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2/28 短文投稿 その25

「ミニトマト」

週末、我が家の近くにトラックを乗りつけて野菜売っているおっちゃんがいる。安いので割と利用させてもらっており、顔も覚えてもらっている。

「家の掃除するから」と追いだされた私と娘は散歩ついでにおっちゃんのところに行った。

娘はミニトマトを見つけるとひとつとってじっと見ていた。買い物客のおばちゃんやおっちゃんが「食べな、食べな」と娘をけしかける。

しかし娘はトマトは苦手であまり食べようとしないのだが、娘はにっこり笑って「へたとって」と私に渡す。

娘はホントに食べるのか半信半疑だったが、おっちゃんにお礼言いつつ、へたをとったミニトマトを渡してやる。娘はパクっと一口で口の中に入れてしまった。

そのまま飲みこんだらまずい。「ちゃんと噛んで」と娘に言うと、娘は口の中から半分ミニトマトを出し、前歯で噛もうとする。

まぁみなさんお分かりのように、噛んだらミニトマトの汁やら種やらブチュっと出てきて飛び散る飛び散る。娘のマフラーと上着が悲惨な事に。

当の娘は噛んだ瞬間にフリーズ状態。「にがい~」と半泣きに。ミニトマトを食べようとせず、出そうにも出せないしで私をずっと見てくる。まるで助けを求めている小鹿のように。

結局私が悲惨な状態のつぶれミニトマトを食べて、ササッとマフラーと上着を拭いてやり、野菜を買って帰りましたとさ。白菜一玉100円(税込)で安かった。

そしてまた短文じゃなくなったね。それではまた。

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2/27 雑談 その9

ラララむじんくん、ラララむじんくん、ララララ。むじんくんと言えど結局途中からオペレーターと話さないといけないので「むじんくん」と言えるのかどうか微妙な印象を受ける私のブログにようこそ。

まぁどんな会社側がどんな定義で「むじんくん」と名前と付けてるのは解りませんし、あんま調べる気力もないというね。

大学生時代のバイトの時に、その店の社員が「むじんくんは実はゆうじんくんなんやで。」と冗談っぽく言ってましたが、まぁあながち間違いではないのかなぁと思ってしまいました。

こんな感じでとても有益とはいえない事をだらだらと書きつづってるわけですが、そんなこんなで今回も雑談です。

それでね、全然話は変わるんですが、先日、御嶽山関連のニュースを見てたんですよ。地元の村を元気づけようと小中学生が歌を作ろうとしてたんですよね。

それで歌詞に「御嶽山」という名をいれるかどうか子供達は悩んでたわけです。その名前を連想する事で悲惨な事故を思い出すから。

そんで子供達は地元民の意見を聞くんですよ。結果的に「歌詞にいれてほしい」という意見が多かったようで「御嶽山」の名が入った歌ができたわけです。

めっちゃ端的に言うと「どんなにつらい事があっても山と共に生きていく」って感じの歌詞になってました。

もしかしたら日本人の特有のもの、日本という土地だからなのかもしれませんが、みんな山好きよね、多分。

どっかの小説に「どこのテーマパークでも必ず山を造る。日本人とは切っても切れない関係」みたいなことを書いてあったんですが、まぁ確かにそうかなぁと漠然と思いました。

そう考えたら山って信仰対象になってるものも確かあったような気がするんですよね。まぁ山に限らず「自然」という括りの方が適切なのかもしれませんけど。

そいえば神社とか寺とかも山の中にあったりしますな。自然の中に神が宿るって事でしょうかね。

まぁ日本の国土70%が山ですからね、深層心理の中、生活の中に自分が思ってる以上に溶け込んでいるのかもしれませんねぇ。

とまぁそんな事を思ってました。私感ですし、特に情報収集したわけでもないし根拠はなんもないですよ。そう、これが無益!わはははは!

無益ついでにもういっこ。

銃にはシングルアクションとダブルアクションという発射動作があって、シングルアクションは撃鉄を起こした状態でトリガーを引く発射動作の事。

ダブルアクションは撃鉄が倒れた状態でトリガーを引き、撃鉄を起こしつつトリガーを引けるという発射動作の事。

トリガーを引くだけで「撃鉄を起こして弾の発射準備」を行い、「トリガーを引いて発射」するという二つの動作をひとつの行動でできる事からその名がつきました。

ただしダブルアクションはトリガーのストロークが長く、重いのです。よって「目標に向けて撃つ」という明確な意思がなければ発射はできません。

そしてシングルアクションはストロークが短くて軽く、暴発の危険性があるのです。

単純に銃を撃つならシングルアクションが適していますが、携行する場合等、暴発されては困るのでダブルアクションの方が安心感があるのです。

さ、平和ボケしてる日本にいる限りはとても無益な情報でしたね。後世にとっても無益な情報であってほしいもんです。それではまた。

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2/26 雑談 その8

先日、窓のクレセント鍵が壊れちゃいましてね、ロックはできるものの、取っ手がブランブランになっちゃいました。

鍵の中で取っ手を固定する金具が取れたみたいでリノベ会社に連絡すると取り変えって言われました。

そんでリノベ会社の対応として結果的には「経年劣化なので実費でお願いします」って事を言われて、嫁が「納得いかん」ってブツブツ言ってました。

てな感じで今回は雑談です。

そんで続きなんですが、今の家に入居すると同時に取り変えてもらったので2年半くらいなのですが、正直クレセント鍵の耐久年数なんてわかんないんですけど、「壊れるの早くね?」って思ってたんですよね。

そんでそもそもは施工業者がリノベしてる時に鍵を壊して総とっかえって事になって、さらに元の鍵が特注品だったんで似たようなタイプの鍵を代替えとしてつけたんですよ。

そんでまぁ「そもそも鍵を壊したのはそっちだし代替用意してつけたのもそっちなのに。正規品つけたらこんなに早く壊れなかったんじゃないの?ぷんぷん!」って怒ってました。

さっきも書いたように、いったいどれくらいの期間使ったら経年劣化として判断されるかはわからないんですが、まぁ嫁の言う事も一理あるかなぁ、とは思ってます。

ただ私はこの家をリノベする時に、その施工業者の杜撰さにさんざん怒り倒した経験があるので、ちょっとパワーを使い果たした感がありましてね、あまりごちゃごちゃ言う気力がない。

あっ!家のお話関連はカテゴリの「家購入話」に書いてあるのでよかったら見てね!私という人のめんどくささが解ると思うよ!

嫁に「不満に思ってるの、リノベ会社に言ってみて」と言いましたが、今のところは伝えてないようです。まぁ文句言うのも体力使いますからね。

今は鍵の見積りが上がってくるのを待ってる最中なんですが、まぁ価格が高いようならそこらへんのホームセンターなりに問い合わせてみようかなぁ、と思ったりしてます。

まぁ家関連のごたごたはブログの題材として結構あったりしますね。納得いかない事をドバーッと書いてる方もいらっしゃいますね。

そら安い買い物じゃないですからね、神経ピリピリしてもしゃーない事だと思います。私も多分そんな感じだったと思います。詳しくはカテゴリ「家購入話」を見てね!

私の父親はド田舎ですが家を二軒建てて「わしの人生は家二軒建てて終わった」と母親にぼそっと言ったことがあるらしいですが、これに関しては素直にすごいと思いますよ。

以前に子供心で気になって「お父さんは給料いくらもらってるの?」ってしつこく聞いたことがあって、嫌々そうに「○○万よ!」って吐き捨てるように父親は言いましたが、まぁ正直そんなに高くなかったわ。

そんななかで曲がりなりにも二軒建てるのはすごいと思う。これは本心で。

そんでまぁ子供が成長していく過程で、大人にとってはデリケートな事がやっぱ気になる時ってのが必ずあるんですよね。

「どうやったら子供が生まれるの?」とか「自分の名前の由来は?」とか「うちはお金ないの?」とかね。

だからいちいちそういうのをわざわざ大人の方から教える必要はないと私は思うんですよね。

自分が疑問に思ったから親に聞いてみる。その時が純粋に子供が自ら「知りたい」という事を欲した表れなんだから。そんな時の子供の吸収力はすごいと思う。

だからね、子供に「黄熊」とかいう名前なんてつけちゃダメですよ。

「お父さん、どうして私の名前は『黄熊』って言うの?」
「ディズニーに黄色いクマさんのキャラクターいてね、『は~ちみ~つ、た~べた~いの~』とか言ってとてもかわらしいからつけたんだよ。」

とか滑稽な事言ってんじゃねーぞ、ホントに。名前に想いと願いを乗せたい私にとっては完全アウトだわ~。

私は逆に重いのかもしれんけど。それではまた。

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2/25 短文投稿 その24

「動転」

娘は私たちが台所でなにかしらしていると、とにかく何をやっているか見たがり、踏み台がわりの椅子に登ってくる。「あぶないから」と言って聞かせても全然聞かない。

先日の夕方、嫁は仕事で私は台所に立って洗い物をしてた時、いつものように娘が椅子を持って私の隣にやってきた。

娘は椅子によじ登り、私の洗い物の様子をじっと見てたのだが、椅子を踏み外してがくんと体半分が落ちかけた。それと同時に「わ~ん!」と泣き声。

「ほら見ろ~。いつも危ないっていってるでしょ。」と言いつつ、娘の顔を見ると口の中が真っ赤に染まっていた。

私はぎょっとして娘の口を見てみると、上唇が派手に切れててそこから血が歯ぐき・上の歯に渡って、下の歯まで真っ赤に染まっていたのだ。

この時、私は完全に気が動転していた。「どうしよう!」と思いつつ、また洗い物の続きをしようとしたからな。

「なにやってんねん」と一人ツッコミを入れて洗い物を放り投げ、とりあえず娘にうがいをさせる。その間も娘は「うぇ~ん!」と泣いている。

仕事で嫁には連絡とれず。小児専用の緊急病院に連絡。ただそこは内科専門だったので診察は受け付けてくれない。

かわりに市の緊急病院を案内してくれるコールセンターの番号を教えてもらった。この間も娘は私の隣で号泣。

電話をするとコールセンターの人に、市内の口腔外科の緊急受付は15:00で終了したと言われた。あとは大きい病院で痛み止めを処方してもらうくらい。

「まじか~」と思いつつ電話を切って、私の足にひっついている娘を抱きかかえ、口を見てみると出血がほぼ止まっていた。

娘はだいぶ泣きやんできて「病院行かなくても大丈夫かな?」と思いつつ、娘を下に下ろそうとすると、すごい力でしがみつき「だっこだっこ~」と泣き叫ぶ。なまけものが木からぶらさがってる感じになってた。

結局、嫁が帰る小一時間くらい、娘は私の膝でテレビ観賞。次の日に嫁に病院に連れて行ってもらったが、大事無かったようだ。

しかしねぇ、数日後も椅子から落ちそうになったからねぇ。ホントひやひやするから勘弁してほしい。

うん、短文じゃなくなったね。それではまた。

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2/24 本音

先日、与那国島で自衛隊配備に関する賛否の住民投票がありました。配備反対派が住民投票の声をあげたようですが、ここで注目すべきは中学生と永住外国人にも投票権を与えたということですね。

まぁそうする事によって法的拘束力はなくなるのですが、事は未来の子供たちにも大いに関連する事ですからね、考えさせる事は良い事だと思います。

結果から言うと賛成派が過半数を上回りました。投票率は8割を超えたそうです。まぁ「住民に信を問う!」と意気込んでやった反対派にとっては厳しい局面になっちゃったかもしれませんが。

投票権を与えられた中学生は現状に戸惑いながらも、自分で判断するための材料をいろいろ探す姿が見られました。

ネットで関連記事を探していたり親に聞いたり。当の親は自分自身の意見を持っていますが、そこはなるべく中立性を保つように教えていました。

行政の長である町長は配備推進派なので教えるにしても推進に利する発言になっていまいがちだし、この件に関して学校は情報提供をしないようでした。

とまぁある程度情報収集が制約された中で、中学生達は自分の意見を決め込まなければいけなかったわけです。

こういう時の教育機関としての役割ってのはもうちょい明確にしてもらったほうがいいのかなぁ、と思うところではあります。

投票するに際して中学生からのコメントもありました。意見を決める事の難しさとか発言してましたが、そのなかのひとりの発言が私の中で残ったんですよ。

その中学生は、端的に言うと「そんなのわからないし、どうでもいい」って主旨の事を発言したんですよね。

「そら当然だわ」と私は思いましたよ。これが本音ですよ、本音。そのままずばりです。

中学生なんて遊びに恋にときどき勉強で一日終わってしまいますわ。目の前の楽しい事や、学校では大人や同級生との年相応なりの駆け引きもあったりで、自分たちなりに一生懸命生きてるんだと思うんですよね。

それが上の発言に集約されているような気がしてね、「別に俺らは関係ないとは言わないけど、俺らにはもっと大切な事があるんよ」って言ってるようだった。

私はこの中学生に同情はしつつも、やっぱこういう政治的問題とかは知らないといけないと私は思うんですよね。

政治的問題に子供が巻き込まれていくのを危惧してる親御さんもいましたが、まぁ私的には「知る」事が重要だと思うんですよね。

たとえ難しくて自分の意見を言えずとも、何も知らずに目の前の事だけやってればいいなんていう、安寧としたご時世はもう過ぎてるでしょ。中学生には酷かもしれませんが。

ならばこういう機会は「知る」チャンスなんですよね。いろんな事を考えて欲しい。まぁそうあって欲しいという私の願望ですがね。

いずれこういう事は増えてくるんじゃないかな、と思うんですよね。それに選挙権も18歳までに引き下げられる傾向ですし。

別のニュースで記者が「選挙権があったら投票に行きますか?」と18歳の女の子に質問したら、その子は「はぁ!?意味わかんないし!」ってなんか変に怒ってた。妖怪ウンチでも見てるのかと思った。

まぁこんな事にならないように中学生達にはいろんな事を知って欲しいわけです。無知は罪よね、ホント。

ちなみに先の住民投票で中学生の投票率は9割を超えたそうです。それではまた。

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2/23 ちいさな

先週は春節祭でしたね。ニュースでも中国人観光客の爆買いの様子とか流れてました。私が目に引いたのは中国人観光客でも二極化が顕著になってる記事でした。

一方は家族で来日して一日20~30万円単位を使って豪遊してる家族に密着してました。5歳くらいの女の子が神戸牛のステーキをほおばってるのが印象的でした。

そしてもう一方は20代の女性が二人で来日して、一日の使う平均金額を3000円くらいに設定してその中で旅行を楽しんでました。つけ麺食べて雑貨屋回ってましたよ。

まぁどこでも二極化は進んでいるようですね。数字はかなりうろ覚えですが、たしか世界の富の約80%を世界人口のたった数%の人間が独占しているとかいう記事もありましたな。

日本でも少数と多数の二極化は顕著になってきてますね。まぁ私は普通に多数のほうなんですが、いつかは専属のシェフに料理作らせてメイドに給仕させてみたいもんです。

やっぱ人をつかうってのは贅沢事のひとつであって、まぁそれができないからお嫁様に料理作ってもらって、私が後片づけやったりするんですが。

料理スキルが12くらいの低レベルな私にとって、台所ってやっぱ嫁のテリトリーなんですよね。嫁なりのルールがそこには純然と存在するわけです。

もちろん後片づけの手順とか場所にもそのルールは存在してて、手伝ってても最初のうちはいろいろ文句言われましたよ。

「それはここじゃない!」とか「それするなら、先にこれをしたほうがいいのに」とかね。まぁそれはしゃーない、私も無知ですしね。ここに何があったら使いやすいとかぜ~んぜん知らんかった。

そんでまぁ相当時間はかかったものの、嫁の小言も少なくなってきました。嫁は完璧主義者なんでまぁ大変だったかも。

まぁ後片づけを含む日々のルーティンにも慣れてきた頃、自分で「おっ、ちょっと片づけスキル上がったんじゃない?」って思った事があったんですよ。

何かっていうと「残った料理の量に応じて適切なタッパーを選べるようになった」事なんですよ。

ちょっと解りづらいかもしれませんが、例えば鍋に残った料理を見て「このタッパーで全量入るだろ」と思って実際に移してみたら、全然入りきらなかったりする時があったんですよ。

逆に「あら?こんだけしかなかったの」ってくらいタッパーに移したらすごい量が少なかった時もあったりと、まぁ要するに目測を誤るんですよね。

最初の頃は結構ありましたよ。タッパーの大きさと入れる量が全然不釣り合いな時が多かった。

それが今じゃタッパーの大きさに対して、入れる量は6~8割くらいでだいたい収まるという目測スキルが身につきましたからね。それに気づいた時、ちょっと自分で嬉しくなったわ~。

なんなん?このブログ?とかちょっと引くかもしれませんけど、まぁまぁちょっと待って待って。

やっぱね、日常生活でもちょっとした嬉しい出来事を拾っていくと「なんか幸せだなぁ~」って思ってくるわけですよ。多分。

そういうね、四つ葉のクローバーを見つけるが如く、ちいさな幸せ拾いを日常生活でやってみてはいかがですか?頭の中にお花畑がある私が言うのもなんなんですけど。

ちなみに私の小さな願いは「専属シェフがミディアムレアで焼いた神戸牛を専属メイドに食わせてもらう」事です。ハイ、またお花が咲きましたね、それではまた。

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2/20 思い出した

私が知ってる若い奴が今年中に結婚するんですって。そんで近々引っ越しするらしいんですが、転入する市の保育園の状況をいろいろ調べてたんですよ。

まだ嫁さんが妊娠してるってわけでもないのに熱心に調べてたんですが、まぁまぁ大切な事だよな~と感心してました。

ちょっと早すぎない?と思わないでもないんですが、まぁこのご時世、世帯収入で物事を考えないといけないと思うんで、保育園を調べる事は大切なんじゃないですかね。

そんな事を思っていると、以前保育園に関して書いた事があるので、再upしときます。

そうだ!いわゆる手抜き記事だ~!わはははは!これでもくらえ!えい!えい!

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6/4 慣れた日常

先日、ネットニュースを見ていたらちょっとおもしろい記事がありましてね、その記事によると、保育所建設の場所がなかなかみつからないそうです。

理由は建設予定地の近隣住民の反対。建設予定候補地を見つけてくるも、ことごとく近隣住民の反対にあい、その事例がひどい地域では10か所以上にものぼるのだとか。

待機児童の多さ、保育所の少なさが叫ばれている中、ふと目を違うところに向けると、土地はあってもまさかの保育所が建設できない、というありさま。

まぁこちらをたてればなんとやら、なんでしょうけど、なかなか世論に則した状況を作り上げる事は難しいようです。

その記事に挙げられてた近隣住民の反対の主な理由として、子供の喧騒・騒音と、保育所近くの道路交通が過剰になる事の事故への懸念でした。

まぁ子供が少なくなった現在では、保育所ができたら余計に子供の声がうるさく感じてしまうのは事実だろうな、と思います。

それでも待機児童の類のニュースがこれだけやっていて、ベビーシッターの事件とかもやってて、認可保育所が少なく預ける所がない、という現状を把握している人は相当数いると思うんですよ。

この現状を認識しているのにもかかわらず、住んでいるところの近くに保育所ができる事を反対する人は、私からするとなかなか滑稽で笑けてくるんですけどね。

それとこれとは話が別、自分達には関係ない、とか誰かはいいたくなるかもしれません。私もその気持ちが少しも分からない訳ではありません。

結局、そういう人っていつもの「慣れた日常」を他人によってかき回されたくないだけだと思うんですよ。でももうちょっと歩み寄ってもいいんじゃね?とか思う訳です。

使い古された言葉ですが、人間ひとりじゃ生きていけないんですよ。山に籠って自給自足している世捨て人みたいな人以外は。ならもうちょい他人に気を使っても損はしないと思うんですよね。綺麗事かな。

もちろん近隣住民に対する、保育所側の騒音や交通に対する対処も十分に必要でしょう。

その記事では例として、保育所の園庭を3m近く掘り下げて、子供の声ができるだけ大きく聞こえないようにしたり、地域の催し事に保育所がすすんで場所提供したりして、うまく近隣ととけ込んでいる保育所もあるそうです。

そういうのって、地道な努力の積み重ねだなって、感心してしまいます。近隣住民に保育所がある事が「慣れた日常」にするまで相当な苦労があったと思います。

そしてその記事の締めはこんな内容でした。

保育所建設に反対する住民たちに対して、その地域に古くから住んでいる人が、「あなたたちが住んでいるマンションが建設される時には、私は反対しませんでしたよ。」と言ってその場を収めたそうです。

そんなこと言える人になりたいわ。
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その後も私の立場上、どうしても保育園関連の記事があると目を通してしまいます。

都だったか子供の喧騒を騒音対象から除外したり、子供達の騒がしさに腹を立てた近隣住民が園の窓ガラスをブチ破ったり、出入り口付近に子供をおびえさせるような怖い絵を描いた横断幕張り付けたり。

そら夜働いて昼寝る様な仕事に就いてる人にとって喧騒は耐え難いでしょうし、余生を静かに暮らそうと思って終の住処を買った途端に近くに保育所ができるなんて、とても理不尽に思われるでしょう。

でも保育園に子供を預けないと働けない人もいるわけで、そんで保育園も外遊びの時間を数時間に制限する措置もとってるところもあったりで。

どっちに非がある訳ではないんだからどこかで折り合いつけないといけないでしょ。その為のコミュニケーションが必要でしょう。

もしそれを拒否するなら大人としてどーかしてる。何のために考える頭がある人間やってんの?って感じです。

そらそっぽむいて自分の世界だけで生きていく方が楽なのはわかりますよ。ただね、その個々の世界の間に空間ができて、悪意がその間隙を突いて子供が誘拐されるなんて事になりかねないんですよ。

だからこそ今崩壊が叫ばれてる「地域のコミュニティー」ってのを、防犯の為に再度構築する歩み寄りってのが必要なんじゃないかなぁ、と思うわけです。

最後らへんは若干エキサイト気味でしたが、そして言いたい事はまだ無くはないんですが、ここらへんで一旦区切ります。

さて週末はちょっとしたおでかけして楽しんできます。それではまた。

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2/19 咲かせる

春になると人が動く時期になりますね。入学、卒業、入社、転勤、退職、いろいろあると思います。

まぁ動きを前にした時、それまでの過去をふと思い出して、気の合う仲間たちと昔話に花を咲かせてみてもいいんじゃないでしょうか。

というわけで私の昔話をひとつ。ありんこのハナクソみたいな小さい出来事なんですけど、お時間あったら読んでくださいよ。まぁありんこにハナクソというものがあるのかどうかは別にして。

しかしねぇ、ネタに詰まり気味になると昔話をするのがまるわか・・・・・・ゲフン、ゲフン・・・・・・、さて、確か私が社会人なりたての時でした。人類の進化で言ったらまだ類人猿くらいのぺーぺーもいいとこだった頃です。

その当時は天下の台所・大阪(←古い)まで通勤してたんですが、電車とバスを使ってたんですよね。

このバス通勤が結構なしんどさでね、電車乗ってさらにバスに乗って揺られないといけないのかぁ、と思うとなかなかの曲者だったのですが、そのバスの中で起こった出来事。

帰宅中、バスの前側の通路に立ってゆらゆら揺られながら目的地のバス停まで着くのを待ってました。もうぼちぼち着くころかな~、っていうくらいの頃に左側から声をかけられました。

最初は小さい声だし、私に向けて言ってるんじゃないと思ってたので素無視してたんですが、「すいません」ともう一回少し大きめの声で私に顔を向けられて言われました。

その声の主は背がちっちゃかったのですが、顔立ちからすると大学生くらいの女の子だったと思います。その地域には近くに大学もありましたからね。多分そうじゃないかと。

まだ社会人の雰囲気の欠片も無いぺーぺー社会人になんの用事だ、と思ってたんですが、どうも女の子は一万円札しか持ってなく、バスの代金が払えないので私に両替できないか聞いてきたんですよ。

当時のバスはカードでピッと支払じゃなくて、運転席となりの料金箱に小銭突っ込むという支払方法でした。両替機はありましたが千円しか入りません。

ここで一万円なんか出したら、運転手に「困るよ~、お客さ~ん!ちゃんと小銭用意してから乗ってよ!」と罵倒されるのは目に見えてますので(←言い過ぎ)、女の子は一旦私に声をかけたようです。

しかしね、どっちか言うたら千円札10枚も持ってる事の方が稀。案の定、私も一万円札1枚に千円札が1枚。あと数十円の小銭のみしか持ってませんでした。

私は女の子に聞きます。「いくら足りないの?」。女の子は「150円」と言いました。確かこのくらいの金額。

私は千円札を財布から抜いて、女の子に「両替機で両替してもらえます?」と言って千円札を渡しました。

女の子はとなりにあった両替機で千円札を小銭にくずして、私の左の掌に置いてくれたものの、私が指示した事の意味を解っていないようでした。

みなさん、私がやろうとした事、わかります?わかるよね、わかるよね?

私は小銭の入った左の掌を広げて「足りない分だけとって」って言ってやったぜ!ヒャッハーー! 女の子感激で梨汁ブシャー!!

ってな事にはなってないんですがね。そもそもふなっしーまだ存在してないしな。

女の子は最初はとまどってましたが、「そろそろ降りなきゃいけないから早く」と私が急かすと、足りない分だけの小銭を取ってくれました。

そして女の子からお礼を言われて、ちょうど目的地のバス停に着いた私は「お気をつけて」と一言言ってバスを降りました。

いやいやいやいや、男気経験値がちょっと上がったね。まぁここでさらしてる時点でプラマイゼロなんですがね。ただまぁもちろん後日談があるわけでもなし。その女の子の顔もおぼろげにしか覚えてません。

まぁね、異性との少ない機会をものにできる男なんてそうそういないのよ。

鎌倉のとある古書店の女店主が美人で巨乳だからといって、どれだけの男が声をかけられると思うのよ。

店に入ろうと古びたガラスの引き戸に手をかけたけど、結局店に入れなかった男子高校生の気持ちはすごいわかるわけですよ。

まぁなんか話が若干それましたが、私のありハナクソな昔話でした。それではまた。

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2/18 優先するもの

先日、関西の甲子園常連校だったPL学園野球部が廃部の危機っていう記事に触れたんですけど、その時、ふと「PL」ってどういう意味って疑問に思ったんですよ。

関西に20年近く住んでいて全然知らなかったんですが、「PL」ってのは「パーフェクト・リバティー」っていう宗教団体の名前だったんですよね。

ホント全然知らなくて、ひとりでちょっと恥ずかしくなってたんですけど、関西では「PL花火大会」っていう夏の風物詩があったりしますが、あれもPL教団から言わせれば宗教行事にあたるそうです。ホント、無知は罪よね。

まぁ宗教が絡んだ学校なんてそこらへんに普通にあるもんで、学名が横文字だったらキリスト教系の学校なのかなって、まぁ安易に想像はつくんですけど、仏教系の学校だったら校名が漢字なんであまり見分けがつかなかったりします。

私は宗教とはあまり縁が無く、実家は浄土真宗か浄土信教も全然区別つかないんですけど、まぁ形式的に何回忌とか法事とかやってるくらいで、別に親が信心深いというかというと、全然そんな事ないんですよね。

まぁ私も特になにかしら信じてみようという意識があまりないもんですから、私にとって宗教は優先順位が低いんですよね。

そんでもそんなに身近でもないんですが、宗教と聞いて思い出す事がひとつありましてね、時期は確か私が大学を入りたての頃でした。

中学生の頃の同級生がとある宗教に入ってたんですが、交通事故にあったのにその宗教の教えに反するという理由で医療行為を拒否したんですよね。そんでその同級生は短い生を終わらせちゃったんですよ。

その同級生は顔を知ってる程度の仲だったんですが、まぁその出来事があってから5年に1回くらいたまに思い出します。

まぁ信仰の自由があるからね、そこらへんはどうしようもないのかもしれないけど、まぁ私とは明らかに優先すべきものってのが違うんですよね。

私はもともとあまり精神的・抽象的行為に類するものにはどうも苦手なんですよね。ちょっと言い方が難しいんですが。

例えばなにかしらを信仰するとか、良い行いをしていると死んだ時に天国にいけるだとか、絵画を見て心を癒すとか、占ってもらうとか。まぁ苦手。

なにかしらを信仰するくらいなら金を稼ぐ方法を考えるし、死んだら土に還るだけだし、うまい料理とうまい酒で心を癒すし、朝の占いなんて見て3秒で忘れるし。

とまぁ私がどんだけ現世の欲望と汚物にまみれた人間か解っていただけたかと思うんですが、私からしたらまぁ生きててなんぼなんですよね、陳腐ですけど。

でもね、私は「生きててなんぼ」って言葉を安直に言ってるわけじゃないんですよ。自分なりに無い頭絞って考えたのちの結論なんですよ。

もし死を伴う窮地に陥った時、結構私は「生」に執着すると思う。精神的なもんはかなぐり捨てて、「生」と拾おうとすると思う。まぁビビってるんだと思います。

そういう時の為に心のよりどころとする、あるいは精神を鍛える信仰なのかもしれませんけど、宗教の勧誘に論理的根拠を求めてしまいそうな私には今のところ無縁なものですな。

まぁこれはあくまで私の一意見なんでそのあたりはご了解いただければありがたいです。それではまた。

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2/17 短文投稿 その23

「言い逃れ」

先日、おもちゃを散らかしっぱなしだった娘に「お片づけしよう。」と誘った。しかし思わぬ一言が。

「ゆび、いたいいたいだから、おかたづけできない」と絆創膏を貼った指先を見せてきた。

その日の前日に紙で指先をちょっぴり切ったので、小さい絆創膏を貼っていたのだが、おもちゃで遊んでいる時は痛いとかなんも言ってなかったのに、片付けの時だけそんな事を言うということは・・・。

娘は言い逃れしようとしたってことか?てか2歳ちょっとで言い逃れなんか覚えるもんなの?保育園で覚えてきたのか?それとも私か嫁の影響か?知らんうちに何か聞かれてたのかもしれん。

なんか釈然としなかったので、娘のほっぺたをぶるぶる揺らしながら「なんでやねん、痛くないでしょ~」とつっこみつつお片づけをさせたのだが、う~ん、娘の成長を素直に喜んでいいのかちょっと複雑な気分。

子供の成長速度は親の予想を軽く超えるという事か。

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