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1/30 ルールと好意

さてさてまたもや電車ネタな上に結構ちっちゃい事を書こうと思います。こういうの書くと私の器の小ささが改めて分かるから、まさしく身を削って書こうとしてるわけですよ。おおげさ。

先日、電車待ちで列に並んでたんですよ。そしたら最前列、二列に並んでいるのに、その横に並ぶ初老婆の姿。

「あぁ、これはやるな~」と思ってたら、案の定、電車が来てその初老婆はそそくさと最前列に割り込んで、勢いよく電車内に入っていきました。

う~ん、まぁこれ普通に割り込みよね。文面としての規則はないでしょうけど、現在の社会習慣のルールとしては、まぁ明らかにアウトでしょう。

初老婆だから大目に見ろよ、という声もあるかもしれませんが、まぁ私的にはこれはアウトなわけ。明らかにルールを破ってんですよ。

この際のルールに関しては正直年齢制限なんてないでしょ。老若男女等しくルールは守るもの、だと私は思ってるんですよ。

この初老婆は「私は年寄りだから、譲ってくれるでしょ」みたいな事を思って割り込み行為にでたとするならば、それは非常にはき違えた考えをしていると思うんですよね。

相当前の話なんですが、私が最前列で電車待ちをしていた時、とぼとぼと杖をついているおっさんがやってきました。

そして私の隣に立ってましたが、電車が来ると私に「足がこんなんだから先に入らせてもらえる?」と言ってきたんですよね。

その時は譲るのが当然だと思って、そのおっさんに先に電車に入ってもらったんですが、まぁね、初老婆とおっさん、結果は同じでも実は全然違うんですよね。

初老婆は列に割り込んでルールを破った。でもおっさんはルールを破ってないんですよ。私的には。

おっさんは最前列の私に判断を委ねたんですよ。私はルールに従っておっさんの申し出を拒否する事もできました。譲ったのはあくまで私の好意。そこが違うんですよ。

好意は他者から「こうしてあげよう」というなんらかアクションで発生するものだ思うんですが、それを受け取る側が常になにもせずに無言で受け取れるようなものじゃないと思うんですよ。

当たり前のように他者からの好意を期待してたら、どんだけ図々しいんよ、と思われかねないですよ。

だから初老婆もおっさんみたいに一言言えば良かったのに、と思うんですよね。それを拒否する奴もそうはいないと思うんでね。まぁやり方が結構常習っぽかったけどな。

とまぁやっぱちっちゃい事書いてんな~、と思ったところでそろそろ締めます。あ~ちっちゃい、やだやだ。それではまた。

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1/29 雑談 その6

この寒い時期に素足出している女性を見るとドキッとしてしまう私のブログへようこそ。

まぁこの時期はレア度高いからね、天然記念物とまではいきませんが、重要文化財クラスくらいにはレア度は高いと思う。

それと同時に「こんなに寒いのに足出してダイジョウブ?」と変な心配もしてしまうのですが。

さ、そんなこんなで今日は雑談です。

しかしこの寒さを考えたら、小学生の子って結構薄着よね。長袖一枚でそこらへん走り回ってたりするしね、男女問わず。寒さに強いわ~。

11月に入ってもなぜか半袖で登校してた小学生の頃を思い出すわ~。いやいやビンボーとかじゃなく。いやホントに。

「寒過ぎて耐えられない」ギリギリのとこまで頑張ってた気がします。しかしなんであんな事したんだろ?ちょっと目立ちたかったのかもしれんなぁ。

そういえば先日ちょっとした事がありましてね、私はこのブログやる時にアクセス解析のサービスもつけたんですよ。

ブログのページにアクセスしたら左端に犬が出てくるやつです。無害そうな顔してるのに裏ではかわいい雌犬ちゃんをとっかえひっかえしている年中さかりついた巨悪犬なんですがね。多分。

そんで先日、みなさんがどこからアクセスしてくれてるのかな~、って久しぶりに見てたんですよ。

まぁ私の残した履歴からか、リンクを張らせてもらっている方のサイトからのアクセスがほとんどなんですが、その時は検索サイトからアクセスしてもらった形跡があったんですよ。

「わざわざ検索サイトからこんな低俗ブログを探しあてたんか?」とか思ったりしたんですが、そうじゃなかった。

その検索サイトの検索キーワード欄に入っていた言葉が「繰り広げる 短文」だったんですよ。

「ん?なぜ私のブログがこんなんでヒットする?」と思ったんですが、すぐにわかりました。確かにプロフィール欄に「繰り広げる」って言葉を使ってます。そしてたまに書く短文投稿の「短文」。

検索サイトはこれをひっぱってきたんですね~。そこから私のブログへアクセスした人がいたんですよ。しかしよくひっぱってきたね~、と検索サイトに少し感心しました。

じゃぁ、その人はなぜ検索キーワード欄に「繰り広げる 短文」といれたのか?みなさんわかります?

私が思う可能性が一番大きいものをひとつ挙げます。学生の時に「この言葉を使って短文を作りなさい」とかっていう問題なかったですか?

小学生、もしくは中学生くらいがおそらく「繰り広げるを使って短文をつくりなさい」という問題にあたって、「ど~しよ~」とか思いつつ、「繰り広げる 短文」と入れてネット検索したんだと思うんですよね。

そんでこの15歳以上推奨のブログを見つけたと。このブログはひどい駄文もあるからR指定なのよと。どっか書いとこかな。

私が小学生の頃、例短文の問題に直面した時、辞書を引いてましたね。使う言葉見つけてそこに運良きゃ例文載ってましたから。

もうそういうのもネットで検索ですね。そんな事でちょっとした時代の変遷を感じちゃいましたとさ。

ちなみにもうひとつ検索サイトからのアクセスがあって、それを見てみると検索キーワードは「意気込み 短文」でしたよ。

確かにブログ紹介欄に「意気込み」って書いてるけどな。よいこのみんなは宿題の時はネット使わないようにね!それではまた。

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1/28 天秤

人はどちらかを選ばないといけない時、選ぶものを天秤に乗せる。そして自分にとってより有益だと思う方を選ぶ。

まぁ大なり小なりはあれど判断基準は同じでしょう。事が大きかったら、選ぶ難しさと度胸なり勇気なりはいるかもしれませんが、どうやって判断するかは同じ。そう同じなのです。

例えば、天秤の片方に人の命が乗っかっていたとしても、当事者にとって、他方にそれ以上に有益なものが乗っていたとしたら、意外と人の命は軽いもんですよ。

まぁこんなん書いたら批判されるだろうなぁ。冷酷・冷血・薄情・澆薄とか言われてね。

「人の命を救う」という事はもともと論理的に判断させる事項、というよりは感情的に「そうあるべきだと」いう部分が多分に含まれてるんですよ。

子供の頃から「人を傷つける」事は唾棄すべき事、「助け合い生きていく」という事を教え込まれますからね。まぁそうなってなさそうな事件とかも最近はあったりもするんですが。

だから人が助けを求めている時には、反射的に体が動いてその人を助けようとする。まぁそれが当然でしょう。

ただまぁ今回は「どっちか選べ」と言われてる。まぁその前提を突きつける事自体が許されない行為ではあるのですが、すでにそれをどうこう言う時は過ぎた。

判断する材料は揃いつつある。もしかしたら後からでっかい材料が出てくるかもしれないが、そろそろなにかしらの決断をする時は近づいてきているように思う。

当事者はどうするか?「人を殺す」という決断をとる事は、おいそれと判断する事はまずできない。それが本音でなかったとしても、道義的な周囲の目がある。

ただ今回に関して、その決断をする可能性はあると思う。むしろその事実を利用する事もできるからだ。

事実、他国で凄惨な事件が起こり、軍事行動を促進させるに至った世論がある。今回もそのような事態になる可能性はあると思う。

扇動されるなんて私はご免だ。自分自身で見聞きし、決断する事を私は大切にしたいと常々思っている。

このような事態になって、当事者が匙を投げてしまえば人の命なんてすぐ消し飛ぶ。だからこその自己防衛だと思う。天秤の上に乗せられるような事態を「極力自分で避ける」という認識を持たないと。

それが自分を親しく思ってくれている人達を安心させる事でもあるのではないだろうか。人は生まれた時から一人じゃない。誰でも自分が死んで泣いてくれる人は一人くらいは必ずいるよ。

だからこその自己防衛。自己だけでは限界があるかもしれないけど、それでもやらなければならない事だと思う。

まぁ今回の件に触れて、私が思った事をほんの少しだけ書いてみました。それではまた。

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1/27 やる気スイッチ

私のやる気スイッチってどこにあると思います?

まぁ場所は言えないんですが、実はね、今「OFF」状態なんですよ。そう、やる気なし。誰かに押して欲しいんですがねぇ。

ということで今日は手抜き過去記事再upだぁ~、ワハハハハ。

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4/25 身内
私はFacebookもやっているのですが、と言ってももうアップはせず放置状態ではあるのですが、先日、実妹から友達申請がありました。

以前は辞めたと言っていたので、またやりはじめたんだなぁ、と思い、別に断る理由もないので申請承認。

嫁も妹とちょくちょく連絡はとっているみたいで、嫁の方にも友達申請があったみたいでした。妹はさっそくプロフィール写真をアップしたようで、何気なくその写真を見ていた嫁が「やっぱ兄妹だから顔つき似てるね。」とか言われたんですよ。

最初は「ハァ~?」とか思ってたんですけど、よくよく見てみるとなんか目元が似てるような…、とか思い始めて、髭が濃いのを抜くと結構似てんじゃね?とか思ってきたんですよ。

そう認識したらなんかとてもいい表しづらいのですが、むずかゆいというか、こそばいというか、体がむずむずする感じになったんですよ。何なんだろな、これ。別に嬉しくもないし、イヤって訳でもないんですけどね。

それでそのプロフィール写真についてる他の人とかのコメント見てたんですけど、やたらと二人の男からその写真を絶賛されてるんですよ。

「相変わらずきれいだね。」とか「カワイイ!」とか。「とても30代には見えない」なんてSNS上で女の歳をばらすとか、若干失礼な事も書いてましたが、それらを見た途端「気持ち悪!」と思って吐きそうになりましたよ。さっきのむずむず感は消し飛びました。

まぁ私の考えすぎなんですけど、正直なところ、身内の色恋的なものは見たくなかったんですよね。

色恋は言い過ぎですが、友達にそんな言葉連呼するかぁ~?と思ってしまってその男二人、佐々木と金田(仮名)は私の気持ち悪い奴リストにインしました。そんなリストは今初めて作ったのですが。

それから妹はちょいちょい記事をアップしてたのですけど、まぁことごとく佐々木と金田が絡んでくる絡んでくる。競うように絡む。どっかのギトギトのラーメンスープのように絡む。そしてニュースフィードに見た私は気持ち悪くなる、というループを何回かかまされました。

かといって私がしゃしゃりでたら自分自身が気持ち悪い人になるだけなので、自己防衛をするしかないんですよね。てか私のほうが敏感になりすぎですね。妹には妹の付き合いってもんがありますし。

でもひとつ気になるのが、妹は結婚して家を出てるんですよね。でも記事を見てると地元にいるみたいなんです。

旦那さんは出張が多い仕事柄ですから、たまたま実家に帰ってんのかな~?とか思ってるんですけど、果たしてどうなのか…。久しぶりに連絡とってみるかなぁ。
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まぁ私のこの時期の記事を読んでいただいている方はご存じだと思うんですが、妹はすでに離婚しちゃってたんですよね。

まぁね、妹の話を聞いてる限りは、しゃーねーかなぁ、と思ったりもしてました。

まぁ私がその事にいちいち口挟んでもしゃーないんで、すべて終わった後で結果だけ教えてくれた妹にはちょっと感謝してます。途中だったらなんかくどくど言ってたかもしれんし。

それで実は後日談がありましてね、今現在、妹はこの記事に登場させた金田と付き合ってるというね。

クリスマス時期にはFacebookにいらん画像upしやがりましてね、こっちゃ大いに気持ち悪かった。やっぱり身内がベタベタしてるところを見せられるのはどうも抵抗がある。

それにこれは完全な私の偏見なんですが、金田の風貌がどうも私の美的センスにそぐわない。一言で言うとガタイのいいデブ。その歳で「悪そうな奴はだいたいトモダチ、Yo!」とか歌ってる場合ちゃうで、ホントに。

とまぁひとしきり文句言ったんでスッキリしました。ありがとうございます。

そうそう!お礼に私のやる気スイッチの場所をお教えしましょう!

その場所はなんと右耳の三半規管の中なのです!・・・・・・誰も押せないというね。ヘッドバンキングしたらたまに揺れでポチッと入るんですがねぇ。

・・・・・・やべぇ、スベッた。それではまた。

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1/26 振り返る

日本の中だけでもこんだけ人で溢れているのに、知り合う事ができるのはほんの一握りだけです。

まぁ何回かここで書いたかもしれませんが、人との出会いなんて一期一会みたいなもんですからね。私はそのあたりは結構割り切って物事を考えるようにしています。

特にネットを介してだけの繋がりは相当脆い。一方がなにかしらのアクションをおこさなくなれば、もう全く連絡はとれませんからね。例えその行為に悪意がなかったとしてもね。

私がこのブログを始めた時の話です。いろんな人のブログに訪問してた時、たまたま私と同時期にブログを始めた人のブログにあたりました。

そのブログの管理人は女性の方で、私と年齢もそこそこ離れてて、特に生活圏や仕事、趣味なんかもかぶっているわけではなかったのですが、なんとなく親近感が湧きました。

その後、ちょくちょくその方のブログを訪問していたのですが、その人があるアーティストのコンサートに行ってきた話題をupしてたんですよ。

そのアーティストは私が大学時代にお気に入りでヘビーローテーションしてたアーティストでしてね、その記事を見てどうしてもコメント残したくなって送ったんですよ。

それが私が初めて書いたコメントだったんですよね。もともとそんな社交的でもないから、結構ドキドキしたのを覚えてるな。

私のコメントは好意的に受けとめてくれて、その後、訪問しつつ、何回かコメントも残したりしてたんですが、2ヶ月くらいでその方はブログを更新しなくなったんですよね。

ブログから察する限りでは、結構仕事が多忙になってるようでしたが、まぁその後も更新される事はなく、結局私も訪問する事はなくなってしまいました。

もちろんもともとたった2ヶ月足らずで、関係はバリバリ希薄だったんですが、「ま、ネットでの繋がりなんてこんなもんだなぁ。」と諦めにちょっとだけ寂しさがあったとような気がします。

でもネットを介して親交を深めていって、実際に会ったりしてる人なんていっぱいいるわけですしね。いうたら結婚してる人もいるし。

私自身ネットはそういう側面もあるという事を認識してて、今回書いた事は別にそんな悲観的には受け止めてはないんですがね。まぁその時期にその人とそういう縁があったと事実をここで記録しておきたいと思います。

それでまぁいまさら何でこんな事を振り返ったかというと、このブログが一年経ったからなんですよ。その人は初期の私を支えてくれた人のひとりだと思うから。謝辞を含めてここに書く。

そして私がブログを書くにあたり、今現在支えとなってくれている、いつも拙い駄文を読んでいただいている方々にはとても感謝しております。

わざわざ時間を割いて見てくれる人がいるという事は、駄文でも書くモチベーションにもつながりますからね、重ねて感謝します。

そんで私の初記事見た事あります?最初はこんなもんだと思うんですけど、もうね、再upすんのもハズカシイ、というかイタイ。「もうちょっとなんか書けよ」とツッコミたい。もうゴリラにアレ投げられても文句は言えんな。

まぁ一年経っても「おじさん」と呼ばれたくないのは事実。それではまた今後ともよろしくお願い致します。

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1/25 短文投稿 その20

「気遣い」

娘は最近みかんをよく食べる。皮をむいたみかんをドンと目の前においてやると、「これ○○(娘の名前)の?」と聞いてくる。

私が「そうだよ~。」と答えると娘は「そうか」と言い、白い筋を取りつつ食べるという結構几帳面な一面を見せてくる。

しばらく娘がみかんを食べる姿を見ていると、娘が「とーたん、おなかすいてる?」と聞いてきた。

「空いてないよ。」と答えるとまた「そうか」と言ってみかんを食べ進める。そしてしばらくしたらまた聞いてきた。「とーたん、おなかすいてる?」

試しに「おなか空いてる」と答えると、白い筋をとったみかんを「はい」と言いつつ渡してくれた。

気遣いできる子に育ってきてくれているようだ。

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1/23 もういっこのほう

さ、前回の続き、私の体験した電車絡みのもういっこの出来事のお話でもしましょうかね。こっちのほうも特にオチなく若干昔の話だったりするんですがね。

まぁ電車で通勤・通学した事のある方ならわかると思うんですが、電車に乗る場所って決まってませんでしたか?一両目の一番前とか、三両目の真ん中とか。毎日乗る場所を変える人の方が少ないと思います。

だいたいはその場所に乗ったら到着駅でスムーズに移動しやすいからとか、自分なりの理由はあるんですが、まぁ乗る場所はほぼ決まってます。

そんで私が高校生だった時に電車通学をしてましてね、まぁ行ってた学校は全然たいしたことない高校だったんですがね。高い金払ってもらってた事にちょっと後悔してる。

それで私が乗ってたところは前から二両目一番後ろの扉から。何人かの連れと通学する事になっても、一人で行く事になってもその場所でした。

毎日乗っていると、先に電車に乗っている人も次の駅から乗ってくる人もほぼ同じなんで、他人にもかかわらず顔を覚えてくるようになります。特に朝はものの見事に見たことある顔ぶればかりだったりします。

いつも同じ座席に座っている同い年くらいの女子高生とか、次の駅から乗ってくるいつも酒臭いサラリーマンとか、同じ高校に通っているヤンキーな先輩とか。まぁそんな朝の通学を淡々とこなしてました。

ちょっと話はそれますが、私の下車駅の前の駅に女子高がありましてね、そこに通う一人の女の子がいつもホームの前の方から改札へ向かって歩いてるんですよ。派手さはないけどちょっとカワイイ女の子。

それを私は電車の中から「かわいいな~」ってな感じでちょくちょく見て目の保養にしてたんですが、ある日、どっかの男子学生とホームで話してたんですよ。

どうも男子学生の方が女の子を見初めたみたいで、なんか映画のチケットっぽいものを持って女の子にさし出そうとしてたんですよ。「一緒に行こうよ~」とか言ってたんじゃねーの、ケッ。

女の子は驚きと嬉しいような困ったような笑顔を浮かべてましたが、私は電車乗っててむこうはホームにいますからね、結果を見れずだったんですがね。

「オレの瑞希に何をする!」とかすげー意味不明な事を思いつつ、その男子学生に「断られろ!」と念を送ってやりましたよ。

まぁ絶対断られてたよ・・・、そういう事にしておこう。ま、こんなちょっとしたドラマもあったりします。

さて話を元に戻しますが、3年電車通学で高校に通って関西の大学に進学した私は、ウキウキしながらサークル見学してました。

まぁお年頃ですからね、勉強そっちのけで遊びつくしたい!とか、異性との出会いが欲しい!とか思ってる奴らがうようよしてましたわ。私の超偏見目線では。

そんで私も試し的な感じでテニスサークルを見に行ったんですよ。テニスやったことないけどな。テニスコートではどいつもこいつも初心者丸出しでポコンポコンとテニスやってるんですよ。

まぁそれはどーでもいいんですが、なんか見覚えある女の子が一人。でも当時の私は関西にはなんの伝手もないし知り合いもいないのに。

でも確かに見覚えあんのよ。どこだ~?と記憶を辿っていくと~。

そう、高校通学の電車内で、いつも私が乗る場所で出くわしていた、いつも同じ座席に鎮座している女子高生だったのです。

同じ市から同じ関西の大学に入学して、同じテニスサークルを見学してたんかいな。こんなことってあるんやな~。

しかも女の子も私の事を覚えてたんですよ。「同じ電車に乗ってた男の子だ」って。おおっと!これは恋の予感か~!?

ってな感じにはならなかったんですよね。どうも私も女の子もそれぞれ好みのタイプじゃなかったみたい。

その女の子との思い出と言えば、ちょっとだけ地元話に花が咲いたのと、どんぶりみたいな茶碗にごはんをてんこ盛りによそわれて、吐きそうなくらい腹がキチキチになった事くらいです。

とまぁいかがだったでしょうか。他愛のない出来事ですが、ふと思い出すと案外面白かったりするのです。

まさしく電車はネタの宝庫、そう、「ネタの宝石箱や~!」。これは前に書いたな。それではまた。

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1/22 ちいさい出来事

先日、電車に乗ってて、ふと目線を外の景色から中にやると、たまたまとある男性の携帯画面に目がいってしまったんですよ。ホントたまたま。

その液晶画面には大きなゴシック体でドドンと「やせたい方に!」という文字が躍ってました。そしてその男性の体型を見てしまいます。もうそれは反射のように私が見た先には・・・。

「・・・・・・なるほどな・・・・・・」

ハイ、というわけでね、電車の中では自分の世界に入り込む方ももちろんいらっしゃいますが、ちょっと周りを見回してみると、他愛ない出来事でもちょっとおもしろいことも結構あるのです。

そう、言うなれば電車はおもちゃ箱のようなもの、クリスマス時期に売ってるお菓子を詰め込んだ長靴みたいなもの、彦磨呂風に言えば「ネタの宝石箱や~!」

さて、ここまで自分でハードルをあげたところで、電車絡みで体験したちょっとした出来事を書いてみましょう。まぁオチないけどね。

先日、私が電車のドアの出入口付近に立っていた時の事です。停まった駅から一人の女の子が電車に乗って、私の近くに立ちました。

その女の子はコシノジュンコの髪型をもうちょいボリュームアップしたような髪型に、ロシアで売ってそうなもこもこの帽子にコート、リラックスしたクマみたいな顔がついたブーツを履いてました。顔もコシノジュンコ似だったかもしれん。

そのコシノさんはちょっとかさばる荷物持ってて、どうも邪魔にならないように電車のドアと座席の間に置きたいようでした。

そんなコシノさんそぶりを見た私は、少し間をあけてあげます。そしたら少しだけ会釈されたように見えました。

まぁそこまではブーツについてるクマ以外は特になにも気を止めませんでした。それがね、なんか女の子と私の距離がちょっと近いんですよ。私的には。

そないに混んでないからもうちょい離れてもらってもいいんですよ~、って思うんですが、コシノさんは下向いてスマホいじってるんで周りの位置関係わかってないのかぁ、とかも思ってたりしました。

もう私の絶対領域内に完全に踏み込んでるんですよ。靴のつま先どうしがあたりそうなくらい。こちとらかなり重度の妄想家ですからね、いろいろ考えてしまうし、ありえないけど勘違いもしてしまうじゃないですか。いわゆる「もしかしてだけど~」。

どうしたもんかな~、って思ってると電車まさかの急ブレーキ。コシノさんの体がぐらっとします。しかもこっち向かってくるし!どーしよー!

でもまぁコシノさんは幸い手すりを持ってたんで、ギリギリ私には当たりませんでしたが、なんかいろいろ私が気を使ってしまうので、その場から離れましたよ。もうメンドクサイ。

もっとね、コシノさんには気をつけてほしいんですよ。状況把握認識力、周辺警戒能力、そして予測能力がすべて欠けてる。これ結構重要。

自分の置かれた状況を把握・認識、周辺の人物の警戒、そしてこの状況下から起こり得る可能性のある事態を予測する。

これを持ち合わせる事によって、私みたいな変態になにかしらされるなんて事を未然に防ぐ事ができるのです。そう、事後対応より事前対策が大事なのです。

しかしなんだこのブログ。最近こんなんばっかなような気がするわ。あぁやだやだ。

さて、もうひとつ電車絡みでちいさい出来事があったのですが、長くなったのでまた次回にでも書きます。まさかコシノさんでこんなにひっぱれるとは思ってなかったので。それではまた。

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1/21 迷い

迷いがあると間隙をつかれる。

迷っている時は思考を巡らしている為、自分が思っているより無防備です。

例えばどっかの混雑したチェーン店で「どのドーナツを買おうかな~?」ってショーケースを見つつ迷っていると、後ろからトンッとぶつかられた拍子に財布を抜かれたりします。

もうひとつ例をあげると、家にフレンチクルーラーとオールドファッションが1個ずつ残ってて「どっち食べようかな~、こっちかな、いやいやこっちかな、もういっそのこと2個とも食べちゃう!?」とか迷ってると、横から嫁と娘に1個ずつかっさわれるという事態に遭遇してしまうのです。

迷っていると体は無防備なので反応速度が遅く、周囲警戒能力も落ち、さらに「なにが起こったの?」てな感じで思考能力も落ちます。

そう、今の私は迷っている。ここで何を書くべきか?

こういう時に嫁が後ろから来られたりなんかしたら、私はまったく気づかないことだろう。まさしく間隙を突かれるように。そしてこのブログが嫁に露見し、今までにupしてきた数々のあられもない姿の記事が見られるだろう。

そんな事態は絶対に避けなければならない。嫁も含め、近しい人にこのブログを知られるという事は、これ以降もう恥ずかしすぎて更新できないという事なのです。

おそらく現実の私とこのブログ内での私はギャップがあると思う。ギャップ萌えしてくれるんならそれはそれでいいんですけど、多分みなさんの想像と全然違うと思いますわ。

という事で早くしないといけない。昔の話を書こうか、それとも出張先で起こした「一人食当たり事件」を書くか、はたまた電車の中でかわいいクマの頭がついてるブーツを惜しげもなく履いてる女の子の事を書くか。

今の流行になんとかついていこうとして「艦これ」っていうゲームを始めてみようかなぁと思ってる事とか、嫁の実家の帰省話を書こうかとか、はたまた健一とかなえの妄想劇を繰り広げるか。そういえば最近見かけないな。

めずらしく本絡みの話をするか、これまためずらしく映画の話をするか、もうめんどくさいから過去記事再upしようかとか。でも自分の中でいまいちピンとこないんですよね。

まぁそんな私の心の中の葛藤を書いてると一記事できそうなんで、これupしときます。すげー怠惰な記事になった。

そう、迷いがあるとこんなひどい記事ができあがるのです。あぁひどいひどい。甘いドーナツ買おうとしてるのに、なぜかスーラ―タンメンすすってるくらいひどい。

とまぁ今回は迷いがあるとどんなことが起こるのか、図らずも検証する事となりました。それではまた。

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1/20 小学校

先日、文部科学省が公立小中学校統廃合の新基準をうちだしたそうです。

実態調査をしたらいんですが、7割以上の市町村で児童生徒が少なすぎるなどで適正規模でない学校があることが明らかになったらしいです。

どっかの記事で書いたと思うんですが、都市部への一極集中、地方の過疎化に加えて少子化ですからね。まぁそら統廃合しようとするわ。

私の出身小学校はどうなるのかな~、と思ったりします。もしなにかしらされるとしたら、間違いなく廃校になっちゃうと思うんですがね。

それですごい久しぶりに私の出身小学校のホームページを見たんですよ。結構しっかり作ってあってちょくちょく更新もされてました。久しぶりの校舎の画像とか見て、ニヤッとしてしまいましたよ。なつかしい。

いやね、昔を懐かしむという事は決して年をとったということだけではありませんよ。「自分の軌跡を見る」という事なのです。

人は迷い、常に何らかの決断を迫られ、日々を一生懸命生きています。そういう経験の積み重ねが自分の財産となり、軌跡となるのです。多分。

時には日々の生活に疲れる事もありましょう。その時に自分の軌跡を振り返り、見直し、もう一度原点を思い出す。それが「もう少し頑張って生きてみよう」という力になるのです。多分。

「あなたのこれまでの人生、人に誇れたものじゃないけど、ここままでいいの?」

「違う!人生は、まだ、まだ、続いていこうとしているんだ!生き続けて変えてやるんだ!」

とまぁ原点を思い出し、強烈な挫折をしたとしても、生き続けてる事が肝要なのです。

・・・・・・違う違う、思ってたんと違う。なんなんすか、これ。これはこれで大事だけど、今回はこれを書きたかったわけじゃないんですよ。チョット頭ふれてしまったわ。私の悪い癖なんですよね、すぐに違う事を考えてしまうのは。

まぁ私の出身小学校のホームページ見てると、知らない行事もあるんですけど、いまだに続いている行事もあったりするんですよね。

米作りしたり、森のほうへ遠足行ったり、ホタル増やそうとしてたり、収穫体験したり、近場の川へ生き物の生態調べに行ったり、田舎道を持久走したり、修学旅行は相変わらず、大阪・奈良・京都だったり。

まぁほとんどが田舎ならではって行事ばっかなんですが、私と30数歳離れてる小学生も、私と同じ行事を体験してるんだ、と思うとちょっとおもしろかったりします。

私が思い出す昔の話は結構小学校の時が多い気がするなぁ。少人数でいろいろ体験できてたのは、私にとっては合ってたのかもしれません。

そうそう、私が当時小学生だった時、年一回教育実習生が来てたんですよ。

実習生達が自己紹介がてら挨拶をするんですが、その時みんな「自然がいっぱいある」とか「緑が多い」とか必ず土地の風景に触れるんですよね。

おまえら金太郎飴かってくらい同じような事言ってんな~、とか思って聞いてましたが、後から考えたら「ド田舎」って事を遠回しにいってるだけやん、って思ってしまいました。

とまぁ子供のころからひねくれてたかもしれん。それではまた。

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