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9/30 乗る

いや~、昨日はすいませんね。完全な手抜き記事でしたわ。しかもupしただけでろくにみなさんのブログへ訪問もできずじまいでしたので、ちょっと申し訳なかったです。

なんかね、いろいろと忙しかったんですよ。忙しいのにこういう時に限って鼻血は出るしでもうやってられん。

夜は夜で週末の疲れもあって娘とほぼ同時刻に寝てしまうという、私にとっては年に一回あるかないかの稀有な事をしてしまってましたよ。

しかも朝起きたらなぜか左の足首に痛みを感じてて、歩くたんびに痛いしで、私の体どーなってんの?って感じです。まぁ加齢ではありませんがね。

さてだらだらとして前置きもこのくらいにしましょうかね。まぁ本題もたいしたことはないんですが。今回は娘の話。

この時期はどの学校も運動会シーズンですね。夏休み明けから練習に勤しむ子供達をよく見かけてましたが、とうとうその練習の成果を発揮する本番がどこの学校でも週末に開催されているようですね。

そんでまぁうちの近所にも学校がありましてね、遠目ではありますが窓から運動会の様子が見えるわけです。それで競技するのにつきものなのが音楽ですよね。

まぁその音楽が結構な大音量で窓を閉めてても音が漏れ聞こえたりするんですよ。私の家の密閉性の問題も多分にあるのですが、アップテンポな曲がひっきりなしにかかってる訳です。

私からしたら「もうちょい音量絞ってくれんかぁ」とか思う訳なんですが、娘はその流れてくる音楽に興味津々で窓にかぶりつきで運動会の様子を見ているんですよ。

娘の興味は運動会の内容よりも流れ込んでくる音楽に興味を示した様で「おんがく~」と言って笑ってました。

私は娘のその様子をしばらくぼっーと眺めてました。娘は最初はじーっと運動会の会場を見ながら音楽を聞いてたようですが、次第にその音楽に乗って足踏みをしはじめたんですよ。

適当にやってんのかなぁ~、と思って見てたんですが、意外とリズム合ってるんですよ。ごめんなさいね、多少ひいき目かもしれませんよ、親バカですから。

「知らんうちにいろいろできていくなぁ~」と感心してたんですが、その音楽に慣れてきたのか、次第に足踏みと共に体を揺らし始めるという第二形体に移行しましてね。

「おぉ!?」っと思った次の瞬間、頭の上で手拍子するという最終形体に移行。「パンパン」とか言って踊ってましたよ。

保育園でも音楽がかかったら喜んで踊っているようです。まぁこれも私が突き指で痛い思いをしたエグサイルのダンスエクササイズをやっていたおかげなのかもしれません。毎週嫁は律儀に見させていたようです。

音楽のリズムに乗って、手拍子しながら踊る娘の様を見て、「こりゃ将来はダンサーか!?」とか言って娘を見守る親バカっつーか、すごいバカな親をしている私なのでした。

全然余談なのですが、嫁の父、娘にとっては祖父ですが、その祖父は毎日朝に娘の画像を見るのが習慣だそうです。愛されてますね。それではまた。

↓ごめんなさい、結局たいしておもしろくない記事になりましたね。なんか自分の中でピンと来ない。こらえてくれる方はお願いします。
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9/29 その場しのぎ

やばい、時間ない。しかも書きたい事もいまいち頭の中でまとまっていないので、今日は過去記事再upでその場しのぎです。

いや~、こういうことしてる手抜きに思われるかもしれませんので、できるだけ緊急な時にだけにしときます。ホントに。いや多分。という事でどうぞ。

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2/3 町医者の言葉
先週は体調が悪いのをだましだまし仕事をしていましたが、とうとう発熱、週末から日曜まで40度近い熱を出して寝込んでいました。

40度にも高温になると何かハジけるのか、頭のネジが吹っ飛ぶのか、少し陽気になっちゃったりします。しかし体はついていかないので基本はだらんとしてしまっているのですが。

どちらにしろこのままではいろいろ危ないので、歩いて数分のクリニックの門をたたきます。個人が開業してやっている小さな診療所なので待ち時間なしで診察室へ。

発熱がひどいことを伝えるとまずはこの時期流行りのインフルエンザの可能性。早速、長い綿棒みたいなやつで鼻の奥をかきむしられます。

私はこれが苦手で(得意な人はいないか)あのツンとする痛さが何とも耐えがたい。それでも何とか終え、検査結果が。

陰性。何となくそうなんじゃないかとは思っていましたよ。発熱しばらく時間が経たないとウイルスに感染してても陰性とででしまう事は何年か前に経験済みでした。

「明日、熱が高いようだったらまた来て。」まぁ結果が陰性ならこの対応もしかたないと思いつつ、抗生物質と一般的な風邪薬の処方してもらって今日は退散。うどんをすすって眠りにつきました。一日ほとんど寝てました。

次の日、熱は下がらず、40度を超えんばかりの勢い。もう一度昨日の診療所へ。そしてもう一度インフルエンザ検査。ツンとする痛みを耐えつつ、これだけ高熱が続けばインフル確実だろうなと思っていました。そして検査結果。

まさかの陰性。この結果には私の方がビックリしてました。「えぇ!?」とかでかい声が出てしまったり。ここから医師は血液検査を提案してきました。

「もしインフルとは別の菌が体内に入り込んでしまっていれば、体が抵抗しようとして白血球が通常より多くなっているはずだ。」当然、他に考えうる手を見いだせない素人の私には選択の余地はありませんでした。

夕方に検査結果が電話できました。どうやら白血球が多くなっているようでした。その後すぐに診療所に行って点滴を打ちました。点滴なんて中学、いや小学生以来じゃないかというくらいの懐かしさでした。したくはなかったのですがね。

次の日も同様に点滴を打ちにに診療所へ向かいました。点滴を打つ前に医師と少し話をしました。

「結局何の菌が原因だったんでしょうか?」との私の問いに考えられる病名を言ってくれましたがはっきりとはわからないようでした。

それでいいのかな?と思いつつ、ふと最近、子供がかかった流行りの菌の名を私は挙げました。そうしたら医師は次の言葉を言ったのです。

「可能性はゼロではない。でも今から検査をしても結果に4、5日かかるから現状を打開する対処策にはならない。」

すっと言葉が私の中に入ってきました。私は仕事柄か、原因究明の後、どう打開策を練り上げるかを考えます。私にとっては打開策を立てるにはまず原因究明ありきなのです。

この医師のスタンスは非常に端的に言ってしまえば「体が健康になれば原因なんてなんだっていい」という事なのです。

もちろん、原因はこれでは、という予測立てのもと処置をしていくのでしょうけど、大筋が立てば、あとは処置をしていくのみなんでしょうね。

もしかしたら大病院だったらもっと細かな検査をしっかり重ねるのでしょう。でも診療所はそんな設備なんてない。出来ることが限られているからこそ、そんなスタンスが出来上がっているのだろうなと思いました。

まぁ、病気なんて千差万別ですからしっかり原因を究明できる事なんて少ないのかもしれませんけど。私のなかでは視点を変えられるいい言葉でした。たまには病気もするもんですね。
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いかがなもんでしょうか?最近は大規模病院の負担が多すぎて、診療所で受診を勧める形の方針も進んでいるようです。例えば診療所の紹介状がなければ、大規模病院では診察できないようにするとか。

賛否あるかもしれませんが、かぜとかの場合だったら診療所で十分だと私は思うんですよね。まぁ私はいちいちでっかい病院に行くのが面倒なので、近場の診療所に世話になってるのですが。

次はちゃんと書きます。多分。それではまた。

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9/28 知るだけ

以前、人は産まれたときから差別はある、と書いたんですが、それは純然と世の中に存在するわけで。

先日、ドキュメンタリーを見てましてね、内容は貧困が原因で学ぶ事ができない子供達をとりあげてたんですよね。実に6人に1人の割合で貧困にあえぎ、満足に勉強ができていないという事です。

貧困にあえぐ原因は主に親の離婚、病死、仕事が無く収入がない、など。まぁ今の日本にとっちゃ珍しくなくなってきている現象なんですがね。

お金がないので高校を中退したとか、塾に通えず学校の授業についていけなくなり不登校になってしまったとか、家計を助けるために働きに出ていたりとか。

正直ね、私が学生の頃は、親は父母ともにいて学校は通うのが当たり前のところだったのですが、まぁそれはホント恵まれていたんだな、と成人してくらいからようやく思ったわけでして。ホント恥ずかしい。

そのドキュメンタリーはそういう子供たちを支援する団体を通して、そこに通う子供たちをクローズアップしていくのですが、その支援する団体も大変。

なんせ支援するのにもお金がかかる。数名の職員と後はボランティアで運営をしているのですが、国からの補助はなく唯一寄付が頼みの綱という状態。その団体自体もいつ倒れてもおかしくないんじゃないの、って感じがしました。

でもそれを必要とする子供たちは溢れてるわけなんですよね。勉強したくてもできない子供たちに、その団体は学びの場を提供しています。

それに勉強をしてなかったら将来的に就く職種が限られるのが今の日本の現状です。割に合わないバイトとか夜の仕事とか。

昔、飲み屋の若いねーちゃんと話をしてた時、そのねーちゃんは「高校中退した」とかなんかのタイミングでいきなりカミングアウトしましてね。

私は「えぇ?」とちょっと眉をひそめて「なんで?」と聞くと返ってきた答えが「うち、家がめっちゃビンボーで学費が払えんかってん」と私にはちょっと衝撃的な答えだったんですよ。

まぁあまり深く突っ込むのははばかられたんで、あまり聞きだすことはしなかったんですが、まぁ聞いたところで私がその子の気持ちを分かってやることはできないし、まして支援的なものもしてやることもできないですし。

そこらへんは身の程をわきまえてるつもりです。私の考えとしては、同じ境遇を味わった事のある人たちでしか当人の気持ちは分かりあえないと思うんですよね。

例えば、私は両親が健在なので片親で育った人の気持ちのすべては分からないんですよ。推し量ることはできてもしょせんその程度。その程度で「気持ち分かるよ」とか言うのは偽善だと思うし、相手に対して侮辱だと思ってるんですよ。

それでそのねーちゃんは気のいい奴でしてね、その後、何回か店に行って話を聞いてたのですが、話しててすごいすがすがしいんですよね。客商売というのを差っ引いても。

そのねーちゃんは当時二十歳で大検の試験とるのにお金貯めてる、と言ってましたがいつからか連絡とれなくなってしまったんですよ。

まぁ飲み屋での出会いなんて一期一会みたいなもんですからね、そのねーちゃんが夜の仕事から抜けて大学にいけてたらいいんですが。

とまぁドキュメンタリーでそんな境遇の女の子がいたんで、昔話を思い出しつつ見ていたんですが、やっぱ思うわけですよ。私に出来ることはなんもないなと。ただ「そんな境遇の子供たちがこれほどまでにいるんだ」いう事を知るだけ。

「自分が豊かになったら次は社会貢献をしたくなる」とどっかのバカが偉そうに言ってましたが、まず自分が豊かになるのにどれだけかかんねん。もう結構のっぴきならない状況になってきてるのに、そんなん待ってたら寿命が終わる。

と思いつつもやっぱね、私の手はそんなに長くないんですよ。だぶんね、怖いんですよ。一旦手を差し伸べたらそれが義務に変わる。途中で投げだす事が怖い。そう思います。

今、私ができることはここに書く事くらいです。はぁ、なんかとっちらかってきましたね。やっぱ真面目な話は性に合わん。

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9/26 昨日の続き

昨日の記事の続き書こうと思います。昨日は勝手に話を終わらせてしまったわけでして、まぁそれじゃいかんかなぁ、と思った次第でして。

とまぁこれは言い訳。ただ私が書きたいだけです。しかし回りくどくて申し訳ない。

でまぁ本題。今回の事件、というかこういう凄惨な事件が起こると、たびたびマンガなりアニメなりゲームの残虐性が取り沙汰されるんですよね。

マンガやゲームで残虐なシーンを見て、影響を受けて、現実でもこんなことするんじゃないのか、ってね。

まぁ私はマンガ見るし、一時期はアニメよく見てたし、ゲームなんて「Z区分」のソフトが多かったりするんですよ。ちなみに「Z区分」っていうのは、殺傷、暴力シーンなどの表現があるため、購入対象が18歳以上のソフトの事です。

私の感覚では昔よりかはやっぱ残虐なシーンは増えたように思えます。まぁそういうのを見てて犯罪に至った人がいたとしたら、その影響がないって言うのは、まず無理かなと思います。

でも私からしたらそういう残虐性がある創作物は、マンガ・アニメ・ゲームが隆盛する前から結構あると思うんですよね。

例えば映画。昔の映画って結構えげつないシーンとか割とありますよ。小学生の頃、日曜洋画劇場だかでモンスターに襲われた人間がはらわたぶちまけるシーン見て、その夜は一人では寝られなかったのを覚えています。

今となってはそんな映画あまり無くなった気がするんですよね。むしろ地上波で21:00から放送するなんて今じゃありえないんじゃないかな。

あとは書籍。銃関係の書籍にたまに撃たれた人の写真とか載ってるんですよ。今も鮮明に頭に残っているのは、撃たれて頭半分無くなってる写真。銃の怖さを知らしめる為だったのでしょうがね。

戦争関連に書籍なんて言わずもがな、ですね。あれは教訓の為でしょうが、写真自体は凄惨極まりないのも結構ありますよ。

という感じで、残虐性があるものは昔からあります。ワイドショーとかで、凄惨な事件を起こした犯人がたまたまサブカルに傾倒してたからっていう理由で、それを規制しろとか言い出す事がおかしい。いまさらかよって感じです。

しかしワイドショーなんてホント視聴者を煽るのが好きですからね、問題の本質を突いてない事が多いし、コメンテーターも陳腐な事しか言わないし、番組自体無くなって欲しいと思うのは私だけでしょうか。

さてさて話を元に戻しますが、いずれは子供達に残虐な行為は忌避すべきものなのだ、と教えなければなりません。

もちろん大人達が言い聞かせる事も重要ですが、今後、サブカル系の残虐的な描写というものは教育上のひとつのツールとしてみてもいいんじゃないかと思うのですよ。

視覚で残虐な行為に対しての嫌悪感・恐怖心を覚えさせ、それは絶対にやってはだめだという事を教えるひとつの手法としてね。私が小学生の頃、映画で恐怖心を覚えたように。

もちろん描写の程度はしっかりと考えないといけないでしょうが、私たちが子供の頃、マンガやアニメに教えられた事は多いと思います。

とまぁ私の考えはこんな感じです。うん、最初の事件とは結構それましたが、まぁこれも私が言いたかった事です。それではまた。

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9/25 滅入る

神戸の行方不明女児の件、最悪の結果になってしまいましたね。実は陰でこっそりと無事を祈っていた私ですが、どうも届かなかったようです。

不謹慎かもしれませんが、一週間が過ぎたくらいから、誰かに監禁されてない限りもうあかんかな、とは思っていましたが、あまりの凄惨な結末に気持ちは滅入るばかりです。

やっぱ地域コミュニティが崩壊してるね。あとから報道で不審者だっただの言ってますが、事前にその情報が地域民に共有できてないと見受けられるし、事が起こった後では無意味。

10年前くらいに女児が相次いで拉致・殺害され、防犯機運が一気に高まって、防犯カメラの設置やら防犯ブザー、GPS機能付き携帯を子供に持たせるようになったけれども、あくまでそれは事が起こってから力を発揮するもんだと思うんですよ。

未然に犯罪を防ぐ効果としては薄いんじゃないかなと、私は思う訳です。やっぱ犯罪を未遂に終わらせる事が重要だと思うんですよね。まぁ「言うは易し」なのは重々承知しているのですが。

となるとやっぱ地域民の連携じゃないかな、と思うんですよね。まぁ同じマンションにすむ奴でも挨拶を返してこない輩もいるんで、それこそ「言うが易し」なのかもしれませんが。

でも私はね、やっぱ近くにどんな人が住んでるかとかは知っておきたい訳ですよ。前に冗談半分で書いたと思いますが、意外とあれマジなんですよ。

そーいや、今は回覧板とかあるんですかね?実家では昔はあったのですが。そんなんあってもいいと思うんですがね。

まぁ今回の事件はかなり劇的な結末になってしまったので、マスコミさん達が過剰報道しないかが心配です。

事実としてあった事を情報として認知するのはとても重要だと思いますが、それが過ぎると模倣犯を生む可能性がありますからね。ほどほどにしてもらいたいもんです。

あと私が危惧するのが、私たち自身が凄惨な事件に慣れてしまうことです。はっきり言って遺体を傷つけるなんて、私から言わせれば人の所業ではありません。

でもやっぱこういう事件が多い気がするんですよね。その事件を見るたびに「あぁ、またか。」となってそれが当たり前のようになっていきそうで怖いんですよ。凄惨な事件を起こすハードルが低くなるような気がして。

そういうことができる人って、恐怖心とか罪悪感とか嫌悪感とかないんですかね。自分の身を守るためだけにアドレナリンでまくって何も感じないんですかね。

自分のした事の重大さってのをもっと判らせるべきなんでしょうね。それが司法の元に下される刑罰なのでしょうが、自分の身のかわいさにそれを承服しない人もいます。頭のネジ飛びまくってんじゃねーの、って憤りを感じる時もあります。

全然話飛びますが、子供ずっと虐待してて殺してしまって、山中に埋めるの手伝ったのに「自分は死体遺棄してません」とか主張するわけですよ。共犯者は罪を認めて服役しているのにもかかわらず。

ホント、どーかしてる。まぁ自分のやったことをしっかり見つめて、しかるべき罰を受けないといけないですよ。

今回は書きたいことの半分くらいしか書いてませんが、このあたりでやめときます。展開的には残虐性に関連してマンガとかアニメとかゲームとかの話をしたかったのですが気が滅入って疲れた。この件に触れるのやめときゃよかったかなぁ。

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9/24 試しに

ちょっと試しにやってみたいことがあります。それは過去記事の再up。というのは私も一応仕事でネット環境が整っていないとこに行ったりすることもたまにあるんですよ。

そういう時はブログを更新できません。ケータイからすりゃいいじゃん、とお思いかもしれませんが、ちょこちょこ言ったりしてますが私のケータイはガラケーなのです。とても長文をupできるような環境ではないんですよね。

まぁ、事前にup記事を貯めておけばいいのでしょうけど、私のチープな頭ではついていけない。という事でその時の対策の一環として過去記事の再upを試してみます。

ちなみに有名テキストサイトで同じ事やってたんで手法はそのパクリみたいなもんです。

それにこのブログの初期の頃なんて、一ケタの訪問者数なんてザラだったので、おそらくみなさん見てもらってない記事だと思います。そんな事情もありつつの試しです。それではどうぞ。

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1/29 悶え
ダイヤモンド・オンラインのとある特集記事を見ていると自分に刺さる部分が多々あります。思わず目をそむけそうになってしまいますが、その記事内容にリアリティを感じ、つい見入ってしまいます。

その記事は様々な職場の会社員に現状を聞き込み、インタビュー形式で進行がすすむのですが、時折、筆者の厳しい意見もあったりして、そこが私にとって非常に刺さる部分になっています。

私は大学時代、大した就職活動もせず、約一年間ほどフリーターをしていました。そこから小さい会社に就職したわけですが、その時の就職活動もほどんどせず受かりました。

けっしてこれは自慢ではなくただただ運が良かっただけです。それ以降もこれといった就職活動はしていません。

記事で筆者が指摘していましたが「会社に不満はありきも、その待遇で一定の満足は得ている」という事なのでしょう。

そして同じ環境に長い間浸っていると、向上心がなくなってきます。気持ちの浮き沈みはあれど、やはりハングリー精神はなくなってきているな、と年々感じてしまっています。

そして守るものができたらそれを理由に今の会社に留まる…。なんという悪循環でしょうか。

人生のターニングポイントは何度かあるそうですが、はたして私はそれをしっかり見極めたのかというと、とてもではないですがそんな自信はありません。それに待ってる人間にはターニングポイントなんて来ないのかもしれませんね。

動き続けている人間こそがそれを手にして新たなステージに到達することができる。今日はなかなか瘴気に満ちた文章で申し訳ない。

そんな私でもひとつ思いがあるのは、「子供には親を超えてほしい」ということです。それを達成させる為に、ありとあらゆる経験をさせていってやりたいと思う次第です。

たくさんにものを見聞きし、触れ、体験させて、いざという時の判断材料してやれればと思います。それが薄いと上っ面の判断しかできませんからね。

そんな私でも今後、自身のターニングポイントがあると信じつつ、日々英気を養っていきたいと思っています。
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いかがでしたでしょうか?もうね、文章がカタイ。娘に見せたら「ガチガチ」とか言うんじゃねーの、ってくらいカタイ。

書いてある考えは確かに今でもそうだと思うんですが、もっと文章に柔軟性が欲しいとこです。

見てくれる人にかなり気を使いつつ書いてるって感じ。いや、そら今も使ってますよ、もちろん。この前は「うんち、でた」とか書いたけど。

今回は冒頭に述べたように、ネット環境が整っていない所へ行った際の対策の一環ですので、他にも策は無くはないんですがね。

まぁとりあえず試しなんで許してください。でも自分の過去記事を改めてたまに見直すのもおもしろいかもしれませんね。それではまた。

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9/22 踏んだり蹴ったり

先日、家族で少しおでかけをしましてね、目的地は車で高速乗って40分くらいのところだったんですよ。まぁホントちょっとしたおでかけ。

私が運転を務めます。そんで娘のチャイルドシートは後部座席にあり、車で移動すると大概眠りに落ちてしまうので、嫁は助手席に乗るんですよ。

意気揚々と出発です。車移動なんですけど、娘のマイブームの「新幹線、ゴー、ゴー」っていう歌をかけながら高速にのります。

目的地にはひと山越えていかねばならず、そのため高速と言ってもカーブが多い道が続きます。だた私も嫁も娘が生まれてからもよく行ってたところなので、結構なスピードを出してぐんぐん進んでたんですよ。

娘はぼーっとしだして、なんかあくびもし始めました。あぁ、こら寝るな~、と嫁と二人で思いつつ、高速を走ります。そして連続したカーブを割とスピード出して越えきった時でした。娘に異変が…。

まさかのリバース。リバースと言えば聞こえがいいかもしれませんが、いわゆるゲロンパ。私はまさかの緊急事態にしきりに後ろ向いて前向いてのなんかすごい忙しい人になってた。

娘のリバースは一回に留まらず、その後、数回にわたってリバース。もうリバース&リバース。リバース症候群。リバース依存症。なんのこっちゃ。

しかしリバースといえば、カードゲームのUNOを思い出します。自分の順番直前にリバース出されたら少しイラッときます。しかもリバース2枚出しで結局元通りってなんやねん。

まぁそんなことはどうでもいいんですが、私も嫁も慌てふためきます。車ではよく移動してたので、まさか娘が車酔いしてたなんて思いもしませんでした。

娘はリバースした事を最初は把握してなかったようでポカンとしていましたが、鼻からもリバース物が出ているひどいありさまにとうとう泣き始めました。

二人とも前の席なんで声をかけることしかできず、しかも高速走ってるので、その場で一旦停止とかできません。しばらくして路肩にスペースがあったので車を停めます。

嫁が娘の隣にいったのですが、口を拭いてやるタオルくらいしかなく、ここで着替えさせても結局リバース物で汚染されたチャイルドシートに乗せないといけないので意味なし。

とりあえず目的地には水なりトイレなりあるのでそのままの状態で到着を急ぎます。娘はその後もわんわん泣いてて、車の中はヨーグルトの発酵臭とか漂っちゃったりしてました。

ようやく目的地に着いて、水で濡らしたタオルで娘の体を拭いてやり、持ってきた予備の服を着替えさせてやります。しかしせっかくのおでかけでオシャレさせてたんですが、無に帰しました。

まぁ以前、テーマパークの噴水でびしょ濡れになって遊ぶ娘を見て、こら着替えが必須だな、という嫁の考えのお陰で、娘を発酵臭ただよう服で過ごさせる事態は避けられました。

ようやくひと段落ついて車の外に出た娘はもう超元気。にこにこしながら駐車場を走り回ろうとします。危ないがな。

そしてトイレで汚れた服を水洗いして車内に干して、イベント見た後の昼飯時、紙コップに注いできた水を見て「ちょうだい」を連呼する娘に紙コップごと渡してやります。

微笑ましく見てましたが、紙コップ一杯の水を飲み干した後、さらに別の紙コップに満たされた水までも飲もうとするんですよ。

さすがに飲み過ぎだと思い、私が制止しようとすると娘は「イヤプー!」と叫んで紙コップを振り上げます。ええ、お察しの通り、娘は水をかぶり、服上下ともに濡れてしまいましたよ。もうどーなってんの。

結局、緊急で服を買ってやり、着替えさせます。娘が寝たのでしばらくは嫁と二人で平穏に過ごしていました。

そして娘が起きて、寝起きにお茶を飲ませてやろうと、水筒を出したらキャップのしまりが緩く、お茶がこぼれ、バチャっと娘のズボンにお茶がかかってしまいました。もう笑うしかない。

今回は娘、踏んだり蹴ったり。ごめんね。

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9/21 良さ

さて今回は深夜更新です。

今日、といっても正確には土曜日なのですが、夕方に娘と二人でてろてろ散歩に出かけたんですよね。遊歩道を歩いて最終的にはコンビニに行くコースでした。

電車の駅が近いってのもあってうちの近隣にはコンビニが4件あります。おかげさまで急になにかしら入用になった時とかは重宝するのですが、結構な激戦区ですね。

そんでまぁ今日はファミリーマートに行ったんですよ。娘が散歩の途中で「うんち、でた」とかアッピールするもんだから、少し急ぎ目で。

目当てのコンビニに着いて、ハイボールを取ってレジに向かおうとすると、娘が「持たせろ」アッピール。他に買うものもなかったのでハイボール500ml缶を落とさないように注意しながら持たせます。

まぁ2歳の子供にアルコール持たせる親もどうなんだって感じなんですが、早々にレジに並びます。レジは一台しか開いてなく、買い物かごに商品をてんこもりにしたおばさんが会計中でした。

レジの女の子は気を聞かせてくれて、並んだ私たちの為にもう一人のスタッフに他のレジを開けるよう促してくれました。もう一人のスタッフの女の子はすぐに気付いてくれて、私達の位置から少し離れたレジを開けてくれたんですよ。

そのレジを開けてくれた、テニスかラクロスやってそうな黒髪で少し日焼けしてる感じの女学生みたいな女の子、東条さん(もちろん仮名)は、娘の歩調に合わせてゆっくりやってくる私達を待ってくれていたのですが、ここでまさかの事態。

横から茶髪のすっぴんおばさんが、ドンッと商品をそのレジに置きやがったのですよ。私達を待ってくれていた東条さんは「あっ…」っという申し訳なさそうな感じで私を見てきました。

まぁ私が順番が先なのを主張すれば、東条さんもすっぴんおばさんに言ってくれたと思うのですが、私はそこまでする必要性は感じなかったので、手を横に振って「後でいいよ」アッピールをしときました。

そんですっぴんおばさんがこちらをチラッと見てきやがりましてね、そのしぐさで「こいつ、こっちに気付いても結局は自分の行為を是正しようとせんのかい」と若干憤りも感じたんですが、この類の「頭の中空気しか入ってない輩」を相手にするのも私自身の後味が悪いので、睨むくらいで済ませときました。

そのすっぴんおばさんの会計を手早く済ませて、東条さんは「どうぞ」と私達を迎えてくれます。

娘がドンッとハイボール500ml缶を豪快に置いて、東条さんが会計をしてくれると、レジの中から飴とキャラメルが入ったかごを差し出してきました。

「お子さん、あめちゃんとか食べれますか?」と私に聞いてきたんですよ。東条さんは待たせてしまった私達に気を使ってくれたんですよね。良い子や。

ぶっちゃけ娘は飴もキャラメルも食べたことはなかったのですが、こんな無垢そうで良い子の東条さんの好意を無下にする選択肢を私は持ち合わせていませんでした。

「じゃぁ、キャラメル頂きます。」とひとつとって娘に渡しました。勘違いかもしれませんが、東条さんは少しほっとした表情をしたように見えました。

まぁね、ホントのとこなら店員として東条さんは「私達の会計が先だ」とすっぴんおばさんにアッピールすべきなんでしょうけど、そこらへんは、その後の私達へのフォローで帳消しです。私的には。

そのささいな一件があってふと思い出したのですが、ここのファミマの店員さんは結構印象が良い人が多い。

前に行った時、男性店員が会計したくれたのですが、会計終わった後、名残惜しそうに店員を見ている娘に「バイバイ」と手を振ってくれた事がありました。

その前に行った時は、「ただいまフライドポテト、揚げたてです!」と店内に声かけしてた女の子の店員の声を聞いて、せっかくやからとフライドポテトを買った私に対して、その女の子はすごく嬉しそうな顔をしてたんですよね。てか純粋すぎんねん。こっちが恥ずかしくなるわ。

まぁ今回の事もあって、その店の「良さ」を感じましたね。コンビニなんてどれだけ利便性を追求するかによるところはあるのですが、こういう店は生き残ると思う。そうあって欲しいという私の希望もあるのですがね。

ちなみに今回嬉しいことがもうひとつ。会計終わって商品渡され、キャラメル持った娘に私は「ありがとうは?」と促したんですよ。

娘は「あぃがと(ありがとう)。」とすぐに言ってくれたんですよね。ここまですぐに言ってくれたのを私が聞いたのは初めてでして。

言われた東条さんは少し驚いてましたが、笑みをこぼしながら娘に「ありがとう」と言ってくれました。それではまた。

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9/19 気づいた?

「何が?」と言われそう。私でも言うわ。お陰さまで私のブログにいつも訪問くださっている人もブログ開始当初から比べたら格段に増えました。ありがとうございます。

開始当初一ヶ月くらいなんて普通に一ケタでしたからね。まぁね、ブログという誰もが往来できる場で文章を落とすのですから、クソみたいな駄文でもやっぱりたくさんの人に読んでもらいたいと思う訳ですよ。

しかも多分私の文章はちょっと長めだと思うし、すぐ話がそれるし、結局本題より前置きの方が長かったりする時もあるしで、「もうどーなってんの」って思われる方もいらっしゃると思います。

それでも毎日のように訪問してくれている方々にはとても感謝して・・・、うん、また話それたね。

そう、気づいた?実は数日前からこのブログ内で若干違うところがあるのですよ、これがまた。ただ多分気づいた人はかなり少ないと思う。

実はプロフィールのところを少しだけいじりました。ここまで書いたらわかる方はいらっしゃるかもしれない。

そう、先日娘が2歳になったので、ちょっと文章いじりました。解った方はいらっしゃったかな?前は「もうすぐ2歳になる」と書いてたんですよ。

あと最近は「だっこだっこ」じゃなく「だっこしてよ~!」と二語以上を普通にしゃべるようになったので、そこも変えときました。ええ、親バカですよ。

まぁ、こっからは聞いた話なんですが、先日、保育園でも月一回の誕生日会があって、9月生まれの子供達が壇上に登ってたんですよね。

そんでひとりひとり何か言わせる為にマイクをまわしていくみたいなんですが、はずかしがって物怖じする子も結構いるみたいなんですよね。

そんななか、うちの娘はマイクを向けられたら「○○でしゅ!」と諸見里ばりの滑舌で自分の名前を言った後は、「3歳です!」と自信を持って年齢詐称をしてたらしいです。

まぁまだ恥ずかしいとかそういう感情は理解できていないんでしょうね。多分。3歳くらいになったらどうなるか見ものです。

とまぁなんだかんだで娘は2歳になりました。あっという間ですね。今でもかたことでいろいろしゃべっているので、もう一年くらいしたらかなり饒舌になっていることでしょう。それではまた。

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9/18 格好

さて、人間どの歳になろうが、やってみたいな~ってな憧れみたいなものは存在するわけで。とりあえず、私が今やってみたいなぁと思っているのは家賃収入で生計を立てたいんですよね~。

・・・・・・わかってる、わかってますって。直近ではムリなのは百も承知。まず家賃をとれるハコがいるわ。そしてそのハコ買う資金がない。えっ、将来的にもムリだって?まぁ憧れみたいなもんです。

まぁグダッとした前置きだったんですが、男性の方だったら結構共感してもらえるかと思うんですが、若い時って煙草を吸う姿が格好いいなぁ、と憧れた時ないですか?

まぁ私は今でも若いんですが、やっぱ当時の映画とかで、男優がまぁえらいかっこよく煙草吸うじゃないですか。

煙草を口にくわえてから、おもむろにライター取り出し、カチッという小気味いい音の後に、フゥ~、っと息をつく。その一連の動作が格好よかったんですよね。煙草をもつ位置もひとそれぞれで、なんかやたら似合ってたなぁ、って思いました。

そんでまぁ一遍はその格好よさを自分でも味わってみたいじゃないですか。私は大学生の数年間は吸ってたわけですよ。

今まで大人だけがやってた事を自分ができるようになると、やっぱちょっとだけ大人の階段登ったんちゃうん?とか少し優越感みたいなもんを感じたい訳ですよ。そのころのお年頃の私としてはね。

はじめはやっぱ「格好いいからやってみたい!」っていう憧れから手を出すのがほとんどだと思うんですよ。ハマるかどうかはその後の事で。

私は結局、依存はしませんでしたなぁ。格好良さをひとしきり味わった後、大学生時代の頃はずっと吸ってたんですが、一年弱のフリーター時代にスパッと辞めたんですよね。

まぁ辞めた理由は単に金が無かったから。大学卒業してからのフリーター時代は、まぁ親の脛かじりはもうできないので、一応は自分の収入でひとり暮らしをやってたんですよね。

家賃はクソがつくほど安かったのですが、当時はボロ車をもってたのでその維持費なりがいりましたから、余計なもんに金をかけることができなかったんですよね。そんで煙草辞めた。

まぁ辞めた理由は格好悪いのですが、それ以後は自分の煙草買ってませんね~。まぁその替わりと言ってはなんですか酒はよく買うようになったのですがね。

それでもう体質が合わなくなったのか、以前、酔いの勢いでもらい煙草して吸ったら、急激にアルコールが体内を駆け巡った感覚に襲われ、そらもう大変な事になりました。それが5年前くらいかな。

その経験があって「もう煙草ムリだ」と悟り、以来もらい煙草すらしなくなりました。もうね、道端で寝てて、通りすがりの親切な人に介抱されるなんて恥ずかしいまねはしたくない。

そう、これはある男のひとつの体験談なのです。みなさんもこうならないように「格好いいからやってみたい!」とか「大人の階段登りたいからやってみたい!」とか言って安易に手を出さないよう。危険ドラッグに手をだしちゃダメ!!

・・・・・・あれ?なんの話してた?

↓お願いします。
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