましたが、ちょこちょこと事情を話してくれました。

事情をかいつまんで聞いて、まぁ私が一番に思ったのは、家庭でも仕事場でも夫婦一緒にいるっていうのはやっぱり大変なんだなぁ、ということです。

個人で店を経営されている方達はそれが普通ではあるんでしょうけど、やっぱ仕事場で意見の対立とかは往々にしてあったそうなんですよ。

ご主人も奥さんも仕事に対してはプロフェッショナルだったんで、どちらもこだわりが強い部分があったところもあったようなんですが、やっぱそういう人たちはなかなか頑固なんでしょうね。妥協や許容する範囲が相当狭そうに感じます。

まぁそれが人として狭量っていう訳じゃなくて、仕事を完璧にこなしたいという想いからきてるんじゃないかな、と思います。家購入話で書いた、デザイナーの中にはへんこがいるっていうのもある程度関連するかもしれません。

それでその意見の食い違いが多すぎて、「これはもう性格の不一致だ」とご主人は奥さんから言われたらしいんですが、まぁ私が思うに、そこはちょっと不一致で片付けるにはちょっとあまりに雑すぎね?とか思ってしまった訳ですよ。

結婚生活も店の運営も10年近くやってて、今更性格の不一致を出すってどうなんでしょうか?そのくらいの付き合いなら性格の不一致なんてもう透けて見えてると思うんですけどね、間違いでしょうか。

もしそれが見えてた上で同情的な感情の類で、その生活を営んできてたのだったら今更そんな言葉は出す事自体が間違いと思ってしまうんですよ。

それに仕事ならもうちょいドライに考えるべきなんじゃないかな、と思ってしまったりするんですよ。「性格」という感情的なもんが入り込む余地がないような。

まぁ結局、家庭でも仕事場でも一緒だったら、プライベートと仕事の線引きが非常にしにくいのが難点なんでしょうね。私にはとても無理だ。

まぁいろいろとつらつら書いてしまいましたが、事情を知る本人達でしか解りえない事がありますので、私があまり意見を言う立場ではないんですがね。どうも論評したがる悪い癖がでます。反省。

どっちにしろ私たち夫婦にとっては、店のご主人と奥さんが仲睦まじくやっていた店はとても居心地よかったし、それが少し変わったとしても、通う価値のある店だと思っていますので、近々嫁と一緒に行こうかと思っております。

それではまた。

↓今週はちょっと自分で納得いかない記事が多かったです。応援がてらお願いします。
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7/24 浪費 【家購入話 第24回】

この前外でひとり飲みをしてて、調子乗って3軒回って家に帰った次の日の朝、なぜか鞄に広島銘菓「生もみじ饅頭」が入っていて、誰からもらったのかさっぱり記憶のない私がお送りするブログへようこそ。

今回は家購入話です。どうぞ。

前回のあらすじ…リノベ会社の担当が三井さんから森さんに替わって、火災報知機の設置も彼女が監督して行う事に。工事は後日となった。

とりあえずヘルメットかぶったみたいな髪型の森さんが担当になって、後日メール等で火災報知機設置の工事スケジュールの打ち合わせをします。

森さんは雰囲気的には会社の中堅を担う様な感じの人。物腰は落ち着いていて家の状態をチェックしている様は、経験もそれなりに豊富なのかな、という所作を端々で感じました。

ただまぁ三井さんの件があったので、正直、全幅の信頼を寄せる事は今のところできません。以前、不動産仲介業者の竹田さんの言葉が頭をよぎります。「デザイナーにはたまにへんこがいる」。

まぁ結果的に三井さんはへんこというより、客商売がヘタな上、社会人としての在り方を分かってなかっただけなんですがね。

森さんがまだどういう人かまだつかみかねているので、やっぱり様子見しかないんですよね。ストーカーの如く見守る事にします。

それで工事関連で設置業者が家に入るのは三回になりました。まずは家のどこに設置するかの事前チェックに半日くらい。後日、設置に一日。そしてそのまた後日に仕上げ作業で半日。

結局、設置するのに30センチ四方くらいの穴を天井に数ヵ所開けないといけないんですよ。最終的に作業が終わったら穴を塞いで塗装を施すのですが、それが後日の仕上げ作業に回りました。

まったくね、天井作る際に一緒にと火災報知機設置しとけば、こんな二度手間にはならなかったんですよ。ホント無駄。

これね、完全に私たちの時間を浪費させられてると思うんですよね。

嫁はまだ仕事には復帰してませんでしたが、子供の世話に家事にたいがい忙しいんですよ。私は私で仕事があるし、たまの休みには娘なりとゆっくり遊びたいじゃないですか。

それが余計な工事でその貴重な時間が浪費される。別に私が何か作業をするって訳じゃなんですが、家を空ける訳にはいかないじゃないですか。ただ工事の成り行きを見てるだけ。

別にテレビを見るなり、ゲームするなりしたらいいんでしょうけど、他人がうろちょろしてる室内でそんなんしても落ち着かないんですよ。

もうね、時間が惜しいんですよ。出来る事なら浪費させられた時間を返してほしいくらい。何もしてないのにストレス溜まりましたよ。ホントまいる。

まぁ工事に関しては私がストレス溜めた以外はつつがなく終了しました。住みはじめて約3ヵ月を経て、ようやく火災報知機が付きました。まぁ私の出張とかもあってスケジュールが合わなかったのもあるんですが。

そういえばリノベ会社との契約時に、火災報知機の設置は別途20万くらい工事費がかかるとかいってましたが、今回特にその話はリノベ会社からは言ってきませんでした。

まぁ事態がクレームに発展していたので、さすがに費用の事は私に言えなかったんでしょうけどね。もし言ってきても「無理。なんとかしろ」と言ってビタ一文出すつもりはなかったのですが。

そんなこんなで今回はここまでにしときます。もうちょい書くネタありますんで、もうしばし少しお付き合いください。それでは。

↓押してね!!
Category: 家購入話

7/23 律儀

さて先週末は三連休でしたね。嫁は大概仕事なんで娘と二人で過ごすので、いつも通りと言ってしまえばあれなんですが、今回は娘の話になります。

もう数ヶ月経てばで二歳になる娘は結構べらべらしゃべります。とはいえ、しゃべる言葉は単語がメインでなんですが、多分本人は楽しがっているんでしょうね。

週末の夕方、私と娘は散歩がてら近くにコンビニに行ったんですよ。もう日差しが強い昼に出るのは控えてるんで、遊ばせるなり散歩するなりは朝か夕方にしてるんですよね。

コンビニで用事を終えたら「ちょっとビールでも飲んだろかな」と思いましてね、しかしまぁ私のブログにはビールという単語がよく出てきますね。

それでビール500ml缶とお菓子ひとつ買ったんですよ。買い終えたらちょっとだけ遠回りして遊歩道に出て、娘を散歩させてたんですけど、ふと「今ビールを飲んでしまおう」と思い立ちましてね、勢いよく缶を開けます。

ビールをゴクゴク飲んで、お菓子の蓋を開けた時でした。お菓子を開けたところを娘に見られましてね、「ちょうだいちょうだい」を連呼されてしまったんですよ。

たまたま薄味の菓子だったんで、少しくらいあげてもいいか、と思い、あたりを見回すとうまい具合にベンチがある訳ですよ。

「じゃあ座ってからあげる」と言うと、娘はそそくさとベンチによじのぼって座り、手を膝の上に乗せて「にひひ~」と喜びます。嫁に似てもともと細い眼がさらに細くなります。あぁ、また嫁に見せられない一文を書いてしまった…。

お菓子をひとつあげると、一口で口の中にいれてほうばります。ポリポリと小気味いい音が聞こえてきて、おいしいのか笑顔になる娘。

その様子を見つつビールを喰らっている私に、食べ終えた娘が「ちょうだいちょうだい」を連呼します。あげない事はないのですが、そのままあげてもつまらない。

たまたまお菓子が三角の形をしていたので「この形わかる?」と娘に尋ねます。「さんかく」という言葉は知っているはずなのですが、言葉が出てきません。

「これはさんかく」と教えてあげると娘も「さんかく」と言いました。そしてひとつあげます。

そして食べ終えた娘がまたもや「ちょうだいちょうだい」を連呼してくるので、「この形は?」と聞くと「さんかく」と答えが返ってきました。

よしよし、三角は覚えたな、とひとりで納得してビールを飲みつつ、食べ終えた娘にお菓子をあげようと、ひとつつかむと娘が「さんかく」と言ってきました。

「いや、もう言わなくてもいいよ」とは言ってみるものの、お菓子をとりだす度に、娘は律儀に「さんかく」と言うようになってしまったんですよ。

「さんかく」と言わないともらえないと思っているのか、「ちょうだいちょうだい」→「さんかく」→「ポリポリ」というループが出来上がってしまいました。まぁこれはこれでよしとしましょう。いや、何がだ。

まぁそんなこんなで特になんのオチもない週末の一コマでした。いや、わかってます、精彩を欠いている事この上ない。

これからが夏本番なのに「今シーズンはとうとうポロシャツ着なかったなぁ」と発言する上司くらい精彩を欠いている。まぁこれはこれでよしとしましょう。それではまた。

↓よしとしてくれる方はお願いします。
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7/22 いや~

忙しい。公私ともに忙しい。たまに急に多忙になるから読めない。波がありすぎる。せっかく週末にネタを書き貯めといたろ、思ってたんですが、それすらもできず。

もうね、茶を濁す事もできない事態で、それなら別に更新しなくてもいいんじゃね?とか思われるかもしれませんが、まぁそれも一理ある。でも更新。

こんな事態の時には、どっかのテキストサイトみたいに過去ログサルベージでもしたろかな~?と思ったりもするんですが、まぁする事はないでしょうな。

まぁ言ってる事が支離滅裂なのでまた改めます。今日は飲みに行きたい。それではまた。

今日はボタン自粛。
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7/20 腐る

こんばんわ。車の運転中に信号機のない横断歩道で渡ろうとしているおばちゃんがいたので、車を止めて横断してもらったら、嫁から「なに紳士ぶってんの?」となかなかひどい事を言われてしまった私がお送りするブログにようこそ。いや私、紳士ですから~!

さて、最近市議なり県議なりの不正がよく公になってますね。脱法ドラッグを規制する運動をしていた議員があろうことか脱法ドラッグをやっていたり、選挙時に票を金で買ったり。「世の中を~!!うわぁぁ~ん!!」とか言ってる場合ちゃう。

まぁ結構前からそんなんやってたのはだいたい察しがつくんですけど、ようやく最近になって大っぴらになってるようですね。ミイラとりがミイラになったり、おにぎりの中身に万券折り曲げて詰めてみたりでなかなか滑稽。

そんなん聞いてるとどうも民主主義の制度自体がもう腐りかけてるのかなぁ~、とここ最近思ってたりするんですよね。

民主主義が世界の主流になってどれくらい経つんでしょ?一世紀くらいは普通に経ってる気がします。日本に至っては実質戦後からだから70年くらいですか。

最初はどうやって「厳格にその制度を守って運営していくか」という事を考えるんでしょうけど、どうしてもその制度では不都合な部分がでてくる。

そうなると今度は「どう運営すれば制度を守っていますよ、という大義名分を作ることができるか」ということに考えが及ぶんだと思います。要は建前をどう作るか。

最近はその建前すらも稚拙すぎて「もうちょいマシな言い訳くつってよ」と言いたくなるような事をおえらいさんは表面的には真面目に論議してるんですよね。

そんな人らも頭ん中では「無理がある」と分かってるくせに「これが正しい」とか言ってのけますからね。大根役者にも程がある。

まぁなんか話がかなりそれた気がしますが、結構有名な小説に「最悪の民主主義制度と最良の専制君主制度と、どちらがより良いか」という一文があるんですけど、果たして私はどっちをとるんだろうと考え込んでしまいますよ。

そんなこと書いたら、私が専制君主制度を肯定してるような発言にとられかねないんですけど、そういうわけでもないです。いろいろ思うところはあるんですがね。

まぁまずは「知る」事ですね。ただこれがなかなか大変。ただね、私を含め、ちゃんと「知って」いれば泣きわめき野々村が県議になることはなかったんですよ。

そんなこんなでクソみたいな政治家が出るのと同じくらい、知ろうとすることを怠る事が民主主義腐りかけの証拠なんじゃないかな、と思ったりします。再度言いますがこれは私も含め。正直なところ今回は自分を陥れてます。わしゃMか。

さあさ、酔った勢いでちょっと時事ネタチックな事に手を出してしまいました。「拍手ボタン」ならぬ「ブーイングボタン」があれば100ブーイングくらいは獲得できましたね。それではまた。

↓奇特な方はお願いします。
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