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8/30 ふと思い出話 ~波照間島編 その2~

今日、電車乗ってたらスマホに汚れ防止でサランラップかけてる若者がいましてね、始めてみる光景に私は失笑しそうになりましたよ。

てか保護カバーくらい買えや。せっかくの高機能携帯が台無し。こいつの実家は絶対あらゆるリモコンにラップかかってんな、とひとり想像してしまいましたよ。

さて、今回は波照間島編の続きです。

船着き場からとぼとぼひとり歩いてたんですが、誰とも通りすがらないし遠くにも人は見えないので、ちょっと気を抜いてたんですよね。

そこへ後ろから声をかけられましてね、正直かなり油断してたんですよ。もし声をかけてきたのがレオンみたいなアサシンだったらわしゃ喉かっ切られて死んでたね、ってくらい油断してた。

まぁ実際のところは一人旅してる20代後半くらいの女性でした。いや、西表島で遭難しかけた女性ではないですよ。しかし当時は女性の一人旅が流行ってたのかな?

「こんにちは~」と声をかけられた私は「こんにちは」と返したのですが、油断してたのもあって多分どもってたと思う。

どっから来たの?とかそんなたわいない話をしてたと思うんですが、正直忘れた。顔は今でも覚えてます。お魚さんみたいだった。

そんで今夜の宿の話になって、まだ泊まるところが決まってない私に「今、私が泊まってる民宿にきいてみましょうか?」と嬉しい申し出が。

早速その女性が滞在してる宿に向かいます。女性が宿を経営してるじーちゃんばーちゃんに話を通してくれ、部屋に空きがあったので即決。

お世話になった民宿は「星空荘」。これは実名です。ちなみにこの記事を書くにあたり、まだ存在しているのかネットで調べてみましたが、ちゃんとやってました。ばーちゃんは存命なようです。

それに建物が少し綺麗になってるかもしれん。まぁ畳の上で布団くるまれて寝れるなら、もうそれだけでも上等なのですが。

宿に着いたのがもう夕方前くらいだったのでその日はたいした事はできませんでした。とりあえずまた島の中心地から下ってニシ浜ビーチに行きます。波照間島では観光スポットのひとつです。

しかしまぁ沖縄は相変わらず海が綺麗。もうね、透明度が違う。砂浜に打ちつけるとできる白い波がまたとても濃く感じました。それにニシ浜は砂も細かい。眺めてるだけで時間つぶせそうなくらい。

ニシ浜ではテント張ってる人が何組かいました。民宿に泊まらない人はたいがいこのニシ浜でテント張ります。うる覚えですが、たしかホントはテント張るの禁止で、暗黙の了解みたいになってたと思います。

それでまぁここで書くのもどうかと思ったんですが、私がニシ浜を訪れて半年も経たないうちに、そこで事件が起こり、人が亡くなったんですよね。波照間島では初めての事だったそうです。

私が行ったところで印象深かった場所でもあった為、どうしてもその事をセットで思いだされます。ニュースでも結構大きめに取り上げられてたかと思います。

まぁのどかな離島といっても、都会から来たもんが結局事件を起こすのだったら場所なんて関係ないですね。やっぱ人と為りにいきつくんですよ。

話を戻しますと、結局、夕飯時まで浜に滞在し、それから宿に戻りました。食堂で宿泊客分の食事がセットされているんですが、たしか15人分くらいありました。割と多いなって感じた。

大概は旅行者なのですが、護岸工事かなんかは知りませんが、土方のおっちゃんたちが4、5人いて、ちょっと場違い感があったのが印象的でした。はは、もっと食事なりの事を書けよ、って話ですね。正直、食事の事は忘れた。ははは。

比較的、日が暮れるのは遅いようでしたが、日が暮れればほんの申し訳程度にある街頭以外は真っ暗。まぁあんま出歩くなってことでしょう。まぁ出歩いても何もないでしょうし。

部屋には100円いれたら見れるテレビが。その当時でも何か懐かしいな、と感じれました。確か一時間100円だった。ご丁寧にコピーした番組表もありました。

確かにテレビは春合宿に出た後、全く見ていないのでもう二週間は見てないな~、と思いつつ、番組表を見てると、ジャッキー・チェンの映画がやるじゃないですか。

100円入れて映画を見つつ、途中でブチっと切れるからもう一回100円を入れる為、わざわざテレビ横まで動くという動作をこなしつつ、見てる途中で寝てしまってました。多分船酔いが効いた。

なんか予想以上に長くなってます。とりあえずまた続きます。

↓お願いします。
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8/29 ふと思い出話 ~波照間島編 その1~

なんとまぁ今回も沖縄の思い出話ですよ。べ、べつに他にネタがなくて困ってるわけじゃないんだからね!みなさん、お暇なら読んでやってください。

ちなみに15年くらい前の話なんで、書いてる事と現状は違う事があると思いますが、そこらへんはご了承ください。

春合宿の日程が終了し、西表島から高速船で石垣島に戻ると、そこで現地解散となります。一応サークルとしての団体行動はここで終了。ここからは個人の責任のもと動きます。

そのまま飛行機で関西まで直で帰る人もいますが、割と寄り道するメンバーが多いんですよね。フェリーで沖縄本島まで渡って観光する人とか、スキューバダイビングの魅力にとりつかれて、もう一回西表島行く人とか、さまざま。

悪友・高井は九州までフェリーで渡って、鈍行電車で関西まで帰ってました。かくゆう私はもう少し離島に残っていたかったので、有人島最南端の波照間島に行く事にしたんですよ。

サークルの備品であるテントを借りようかな、と少し思ったのですが、一人で持つにはかなりかさばるので、島に行ったら民宿に泊まるか、と決断。見た目はバックパッカーなんですけどね。いわゆるもどきです。

まぁ離島の民宿は当時なら素泊まりで2,000円から高くても2,500円くらい。食事付けても5,000円くらいなんで、数泊なら何とかなりそうだったんですよね。

石垣島の高速船のりばから波照間島行きはでています。高速船でたしか2時間弱くらい。いそいそと乗り込むと平日だったので人はまばら。

船内の客室には普通に座っている人もいたのですが、長椅子に横になっている人も結構いましてね、人が少ないからだろうな~とかその時は思ってたんですよ。

そして定刻に出発。その日は天気がかなりよく、波もおだやかだったんですが、石垣島から波照間島に行くとなると航路は、いうなれば外洋を通ってるもんなんですよ。

想像以上に波が高く、船がゆれるゆれる。大きな波で船が浮いてそのまま叩きつけられるような感覚の状態が結構長い事続くんですよ。ずっとジェットコースター乗ってるみたい。

乗り物酔いをしない私でも結構やばくなりましてね、ゲロンパしそうだった。最後あたりは「早く着け!早く着け!」と祈ってました。長椅子に横になってる人は船酔いしないためだったんだなぁ、とここで思いました。もう遅かったのですが。

何とかこらえて船を降りたら、休憩所があったのでしばらくそこで体力回復。そのうちに一緒に乗ってきた客たちは迎えに来てた車に乗り込んで早々に去っていきました。

観光客の人達は、大概宿泊する民宿の人が迎えにきます。しばらくすると船着き場は私一人になって波の音しか聞こえないという状態に。船着き場だから売店があるとかそんなんないですからね。せいぜい自販機くらい。

ただめちゃめちゃ良い天気で潮風も心地よく、時間がゆっくりと流れていく感覚でした。たいぶ動けるようになったので今晩泊まるところを探そうと動きます。しかし行き当たりばったりこの上ない。

まぁ、万一民宿どこも一杯で泊まれなくても、雨さえ降らなきゃ別に野宿でもいいと思ってたんですよ。砂浜にはテント張れるところがあったし、そこらへんの隅っこでマット敷いてシュラフに入って青空みながら寝るのも乙だな、と。

ちなみに波照間島は島全体が、なだらかな台形上になってて、その台の上の島の中心に集落があります。そこに向かって歩きます。

周りはさとうきび畑ばかり。すこし登れば割と全体を見渡せます。相変わらず海きれい。波は日に照らされてピカピカ光ってました。目に付く人工物はアスファルトと電柱くらい。私以外に人はいなく、とぼとぼ歩いていきます。しかしのどか。

そろそろ集落が見え始めたな~、って思ってた頃に、まさかの後ろから声をかけられました。結構油断してた。

とまぁ長くなったので、続きはまた次回に。

↓続き気になりますよね?(笑) お願いします。

8/28 ふと思い出話 ~食べ物編~

昨日、沖縄の事を記事にしてたら結構いろいろな事を思い出してきましてね、なんやかんやで私の中ではいい思い出なんですよね。

まぁ自己満足でしかないんですが、書いてみたいと思ったんですよ。みなさん、お暇なら読んでやってください。ちなみに15年くらい前の話なんで、書いてる事と現状は違う事があると思いますが、そこらへんはご了承ください。

今回は沖縄での春合宿中の食べ物に関して書いていきます。

とは言え、テント背負ってさまよってる貧乏学生連中なんで、そうそう飯屋で食べる事はできません。ほぼ自炊。その中でもまぁ手軽に食べれる土地の物はおさえておいたんですが。

ちょっと話はそれますが、石垣島で少し田舎の食堂に行くと、定食メニューは何種類かあるのですが、一種類当たりの仕込み量は数食分くらいなんですよね。まぁ絶対数が少ないので客も少ないんでしょうね。

私たち貧乏学生連中は、時には15人くらいの所帯になったりしたので、みんながオーダーしていくと定食メニューが次々売り切れになるんですよ。

唯一、一番数が対応できるのがソーキそば。まぁ値段もリーズナブルなんでよくソーキそば食べてた気がする。

話を元に戻しますと、自炊となると、どうしてもレパートリーは限られてきます。日常生活で食べる様なレパートリーになってしまいがちなんですが、ここで非常に役立ったのがランチョンミート。

たしか2kgくらいの缶にビッチリ入ってて値段が相当安かったんですよ。それになんたって肉ですからね、ちょい癖はありましたが、何かにつけて使わせてもらいました。

単純に火で炙っただけでも普通にうまい。ランチョンミートを適量フォークで差して、コールマンのバーナー使って直に炙ります。ビールや泡盛のお供にもいけるのであっという間になくなりました。

そう、沖縄でビールといえばオリオンビールなんですが、当時、これが安かった。たしか375mlで120円くらい。普通のビールで確か170円くらいしたかなぁ。まだ発泡酒も出てなかったと思います。

そんな価格なんで、縦走終わりとかには、しこたま飲んだ記憶があります。そして泡盛飲んでたら、地元のおっちゃんが乱入してきた事がありましたが、そこはまた別の機会に。

ところで西表島でのテント場が海岸沿いのところがあるのですが、後輩が暇つぶしがてら、釣りを始めたんですよね。

釣りと言っても別に道具がある訳ではなく、50cmくらいの棒に糸垂らして、そこらへんで採った虫を括って餌にした簡単なもんなんですけど、まさかの一匹釣れましてね。青い魚が。

やっぱ沖縄。泳いでる魚も熱帯魚みたいのが結構いましてね。10cmくらいの小さい魚でしたが綺麗な青でした。ただ釣られた人間が悪かった。

その人間はなにより弱肉強食の食物連鎖を信条とする奴らばかりでしてね、えぇ、食べましたよ。海水で煮た。まぁでもね、みんなで分けるとちょっとしかなかったんで、あまり味が分からず。白身でした。

そして岩場にはじじみくらいのサイズの一枚貝がいっぱいいましてね、「ビールのアテになるかなぁ?」と言いつつ、海水で煮た。ほんのり塩味でおいしかった。

そして深夜、みんなが寝静まった後、寝付けなかった私を含む3人が波の音を聞きながらだべったのはいい思い出です。話声が無くなると、波が打ち寄せる音しかしない。なんとも感傷的な時間でした。

とまぁ、最後は綺麗に締めたかもしれませんが、途中から食い荒らしているだけの文章になりました。それではまた。

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8/27 ふと思い出話

先日、急に昔の事を思い出したので書いてみたいと思います。特にオチとかありませんのであしからず。

私が大学時代、ワンダーフォーゲルサークルに所属した事は前に少し触れたかと思うんですが、まぁ夏登山以外は結構ゆるい感じなんですよ。冬はスキーしたりね。

そんで春には恒例になっている春合宿というものがあるんですが、行先は沖縄・西表島。二週間くらい滞在します。

主目的は島の縦走で、島の北西に位置する浦内川から亜熱帯の森林の中を入り、南東に位置する仲間川付近まで二泊三日の行程で歩きます。

じゃあそれ以外の日は何をするかというと、テント場でくつろいでるか、何かしらレジャーや観光をするか、です。正直かなりまったりしている合宿です。

テント場では近場の海に入りにいくメンバーがいたり、カードゲームしているメンバーがいたり、公園で集まっているご高齢の方よろしく、将棋打ったりしてました。

レジャーといえば、シーカヤックとかやったり、観光なら水牛で渡る由布島とか行ったりしましたね。水牛乗る代金ケチって引き潮の時に歩いて渡ったりもしました。水牛のフンに注意しながら。

まぁそんな中、当時始まったばかりでしたが「水陸両用車に乗って夕日やマングローブを見ながら焼肉を食べよう」というツアーみたいなもんがありましてね、おもしろそうだったんで行ってみたんですよ。

ツアー内容自体はたいしたことはなく、しかも当日はかなりの大雨で、サンセットどころじゃなかったんですが、川に水陸両用車ごと、ぷかぷか浮いてマングローブの森を見ながら、飯を食べてた最中にちょっとした事が起こったんですよ。

メンバーのひとりが「森の中からなんか声がする」って言うんですよ。耳をすませてみるんですけど、結構な大雨なんで、そんな声は聞こえないわけですよ。

そして両用車が引き返し始めた頃に、もうひとりのメンバーが「森の中から声が聞こえた!」って言うんですよ。

両用車を一旦止めてもらって、ガイドのおっちゃんも含め、大雨で視界の悪い森の中をみんなで目を凝らして見てると、まさかの人がいるんですよ。幽霊でもなんでもなく。普通に女の人だった。

でもね、鬱蒼とした森の中はすでに暗く、その中で白い帽子に白い上着を着た女性の姿を見た時は、若干気味悪かったのを覚えてます。

そして今度ははっきりと「すみませ~ん!乗せてください!」と言ってるのが聞こえました。両用車を近づけてもらって、その女性は乗ってきました。

20代後半くらいの女性だったのすが、どうも縦走中に道に迷ってしまったみたいなんですよ。森の中はまぁどこを向いても同じような景色なんで迷ってしまうのはあることでしょうが、地図もコンパスも持ってないというから、なかなか呆れさせます。

てか、私たちが気付かなかったら、うっそうとした暗い森の中で大雨に打たれながら、一夜を過ごさないといけなくなってた、というかなりヤバイ状況に陥ってた訳ですよ。

女性に経緯を聞いてたら、あまりの準備不足加減に、当時サークルの部長をやってた悪友・高井は、結構その女性をたしなめてました。もうどっちが年上かわからん。

後日、高井の家にその女性から菓子折りと手紙が届いてました。高井はその女性に返事の手紙を出したらしいですが、その手紙の中でも、忠告を書いたらしいです。追い打ちかけるね~。

まぁ、その女性は今なら40代前半くらいでしょうか。まだトレッキングなりさてれるのか、少々気になりました。まぁこんな話を思い出したわけです。それではまた。

↓お願いします。

8/26 纏う

この前、娘が夏祭りでもらったうちわをもってパタパタやってたんですよ。たしか地元の自治会の名前が書いてて、その上に老若男女のイラストがあるうちわでした。

娘はどうもそのうちわがお気に入りみたいでよく持っているんですが、その老若男女のイラストのひとりを指して「とーたん、とーたん。」と言ってるんですよ。

私の顔に似たイラストでもあったのかな、と娘が指差した人のイラストを見てみると、頭は禿げあがり、四角い眼鏡をかけているちょいポチャな中年男のイラストだったんですよ。

「いやいやいやいや!とーたんと全然似てないし!」と強烈に否定した私を見た娘は「にひひひひ~」と笑ってました。なんか娘の手の上で転がされてるみたい。それともこれが私の将来の姿とでも言うんか~い!!

とまぁ叫んだところで、うちわというフレーズで思いだした事がありましてね、先日、通勤途中の乗り換え駅で、うちわを配ってたんですよ。

まぁ記載されている広告にもよるんですが、うちわなりチラシなりティッシュなり、基本あんなのは不特定多数にどんどん渡していくもんじゃないですか。

しかしね、どうも私はそういうのを渡される確率が低いようなんですよね。実際、配布している人の近くを通ったので、うちわを渡されるかな~、と思ってたら、なんかその人は若干躊躇して、結局私を素通りさせたんですよ。

こういう事が私は多い。別にイカツイ格好をしているわけでもなく、イカガワシイ格好をしているわけでもなく、頭イッチャッテル格好しているわけでもないんですよ。極めて普通。

例えば、池の中に斧を落として、その池から何や知らん女神なんか出てきて、「あなたが落としたのは金の斧ですか?銀の斧ですか?それとも普通の斧ですか?」と聞かれたら、「金と銀の斧を落としました」と答えるくらい普通。

まぁ例えは全然意味わからないんですが、やっぱ渡されない時が続くと、私ってなんか「渡しちゃいけない雰囲気でも纏ってるのかな?」と思ってしまうんですよ。

たまにティッシュが欲しい時とかないですか?私は花粉症なんで、鼻をかみ過ぎて鼻血が出て、若干上向きで歩いている時のように、緊急性がある時なんてとても欲しいんですよ。

まぁ欲しい時がすごくリアリティに欠けるかもしれないんですが、そういう時に限って全然くれない。ただね、こんな私にもちっぽけな矜持があるわけですよ。

わざわざ戻ってティッシュ配りの近くでさまようよろいになるつもりはないんですよ。ホイミスライムを連れて倒されにくくなったとしても、そんな事はしたくないんですよ。

ちなみに嫁はティッシュなりチラシなりドンドン渡されます。ちなみに嫁一人で歩いている時なんて「新商品の化粧品、試してみませんか~?」とか「あなた、今困ってませんか~?」とか声をかけられるらしいです。

まぁ、という事で私は出血に備え、いつもティッシュを持ち歩いております。あれ、何の話だっけ?

↓お願いします。
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8/25 文字

この前、妄想癖がある私が妄想大爆発をさせた時に、本来、書きかたかった事を、今回は書こうと思っております。まぁぜんぜん大した事じゃないんですが。

そういえば昨日は早々に寝てしまいましてね。意図的にってわけじゃなかったんですが、寝かしつけをする為に夜の9時くらいに娘と一緒にベッドに転がってたんですよ。

寝かしつけってどうしても自分も寝てしまう確率が高くてですね、今回はどうも私の方が娘より先に眠りに落ちたみたいでね、まぁどっちが寝かしつけされてんたって勢いなんですけど、嫁に起こされ気づけば夜の11時。娘はいつのまにか隣でグーグー寝てました。

それ以降、私はリビングでぼーっとしてたものの、どうにも眠く、晩酌の続きをする気にもなれず、結局1時間くらいうだうだした後、寝てしまいました。とはいえ朝はいつもどおりの体調だったのですが。

あぁ、またそれてしまいそうでした。私はたまに前置きが長すぎる事があるんですよね。訪問してくれた方が読んでて「ウザい!」と思われた事なんてよくあると思います。ホント、読んでくれる方に感謝です。

さぁ、ところで私は文章のみでこのブログを構成する事をひとつの指針にしています。文章を書き連ねる事が好きなのと、また私の中で、文章化する事で考えてる事を整理しやすい、という側面もあります。

しかし文字ってのはすごい発明だと思いますよ。当時起こった事や思想を後世に残す事ができるんですからね。考えた人はすごいと思う。

「ペンは剣よりも強し」とどっかの誰かが言った言葉らしいですが、まぁおおむね同意見です。そう、そんな貴重な文字を使える事に感謝。

そんな事を感じつつ先日、今までの記事全部でどれだけの文字数になったか、ちょっと気になったんですよね。私のブログの一記事あたりの文字数はたぶん多い方だと思います。

私はちょっとした合間に、ブログの記事をWordなりメモなりに書き貯めていったりしてるんですが、だいたい一記事あたりの文字数が1,300字~1,400字くらいなんですよね。400字詰めの原稿用紙で3枚強。

小学生の頃なんて、作文なり読書感想文なりで原稿用紙一枚でも埋めるのにとても苦労した事もあるんですがね。まぁその頃と比べれば、もちろん知識も語彙力も多くはなっているのですが。

さてさて、話をブログの文字数に戻しますけど、正直、手抜き記事もあるので、一記事あたり平均1,200字くらいとしましょうか。まぁホントざっくりなんですけど。

そして前回までの記事数が147。という事で今までの文字数の概算は176,400文字。うん、多いのかどうかようわからんという中途半端な結果ですね。

まだブログ始めて半年経ったくらいなんで、こんなもんですかね。とりあえず100万文字くらいは書き連ねていこうかなと思ってます。

ただ私のブログの8割くらいはナメた記事内容なんで、貴重な文字を浪費しないよう、ちょっとだけ心に留めておきます。

↓ヤバイ、とても微妙な記事内容になりました。言ってる傍からこれですからね。よしとしてくれる方はお願いします。
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8/23 まさかの二回目

さあさ、今回は私が好き勝手言う「言いたい放題!ひとり舞台!」のコーナーですよ。

ひとつのテーマをもとに、私の独断と偏見で、そのテーマの検証などさらさらせず、思った事をただ書きなぐるという身勝手極まりない悪質なコーナーです。

特に二回目はやるつもりはなかったのですが、皆さんのリクエスト?にお応えします!

二回目のテーマは「夏祭りの出店でビール売ってるのにコンビニで缶ビール買って、会場で飲む奴はいけ好かない」です。

別にそういう人たちに激怒してるわけじゃないんですが、見てしまうとあまりいい印象を受けません。まぁね、コンビニで買った方が会場の出店で買うより安いよ。そんなんわかりきってる。

私はね、会場で買う事が運営する人たちへの対価だと思ってるんですよ。まぁ当たり前なんですが。

地元の夏祭りなんて企業が開催してることは少なくて、大概は地元の自治会なりが必至こいて金集めてやってるじゃないですか。

少ない資金の中、人集めて櫓立てて、出店設置して仕入れ起こして、告知するのに文書考えて地域の住民のポストに投函する。

まだまだやることは山ほどあるんですけど、そんなたいして報酬が出るわけでもないのに汗流して、夏の日の一日、せいぜい4、5時間の為にいろいろ準備するわけですよ。

そんな商売人でもない人達の手がかかって作られた、夏祭り会場の出店で売られるものを買う事が、私にとってその人たちへの今までの労働への対価を払う事だと思ってるんです。ホント当たり前なんですが。

そんな私にとって、値段が高いからと言って出店でろくにものも買わず、コンビニで買ってきた缶ビールを飲みつつ、雰囲気だけを味わってるような奴は正直言って好かん。

その雰囲気自体も人の手がかかってるんですよ。その意識が欠落してて、結局自分の金の事しか考えてない。

別に何千円も出店で使えとか言ってるわけじゃないんですよ。使う金額なんてたかが知れてるじゃないですか。そのたかが知れてる金でももちろん大切ですが、金の価値を分かるなら、尚の事対価として金を使っていくべきじゃないんですか。

これは寄付ではありません。寄付はあくまで好意。私はその会場を汗水たらして作りあげた人に対して、その労働の報酬として、そこに金を使っていきたいんですよ。

正直なところ、私の考えなんて自己満足の何ものでもないですよ。それも全然当たり前。

例えば、他人に自分が好意でやさしくしたとして、そのやさしくした他人に何か見返りを求めますか?もし求めている人がいるなら、これを機に考えを改めなさい。

「この人にはやさしくしたから、なにかしてくれるだろう」という考えはおこがましいです。「人にやさしくした事」とそれに対して「見返りがある事」は全く別物だからです。

自分が見返りを期待していようが、はたしてその人がどう思っているかはわからないじゃないですか。その人が「この人にお礼をしよう」と思ったりすることはあくまでその人次第で、そこに自分の思いなんて全く関係ないんです。

という事で、私が夏祭り会場でビールを買う事はただの自己満足です。ただ私は夏祭りの関係者への労働の対価として、買う事を信条としてるので、缶ビールを持ち込むことは絶対にありません。

さあ、どうでしたか?第二回目「言いたい放題!ひとり舞台!」前回にも増して自己満足的駄文のオンパレード!こら頭のネジぶっとんでるわ。それではまた。

↓まぁ、その、お好みならお願いします。
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8/22 妄想

8月頭のブログの記事で、一ヶ月間の夜間外出禁止令を発令したのですが、昨日は結構やばかったのですよ。仕事がらみで晩飯を喰らう機会があって、当然アルコールも出てくるわけですよ。

ノーサンキューといえないところが私の意思の弱い所なんですけど、とりあえずその会食は割と早々に終わってしまったんですよね。

夜の帳がまだおりきらないくらいの時間、繁華街に私ひとり。周りを見渡せば、いろんな飲み屋の看板が所狭しとならんでるんですよ。状況的にはとてもやばい。

その一軒に入っていくサラリーマン二人組。これから「おつかれさん」とでも言いながらビール傾けて喉を潤すんでしょう。気の合う二人で仕事の愚痴を肴にしながら酔いどれるんでしょう。

「いや~、上司が動かなくてよ~。全部おれが尻拭いをしなきゃいけないんだよなぁ、ホント参るわ~。」とかいって管を巻いてるんでしょう。

仕事の愚痴をひとしきり言ったあとは家庭の話になるんでしょう。
「そういえば息子さん、何歳になった?」
「5歳。今度小学校入学だわ。」
「そうか、もうそんな歳か。俺が会った時はこんなにちっこかったのに。」
「わしの息子は豆粒か。」
「がはははは。まぁ元は豆粒よりちいさかったやろ。」
「その状態をお前に見せた事ないわ!」
「がはははは!」

そして終電を気にする時間になったらこんな会話をするんでしょう。
「やばい、終電逃したら嫁に怒られる。」
「たまにはいーやんか。嫁さんギャーギャー言ってきたら、ビシッと言ってやりゃいーんよ。」
「お前、嫁さんにビシッと言えるの?」
「無理。土下座する。がはははは!!」

そんなくだらない妄想を頭の中で展開しつつも、体が飲み屋に吸い込まれそうになりつつも、私は何とか駅までたどり着き、いそいそと電車に乗り込むのでした。

なんとか踏みとどまった。いや~今回の誘惑はホント危なかった。自分自身に拍手。

てゆうかね、今回はこれとは全く違う事を書こうとしてたんですよ。この事は前置きとして少し書くつもりだったんですが、本編くらいのボリュームになってしまったので今日はこれくらいにしておきます。それではまた。

↓妄想大爆発なこの記事に清き一票を。
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8/21 それだけで

学生さんはまだ夏休みのはずなんですが、割と学生服着た子を通勤途中とかに見るんですよ。部活なり夏休み中の実習なりがあるんでしょうね。まぁ私が詮索することではないんですがね。

先日、通勤途中の電車のなかで、中学生くらいの男女混合グループが楽しそうに話してたんですよ。話の内容は大して聞こえなかったのですが、結構みんな仲睦まじく話してましてね、仲が良いんだね~、と私はこそこそ見ながら思ってた訳なんですよ。

しかしまぁ私は大概こそこそしてるな~。警察おったら職質されかねん勢いなんですけど、どうも癖でね、わりと周りをきょろきょろするんですよね。まさしく挙動不審者。

まぁそれは置いといて、電車の中で仲睦まじく話している中学生を見てたら「私が中学生の時なんて、異性とこんな仲良く喋ってる事なんて、まずなかったなぁ」と寂しい自分の中学時代の事を思い出しちゃったわけですよ。

でも今の時代よりかは、みんな異性とはそこまで親しくしゃべったりはしなかったかなぁ。今は幼稚園なり保育園なりでも彼氏彼女とか言ってる時代ですもんね。

それでまぁ「奥手」という文字が手足生やして歩いてるような私でも、いかんせん異性に興味モリモリの中学生。好きな人の3人や4人はいるわけですよ。多すぎ。

かといってじゃべりかけるわけでもなく、遠目でその子を見たりするくらいが精一杯なんですよ。ていうかこのころからストーカー気質あったのか、と自分で引きました。

そんなストーカー気質ガンガンな私の事を、なぜか好きになってくれる子とかもいたりしたわけで。でもね、こんな私に天使の様な慈悲の心を向けてくれた女の子の申し出を、私は無慈悲な北朝鮮の如く、断ったんですよ。

それで今更なんですが、電車の中で出会った中学生グループを見てて「私はなぜあの時、女の子の申し出を断ったのだろう?」と疑問を持ったんですよ。しかしホント、変な事ばかり気になるお人です。

そら私かて好みくらいはありますよ。誰でもいいなんて事はありまへん。でもね、その子は私の好みを大幅に逸脱してるかと言えばそんなことはない。むしろ普通にカワイイ。

じゃあなんで断った?30半ばにもなった私が出した答えは「付き合うという事自体が私の概念の中になかった」です。

告白される→OKする→それからどーすんの?って感じです。付き合うという事を私は具体的に頭の中で想像した事がなかったんですよ。「付き合う?何それおいしいの?」って感じ。いや、意味わからんか。

二人でどっか行くの?てか何するの?全く解らん。中学時代の私はたぶん無意識のうちにそれを解っていて断ったのだと思います。その時の女の子にはとても申し訳なかったけど。

今から思えば、当時、好きな子がいても告白は考えた事はありませんでした。好きな人を遠目から見ている、それだけで自分は満足してたのだと思います。まぁなんて純情、今くされ。

まぁ結果として、それで満足してたって事は、やっぱり私は中学時代からストーカー気質バリバリだったんだな、と再確認した出来事でした。それではまた。

↓バリバリ押してください。
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8/20 ペース

うむ、いつものペースが戻らん。たった数日休んだだけなのになんか体が重いんですよね~。それに気が回ってない。指示された事だけをこなすだけ。ちょっと気を回せばわかるだろう事ができてない。

まぁ昨日なんて昼からおいしい飯食いながらアルコール入れてたんで、休み気分が抜けてないと言われれば確かにそうかもしれん。反省。

ところでペースといえば、仕事の進捗とか、物事の進行度合いを表す言葉として使わたり、歩いたり走ったりの行動自体の速度を表す言葉として使われますね。それを踏まえて言うと、私は酒を飲むペースが早い。

「おい、どーなってんだ」という声が聞こえそうです。いやね、「趣味はなんですか?」と聞かれて「無趣味です!」と自信満々に答える私にとって、お酒という嗜好品は切っても切れない関係なんですよ。

ただまだ依存症ではないと思う。以前より、アルコール度数の低い飲み物を好むようになってしまいましたし、やっぱ多量のアルコール摂取は体がついていかないんですよね。

いえいえ、加齢のせいじゃないですよ、体質が変わったのです。そういう事にしといてください。

そう、いくら弱くなったといえ、好きなものは好きなもんで、一杯目のビールは最初の料理が来る前には大概飲みほしてます。むしろ最初の料理と一緒にビールおかわり持ってこいくらいの勢い。そんなペース。

ただね、ビールはまだいい方。ペースだけでいうならワインのほうがやばい。特に料理と一緒にワインを飲んでると、おいしさから必然的にペースアップしてしまうんですよね。

特にひとりの時とかはどうしても話し込む相手もいないので、料理食う、ワイン飲む、のループが出来上がり、グラス一杯5分以内で飲んでしまう事もよくある事です。もっと味わえよ。しかも料理はまだ残っているので、おかわりするというね。

ただまぁ上には上がいることでしょう。私よりもっと早いペースという方はコメントください。それではまた。

↓さあさ、なかなかひどい駄文が出来上がりました。よければ押してやってください。
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