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4/30 三題文 その3

はい、やってまいりました! 三題文のコーナーでごさいます。

今回はみなさんがびっくりするような駄文を書くよ!意気込み的には。

さて今回のお題は『宵』、『綺譚』、『焦燥』

……二番目の言葉の意味がわからんわ。

もうね、ここらへんで自分の無知加減がわかるよね。さて調べたら「きたん」と読むんですど、珍しい話とか不思議な話っていう意味なんですって。

さて以下私が考えた文章。

仕事帰りに飲んでた私。「10時なんてまだ『宵』の口だぜ~!!」ってはしゃぎつつ、ウィスキーをロックでかっくらってた。
深夜1時過ぎる頃、自分の相当な酔い具合と明日の仕事内容の難しさもあって、私は「これ以上はやばい、家に帰らなきゃ」とさすがに『焦燥』感にかられ、席を立つ。
そして次の瞬間、気づいたら朝。私は自宅のベッドの中だった。なにがどうなったか全く覚えがない。これぞ『綺譚』。ぞっとするよなミステリー。



まぁ『綺譚』をとってつけたような感じになっちゃいましたね。今回もなかなかの駄文。

ちなみにこれ事実を元に作ってます。たしか10年近く前。簡単に言えば酔って記憶が吹っ飛んだんですよ。

まぁ記憶が吹っ飛んでも自分の足で帰ってればまだいいんですけど、この時、私は道端で酔いつぶれてたみたいなんですよ。


そんでたまたま通りがかった二人組の男性に介抱してもらって、それを聞いて駆けつけてきた嫁と一緒にタクシー乗って帰宅というね。



ホント、恥さらし以外の何物でもない笑えない話。「人間終わり」の領域に3歩近づいた。


そんで嫁にしこたま怒られた。こっちのほうがぞっとして怖かったわ。

これ以来はなるべく外での強い酒は控えてます。ウィスキーも「水割り、薄めで」と言うようになった。

まぁまだ酒に慣れてない人はこういう他人の失敗談に触れてもらってね、

「あ、こんな大人になったら人生ダメになる。」

と思ってくれれば私の体験もちったぁ役に立つわけです。

はは、乾いた笑いしかでてこんわ。自分で書いておいてちょっと落ち込んだ。それではまた。

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Category: 三題文

4/28 国

ネパールの大地震の被害が大変な事になってますね。ニュースでもその話題が多いです。まだ救助隊が被災地に入ってない地域もあるみたいだから被害の大きさはもっとあらわになってくるでしょう。

まぁこういう自然災害や大規模事故が起こった時によく耳にするのが各国からの救助隊派遣。そしてこれもよく耳にしてしまうのが、一定の国からの救助隊を拒否する報道。

今回の件では台湾の救助隊をネパールは拒否しました。韓国で起きた旅客船沈没事故では日本の救助隊を韓国は拒否しました。そして我らが日本、東日本大震災の時に台湾の救助隊を拒否しましたけどね。妖怪ウンチか。

まぁ政治的要因が多分に含まれているんでしょう。当事国と第三国との関係性や今後と事とか考えると建前や立場ってのはまぁ大切なのは解りますよ。

ただ、安っぽいヒューマニズムをひけらかすわけじゃないんですが、まぁ私にとっては人命と国の面子をどっちとるかって言ったら、まぁ人命なわけで。

そもそも国ってなんなのさ?とこういう時に思うんですよね。いうたら人がいなけりゃ国なんて成立しないわけじゃないですか。その逆はありえない。

人って国が成立するための重要な一要素じゃないですか。極端な話、そんな人を助けられない国なんて滅んでも誰も困りませんよ。むしろせいせいするでしょ。

そう考えたら国ってのは人が生きる上で、より生活しやすいようにいろんなものを整えていく施設みたいなもんであって、まぁ生きる為に絶対的に必要かと言えばそうでもないんですよね。

もっと言うと、そのいろんなものをどう整えて生活しやすくしていくかを考えて実際に実施していくのが施政者・いわゆる政治家であって、それが機能しなければぶっちゃけ政治家なんていらないです。その施設に必死こいて喰らいついている寄生虫みたいなもんですよ。

ただまぁ現実に目を向ければすでに機能しているものがあるので、それを維持していく為にはそれを管轄・指導する人がいるのは必要不可欠ですがね。

ちょっと話はそれましたが、私は国に対してそんなに大きな意義を持ってはいません。アツくないというか、三歩くらい引いてどう動いているか観察してる感じ。

こんなこと書くと「愛国心がない」だとか言われかねませんね。実際にオリンピックをまったく見なかったら「非国民」とか言われましたけど。まぁ競技やスポーツに関してはまたちょっと違うでしょうけど。

うる覚えですけど、たしかラピュタの終盤でシータがムスカに向かって「民がいないのに王様だけ生きてるなんて滑稽だわ」って言ってた気がします。

まぁまさしくそうなんですよ。人がいるからこそ国があって、国を運営する施政者がいるわけで。

だから施政者は勘違いしないで欲しいんですよね。「施政者がいるから国があって、国があるから民がいるんだ」っていう大きな勘違いを。順番逆だから。

まぁこんな感じで言いたい事書いてみました。それではまた。

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4/27 短文投稿 その29

「よくあるやりとり」

娘が2歳半にもなると、もう日常的な事なら言葉で意思疎通が十分にできる。なので娘に向かって話す機会も結構多くなる。保育園の話を振ったら園でどんな事をしたか話そうとしてくれる。

そして「ティッシュとって~」とお願いしたら箱から一枚引き抜いて持ってきてくれ、ちょっとしたお願いも聞いてくれる。

いや、人使い荒いわけじゃないのよ。これも訓練訓練。

そんなおり、最近よくあることが。

私が娘に向かって話しかけた時、その言葉に嫁が反応して「ん?」とか「なに?」とか聞き返してくる。

私は当然「いや、娘に言ったんだけど…」と言う事になるのだが、このやりとりが結構多い。

どうも私が普通に言葉を発すると、嫁は自分に向かって話しかけているように勘違いしてしまうらしい。

これからは主語をちゃんといわないとな~、と感じている。ただ嫁の名前も娘も名前も二文字なのでたまに間違える。

そしたら嫁に結構怒られられる。まぁ仕方ないのだが。

そういえば最近よくあるやりとりがもうひとつ。

嫁は最近特に「あれの事だけど」とか「あそこに行って」とか「それとって」とか代名詞がやたら多い。「あれ」とか「それ」じゃわからないので私は結局こう言うしかない。

嫁「あれの事だけど」 → 私「あれとは何の事?」
嫁「あそこに行って」 → 私「あそことはどこの事?」
嫁「それとって」 → 私「それとはどれの事?」



これを続けてると嫁が若干ふて腐れる。



わかってるって。代名詞で解る時はちゃんとスルーするから。

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4/26 三題文 その2

前回のリベンジだ~!

今日のお題は、『凍て空』、『風薫』、『海の底』。

・・・・・・難しすぎるやろ。とりあえずやってみる。

以下、私が考えた文章。

四季を感じることができる気候の国は私たちが思っているより限られる。
赤道に近ければ熱帯だし、南北極に近ければ年中寒い。
私たちは四季なんて生まれた時から当たり前のように感じていた季節の移り変わりだが、これを感じることができるのは意外と幸運だったりするのかもしれない。
四つの季節を巡るたびに空は表情を変え、それに呼応するが如く土地も様々な表情を見せる。
『凍て空』の時にはピシリと空気が張りつめた感覚と大地からざわざわと這い上がってくるような寒さを覚える。
初夏の澄清の空の時は頬をなでるような『薫風』に戯れるように、新緑の草木が生い茂る山々の見事さに目を奪われる。
しかしながらそれも少しずつ変化をきたしているようだ。
季節外れの大雨、台風、豪雪、そして熱帯地域を思わせる猛暑。少しずつ四季が揺らいできている。今まで栽培できていた作物が作れなくなり、動物や虫たちの生態や生息分布も変化が生じてきている。
利便性を追い求めてきたことの報いなのだろうか?地球上で生物的に絶対的優位にたつ人間が自分たちの都合のいいように行ってきたことのしっぺ返しなのだろう。
四季が壊れる。そしてなくなる。そこはさながら一年中変化がない『海の底』のように。
ならばやるべきことはおのずと見えてくるだろう。あとはどれだけの人が行動できるかどうかだ。





リベンジ失敗。まぁ~、長いわ。



これじゃいくらでもできるわ。時間も30分以上かかったし。ちょっと厳しいか~。悔しいのでももうちょい続けるかもしれません。その時はちょっとだけお付き合いください。それではまた。

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4/25 三題文 その1

ふとランダムに選ばれた言葉を使って文章や物語なんかをつくる遊びをやってみたくなりました。

ランダムに言葉のお題出してくれるもん、なんかないかな~、とネット調べたら普通にありましたよ。

「三題文、提示ったー」ってやつで試しにお題をだしてもらいました。

今回のお題「長夜」、「子午線」、「フェアリーテイル」

以下、私がパッと思いついた文章

月が綺麗に出ている長夜に、日本標準子午線のある兵庫県明石市で、少年マンガ「フェアリーテイル」の単行本を完読する。










・・・・・・なんなんすか、これ。


もうなんかいろいろアウト。勇んでカテゴリつくっちゃったけど、カテゴリごと消してしまいかねんわ。どーしたもんかな。

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4/24 アツさ

毎年、春になると公益財団法人日本生産性本部がその年の新入社員のタイプを発表しているんですよ。知ってる方も多いかと思うんですが。

2015年度の新入社員は「消せるボールペン型」ですって。

「書き直しができる機能=変化に対応できる柔軟性」があり、インクは熱に弱い特徴から「熱血指導する個性を消しかねない」という特徴があり、「使い勝手の良さから酷使しすぎると、ブラック企業と誤解され、すぐにインクが切れてしまう(早期に離職してしまう)危険性がある」ですって。

まぁ流行りに乗って言いたい事言ってるだけじゃねーか、とツッコミたくなんですけどね。

もしかしたらそういう傾向はあるのかもしれませんが、どっちかいうと新入社員よりもっと年配の大人達が作ってきた世間の環境の影響であって、新入社員はそこを歩かされてきたからこうなった、ってのがまぁホントのところでしょ。

まぁこういうのは多くある中のたったひとつの見解みたいなもんで、それをいちいち鵜呑みにしてひとくくりにするのはあまりにざっくりしすぎなわけで。

ちなみに私が順当に就職してれば、その年につけられたタイプは「キシリトールガム型」。種類は豊富、価格も手ごろ。清潔イメージで虫歯(不祥事)予防に効果ありそうで、味は大差ない。

余計なお世話じゃ。

まぁ私が肌身で感じるところでは、確かに堅実な考えの20代が多い様な気もします。酒とか賭け事とかやったとしてもほどほどで済ませて、大失敗とか痛い目見たとかって話はまぁ聞かないんですよね。いたって冷静沈着。20代の頃の私に説教してもらいたいくらいですわ。

でもまぁたまにアツい奴もいます。

半年くらい前の話になるのですが、私が行きつけの店でひとり飲みでもしようとその店に行った時でした。50代くらいの中年男性と20代前半とおぼしき若い女性のカップルの先客がいました。

私は用意されていたいつもの隅っこの席に座ったんですが、まぁ店はカウンターだけの小さい店。どうしてもその二人の会話が漏れ聞こえてきます。

私はてっきり仕事先の上司と部下かキャバクラの同伴だと思っていたのですが、漏れ聞こえてくる話ではそうじゃなくて、若い女性は飲食店でバイトしていて中年男性はそこの常連客だったんですよ。まぁこの組み合わせもなかなかないですね。

私はしばらく酒飲んだり店主と話したりしてましたが、ほどなく中年男性がトイレに立ちました。そして漏れ聞こえていた話から、店主が女性に「飲食店で働いてらっしゃるのですか?」と聞いたんですよ。

そしたら女性が「そうなんです!」と言ったかと思うと自分がバイトしてる店の話をドバーっとし始めたんですよ。勢い的にはカウンター乗り越えるくらいの前のめりで。

なんかその店のコンセプトとか狙いとかどの料理がうまいとか、その女性は店主に向かってアツく語ってるんですよね。「松岡修造の姪っ子か」と思ったくらいアツかった。

その姿見てたらね、その店の良さを自分の事のように語って、そこで働いている自分にプライドもってる感じがしたんですよね。

まぁそういう人の姿を見るのはかなり御無沙汰だったんでちょっと新鮮だった。聞いてて少し笑みがこぼれた。

自分にそんなアツさがあったかなぁ、と思い返すと、全然なかったとは言わないけど、正直いうほどなかったような気がする。

女性が働いている店は、その土地で有名な料理人が何人か集まって作った店らしいですが、店主が「いや~、知らないっすね。」と言うとその女性は「え~、なんでですか~!?」って声を荒げてた。

店主と女性の温度差が違う意味で笑けた。

まぁこんなアツ苦しい20代もいるということで。それではまた。

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4/23 雑談 その13

先日、めっちゃ突然に思い出した事があったんですよ。

もう10年以上前の事になるんですが、その当時、会社の違う部署の女性がいましてね、業務内容は違うんですが、その女性と仕事関係で打ち合わせをする機会が多くなった時期があったんですよ。

話の流れでその女性は結構お酒が飲めるクチだったことがわかりましてね、私もお酒は好きなんで「いつかの機会に飲みにでもいきましょうか」って話になったんですよ。

というわけで今回は小ネタ雑談です。

まぁ「いつか」って言ったら大概は実現不可能な事が多いんですが、その女性とはその「いつかの機会」が実現しましてね、確か秋口くらいでしたかね、会社のほど近い場所でその女性と待ち合わせしてたんですよ。

もう日が沈むのも早くなってて、待ってる時間帯には顔を赤くしたサラリーマンもちらほら。そんでしばらく待ってると、遠くからなんか目立つ人が歩く姿が。

他の通行人は黒やグレーの薄手のコート着てて、夜の暗さにまぎれてる感じなんですけど、その人の着てるコートは色がめっちゃ明るい。

てかよく見ると銀色じゃないの。車のライトでも当たったらすごい乱反射しそうな。


さらにね、その人は私の方へ歩いてくるんですよ。


うん、待ちあわせしてた女性だった。


「お待たせしました。」と言ったその女性に、



「近未来か。」


と言いそうになりかけたのをグッとこらえて、コートの事は触れずに「行きましょうか」と促した私はえらいと思う。



だれか褒めて。


そんでまぁ大衆チェーン居酒屋に着いたんですけど、その女性は下馬評とおりよく飲むよく飲む。2時間しないうちに結局生ビール6、7杯くらい飲んでましたか。

女性で私の飲みペースについてくる人がまぁ数えるほどしかいないんですが、その中のひとりでしたね。まぁだいぶ前に縁が切れてしまったので今は何をされてるかはわからないんですが。

そうそう、どこでその銀色コートを購入したのかは聞き忘れてましたよ。

ついでにもういっこ小ネタ。

私はちょくちょく娘を保育園に連れて行ってるのですが、登園する時間帯によって娘を預けていく部屋が違うんですよね。時間が早い時は一階の部屋、遅い時は二階の部屋、という具合に。

その時は早い時間帯だったので一階の部屋に向かおうとしました。そしたら娘が「うえ、いこうよ~」と言いだしました。

時間的に今二階に行っても誰もいません。「誰もいないから下のお部屋に行こう」と言っても、「うえ、うえ!」と駄々をこねます。

私は上の階で用意もあったので、まぁいいかと思い、娘と一緒に二階に向かいます。娘は嬉しそうに階段を上ってました。

そして部屋に着くなり娘は「あれ~?だれもいない、みんないないねぇ」と言いだしました。

私は「誰もいないよ、ってさっき言ったでしょうが」と娘に言いつつ、用意をしていると娘は部屋の外に出ていきました。そして戸口から部屋の中で用意をしている私に一言。

「おとーさん、はやくしたにいくよ!」


・・・・・・理不尽すぎるやろ。

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4/22 戯言

先日ふれた記事について書いてみたいと思います。

内容は「地方自治体の定住者誘致」について。人口が都市部一極集中する昨今、なんとか人口流出を防ごうと、各地の地方自治体はいろんな政策を打ち出してますね。

定住したら100万円とか、家をあげるとか、土地あげるとか、まぁいろいろやってます。その記事は誘致の成功例としてひとつの自治体を挙げてました。

たしか九州の島だったと思うですが、その島の自治体は定住者に現金と家の支給、就農支援、引っ越してきて数年は毎月数万円の補助金付というかなりの好待遇をしてました。

それを打ち出した結果、働き盛り年代の移住者が増えて小さいながらも自治体初の保育園ができるまでに人口が増えました。

実際に移住してきた40代の子供二人連れの夫婦は、以前は都市部でサラリーマンとして働いており、子供と触れ合う時間がなかなか取れない事を理由に引っ越してきたようでした。

暖かい気候の地で、家のとなりの畑を耕し、昼時には家族そろって外でご飯を食べる。まぁ傍から見たらおだやかで幸せそうな家族絵ですわ。

ただやっぱ問題点もあるんですよね。その家族にはもう半年もしたら毎月貰っていた補助金がなくなるんです。それで収入は今までの6割くらいに激減します。

そう、自治体もずっと補助金ばらまいているわけにはいきません。それに定住者誘致の為に使える資金もあと数年で底をつくのです。

これを見て、この誘致って果たして成功だったんかいな?と疑問が残ってしまうんですよね。金やる家やるなんて所詮一過性で、正直私には先が見えづらいんですよね。

かといってこの施策が全く駄目だったかというとそうとは言い切れません。実際に移住者はいるわけですし。ただそこに長く居るには、結局のところ生活を維持できる収入がいる訳なんですよ。

必要な収入の多い少ないはありますが、収入が必要なのは都市部に住んでても田舎に住んでても同じです。

田舎に住んでたら畑を耕したら米や野菜なんかの食糧は手に入るでしょうが、電気はどうする?服はどうする?車はどうする?車を動かす為のガソリンはどうする?

まぁその気になったら自分で調達する事も出来るでしょうが、家族そろって山に引きこもって仙人みたいな生活をするわけにもいかないでしょ。

だったら生活を維持する為に必要なものがいる。その必要なものをそろえる為には、多くは要らないにしても金という収入が最低限でもいるんですよ。

となるとその収入源はどうするか?収入を得る為には働く。では働き口はどこにあるか?結果、そこに行きつくわけなんですよ。

農業か、漁業か、林業か、はたまたその土地の伝統工芸品でも売るか。一過性の大きな金じゃなくて、生活を維持できる継続的な収入。これが一番必要でしょう。

まぁ自治体が移住者に「その後の事くらいは自分で考えろ」って言ってるような、ただ移住者も自治体にずっと親のスネかじってるニートみたいな暮らしをするわけにはいかないでしょうしね。

ある意味ね、移住する人達ってすごいと私は思うんですよ。都市部のハローワーク行ったら、まぁ職の質はどうあれ、働き口を見つける事ができるじゃないですか。

でも地方にいったら求人自体が少なくなる。その中で働き口を見つけないといけない。それができないなら自分で知恵絞ってモノを売って生計立てていくしかないわけで。

それはそれで相当大変だと思うんですよ。ネットで副業やってるのとはわけが違いますしね。家庭を経営する基礎となる数字をとらないといけないわけですから。私には無理だ。

別の記事で、同じような地方に移住した人達が集まって一生懸命雇用を生み出そうとしてました。その人達はその地名産のエビを干しエビにしてネットで販売しようとしてました。

見る限りはまだ始めたばかりで効果の程は見えませんでしたが、なんにしろ地方で雇用を生み出すのは大変だと思います。

しかしまぁそれをどうにかしないとおそらくは地方が活性化する事はないでしょうし、ド田舎地方出身の私としてはさすがに自分の生まれ育った地が消滅してしまうのは少々心がざらつく思いでもあります。

まぁ、しょせんひとりで考えてたらこの程度、今回はこんな私の戯言でした。それではまた。

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4/21 雑談 その12

先日、娘が変な咳をしていたので「これは体調を崩す前兆かな~」と思いつつも保育園に連れていったのですが、案の定、嫁の方に保育園から連絡が来たんですよ。

「39度の熱がでてる」って言われたみたいで、咳はでていたものの朝は普通にキャイキャイ遊んでいたのでそこまで熱が上がるとは思っていませんでした。

こんな感じで今回は雑談です。

結局、嫁に娘を迎えに行ってもらったのですが、この時は私の方も体調を崩していて、早めに仕事をひけて自宅に戻りました。

そして玄関で靴を脱いでいると、ドタドタと足音が聞こえてきてドアを開けたのは娘。「おとーさん!おとーさん!」叫びつつ、「だっこ!」と背中にへばりついてきました。

娘めちゃ元気。イヤイヤイヤ、あなた、高熱出てたんじゃないの?

嫁に聞いたら夕方には熱は下がったそうです。しかし子供の回復力には目を見張るものがあります。私の方が見た目体調悪そうだったわ。

最近、私の方が月イチペースで体調を崩しているような気がしてましてね、あんま運動もしてないんで基礎体力が落ちてるんでしょう。

さすがにその時はしっかり寝て酒も控えめにするんですけどね。私もえらいおとなしくなった気がする。

そういえば、酒と言えば先月から今月にかけては酒を飲む機会が多かった人も結構いるんじゃないでしょうか。大学生もアルコールデビューとかするんじゃないでしょうか。

駅とか電車の広告の中に混じって、未成年に対する飲酒を止めさせる啓発ポスターなんかを今月に入ってよく見かけます。

今の大学の新歓コンパはどんなになってるかは知りませんけど、昔はまぁ緩かったなぁ。20歳未満は飲酒禁止なんですけど。

まぁ国によって飲酒がOKになる年齢が違うのはどうなんよ?と疑問に思う事はあるんですが、まぁここは日本国。郷に入ったら郷に従うのは、まぁ判断する為のひとつの基準ではありますけどね。

そんな緩い大学生時代に思い出されるのは一人の後輩の事。

どんな場でもアルコールを勧められたら「未成年なので飲みません!」と絶対拒否してた後輩がいましたね。まぁそうじゃない奴が多い中でよく主張できたよな、と思いますよ。

そいつは「将来、警察官か裁判官になりたい!」と息巻いてて、クソがつくほど真面目な奴だったんですが、もしかしたら飲酒を拒否してたのも、自分は一切の汚れなく潔白でありたい、という想いもあったかもしれませんなぁ。

まぁそういう融通の利かないバカヤロウも嫌いじゃないですけどね。そいつが20歳になってコップ一杯のビールを勧めたら口をつけたんですが、すごい真っ赤になってたわ。おもしろかった。

そいつももう今となっては30代半ば。確か警察官の試験を受けて結果がどうなったかは覚えてません。覚えてないって事は多分受かったのでしょう。受かってなかったら覚えてると思う。私はひねくれ者なんで。

それよりその後輩と同じ学年にいたマルチに片足突っ込んでる奴がいましてね、そいつの話でその時の近況話が盛り上がっちゃいましてね、そっちの方が印象強すぎてあんまり覚えてないのが正直なところ。

なんか話がそれましたが最近は20代の酒離れが深刻みたいですからね、あまり酒なりアルコールなり騒いでる大学生の方が全体的に少ないのかも。

まぁノンアルコールの新歓コンパとか、私だったらすごいムズムズして居心地悪いですけど。

それでもワンシーズンに一回くらいは未成年や大学生によるアルコール絡みの事故が報道されたりするんですよね。

結局、騒ぐ為のひとつの道具として捉えられてしまってるのかなぁ。味なんてどうでもいいかもしれませんね。「酒を嗜む」って言葉も最近は聞かなくなった気がします。

そう考えたらアルコール販売メーカーがどうにかして若者層を取り込もうと、飲みやすいアルコール飲料を必死こいて作ろうとしているのがちょっとむなしく感じたりします。

ま、なんにしろ飲み過ぎはよくないわ。私みたいに酒での失敗談に事欠かなくなるからね。まぁ気が向いたらその失敗談もいつか書いてみます。それではまた。

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4/20 奇妙

今回は先日起こった奇妙な事について書いてみたいと思います。

その日、私はなぜかほとんど面識がないといっていいくらいの中年男性3人と一緒に海釣りに行く事になりました。

着いた先は寂れた護岸の為のコンクリート製の細長い防波堤でした。その防波堤の突き当たりにはこれまたコンクリート製の高い壁が経っています。私たちはそこまで歩いていきました。

そして防波堤の側面にはへばりつくように結構な草が生い茂っており、コンクリートの表面は劣化が激しいのか、ところどころにひび割れが見られます。

しばらくは防波堤の隅っこで海に向けて糸を垂らしていた私ですが、周りの異変に気付きます。草の中からヘビが顔を覗かせてるんですよ。

久しぶりに見たのでちょっと驚きはしましたが、まぁヘタに威嚇しなければいいだけの事、少し離れたところに移動します。

そこから数メートル離れたでしょうか、なんとそこにも違うヘビがいましてね、私はよくよく防波堤両面の草むらを見てみると、いたるところにヘビがいるじゃないですか。

私はド田舎育ちなんでヘビなんてよく見てましたが、いたるところにうようよいるヘビ達にはさすがにビビりましてね、防波堤突き当たりの壁の前にちょこんと備え付けられているゴミ箱そばまで移動してそこでしばらく様子を見る事にしました。

おっさんたちは海釣りをしてるものの、話の方に夢中になってるみたいで、私の置かれている事態には気づいていません。

とりあえず私はそのゴミ箱にどっかりと腰をおろしました。小さいゴミ箱で私はしゃがむくらいの体勢になりました。「このヘビ達、どっかいかんかな~」って思っていると、視界の下の方になにやら動くものが。

ゴミ箱の空いた穴からヘビさんが顔を出してるじゃないですか。私は固まってしまい、そしてヘビはにょろにょろと出てきて、私の両足の間でその全貌を現しました。

このままどこか行ってほしかったのですが、あろうことかそのヘビは体を上に伸ばしてきたんですよ。立ち上がる、と表現したらいいんでしょうか、とうとうヘビの頭は私の目線くらいまでの位置にきてしまいました。

前面には立ちあがったヘビ、後背にはコンクリートの高い壁、左右にはヘビが無数に潜む草むら。コンクリートの壁は到底登ることができず、草むらに入ったら何が起こるかわかったもんじゃありません。アキレス腱噛まれるかも。


私は覚悟を決めました。ヘビと相対する事を。

ヘビが立ち上がるなんて私からしたら完全に攻撃態勢に入っているとしか想像できません。このヘビも私と完全にヤル気なのです。

そう、これは覚悟を決めたもの同士のストリートファイト。異種格闘技戦。強い者が生き残る弱肉強食の世界。「お前に恨みは無いがここでくたばってもらうぜ!」

そうと決まれば私のやる事はただひとつ。

先手必勝。

おもむろに左手をヘビの後ろに回して、親指と人差し指でヘビの首元をギュッとつかみます。ちょうど猫掴みをやっているような形。

しばらくつまむようにギュッと指に力を入れていると、ヘビは威嚇か苦しいのか、「シャー!」と大きな口を開けてきました。上下に2本ずつの鋭い牙があらわに。

牙はヘビにとって最大かつ最強の武器。言うなればランボーが持ったM60式機関銃、はたまたアーノルド・シュワルツェネッガーが持った4連式ロケットランチャーのようなもの。

これにやられたら私なんてひとたまりもないでしょう。しかし私はヘビが口を開けるこの瞬間を待っていました。

私の目がキランと光る!

「その牙、バキバキにへし折ったらァ~!!」

ヘビをつかんだまま、勢いよく地面のコンクリートにドカンと振り落とし!

無残にも地面にぶつけられたヘビの口から1本の牙が飛んでいくのが見えました。

そしてその時!







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目が覚めた。


















うん、まさかの夢オチ。

厳密に言えば、私は実際に無意識のうちに半身を起してヘビを振り落とす動作をやってました。左手でマットをドンと叩いたところで完全に目が覚めた。

まぁ夢の中でやった事に、実際に自分の体が連動して動くなんてことはたまにあるでしょ。あるよね?私の身に久しぶりに起こったわけで。

しかし結構リアルでしたよ。起きた直後なんて左指にヘビを掴んだムニュッとした感触がまだ残ってましてね。いやぁホントに掴んでるのかと思った。



ん?ホントに掴んでないよね?

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