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11/30 短文投稿 その14

「休日、昼のスケジュール」

腹が減ってきたので、ぐずってとーたんに昼飯を用意してもらう。

用意が出来たら「おひざ」と少し甘えて、昼飯をとーたんの膝の上で食べさせてもらうのが今のマイブーム。私がちょっと甘い声を出せば、とーたんはイチコロだ。

膝の上は適度に温かく、腹も満たされてくるので昼飯の途中に睡魔に襲われる。この感覚がたまらない。飯を食った直後の昼寝は子供に許された特権と言ってもいいだろう。

今日もとーたんの膝の上で飯を食べてると、心地良い睡魔が襲ってきた。ぶっちゃけもう眠りに落ちそうだ。

飯もそこそこ食べたのでごちそうさまをして、とーたんにだっこをせがむ。とーたんは言ってしまえば私の従者みたいなものだ。大概の事は言うことを聞いてくれる。

そしてだっこされたまま、眠りに入るのが最近の私の休日スケジュール。私が飽きるか、とーたんに膝の上ごはんを拒否されるまでは続けていこうと思う。

まぁ、とーたんに拒否権は無いようなもんなんだがね、フフ。

とまぁ今回は娘は目線で話を展開してみました。それではまた。

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11/29 短文投稿 その13

「押したい背中」

一度でいいから押してみたい君の背中。

頭でっかちなのに機敏な動き。「ハハッ!」と裏声っぽいなかなか独特な声を持つ君。そしてみんなの人気者の君。

ネズミ王国の頂点に位置する支配者。そんな君の背中を、

「ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」

と言いながら思いっきり押してみたい!

もし押したとしても大きなこころを持つ君の事だ、私の事を許してくれるよね?ミッキーマウス。

まぁオリエンタルランドから厳重注意受けるだろうけどな。あっ、よいこのみんなはこんな事、考えちゃダメだよ!

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11/28 狭間

さて今回はドライブ旅行編はちょっとお休みです。みんな、次回を待っててネ!まぁ待ってる人なんていないと思うんですが、2人くらいは待っててくれているでしょう。むしろそうシンジタイ!

さて、もう年末も差し迫ってますが、みなさん宴会なりパーティーなりの飲み会予定は結構入っているんでしょうか。まぁ私もかすか~に予定は入っていたりします。

まぁ私の少ない予定なんてどうでもいいんですが、年末といえどももう20人とか30人の大人数で宴会する事もあまりやらなくなったし、見聞きする機会も少なくなったなぁ、と結構前から思っているわけなんですよ。

傾向的に年々大人数の宴会が少なくなってると思うんですよね。例えば会社でもあまり大きな宴会は無くなって、仲のいい仲間内でこそっとする、ちょっとした飲み会みたいなもんが増えてると思うんですよ。

まぁ会社がシブチンになってるのもあると思うんですけど、やっぱ気の知れてる奴らばかりで飲むのが気楽でいいってのもあるんでしょうがねぇ。

そんでまぁ先日、飲食店を数店経営しているオーナーさんとお話する機会があったんですよ。年末近いんでやっぱ「宴会需要で年末はバタバタちゃいますか~?」ってな話になるわけですよ。

しかしまぁオーナーさんの話によるとそんなわけでもないらしくてね、やっぱ大きな宴会とか年々少なくなってきてるらしいんですよ。

しきりにチェーン店が「飲み放題¥3,000ポッキリ!」とかなんとかいって、どっかのピンク系の呼び込みみたいな事をやってたりもするから、まぁそういうとこに客をとられてるって事はあるでしょうね。

でもまぁやっぱ年末でも宴会をあまりしなくなってきている傾向が強いと思うんですよね。特に会社絡んだ飲み会とか昔と比べたら相当少なくなってるはずです。

で、そういう事をオーナーさんに話したら「うちもそうなんよ~」と言ってきました。

最初は大きな宴会がとれなくなってきている事を、ため息混じりに愚痴こぼされてると思ったんですが、よくよく聞いてみるとそうじゃなかったんですよ。

「うちのスタッフ達を集めて宴会しようとしても、欠席者が多かったり、なんか雰囲気的にあんま乗り気じゃない人もいたりするから、以前と比べたら飲み会あまりやってない」って事を言ってたんです。そういう飲み会を自分達もやらなくなったって事に同意してきてたんですよ。

まぁそれ聞いて、宴会需要を促進させて儲けないといけない飲食店の店員達でも、宴会やる方に回ったら、そういう気質になっちゃうのね、とちょっとリアリティが増したというか、なんかちょっとだけ複雑な気分になりましたよ。

私は「まぁそれでもコミュニケーション不足を解消する一環として、飲み会なりは必要じゃないですか」とちょっと出過ぎた事も言ったりしてました。

どっちにしろ会社絡みで飲み会なりみんなが話す場ってのは必要だとは私は思うんですよ。

以前もちょっと触れましたが、会社内ではやっぱ絶対的にコミュニケーション不足だと思うんですよね。まぁコミュニケーションが豊富だからと言って、会社の利益にどれだけ寄与できているかは見えづらいと思うんですが。

とまぁ頭では理解してはいるんですがね、会社の外、飲み会と言えど、やっぱ仕事の延長線じゃないですか。言えない事も多々あるわけで、それを包み隠して、言葉を選んでコミュニケーションをとるのはなかなか気を使うでしょ。

無礼講じゃないんですよ。言われた事は絶対どっかで根に持つよ。そんなん気にしてたら結局上辺だけになっちゃうんですよねぇ。まぁぶっちゃけそれってしんどいわ。敬遠する気持ちもわかる。

とまぁ思考の狭間で私は揺れ動くのでした。なんかいい方法ありますかね?

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11/27 ふと思い出話~ドライブ旅行編 その2~

天は二物を与えず。世の中はうまくできている。

例えば私だったら、学生時代、女性と付き合うという縁を持てなかったかわりに、当時、偏差値ギリギリ50あるかないかの平凡な大学に進学できました。

ん?これ二物になってないね。てか一物すらもってないよ。神様は不公平だ。チキショー!

とまぁこんな思いで始まった?学生時代の3泊4日のドライブ旅行の続きでございます。

さて日が暮れた頃、室戸岬を出発した私を含む男4人組の車は、一路、西を目指します。高知市でカツオにありつきたいのです。

多分、2時間くらいは走ったでしょうか、高知市に突入したものの、事前にめぼしい店を検索しているわけでもありません。道をてろてろ走って車の中から通りを見渡しますが、まぁそんなんでいい店が見つかる訳ないわ。

そんでもう若い体はエネルギーを欲しています。要するに腹減って限界。大通りに面したちょっと大きめの定食屋に入りました。

そこで飯を食いながら「カツオ、どうせなら1本買うか。」という話になり、次の朝に高知市にある卸売市場に立ち寄る事に決めました。

腹を満たした我ら男4人は酒屋でビールと土佐鶴一升瓶を買いこみ、テントが張れる場所を探します。

テント張れる場所…。公園とかもありっちゃありなんですが、どうせなら浜とかいいんじゃない?浜、はま、ハマ…。高知で浜と言えば誰もが知ってる「桂浜」。よし桂浜でテント張るぞ。

まぁ正直、海岸に伸びる砂浜で、どこからどこまでが桂浜かわからないし、当時の不正確極まりないナビを頼って来たものの、あたりは真っ暗なんで、果たしてここが桂浜なのかちょっとアヤシクはあったのですが、とりあえずよさげな砂浜は見つけました。

近くに駐車場があったのでそこへ車を停めます。10台くらい車が停まってました。駐車場内は外灯があってそこそこは明るいのですが、あたりは真っ暗。こんなとこ車置いてどこいくんだって感じでした。

と思っていたのですが、目ざとい連れの水田が、どうもその車の中の一台に人がいるのを見たらしいんですよ。カップルだったようで、まぁ下世話な話なんですがイチャついてたらしいです。チッ、そういうことかよ。

まぁそんなことはさっさと酒飲んで流すに限ります。砂浜に手早くテント張って中で酒盛りです。ワンゲル標準装備のチタンマグに日本酒注いで乾杯します。

正直何を話したかのかはすっかり忘れましたが、アホ丸出しな男が集まってする話なんてたわいのない事ばっかりだった気がします。

ただまぁ波の音はいいBGMになりましたよ。ランタンの灯もちょうどいい明るさで雰囲気はなかなかよかったんですがね、如何せん男だけですからね、なんも起こらん。逆に起こったらコワイわ。

そんなこんなで4人組の頭みたいに、土佐鶴もほぼカラッポになり、一日目は更けていきました。まぁ運転の疲れもあって結構ぐっすり寝れましたよ。下の砂浜もちょうどいいクッションに。

さて次の日は温泉入るために愛媛・松山を目指します。それではまた次回。

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11/26 ふと思い出話 ~ドライブ旅行編 その1~

天は二物を与えず。まぁそうだと思いますよ。世の中はうまくできている。

例えば男連中がみんな振り返る様な絶世の美女でも、「It’s a pen」の訳を「いっつもパン」とどっかのパン好きの朝食メニューみたいに訳す頭の弱い子ちゃんだったりします。

逆に東大なんて年に3回くらい受かるんじゃないの?っていうくらいの超絶頭がいい女でも、ジンベイザメとアンコウを足して二で割ったようなアグレッシブな顔つきだったりします。どんな顔だ。そもそもスケールも違いすぎるしな。

要するになかなか二つは持てないって事を言いたかったわけです。そう、みなさんも経験あると思います。金はあるけど時間はない。時間はあるけど金はない。

そんでまぁ私の大学時代なんて多分にもれず「時間はあるけど金はない」だったんですよ。まぁ勉強しろよって言われたら何も言えなかったのですがね。

それで「時間はあるけど金はない」大学生時代、秋に男ばっか4人集まってレンタカー借りて3泊4日でドライブ旅行を計画しました。

行先は関西から四国に渡って九州に渡って中国地方に回って帰るという、それだけしか決めてないざっくりした旅行。

金がないのでワンゲル装備品を持ち出し、テント泊をする事に。まぁテント泊する事にまったく抵抗はありません。まぁどこでテントを張るか、というちょっとした問題はありましたが、まぁ大丈夫だろうとスルー状態。

意気揚々と関西を出発です。一応ことわっておくと、15年以上前の話なので、現状といろいろ違う場合がありますのでそのあたりは温かく見守ってやってください。

まずは四国に渡るのに淡路島に渡らないといけません。当時、開通したばかりだった明石海峡大橋。通行料金めっちゃ高かった記憶があります。

そんで連れのひとり、水田(仮名)がいろいろ調べて結果的にフェリーの方が安いと判断しました。

このフェリーが明石からでている通称「たこフェリー」ってやつで対岸の淡路島・岩屋まで約15分くらいで着きます。まぁ高速乗ったらものの5分もかからないんですが、それはそこ旅の醍醐味ってやつですか。あと金の問題。切実。

くしくもこのたこフェリー、数年前に運行会社が倒産して、フェリー航路自体無くなってしまいました。まぁ高速ができた時点でかなり赤字がかさんでて、大きくはないですがニュースになってました。

そんで海風を受けながら15分ばかし。短い船旅は終わり、淡路島では島の海岸線沿いをぐるっとなぞるように一般道路があり、その道を通ってひたすら南下します。

そして淡路と徳島を結ぶ大鳴門橋から渡って四国に入りました。渦もちょっと見えた気がした。あまり記憶なし。それからさらに南下、高知を目指します。まぁとても安直なんですが、カツオを食べたかったのですよ。

四国も海岸線沿いに一般道が通っているのですが、なんかものすごい道がくねくねしてて、結構運転に苦労した記憶があります。あとたまにお遍路さんを見かけました。

ちなみに運転できるのは4人のうち3人。ひとりは当時、運転免許を持ってなかった。まぁ今でもちょいちょい付き合いのある悪友の高井なのですが。

そして夕方には室戸岬に到着。ちょうど日が落ちかけで、岬から見る夕日はとても様になってましたよ。みんな思い思いにカッコつけた体勢で夕日を見てた気がする。私は右足を岩に乗せて腕組みしてた。

夕日が落ちるとネコがいっぱいいる小汚い店の前で、どのあたりでテント泊するか相談します。とりあえず行先は高知市の方面。カツオも食いたいしで今度は西に向けてひた走るのでした。

次回に続きます。

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11/25 名前

もう年末も近くなってきましたね。年末になると何かしらの書類なんかを書く必要性が出たりします。

私は結構な乱筆でしてね、嫁にも「もうちょっと綺麗に書けないの?」とかダメだしくらう始末。でもまぁ自分の名前は少しはマシに書けてるんじゃなんじゃないかな、と思います。酔ってる時は話が別ですが。

そんでまぁ自分の名前なんて何年も書いているからやっぱ慣れてくるわけですよ。文字自体や文字の並びのバランス、こう書いたら書きやすいとかまぁみなさんも自分なりの名前の書き方って自然と身に付いてると思います。

それで書類を書く時、数年前は自分の名前だけでよかったのが、今度は娘の名前を書く必要性が出てきたんですよ。

娘が生まれる前はいろいろネットなり本なりを見て名前を考えましたよ。漢字もいろいろ試して相性がいい文字とか画数とか調べてようやく今の娘の名前が出来上がったわけです。

まぁそれだけ考えてつけた名前なのですが、もうね、めっちゃ書きづらい。漢字自体は難しくないのですが、私が書くと文字のバランスがすごい変なんですよ。

私が全然書き慣れてないんですよね。まぁ当たり前ちゃ当たり前なんですが。傍目から見てもなんか文字がよれっとしているのが一目瞭然って感じなんですよね。

そんでまぁその時、昔の話を思い出しましてね、私が学校に出す書類を母親に書いてもらっていた時、私の名前を書いている最中に「あんたの名前、書きづらいねぇ~。」とか言ってたのを思い出したんですよ。

「いやいや、自分がつけた名前でしょうが。そんなん言うならそんな名前つけんなや。」と私は返したのを覚えているんですが、まぁ今の私がこの時の母親の心境というね。いやまいった。

まぁこういう思いをするのは、今後もちょくちょく出てくるんだろうなぁ。まぁ世の常なのかもしれませんが。

とりあえず、娘の名前くらいはしっかり書かんとまずいんで、ちったぁ練習しないといけないかなぁ、とか思っちゃうわけです。

私も多分にもれず、文字を書くこと自体が少なくなってきているのでね、まぁ乱筆もそうそう直らないでしょう。にしても子供の名前くらいはしっかり書いてあげないとなぁ、と思った出来事でした。

それにしてもキラキラネームなんかですげー難しい漢字をあててる親なんて、ちゃんと子供の名前を書くことができるのかね?親がちゃんと書けませんじゃ、あまりにも頭イタ過ぎるけどな。それではまた。

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11/24 短文投稿 その12

「個人的にこの世の中にいらないと思うもの」

リバーシブルの服。

服を買う時に「これリバーシブルで着れて便利ですよ!」とか店員に言われて、実際に購入しても裏返して着ることがない。なんかダサい気がする。

それに私がリバーシブルな人間だからリバーシブルの服なんて必要ナッシング‼︎……ごめん、ウソ。

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11/23 雑談 その2

昨夜、何故か「野路菊」と叫びたくなった私のブログへようこそ。

まぁホント意味不明なんですが叫びたくなったわけです。そんで「ノジギク!」と叫んでみたんですが、嫁と娘は風呂に入っていたので聞こえるはずもなく、まぁ何事も起こらなかったわけです。

「なんなんすか?このブログ。」と思われるのは至極当然。私でも思うわ。

さ、そんなこんなで今日は雑談です。今回はリアルタイムで雑な話を繰り広げてます。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?私はそう、「苦しい時もあるけれど、私、この街が好きです。」わしゃキキか。

そして中山雅史が「いつでもどこでもケーヒル!」と言ったかと思いきや、受験生にものすごいアツイ事を言ってるラジオを聞いてますよ。なんか修造みたいにアツイよ。

いやね、今日は関西、良い天気なんで娘と近くの公園に行ったんですよ。着いてちょっと遊ぶと娘が「うんち」とか言い出すんで、一旦急いで家に帰って便座に座らすと「でない」とか言うんですよ。

結局もう一回仕切り直しで公園に行って、ハトを追っかけ回したりどんぐりコロコロさせたりしてたんですよ。

そしたら野良猫が来ましてね、ジジみたいな黒猫ではなかったんですが、娘興味津々。

近くに連れて行ってやると「こんにちは〜」と娘は猫に声をかけつつ、猫の方は慣れているようでシッポをちょっと触らせてくれたんですよ。

ずっとシッポを触っている娘に嫌気がさしたのか、猫は垣根の下に行ってしまい、諦めきれない娘は腹ばいになって垣根の下に潜ってました。君も猫みたいなもんだな。

まぁ服が砂まみれになりましたよ。公園行く事にした時から覚悟はしてましたがね。まぁまだ「服が汚れることはイヤ」という女子らしさはないようです。色目は使うけどな。

結構な時間遊んだので家で昼飯。膝の上で食べさせろアピールされ、ホント〜にホント〜に仕方なく膝の上で食べさせていると、温かい味噌汁飲んだ途端、うつらうつら。寝やがった。

とまぁこんな感じで今日の午前は過ぎました。中山雅史のラジオも終わったので、宴もたけなわではございますがそろそろおひらきです。

それではみなさま、よい午後を過ごせますよう。

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11/22 短文投稿 その11

「あっさり」

先日、娘の通う保育園で保育参観があり、他の子の父親の一人に、娘はメロメロだったらしい。

その父親の方は私も見たことがあり、スーツをビシッと着て確かにカッコいい雰囲気を醸し出してる人で、保育士さんの話によれば、娘はもう「だっこだっこ」とベッタリだったらしい。

しかも昼食時にワザとスプーンを落として「おちちゃった」とか言ってその人の気を引こうとしてたらしい。もう娘の周りにはハートが飛んでたらしい…。

その日の夜、私への娘の対応は結構あっさりしてたのは言うまでもない…。娘の方から「だっこ」の言葉が出なかったしな、チクショー!

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11/21 残酷

まぁ私が娘をもった時から、どうしても子供関連のニュースなり事件なりを無意識に追ってしまっている感はあるんですが、またもや胸が締め付けられるような事件が起こりましたな。

3歳の女の子が食べ物を与えられず衰弱死なんて、何がどう狂ったらそうなるのか、私にははなはだ理解できません。まぁその両親にどんな経緯をあったにしても、後戻りができないところに踏み込んでしまいましたな。

というか衰弱死なんて一番つらい死に方じゃないの?って思うんですよ。死に方に順位なんてつける訳では決してないんですが、人間が生命を維持する為の生理的欲求を、何ヶ月も満たされず苦しんで死ぬんですよ。拷問か。

それでこの死亡した女児は先天性疾患を患っていたようなんですよね。この子の場合は日常生活ができるまで順調に回復していたようですが、この件に触れて私が思い出したのは「出生前診断」だったんですよ。

検査する人は年々増えているようですが、これはある意味残酷じゃないの?って思ってしまうんです。もし陽性だったら産むか、産まないかの判断を迫られるわけですよ。

もし陽性だったらどうするか?決断を投げるわけじゃないんですが、男の私には状況を理解できる範疇をはるかに超えてしまいそうでね、とてもじゃないけど決断するには至れないと、以前思ったことがあるんですよ。

想像しただけでもこんな体たらくなんで、もし自分がそういう立場に陥った場合は正直どうなるかわかったもんじゃないね。私しゃホントビビリなんですよ。ちょっと語弊があるか。

今じゃ出生前診断も血液検査でできるそうなので、母子に負担がかからない。嫁も出生前診断を受けましたが、結果を聞くまで漠然と不安だった事を覚えています。

やっぱ「まさか自分の子がなるはずない」とか心の中では思ってんですよね、でも心の隅っこの方では「もしかしたら…」という不安も2割、3割あるわけです。

診断を受けて、実際に堕胎される方もいらっしゃいますね。ただ産むも産まないも、そういう人達の決断・覚悟はまさに筆舌に尽くし難いものがあるのは明らかでしょう。

そう考えると、子供が健康に生まれてくるのは結構奇跡に近いなぁ、と思う訳ですよ。

産婦人科病院行ったら「ホントに少子化かぁ?」と思うくらい妊婦さんや新生児がいて、病院のエントランスには毎月生まれた新生児達の写真が何十枚も貼ってあって、健康に生まれてくるのが当たり前と勘違いしてしまいそうなんですけどね。

とまぁそういう事考えてると、子供の虐待死させるなんて、どんな理由があろうとあってはならないんですよ。子供は親を信頼してるんだから。自分を拠り所としている人間を裏切り、殺すという罪の重さを知れ。

さ、ということで今日はこの辺でおしまいにします。なんやかんやで週末は三連休ですよ。親子が楽しく遊ぶ光景が、そこかしこで溢れている事を期待してます。それではまた。

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