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10/31 起こされる

先日、私が体調不良気味に陥った時に、嫁が「マカでものむか?」と言われましてね、まぁ私はマカが体にいいのかどうなのかも判らずじまいでしたから「うーん、どうしようかな?」くらいの返事をして話は止まってると思ってたんですよ。

それが先日、嫁がマカを買って来たんですよ。ドラッグストアで売ってるカプセル状になってるやつ。

せっかくあるなら飲んでみるか、と思い立ち毎朝飲んでいます。てっきり嫁も飲むのかなと思いきや、私だけみたいです。

まぁ何かしら効果があるのは早くても数ヶ月後くらいなんですかね。目に見えて効果が出るのかすらわかりませんが。

「朝の目覚めが良くなったよ!」とか「酒をしこたま飲んでも二日酔いしなくなったよ!」とか「なんかいつもより精力強いよ!」とかなんかの効果の程があらわれたらご報告します。

そんでまぁ朝の目覚めと言えば、この頃、娘が私たちより早く起きるんですよ。早くと言っても私たちが起きなきゃいけない時間のほんの10分前くらいなんですが、娘は覚醒して動きまわります。

ホントはもう30分でも寝てほしいのですが、早く寝かせたら早く起きるだけで、トータルの睡眠時間は毎日ほぼ計ったようにいっしょです。この頃の子供ってこんな感じなんでしょうか?

しかも起きたら必ず私の上にどっかりと乗ってきて起こしてくるんですよね。それがまた私を起こすことが娘の目的じゃなくて、私を乗り越えてベッドを下りて、そこらへんに放ってある私の上着が目当てなんですよ。

その上着を見て「おちてるね~」と言いたいらしく、最近、毎朝これのくり返しになってます。どうせ上着を隠してても「あれ?ないね~」って言うだけでしょうから、乗っかられて起こされるのは避けられない状況です。

でも10分でも寝ていたいのは、まぁ心情でしょう。娘に向けて「お布団入ってもうちょっと寝よう?」と言っても「イヤだ」と拒絶されます。もう無慈悲。北朝鮮か。

もうとにかく遊びたいようでね、寝室の引き戸を自分で開けてリビングへバタバタと小走りで入っていくんですよ。いつも朝はこんな感じ。

それに最近は娘の朝のテンションが高い。むしろ娘のほうが以前からマカでも飲んでんじゃないの?ってくらい元気。

保育園でも昼ご飯そっちのけで「まだあそぶ!」と主張して庭園で遊んでたらしいので、元気良すぎるようです。これがまさしくマカ効果。違うか。

まぁおとなしいよりかは、はしゃぎ回ってくれてた方が私としてはいいかな、と思うんですが、起こされるのはなかなか大変ですな。

ということで今日はおとなしく日常の一コマを書いてみました。まぁオチもなんもないんですが、たまにはいいよね?いいよね?

さて明日は連れの結婚式です。明日の朝も娘に起こされ、「おちてるね~」と報告を受けて、マカ飲んでウコン飲んで出発します。それではまた。

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10/30 発散方法

時代はストレスフル。会社の業績の大きな落下に伴い、職場も売上至上主義に陥り、人間関係もギスギスしていく。

真面目に仕事をこなすものの、思うように売上が伸びず、とうとう窓際に追いやられ、頼みの綱だった年功序列制度もなくなり、年々減っていく収入。

ただ、家では妻と育ち盛りの二人の子供が待っている。来年は上の子は中学生だ。生活と子供の将来の為に少しでも足しになればと、週3日でコンビニのバイトをいれた。

連日の労働で疲れが抜けない重い体を引きずりながらバイト先に向かう二階堂健一45歳。

職場結婚した妻のかなえにもパートで働きに出てもらっている。仕事に育児に家事にいろいろ苦労をかけてしまっているが、愚痴一つこぼすことなく私の支えになってくれている。見た目とは裏腹に芯の強い女性だ。

子供の笑顔にも救われている。上の子はちょっと早目の反抗期に入ってしまったようだが、休日の家族一緒の食卓の場には必ず顔をだしてくれる。

下の子はまだまだ私にべったりだ。日曜は下の子を遊びに連れ、甘えさせてやる。家族と過ごす為に日曜だけは仕事もバイトもいれなかった。

だが時代はストレスフル。会社は健一に休日出勤を強要してくる。ありありとわかる課長の態度は健一にプレッシャーをかけてくる。出勤したからといって休日手当がでるわけでもない。

「二階堂君、今月の君の売上実績、自分でわかってるねぇ?」
「申し訳ございません。このご時世、取引先も厳しい声が多くて。」
「でも売上目標の8割もいってないじゃない。どーすんのよ?」
「申し訳ございません!次月は必ず!」
「もうちょっと仕事する時間増やさないとどうにもならないんじゃないの?」

だが健一は決めていた。日曜は家族の為に絶対に仕事はいれないと。必然的に平日の残業が増える。それこそ朝から晩まで。上からのプレッシャーは相変わらずキツイ。

そして週3日でコンビニのバイト。健一の心身は限界にきていた。そして3ヶ月後、新年を迎えた1月、悲劇は起きる…。

笑えねぇ。笑えねぇよ。なんなんすか、これ。いやね、ストレスフルの世の中をちょっと解りやすく書こうと思ったら健一が悲惨な事になっちゃったよ。

やっぱストレス感じる人が多いと思うんですよ。たまに嫁の愚痴に付き合ってたら聞かれるんですよ。「あなたはどうやってストレス発散するの?」って。

まぁね、嫁は「ストレスの発散方法がわからない」ってよく言うんですけど、愚痴を言うことだと思うんですよ。愚痴を吐く主な対象は私になるんですが。

そんでごくたまに愚痴に付き合うのですが、私は会社の愚痴は言わないんですよ。まぁそれが不思議みたいでね。

私としては愚痴を嫁なりに言っても全然解決しないし、いちいちイヤな事を思い出して口にする方がストレスなんですよね。

そんなんだったら、一時でも忘れていた方がいいと思うんですよね。本読んでてもいいし、ゲームしててもいいし、外で酒飲んでてもいいし。

嫁の同僚が「現実逃避できる人がストレスが少ない」って内容の事を言ってたらしいですが、まぁ確かにそうかもしれませんね。まぁずっと現実逃避してたらアウトなんですが。

なんか斬新なストレス発散方法をお持ちの方はぜひ教えてください。

今回は予期せず妄想話が大半という記事になってしまいました。これがホントの現実逃避。それではまた。

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10/29 メール

メール作成画面で「今から」という言葉を打とうとして「甘から」とどっかのせんべいの名前みたいな文字を打ってしまった私のブログへようこそ。

まぁ相変わらずスインスインと動くスマホではなく、ポチポチとガラケーのボタンを押してメールをしております。

ところで先日、一通のショートメールが入っておりました。内容は「政井です! 090-××××-××××です! メールアドレスmasaten××@××jpです!」といった感じでした。

最初、メールが開けなかったりで携帯の挙動がおかしかったので迷惑メールだと思ったのですが、一応心当たりがあるか考えました。

まず「政井」という名字の知り合いに覚えがない。「まさい」と聞いてぱっと思いつくのは「政井マヤ」か「マサイ族」くらいしかおらん。もちろん両者とも私の知り合いではございません。

もしかしたら古い友人か、ともうちょい考えを巡らします。私は大学生の時に何をトチ狂ったか、携帯の電話帳に入っている友達や知り合いの登録してある名前を全部あだ名にしたんですよ。

当時は問題なかったのですが、数年後社会人になったある日、ふと電話帳のあだ名を見て「こいつの本名なんだっけ?」という、知り合いの名前が思い出せないという意味不明な事態を抱えてしまいましてね、ホント、アホ。

まぁそういった経緯もあって、もしかしたら「政井」という名前の知り合いがいたかもしれない、もしくは嫁に行ったか婿養子になったかで名字が変わった連れかもしれない、と考えてみるんですが思いつかない。

どっかで一人飲みしてる最中に意気投合して連絡先教えた奴とか、飲み屋のねーちゃんとかか?とも思ったんですが、最近ひとり飲み全然してないですからね。あぁ、久しぶりに行きたい。

まぁとりあえず、どっか手がかりはないかと、もう一度メールをじっくり見てみます。気になったのはメールアドレスでした。

「masaten××@××jp」。マサテン。まぁ名字からとったのでしょうが、もうちょいマシなアドレス考えつかなかったかね、と思いつつ考えます。

マサテン、マサテン、マサテン・・・・・・思いついたのは「ハナテン中古車センター」くらいでした。まぁ関西の人なら解る。ローカルCMが有名でしたね。

てな感じで結局変な事しか思い浮かばず、政井に心当たりなし。これは迷惑メールだ、と脳内会議全会一致で可決しました。

まぁこの電話番号やアドレスに返信したら、なにかしらの勧誘があるんでしょうね。主流がスマホに移った今、こういう迷惑メール業者もそっちにいったと思ってましたが、まれにガラケーにもくるもんなんですね。

そういえば、ネットの記事で小・中学生が持つスマホに送られてくるDMが発端で、トラブルに巻き込まれるケースが多いらしいですね。

まぁ内容は知りませんが、今回みたいに「携帯番号・メルアド変えました!」的な文章だったら、小・中学生だったらちょっと好奇心で返信してしまいそうになるかもしれませんね。

ま、こんな感じで迷惑メールを肴に、割と内容のない話が広がったので記事にしてみました。相変わらずの駄文。それではまた。

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10/28 悩みどころ

今週末は大学時代の連れの結婚式にお呼ばれされています。20代の頃であらかた周りのラッシュが終わって今回は久しぶり。3,4年ぶりくらいでしょうか。

天気もどうにか晴れそうな感じですし。私の時は雨の予報でしたが、日中は晴れ間も出て日差しが暑かったりしました。その後披露宴までつつがなく終了した直後にどしゃぶりの雨になりました。まぁ運が良かった。

そういえば今回の披露宴で余興を頼まれてたのですが、結局、幾度も内容が変更され、当日の朝に余興やるメンバーで打ち合わせるという形になりました。

まぁ本番ぐだぐだになるのは間違いない。自信あるね。余興メンバーで統一感を出す為にサングラスと蝶ネクタイを着用という事は決まってます。

まぁなんで統一感出すのにそのアイテムチョイスやねん、って感じなんですが、大勢の前でサングラスで自分の目線を隠せるってのはちょっとありがたいかも。基本挙動不審なんで。

それでいつも悩むのが鞄を持っていくかどうか、なんですよ。やっぱ財布とか携帯とかスーツのポケットに入れるとごつごつしちゃうんですよね。

それにあまりポケットに入れ過ぎるとスーツの形が崩れる。ただでさえ私は猫背で貧相な体つきなのに、さらにスーツもよれっとしてたら、杉山法律事務所の広告にある借金疲れしたおっさんみたいになってしまう。まぁ解る人には解る。

かといって鞄を持つと、ただ単に休日通勤途中のサラリーマンみたいになってしまうんですよね。「お疲れ様です。」という言葉が似合う。それにスーツにあまりカジュアルな鞄も似合わないですしね。

ここがいつも悩みどころなんですよね。まぁもともと私は手ぶらで行動する事を好むんで、結局はスーツのポケットにものをつっこんで行く事になると思うんですが。

その際は極力軽装。財布も当日使いそうにないカード類はすべて排除。小銭も最小限にとどめます。鍵のホルダーも排除し、なんなら携帯も排除したろかな、と思ったりもします。ついでのご祝儀の中身も軽装したい。ウソウソ、冗談です。

「当日は何時に帰ってくるのかなぁ~?」と嫁にチクッと言われましたが、聞こえなかったふり。でもまぁ、結婚式に披露宴、二次会もあれば一日仕事?になるのは目に見えてます。ウコン必須。

まぁ当日、嫁と娘は何人かと一緒にいも掘りに行くらしいので、やっぱ晴れててほしいですね。雨の中のいも掘りなんて悲惨過ぎる。その前に中止か。

そういえば先日の朝、娘が嫁におはようの挨拶をせず、プイと横を向いたんですよ。おもしろ半分でやってるようなんですがね。

もうここらへんで嫁のあまのじゃくDNAを色濃く受け継いでいるんですが、それに対して嫁が不機嫌になりまして。

「朝からめんどくさいなぁ」と思ってたんですが、食事最中に娘がポテトを嫁に半分あげた事で仲直りしたようです。

とまぁこんな感じで嫁と娘の微妙な関係も悩みどころ。それではまた。

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10/27 効率と無駄

私は待つのは苦手な人でしてね、人と待ち合わせた時、「少し遅れるけどもうちょっとで着くから~」とか連絡しておきながら30分以上も無慈悲に待たされたら「ビールの一杯くらいおごらしたろか」いうくらい考えてしまうんですよ。

それに店で買い物して会計してもらう時、なんか知らんバタついてて、予想より理不尽に待たされた時とかもなかなかしんどいんですよ。

なので行列はとても苦手。例えば行きたい飯屋に行列ができてたら「今日は縁がなかった」と次回に見送ります。

これはあくまで私の感覚なんですが、なんか「待つ」事は時間を無駄にした気分になるんですよ。ここ数年は特にそんな感覚が強くなってきています。

なんだかんだで一日にやる事っててんこもりにありますよね。まぁ仕事はもちろんなんですが、プライベートでも多い。独身の時は怠惰に過ごしてましたが、結婚してからはやはりやる事は増えましたね。

娘が生まれてからはやるべき事が倍くらいになった気がする。そういった面もあって「待つ=無駄」と頭の中で結び付いている気がします。

それに私はひとつの判断基準として「時間をとるか、金をとるか」という基準があります。簡単な例えとして、飯が食べたい時「時間をとるなら買う」、「金をとるなら自炊する」といった感じの。

まぁわりと当たり前の判断基準だと思うんですが、最近はそれが細部まで浸透していましてね、余計に「時間」を軽視できない感じになってしまってるんですよね。

そんでちっちゃい事なんですが、この前、久しぶりにデリバリーピザをネットで注文しましてね、家の近くにピザ屋があるんで、テイクアウトで頼んで時間が来たら取りにいくんですよ。

それで取りに行った時、わざわざそこで待ってる人がいたんですよ。あんなんってだいたい注文してから30分くらいはかかりますから、デリバリー抜きにしても20分くらいは作るのにかかると思うんですよ。

という事は最低20分はその人はその場で待つことを受け入れてるわけですよ。その場でぼーっとしてるんですよ。まぁ私にはちょっと無理めなありえない行為なんですよね。

そんで私が思ったのが、「私は生き急いでるってことなの?」ってことなんですよ、まぁ「生き急ぐ」の意味の取り方がちょっと違うかもしれませんけど。

それでふと「今はなるだけ時間の無駄なく効率的に生活しようとしてるかもしれないけど、それだけじゃなんかあかんよなぁ」と漠然と考えてしまったんですよね。なぜかわからんけど。

まぁそもそも「効率的な生活」ってどんなんよ、とかも思い始めましてね、今はぜんぜん答えは出てないんですけど。

言えるのは「効率的」の対極に位置するのは「無駄」であって、「効率的」って言葉は聞こえがいいかもしれませんけど、やっぱ物事って一長一短じゃないですか。

「効率的」にする事でデメリットもあるんじゃないかな、と思うんですよ。それでデメリットの部分は「無駄」がもつメリットの部分じゃないかな、と思う訳です。

という事で私は「無駄」のメリットの部分を探しています。どなたかご存じないですか?もし無駄のメリットがあると解れば「待つ」事にもメリットを感じるかもしれません。

まぁこういう考え方をする事自体がめっちゃ偏屈なのかもしれませんねぇ。そ、私、偏屈。それではまた。

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10/25 短文投稿 その6

「違い」

昼下がり、腹も満たされ、眠くなった嫁と私。

娘は元気に遊んでるのですが、ついに寝てしまった嫁に対して娘は布団がわりに本を乗せてあげます。

同じく寝そうになった私に対して、娘は「とーたん、おきて!」と手を引っ張り寝かそうとしてくれません。

娘の中で嫁と私と、どんな違いがあるのでしょうか。てか、チョットくらい寝かせてよ〜!

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Category: 短文投稿

10/24 身に付く

先日、仕事を終えて自宅の最寄り駅に着いた時です。近くのコンビニの角の街灯も当たってない隅の方でポツンと大学生くらいのかわいらしい女の子が立ってました。

その女の子は暗い中で携帯をいじっていたので、液晶の光がぼんやりと顔に当たって若干気味悪かったんですが、こんなとこでなにしてんだろって感じたんですよ。

ただまぁ、私もじろじろ見て通報されるわけにもいかなかったんで、目を離そうとした直後、女の子の携帯を持っていない左手がスウッと動きました。

そしておもむろに口元を覆うように左手をあてました。ほんの少しだけ顔をしかめる様な表情。左手の指先に何かをはさんでいる様で、その先が線香花火のようにチリッと火が灯り、暗闇にそこだけ切り取ったように赤い点が現れました。

とまぁ言葉をこれだけならべたんですが、まぁ端的に言うとその女の子はタバコ吸ってただけ。まわりくどいね。鼻から煙出したら結構ショックなんですがそれはなかったですね。結局はじろじろ見てしまったんですが。

てか、私が言いたいのはこんな事じゃないんですよ。まぁこんな言い草もなんなんですが、その女の子には全然タバコが似合わない。

もう全然なんですよ、むしろ一見だけじゃ高校生かっていうくらいの見た目だったし。成人になればタバコなんて勝手に吸う権利はあるんですけど、しかし全然似合わんなぁ、と思っちゃったわけです。

例えば、私がすね毛ボーボーでフリルついたスカート履いて、公の場を「アハハハハ~」と笑いながらスキップするくらい似合わん。いや、こりゃ似合わんっていうよりか捕まる。

例えをもっと分かりづらく言うなら、かわいらしい女の子がシングルアクションのリボルバーをアキンボして、一回トリガー引くたんびに撃鉄引き起こしてぶっ放している西部劇みたいな事をするよりかは、婦警の格好してニューナンブかまえて「逮捕しちゃうぞ♪」って言ってた方がよっぽど似合う。なんのこっちゃ。

まぁ例えをわかりづらく言った理由はさておき、男性にフリルのスカートが似合う人がいるように(多分)、女性でもタバコが似合う人はいますね。

だいぶ前にひとり飲みしてた時に店員のねーちゃんがいて、多分20代前半くらいなんですが、セブンスターなんか吸ってて、またその吸い方のしぐさがすごい堂に入ってましてね、鼻から煙出しても違和感ないんじゃないのって感じでした。

まぁ、どんな人でも習慣として身に付いている動作やしぐさなら、赤の他人が一目見ても全然違和感ないもんです。もし違和感があれば、まだ習慣として身に付いてないんだな、と感じます。

服装が一番解りやすいですかね。会社入ったばかりの新人がスーツ着なれてない場面なんかはよく見ますね。

そんなわけで、男性でフリルのスカートが似合う人はかなり着慣れている猛者と推測します。そして冒頭のかわいらしい女の子はタバコを吸い慣れていない、初心者だと推測します。

とまぁ意外と当たり前のことをつらつらと書きなぐった駄文が完成しました。私もそろそろ駄文ブログを書く習慣が身に付いてきました。

たまに「お!これいいんじゃない?」という内容の駄文ができる時もあれば、「こりゃクソだ!」という大概アレな駄文もありますが、今後とも読んでいただければありがたいです。今回のはどっちかっていうと後者の方。

まぁ駄文に良いも悪いもないんですがね。どっちに転んでも駄文だから~!それではまた。

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10/23 対応

この前、おもしろい記事を見つけましてね、自分の替わりにアバターが学校に通うという「サイバー学習国」というものを千葉の高校が立ちあげたそうです。

「サイバー学習国」ってのはいわゆるネット上の疑似的な学校ですね。そんでそこに入学した高校生はアバターを作って疑似登校をするという形です。

この「サイバー学習国」を立ちあげた千葉の高校はもともと通信制学校としての実績もあるようです。そこから進化したもんなんでしょうね。

同世代と学生生活を楽しみたいけどその機会を逸してしまった人とか、何らかの事情で学校に行きたいけど行けなくなくなってしまった子なんかを拾い上げるねらいがあるんでしょう。

いやぁ、実におもしろい。発想は誰でも思いつきそうですが、それを現実に落とし込んでいく思考と、実現する行動力がすごいですね。

授業は動画なので、自分のペースで授業を受けられるそうですし、授業を受けて貯めたポイントでネット上の購買部に行ってアバター用のアイテムを購入できるとか。ゲーム感覚のやり込み要素しっかり取り入れてますね。

もちろんアバターで学生同士のコミュニケーションをとる事もできますし、先生に対しての質問とかもメールなんかで可能。

しかも国の就学支援制度つかって開設初年度の授業料は実質無料ときたもんだ。なかなかやるね、サイバー学習国。

大きなメリットとしてはひきこもっちゃったりした子達の就学機会の幅を広げる事でしょうね。やっぱ勉強して最低限の社会知識をつけてないと、成人してからの就職に大きな不利益をこうむりますからね。

改めて考えてみれば、もうこの頃から就職する時に向けて準備しておかないと、一生安い給料でこき使われかねないですね。世の中恐ろしくなった。

デメリットとしては、直接の対話による人間関係を築けない事ですかね。あと対話する事自体にも難が出てくるかも。実際に就職活動する時、面接で話できなかったら、まぁあんまよろしくはないわなぁ。

まぁでもね、これも考え方なんですよ。今の大多数の企業って大概は会社という場所に従業員集めて仕事をさせるじゃないですか。

まぁ勤務先が工場で、そこにある機械なりを使わないといけない、とかの理由ならそれも致し方ないと思うんですが、例えば営業職・事務職のような仕事だったら、ネットを使っての事務処理・コミュニケーションが可能なら在宅ワークでも全然いけると思うんですよ。

まぁ実際そういう人もいるでしょうけど少数派でしょう。もし本気で在宅ワークを推進する為に設備投資をしたとしたら、今通勤してる人の半分くらいは会社に行かなくてもよくなるんじゃないかな、とか思っちゃったりするんですよね。全然根拠はないですけど。

そうなればさっきのサイバー学習国のデメリットもそれなりに解消できて、その人らの就労の幅は広がると思うんですよね。

かといって私はすべてに対してネット依存しろと言ってるわけじゃないですよ。やっぱ人との対話能力やマナーなりは最低限必要な事ですしね。

現状、在宅ワークが推進できていない(私にはそう見える)理由はなんでしょう。設備投資の資金的なもんもあるでしょうが、私は主に感情的なもんなんじゃないかな、と思うんですよ。

みんなで会社集まって朝礼して「今日も一日がんばりましょー!」「おー!」とか言って士気を上げたりするんですかね。あとはみんなそこで仕事をしているという一体感みたいなもんですか。

まぁそれは私もわかります。でもだいぶその気質も薄れてきているような気もします。割と「自分は自分」という個人主義思想が多くなってきてるんじゃないでしょうかね。

そうなったら一体感なんてなくなってきますわね。まぁそうなったらあまり会社に行く意味も無くなってくるのではないかな、と思います。まぁあくまでひとつの考え方としてとらえてください。この場ですべてを語るのは難しい。

まぁ何が一番言いたかったかというと、サイバー学習国のデメリットも、社会の対応次第ではデメリットとは言い難くなるんじゃないの?、という事です。

今実質社会を動かしている人に頭の中がトロットロになってるくらいの柔軟性があったら、もっと変わってくるかもしれませんね。そう願いたいです。それではまた。

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10/22 巧さ

今回はゲームの話だったりします。

大概のゲームはエンディング終了後、エンドロールが流れるという一連の流れになってるかとは思います。そしてそのエンドロールの終盤、「スペシャル・サンクス」というところがあります。映画とかでもよくみかける欄だと思います。

今のゲームがどうなってるかはわかならいんですが、ファミコンとかの昔のゲームには「スペシャル・サンクス」の一番最後に「and YOU」と書かれている事がよくあったんですよ。

まぁ「プレイしてくれたあなたにありがとう」って意味なんですが、最初は英語もローマ字も読めなかったんで、全然意味とかもわからなかったんですが、誰かからその意味を教えられて「あぁ、自分に向けてのメッセージだったんだ。」と子供心にちょっと嬉しくなった記憶があります。

そんでなんでそんな話をするかというと、ファミコンのゲームで「MOTHER」ってソフトがありましてね、シリーズで何作が出てるし、名作に入る部類だと思うんで、結構知ってる方もいらっしゃるかと思います。糸井重里氏が制作を手掛けてました。

いわゆるRPG、ロールプレイングゲームで、展開する世界はアメリカのような国の片田舎、主人公は小学生の男の子。自宅で突然起きた怪奇現象の謎を解く為に旅立つのがきっかけで、のちのち、世界を歪めているものと戦うというストーリー。

主人公を阻む敵は序盤はおじさんやおばさんのような「人」、犬やムカデのような「動物」、「虫」でした。当時のRPGにはなかなかないと思う。

このゲームの特徴的なところは敵をたおしても「しんだ」という言葉を使わない事。「人」だったら「われにかえった」、「動物」・「虫」だったら「おとなしくなった」という言葉を使ってたんですよ。これも当時、RPGではなかなかない表現方法だと思います。

ラスボスに対しても「倒す」というよりは「戦意を喪失させる」という形で退かせてます。

そんでストーリーの中盤にゲームをしているプレイヤーに対して名前を聞いてくるんですよ。ゲーム中の世界観ブチ壊してんのもおかまいなしで。

ローマ字で入力だったんですが、小学生だった私は自分の名前のローマ字表記が分からなかったので、姉に聞いて入力したのを覚えてます。

そんでまぁしばらくするとその入力した事も忘れてました。後日、ゲームクリアし、エンドロールをぼーっと眺めてると終盤に「スペシャル・サンクス」が。

そしてその最後、「and YOU」のかわりに「and ○○○○」と私のローマ字の実名が入ってたんですよ。一瞬目を疑いましたよ。それでようやく何でわざわざプレイヤーの私の名前を聞いてきたのかがわかりました。

エンドロールに自分の名前があったら興奮しませんか。結局今まで私はそんな機会に巡り合えたのはこれだけですが、制作側の粋な計らいを嬉しく思ったもんです。

今からするとこのゲームはすごい表現が巧いなぁ、と思ってます。それにゲームをしてる子供を喜ばせてくれる、そんな名作だなぁ、と私の中では思っています。

ちなみに音楽も秀逸です。特に「Eight Melodies(エイトメロディーズ)」は名曲です。動画サイトに溢れてますんで、暇があったら一度お聞きになるのもいいかもしれません。それではまた。

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10/21 優先順位

先週末はがっつり晴れましたね、日差しが強いくらいに感じました。日曜は嫁も仕事が休みだったので久しぶりにでかめの公園にいきましてね、寛いだんですよ。

途中にあるデパートでよさげな弁当買って、さらにコンビニでハイボール・ロング缶を買って公園に向かいます。

でかい公園なのでちょくちょくイベントとかもしてて、全然知らなかったのですが、アマチュアが集まってるロックのイベントやってました。

出店とフリマも出てたりしてましたが、客はまばらでした。むしろ公園で寛ごうっていう家族連れや球技している学生なりが多いくらい。

12時前に着いたのですが娘はもう寝むそうでした。娘はどんなに遅くても朝の7時には起きるので、昼飯を早めにしないと午前睡をしてしまう傾向があるんですよ。ちなみに今朝は5時50分に覚醒しました。

さっさと適当な木陰のある芝生にレジャーシート広げて弁当取り出します。娘は「おぁ~!」とか言って喜んでました。娘にとっては睡眠より飯の方が重要のようです。

すっかり眠気の覚めた娘はおにぎりをパクついていて、私もここぞとばかりに買ったカニとかウニとかイクラとかのった海鮮弁当を貪ります。もちろんハイボールも一緒に。海鮮弁当、時々、ハイボールみたいな。

たまにロックな音楽が聞こえたり、ギュイ~~ンとかギターの音が響きますが、それ以外はまぁ至ってのどか。

人は割と多いものの、気になる程近くにいるわけではなく、みんな思い思い過ごしていました。ユニフォーム着込んだどっかの女子学生の団体が野球とかしてた。

ひとしきり食べ終わると、嫁は娘を裸足にさせてそのあたりで遊びに行きました。保育園でも外では裸足らしく、娘も特に気にするわけでもなく、そのまま草を分け行ったりして遊んでました。

私はそれをぼーっと見つつ、ハイボールをちびちび。ちょうど飲みきった頃に嫁と娘が私の元に帰ってきました。荷物を嫁に任せて私はロック会場をちょっと見たくなったので、そっちに向かって行きます。

まぁお分かりの方もいらっしゃるかもしれませんが、私は特にそのイベントに興味がある訳ではなく、出店があったので、ビールでもあるかな~、と探しにいったんですよ。そう、ビール目的。もうそればっかり。

まぁ出店でビールを売ってたは売ってたんですが、350ml缶で500円というハイパーインフレしてましてね、「ここはジンバブエか」とつい口から言葉がでそうになりましたよ。

まぁイベント会場に来た限りはそこで金を落とすのは私なりのポリシー。1本買って戻ります。

戻ると娘はまだ遊び足りなさそうだったので、今度は私が娘の相手をします。相変わらず娘は裸足。なんかそれを見てると私も裸足になりたくなってですね、娘と二人裸足で広場に行ってました。

そこらへんで拾ったどんぐり投げて、娘に「とってこ~い!」と言うとキャッキャ言いながら走ります。犬みたいになってた。

私と言えば、裸足で片手に缶ビール持って、どんぐり投げて娘に取ってこさせるという、若干アレな感じになってましたが、まぁ娘も楽しんでくれたようだし私も楽しかったのでよしとしましょう。

結局、2時間以上は公園にいましたか。娘はまったく昼寝する気配はなく遊びに夢中。

それに見えるところに30代くらいのカップルが抱きつきつつ、顔あたりに帽子をのせて何かしらしてる感じで、ええかげん私もその帽子ごと顔面踏みつけてしまいそうだったので、そろそろ帰ろうと嫁が運転する自転車の後部に娘を乗せて、私ももう一台の自転車で走りだします。

それから出発して数分足らずで娘が寝てしまいましてね、首がグラングランして、しまいにはかぶせてるヘルメットがポーンと飛んでいく始末。ヘルメットの意味なし。

そないに眠たかったら公園で寝ておけばよかったのに。娘にとっては「遊び>食事>睡眠」という優先順位のようです。それではまた。

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