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12/29 なんか総括的な

みなさまこんにちは。世間はもう正月休みモードですね。帰省ラッシュや出国ラッシュ、電車も日・祝スケジュールの運行だし。

正月なのに仕事して頑張ってる人はすごいわ。たしか近所の商業施設も1日から営業予定だったから、やっぱそれを支えてる人はちゃんといるわけでね。私には無理だ。

さてさて今回はなんか総括的な感じにしていきます。もう年内更新する自信があまりない。

まぁやっぱあれですよ、今年はブログを始めましたからね。今までブログなんてやろうと思った事さらさらなかったので、今年はちょっと変化を求めたのかもしれんなぁ。

ずっと前の記事にも書いたと思うんですが、最初は愚痴吐く場所としてブログを選んだってとこはありましたね。匿名性が欲しかった。

Facebookをやってたんですが、例えば本名さらして会社の愚痴とか書いたら大概発見されますからね。結果、Facebookに投稿するのもありきたりな記事か、リア充爆発してるような記事くらいしかupしなかったんですよ。

まぁそんな制約の中作ったもんなんて、いいとこだけ切り張りしたようなもんじゃないですか。なんか違うなぁ、と思ったんですよね。

そんでブログでもやるかと相成った訳です。最初の記事は会社の愚痴とか書いてた訳なんですがね、次第にその愚痴記事をupするのにも結構体力使い出し始めましてね。

思うがまま書いてても、愚痴の内容書いてたらそれに付随していろんなムカつく事も思い出したりして、なんかストレスになってきてしまったんですよね。そんなん本末転倒もいいとこじゃないですか。

それより日々の出来事をおもしろおかしく書いてたほうがこっちとしても楽。結果的に見てるみなさんのほうも愚痴記事ばかりより、そっちのほうが多少なりとも楽しんで見てくれるんじゃないかな、と思ったんですよ。

まぁね、心情的にマイナスにマイナス足してもプラスになんないですよ、数学じゃないんだから。それだったらプラスにプラスを乗っけていったほうがいいでしょ。まぁプラスな記事を書けてるかどうかはともかく。

まぁ何が言いたかったかというと、私はストレスなくこのブログを書けてるって事。まぁそれが当たり前かもしれんけど、「更新しなきゃ!」とかみたいに追い回されてはないな。好きな時に更新してる。

それにまぁこの駄文ブログを通して、ありがたい事にご意見やご感想をいただける方々にも巡り合えました。そういう交流の幅が広がった事はとても嬉しいのですよ。ホントに。

どっかのバカが「対話のドアは常にオープン!」って言ってましたが、そのバカに習って私のブログも常にオープンなんで、まぁいいように使ってやってください。

う~ん、なんか総括になってないような気がしますが、まぁいいか。ストレスフリーでいこう。もしかしたらまだ年内upするかもしれませんが、とりあえず締めのご挨拶。

読んでもらっている皆さま、今年はお世話になりました。来年もこの下の中ランクの駄文ブログを宜しくお願いします。それではまた。

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12/27 短文投稿 その18

「まったく気付かず」

クリスマスに嫁がビーフシチューを作ろうと計画。当日は私もほそぼそと手伝います。

ビーフシチューの固形ルウを私が入れる事に。結構入れてるのにもかかわらず、とろみがイマイチ。味はしっかりついてるのですが。嫁に聞きます。

私「ビーフシチューってこんなにさらさらしてるもんだっけ?」
嫁「えぇ、そんなはずないと思うけど。」
と、言いつつ固形ルウの箱を取り出して「あっ!」と声をあげました。

箱をを見ると「ハッシュドビーフ」という文字が。完全に間違えてた。てか味見したのに気付かん私の舌はどないなっとんねん。

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12/26 超える

人生は予想だての連続です。どうやったら自分の望む結果を得ることができるか、それを自分の中で予想をして行動に移します。

そしてこれは自分の行動だけでなく、他人の思考や行動に対しても予想をして「この人だったらこうしてくれるだろう」とか「この人にどんな贈り物をあげたら喜んでくれるだろう」なんて事を考えるのは常でしょう。

その上で他人が自分の予想を上回ってきた行動をしたら、あなたは「おっ」と少しの驚きを実感する事になるでしょう。

例えば仕事で「こいつは一日でここまでの仕事量しかできないだろう」と予想していたら、なんとそいつは自分の予想を超える2倍の仕事量をこなしていた。あなたはそいつの事を「おっ!やるやん。」と少し見直す事でしょう。

こういう良い意味での自分の予想を超えてきてもらうことは、その人に対しての印象が良くなるし、評価も違ってくるでしょう。とてもいいことだと思いますしその人に対して期待もしてしまいます。

もう少し日常的な例えを出しますと、私は朝のバタバタの中で娘を保育園に送りに行きました。途中で今日は燃えるゴミを出す日だという事を思い出します。

家には嫁がいるがもう仕事に出ていくだろう。嫁はゴミ出しの曜日をあまり覚えてないので、果たしてゴミ出ししてくれるだろうか。たぶん無理だろうな。

そう思いつつ娘を送り、一旦家に戻り、ベランダを見てみると燃えるゴミが無くなっている!ここで私は「おっ!覚えててくれてた。やるやん!」と嫁を見直すわけです。これが私の予想を超えた嫁の行動。ずけーちっちゃいけどな。

ただまぁ必ずしも予想を超える事が良い結果をもたらすかといえばそうでもありません。ケースバイケースなのです。次の事例を見てみましょう。

付き合って初めて過ごすかなえの誕生日、健一はその日の夜は予定を空けておくように、かなえに伝えてありました。かなえはいつもよりは少しおしゃれっけのあるお店に連れて行ってくれるのかなぁ、と予想します。

そして当日、訪れたところはまさかの格式高い高級ホテル、そこの最上階に位置するフレンチレストラン。そして席は窓際で、外一面に広がるきらびやかな夜景が見れる絶好のポジション。

そしてバリウマな料理に舌鼓をうちます。健一グッジョブです。かなえちょっとドキドキしてるよ。

料理も堪能し、適度にアルコールもまわり、食後のコーヒーを飲みつつ夜景を楽しんでいるかなえに、健一はかなえの前になにかしらのキーを置きます。

そして言います。「このホテルの一室をとったから。今夜は君をかえさない!」

「・・・・・・ここは昭和か。平成も27年目になろうとしてるのに、誘い方昭和か!それとも私が昭和生まれだからか!」とか言われつつかなえにキーを持った手で平突きされるわ。

ちょっと私の中でかなえのイメージが崩れましたが、これも言うなれば予想を超えたという事なのです。まぁ例えは賛否両論あると思いますがね。

もうちょっと解りやすい例えを出しますと、ハイジがいたずらやらかして「アルムおんじに怒られる!」と覚悟してたのに、アルムおんじはにっこり微笑んで「いいんだよ、ハイジ。好きにやりなさい。」と言ってるようなもん。

ハイジの予想を大きく超えた~!逆に怖いわ。こんなんされたら多分ハイジはこれからおとなしく育つね。

とまぁ悪い方向に予想が超える事は多々あるのです。みなさんは人の予想を良い意味で超えてくださいね。しかしなんなんすか、この駄文。私の予想を悪い方に超えたわ。

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12/25 ふと思い出話~ドライブ旅行編 その8~

さぁ今日でドライブ旅行編も終わらせますよ。あまり間延びすると書いてる私のほうも飽きがくる。

とりあえず四国から九州北部を周遊して、マイホーム関西を目指し中国地方から一路東に向かっているところ。広島市内を抜けたくらいですでに夜の9時過ぎ、残りの距離250kmくらい。高速道路は使用不可。我ら金無し貧乏学生。

まぁよく年末年始は下道通って実家のある広島まで帰ったりしてました。深夜帯にボロい車で走って6~7時間くらいってとこでしょうか。

深夜帯なんで車の往来はもちろん少ないのですが、かわりにトラックが多いんですよ。当時のボロ車はちっちゃかったんで、前後をでかいトラックに挟まれたらとても不安な気持ちになっちゃいましたよ。

そんでこの時も下道をずっと走って関西を目指していたのですが、まぁドライバー達の疲労も結構ピークに達してたわけでね、4人のうち、免許なくて運転できない高井以外は結構グタッとしてました。

休憩はさむ間隔も短くなってコーヒーの量も増え始めてました。途中でちょっと小腹を満たすためになんか食べたら眠くなるしで、もう少しなんだけど結構つらかった覚えがあります。

時間は朝方の4時くらいだったでしょうか、どうにかホームまであと一時間くらいのとこにきましたが、ドライバーをしていた水田、黒沢、そして私はもう眠気と疲労に勝てず、車の中で仮眠をとる事にしました。

高井だけは元気なのですが、まぁ当然運転はできず、しばらく一人放置プレイ状態が続いていました。

私達ドライバーはぐったり仮眠状態ですが、まぁ高井からしたら「あとちょっとなんだからさっさと行こうぜ」という気持ちが働いてもまぁ無理はありません。

そんで一時間くらいそこで停滞していたら、さすがに高井もしびれをきらして「あとちょっとなんだからさっさと行こうぜ」的な事を言い出したんですよ。

まぁ高井の気持ちはわかるんですけどね、運転してるこっちはしんどいがな、というちょっと微妙な雰囲気が車内を流れはじめました。

ドライバーの一人、水田は一回寝始めたらある程度満たされるまでは動こうとしません。どこでも寝れるスキルがある。もう一人の黒沢もかなりぐったり気味でした。

そんな感じでも、もう朝の5時を回っています。そろそろ出発した方がいい頃合いにはなっていました。ここは私が運転するしかないのね、グスン。

運転席で寝ていた水田を後部座席にほっぽり出し、ハンドルを握ります。そこから一時間程、ようやくホームへ到着。その間車内は終始無言だった気がするわ。あぁ、気マズ。

高井と黒沢を家まで送り、水田と私でレンタカーを返しに行き、喫茶店で朝のコーヒーすすって帰路に着きました。家に着いたら眠気に襲われ、結局授業でれず。どうなってんだいったい。

とまぁ最後で若干、気まずい雰囲気で終わった旅行でしたが、後日、高井と二人で飲んでいる時にその件の事を聞かれました。「あの時、俺、何かみんなの気に障る事言ったかなぁ?」と

高井もその時の車内の雰囲気を感じ取ってたのでしょう。私はその時の状況を説明すると、高井は素直に謝ってきました。まぁわかってくれてよかったわ。

まぁ彼のいいところは変にひねくれてないんですよね。割に素直。私がすげーひねくれてる分、余計に良く見えます。

そう、天は二物を与えずなのです。高井は素直でとてもイイ奴なんですけど、すげーアホだからな。

とまぁいかがだったでしょうか、ふと思い出話・ドライブ旅行編。最近はそんな事できなくなりましたが、まぁ時間があるからこそできる経験でしたね。

そういえば正月休みに高井が家族連れて私の家まで車でやってきます。免許とれてよかったね。それではまた。

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12/24 ふと思い出話~ドライブ旅行編 その7~

さ、本日はクリスマスイブですが、別にこの下の中ブログでは季節感はさらさらないんでドライブ旅行の続き書きます。さっき「クリスマスイブ」ってタイプしようとしたら「クリスマス伊豆」ってなっちゃったよ。

とりあえず頭からっぽ男4人組は、関西から四国に渡って徳島、高知、愛媛とひた走って九州に渡り、別府から福岡までやってきました。そして福岡市内のでかい公園でテント泊したところまで書きましたね。

まぁ公園でテント泊なんていけないんでしょうが、15年以上前のことなんで時効にしてくれればありがたいです。

しかしまぁ11月だったんでもう結構寒いわけです。寝酒飲んでシュラフに入り込んで寝るわけなんですけど、福岡の一夜は結構寒かった記憶があります。

夜中に悪友の高井が宇宙語とおぼしき寝言を2分くらい言い続けてたのもいい思い出です。唯一聞き取れた単語は「フィーバー!」だけというね。なんでフィーバーやねん。

そんでまぁ朝は寒くて結構早くに目が覚め、外に出ると公園には犬のさんぽやジョギングしている人がぽつぽつと見かける程度。ピリッとした寒さがきます。

この頃になるとドライバーを務めている私を含め3人も結構疲労が目立ちはじめていました。まぁ割と運転しっぱなしだし、ちゃんとしたところで寝てるわけでもないので当然といえば当然。体がゴキゴキいってた。

それに時間的タイムリミットも。明日から大学の授業も始まるので、そろそろドライブ旅行もお終い。帰路につきます。福岡から関西までまぁざっくりと500kmの距離。まぁ普通にいけば間に合います。

そう、普通に高速道路を使えば十分間に合う距離でございます。でもまぁそこらへんは貧乏学生クオリティ。下道走るんですよねぇ。

そんでその日は週末の日曜だから昼までも車は多く、市街地行ったらほぼ渋滞。そしていろいろなんか見かければ寄り道するもんだから、まぁ時間がかかるかかる。

入口にフグのイラストが書いてある関門トンネルを車で抜けてから、いちいち車を降りて関門トンネル人道を歩いて県境まで足を運ぶという事をしてましたよ。まぁいいんですけどね。

そういえば広島・宮島にも行きましたね。もう夕方近く、往復するフェリーの最終便の時間もあるので、宮島の滞在時間はせいぜい一時間ちょっとでした。

それにもかかわらず、頭足りない学生クオリティ「とりあえずいってみよう」スキルが発動して、宮島までフェリーで渡ったものの、ホントにとりあえず行っただけで終わるという始末。思い出話にもならん。実際これを書くまですっかり忘れてましたよ。

そんなんしてたらあっという間に時間は経ち、広島市内を抜けた頃には普通に暗くなってました。そんでしばらく田舎の山道を行くと私の実家の近くを通る事になるわけですよ。

またもやちょっとだけ寄り道して、私の実家に到着し、「ちょっと近く寄ったから顔出してみた」的な顔で家に上がると、特に連絡もしてないので当然親に驚かれるわけです。

連れは車で待たせ、ちょっと母親と話してからテーブルに置いてあったおにぎりを強奪して車に帰るというなんかよーわからん里帰りをしてしまいました。所要時間15分くらいだった。

そんなことをしつつ、その時点で時間は夜の9時くらいでしたか、距離はあと半分くらい。ここ高速道路を使用してもまぁ4~5時間くらいはかかりますか。

それでも私たちは高速道路を利用する事は頑なに拒否していました。まぁ金無かったしね。というわけで下道夜行が続く事になるのでした。もうそろそろ終わらしたる。ちょっと長すぎた。

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12/22 矜持

さてさて先日こんなことがありました。

娘が寝る前におもちゃの棒を持って、嫁にポコポコ当てて嫁がそれを腕でガードして遊んでたんですよ。嫁も「こ~い!」とか言ってて結構二人ともテンション上がってましたね。

そんでしばらくしてると嫁が「イタイ~!」と叫んでました。私がその場を見たわけではないのですが、どうもなにかの拍子に娘が振り回してた棒が嫁の顔にヒットしたみたいでね、相当痛かったみたいなんですよ。

嫁はプンプン怒って娘に「謝って!」と真顔で言ってましたが、当の娘はポカンと突っ立ったまま。まぁ娘の中ではまだ状況が把握できてなかったようです。

私は、どうして嫁が怒っているのか説明しようと、娘に近寄って顔を見てみると今までに見せた事のない娘の表情が。

娘は泣くのをグッと我慢してるんですよ。もうね、ずっと直立不動で、目には涙溜まってて、下唇噛んでグッと我慢してたよ。なんかめっちゃ愛おしく感じちゃいましたよ。

そんな娘を見つつ、嫁がなんで怒ってるか、なんで娘が謝らないといけないかをゆっくり説明しました。まぁ娘がどれだけ理解できるかは定かではありませんが、私はだいたいこうしてます。

娘はしばらくは私によっかかったりしてましたが、とうとう我慢の限界か、「ふぇ・・・」とちょっと声が出ました。もうそっからは堰が切れたように大粒の涙流しながら大号泣ですわ。

嫁は「こんなん泣いたら勝ちじゃん!」と憤ってましたが、「いやいや君も私に対してそれ使った事あったけどな」とちょっとツッコミ入れたくはなりましたが、まぁそこは触れない方が賢明です。

まぁそれはともかく、娘には嫁が怒ってる事、謝らないといけない事に、理解の度合いはともかくも自分の中でまだ納得いってなかったみたいでね、私はそうとらえたんですが。

娘はひとしきり泣いて落ち着いて、嫁に謝ろうとしたときも、最初のうちは「ごめんなさい」と言わずに、ペコリと頭を下げるだけだったんですよね。

なんか2歳にしてちゃんと矜持なんてもんを持ってるんだなぁ、と私はそう受け止めたのですがね。

別に謝るのがイヤってわけじゃないと思うんです。ここらへんは娘がその状況をどれだけ理解できているか、という事によってくると思うんですが、自分が理解できる範囲内では「謝る状況ではなかった」と判断したんだと思います。

ま、遊びの中での不慮の事故なんで娘だけが悪いって事はないんですがね、故意でないにしても嫁の顔面に痛撃くわえたのは事実なんで、まぁ謝らせる事は間違ってはいないでしょう。

でもまぁ今回の娘の態度は、無意味に謝るような癖がつくよりいいと思うんですよ。対人間なら対等の立場なんだから、毅然と頭をあげてるくらいでちょうどいいと思うんです。

無意味に自然と頭を下げさせられるように教えられた人ってのは、まぁなんか弱くなってしまうような感じがしてならないんですよね。

それに謝られた方は、なぜその人が謝ってるのか意味が分からずに「その人に対して自分は優位に立っている」と勘違いさせる事の一因になると思うんですよね。

もちろん悪いと思ったら謝る。ただそれは各々の品性の問題でそれが備わっているのは当たり前の事。それが逸脱しているようならその人自身に問題ありです。

まぁ私が表現している娘の「矜持」は単なる娘の「わがまま」かもしれませんが、まぁ「我」があるってのは悪くないと思います。

まぁうまいことそれが伸びるようにするのは私達の責任なのですがね。しかしうまいことできるかなぁ。

そんな一件があった次の朝、娘はそのおもちゃの棒を持ち出し、朝の用意でバタバタしている私を見つけて、めっちゃにこにこしながら、棒でポンポン叩いてきましたよ。うん、昨夜のことぜんぜん懲りてないね。

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12/20 短文投稿 その17

「宝くじあるある」

宝くじを買う習慣がない嫁と私。年末には大概こんな会話がなされます。

嫁「今年は宝くじ買う?」
私「うーん、どうしようかな?」
嫁「たまには買ってみよっか?」
私「う~ん、そうだねぇ」

と言いつつ日は流れ、宝くじ販売終了後になって、二人とも「あ、買うの忘れてた。」とふと思い出すのでした。

まぁこのままいけば何かしらの変化が限り、一生買う事がなさそうな感じですねぇ。

今度はちゃんと買ってみるかなぁ・・・・・・と、書きつつ次の年末までにはほぼ間違いなく忘れてる。

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12/19 手抜き

今回の題名は「手抜き」。もうこんな題名つける事自体が手抜き!「手を抜きやがって!このヤロウ!」

ということで今日は手抜き過去記事再upです。それではどうぞ。

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5/9 とらえ方
いや~、しかし言葉っていうのはホント便利なもんです。他人に自分の意見や思いを率直に伝えられる道具として、とても重宝します。普段は当たり前のようにしゃべっていますが、結構すごい事なのかもしれませんね。

ちょっと話はそれますが、第一言語とか第二言語とかいう言葉があるのですが、その人が日常で一番使用する言語が第一、次に使用頻度が高い言語が第二、という感じに区分けされるんですよ。第一言語・日本語、第二言語・英語という感じで使われるんですが、その言語分類の中に手話も入ってきます。

例えば第一言語・日本語、第二言語・手話という形です。ちなみに母親がろうの方なら、その赤ちゃんは第一言語が手話という形になることもあるそうです。

世の中、少しだけ目線を変えてみるだけで「そうだったんだ」と思える事がいっぱいありますね。ものを知らない私だけかもしれませんが。

さて、話をもとに戻しますが、先日こんなことがありました。社長が直々に私の部署である仕事の指示がありましてね、内容自体は大したことはないんですが、その仕事に対する目標を設定する様に言われました。まぁ目標決めもよくある事ですね。

そこで社長が一言、「この目標は給料査定に影響する事はないから。」と言いました。私も一字一句覚えている訳ではないのですが、たしかこんなニュアンスの言葉でした。

さて、問題はこの文章をどうとらえるか、です。私は「目標を越えなくても査定に影響しないから給料が下がる事はないよ」という意味合いで社長は言っているのだなと、とらえました。

そして後日、同じ部署の社員とこの事を話していたら、その社員は社長の言を「目標を越えても査定に影響しないから給料は上がらないよ」と、とらえたらしく、私とあまりの正反対のとらえ方にちょっと笑ってしまいました。

確かにそう捉える事もできるかぁ、と思っていると、その社員は「そんなんだからやる気なくすんですよ~。」とぶちぶち言ってました。

私はその日の帰りの電車の中で、その社員との一連の会話を思い出してちょっとニヤニヤしてましたからね。なんかツボにはまって「言葉のとらえ方っておもしろいな~」とか言ってました。

やっぱ言葉を惜しんじゃいけないなぁ、と思いましたよ。せっかくしゃべれるのだから。特に嫁との会話なんて結構端折ることもあるので「主語を言え」とよく言われてるんですけどね。

まぁ言葉は便利なものです。でもとらえ方によっては人を不快にさせたり傷つけたりする道具になりえますな。しかし今回はおもしろかった。
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いかがだったでしょうか?半年くらい前の私、いいこと言ってるわぁ~。半年後にはこんな手抜き記事書いてるけどな。

まぁとらえ方は人それぞれ。生きてきた環境にもよるし、培ってきた経験にもよりますしね。

もしかしたらこんな手抜き記事でも喜んで見てくれる人がいるかもしれない!と思っておこう。それではまた。

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12/18 雑談 その4

今日はさらっととりとめもない雑談。時事ネタ雑談します。

ニュース見てたんですけど、関西電力が来春に再値上げするそうで。嫁が怒ってたよ。「また値上げかよ!」って。

もうね、ライフラインだからちょっとの値上げでも結構ボディブローのようにじわっとダメージくるんですよね。

なんか企業とか市民団体とかが反発してるそうですけど、遅かれ早かれ値上げをするのはたぶん止められないでしょうねぇ。ちょっと冷めた言い方してるかもしれませんが。

まぁ関西電力は原発に結構依存してたからなぁ。原発を止めたから当然原料費がかさんでいるのは解るけど、結局しわ寄せくるのは下々の者に、というね。

今回の選挙では原発はほとんど争点とされてなかったけど、まぁこんな具合に結構生活に直結するんですよね。まぁここで原発稼働是か非かはまぁあまりにもデリケートな問題なんでこんな中の下ブログでは取り上げません。

生活に直結すると言えば、子育て世帯に対する臨時給付金が休止になりましたね。確か6月くらいにそんなのもらいましたがすっかり忘れてました。

まぁ結局一回もらっておしまいというね、いや、おしまいではないか。一応次の増税時にまた給付するか検討するらしいですけど。

なんか縁遠い親戚がたまたま正月に家にやってきてラッキーにもお年玉もらえたってくらい、とても稀な経験になりそうな気がします。

もともと臨時ってついてたから一回だけかと思ってたんですが、継続しようとしてたんですね。まぁ一年に一万円もらっても増税分のたいした足しにならないのですが。もともと無いものだと思って貯金したしな。

もともと無いと言えば、STAP細胞、やっぱ無さそうですね。小保方さん、こんな大事になるなら最初っから否定しときゃよかったのに、と思っちゃいます。

まぁ小保方さんはちょっとどなたか知らないですけど後ろにいる方々に踊らされた感があるっぽいですけど、まぁ自分で「細胞アルヨ!」って言っちゃったからね。ここでの書き方はともかく。

まぁ小保方さんが世間に対して貢献した事と言えば、割烹着の利便性と認知度を上げた事くらいじゃないですかね。てかなんで割烹着きてるん?って思ってましたが。割烹着の売上も上がったんじゃないですかね。

売上が上がったといえば、韓国のナッツリターン問題。あの問題が起きてから韓国内ではマカダミアナッツがバカ売れらしいです。

まったく、時世に流されて面白がる奴は私だけじゃなかったようですね。ホント、バカばっかだわ。

ナッツリターン問題の事を、どっかの記事で「ナッツ姫のご乱心」とか書いてましたが、うまい事書くなぁとちょっと感心して読んでましたよ。

まぁ今回の件はナッツ姫にはいい薬になったと思いますが、韓国って日本より地位格差が激しいところらしいですからね、財閥が好き放題やってるらしい。ちょっと語弊があるか。

そんなんでほとぼり冷めたら、ナッツ姫も大韓航空の役員にでも輝かしいリターンをするかもしれませんよ。これがホントの「ナッツ・リターン」

・・・・・・とまぁムリムリにいろいろ時事ネタ繋げてみましたがどうでしょ?最後のオチの判定はしなくて結構でごさいます。

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12/17 ふと思い出話~ドライブ旅行編 その6~

さて、娘のおしっこで手を濡らした記事の後はドライブ旅行編でございます。まぁ別に前後の記事に因果関係はないのですが、ちょっと書いてみたかっただけ。

前の記事に関して余談なんですが、溶連菌っていう病気は感染力が強くて完治するまでは保育園なりの集団生活はできません。

なので病児保育に預ける事になるのですが、病児保育とはいえ複数人病児がいるので、てっきり一室に娘を隔離するもんだと思ってたんですよ。

それで実際に預けた時、娘をみんながいる部屋に普通におらすもんだから「隔離とかしないんですか?」と聞いたら、保育士の人は「みんな溶連菌にかかってるから大丈夫です」って言ってました。そら隔離の必要ないわね。

さ、それでは本題です。とりあえず別府でひとっ風呂浴びた男4人組は一路福岡を目指します。中洲の屋台街に行きたい。

というわけで山の中をひた走ります。福岡に着いたころにはもう真っ暗。夕飯時もいい時間になってたと思います。

でもまぁやっぱ九州広いわ。改めて思います。以前に広島から熊本までひとりでボロい車に乗って行った時、8時間くらいかかった記憶があります。

北九州市から福岡市までがやたら長く感じるんですよね。以前は隣同士の市っていう勝手なイメージがあったんですが、それがまぁ全然遠いの。車で普通に一時間以上はかかる。

今回も思っていたより時間かかった気がします。こんなんばっかなんですが相変わらず腹減って極限くらいの時間に中州に着きました。

屋台街は川沿いにずら~っと軒をかまえてました。私はあまり屋台になじみがないので、行ってせいぜいラーメン屋くらいだったのですが、中州の規模は全然違うね。

屋台っちゅーか、今でいうフードコートみたいなもんでしょうかね。屋台なのにドアついてる店もあったりするからね。おもろい。

本来ならもうちょっとゆっくり見るべきでしたね。今回は居酒屋とかに入ってみたかったんですが、週末からんで結構な人手。どの屋台もたいがい人が溢れんばかりでね、腹とも相談してラーメン屋に入りました。

初めての中州でちょっとテンパってたのか、ラーメンの味覚えてない。ちょっとぎこちなく食べてた感じします。ラーメン食った後は他の店をひやかしつつ、そろそろ宿泊地も探さないといけなかったんで中州を後にします。

車を停めている駐車場に行く途中、狭い路地に入ったりするんですど、まぁいるよね、呼び込みのにーちゃんやおばさんがさ。

まぁでも右も左もわからない地でつかまるのは結構冒険です。それに今でこそ、それなりに呼び込みをいなすスキルはついているものの、当時はまだ夜の世界を知らないテンパった若者でしたからね。今でも若いけどな。

そんなテンパリ若者は、まぁ格好の餌食なんじゃないの?結局まぁそういう店には行かなかったんですが、ヘタすりゃ痛い目見てたかもしれんなぁ。いくらかかるか経験則もないのにそんなとこ入れんし、呼び込みの言ってる料金なんて当てにならんし。

それにね、まぁぶっちゃけ金が無いのさ。ドライブ旅行編の書き出しを見ていただければわかりますが、学生時分なんて「時間はあるけど金はない」ですからね。まぁ勉強しろやって感じなんですが。

という訳で車を走らせてほど近い、市内のでかい公園で宿泊する事になりました。そして週明けには授業を受けなければいけないので、旅行の猶予は残すところあと丸一日のみとなっていました。次回に続きます。

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