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6/30 そんなに

最近、私の過去の記事を見てくれて拍手ボタンをポチしていだたいているんですよね。

これは嬉しい事です。わざわざ過去の記事を見てくれるって事は、直近の記事を見てもらうよりは労力と時間を割いて見てもらっているという事ですからね。いやいやありがたい事です。


しかしみなさんがそんなに過去記事を見たいとは思ってはいませんでしたよ。そんなに過去記事見たいですか。



えっ?ちがう? まぁまぁそんな遠慮せずに、恥ずかしがり屋なんだから、もう!



というわけで過去記事くらえ!えい!えい!


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8/12 言いたい放題

さあさ、今回は私が好き勝手言う「言いたい放題!ひとり舞台!」のコーナーがやってまいりました。

ひとつのテーマをもとに、私の独断と偏見で、そのテーマの検証などさらさらせず、思った事をただ書きなぐるという身勝手極まりない悪質なコーナーです。

今回のテーマは「なぜ戦争特集で女優なりタレントを起用するのか?」です。

この時期になると報道番組では戦争に関しての特集をよくやるんですが、たいがい戦争体験者の話の聞き手役として女優や女性タレントを立てるんですよね。

はっきり言おう。女優なりタレントなりは全くいらない。製作費の無駄。特集といっても30分1時間するわけでもないのに、そこに金を使ってどうする。

一番イラッとくるのは、戦争体験者の話を聞いて、すぐに目をウルッとさせるその行為。編集とかあるんでしょうけど、そないにすぐ泣くかぁ~?っていうくらいすぐ泣くタレントがいる。

確かに戦争の話なんて悲しい事ばかりだろうけど、そんなに泣かれたら完全にお涙ちょうだい特集じゃねーか、とちょっと憤りすら感じてしまう。本質をどっかに落としちゃってるよ。

戦争の体験を聞いて、何か気の利いた事でも言うのかなと思って見ていても、とても感銘を受ける様な事はまったくもって言わず。というか、たいして発言してない。

泣いたら視聴率とれると思ってるんですかね。もし本気でそう思ってるなら、私は結構バカにされてる感じがしてしまうんですが。

てか他に何か女性タレントを起用する理由があるのかなぁ?なんか私には思いつかないような崇高な意思があるのかもしれませんが、どうも私の手はそこまで届くほど長くはないようです。

もうね、そういう特集組むなら、体験者のインタビューなりと活動なんかをありのままに流してくれればいいわけですよ。ありのままに。ありの~ままの~。しつこい。

まぁね、そっちのほうがよっぽど現実味があると私は感じるんですよ。余計なアレンジ加えんなって言いたいです。誰か女性タレントを起用する意味を教えてください。

とまぁ、こんな感じでどうでしょうか、第一回目「言いたい放題!ひとり舞台!」。まさしく自慰行為してるくらいの勢いの自己満足的駄文。

毎回こんなの続けてたら、どっか頭のネジふっとんでんじゃねーの?と思われてしまいそうです。二回目はありません。多分。

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うん、時期的にこういう特集が多く組まれていた時でした。別にいいんですけどね、良いか悪いかを判断するのはひとそれぞれですし、もしかしたらそういう女性タレントを起用する事で見る人が多くなるかもしれませんしね。

でもなぁ、なんか釈然とせん。涙にウソはないのかもしれませんが泣かれたらものすごく見てるこっちと温度差感じるし、すごいしらけてしまうんですよね。

それにこれは私の受け取り方なんですが、こういう事象のものはなるべく事実を客観的に受け止めたいんですよ。感情的なもんは極力排除したい。

なので「あぁ、こんな活動をしている戦争体験者の人もいるんだ。」と番組内容的には感心する一方、そのとなりでタレントにぐすぐす泣かれてたら「おいおい」って感じに今だになってしまいます。

泣かれたら結果「悲しかったね」や「つらかったね」で終わってしまいそうな気がしてね、なんか雰囲気的にそうなっちゃわないですか?そんなんで終わらしていい過去でもないでしょうに。

それヘタな共感は当事者にとって失礼でしょう。すべての涙が共感とは言わないですけど。そういう過去を毅然と話す人には襟を正して耳を傾けるのがやるべき事なんじゃないかなぁ。

まぁ今年は戦後70年。こういう発信をする事自体はとてもいい事なんじゃないかな、と思います。なんだか冒頭のふざけた感じと終盤の真面目くさった感じで前後の落差が激しくなりましたな。それではまた。


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6/29 大人になった

娘がまだ小さいので、よく一緒に幼児番組を見る機会があります。朝なんかは嫁も私も忙しいので、幼児番組で娘の動きを止めて朝の準備をしています。

その見ていた幼児番組で、あるキャラクターが「大人になったらお菓子を好きなだけ食べられる」という内容の事を言ってたんですよ。

まぁ確かにそうかなとは思いますよ。「不摂生だからやめておく」なんて感じの自制がなければ、まぁ好きな時にいつでも食えます。

でもまぁ実際は大人になって自分の中で菓子への魅力が少なくなってしまって、際限なく食べる事なんてまずないと思いますけど。

子供はまだそこらへんの自制ができないから大人によって制限される訳で、まぁ実際にそうしないといけないと思いますよ。菓子はあくまで嗜好品ですからね、飯じゃない。

実際に私が子供の頃はいっぱい食べさせてもらうって事はありませんでした。別にそれが不満だったってわけじゃなくてね。それに二人の姉妹がいたので余計だったかもしれません。

ポテトチップスのようなスナック菓子一袋あってもだいたい三人で分けます。別に毎回三人一緒に食べるって事はなかったので、まぁ目測でだいたい三分の一くらいを皿に出して食ってました。

小分けに包装されてるクッキーとかも数枚とって、後に減り具合を見て「もうちょい食ってもいいかな?」とひとりで頭の中で憶測を立ててまた数枚持っていくという感じでした。

まぁそれがもう普通だったんですよね。菓子を一袋まるまる食べるって事は私のなかでは習慣として無く、ありえなかったわけです。そしてその習慣は私が高校生の時まで続きました。

自分の小遣いで買いに行く事もできたのですが、クソド田舎でね、コンビニまで自転車で10分くらい走らないといけないし、そこまでの労力と金をかけて菓子を買いに行く気は起こらなかったんですよね。家にはなにかしらあるし。


そして一人暮らしをしはじめて、私はとうとう大人になったのです。



夜にこそこそコンビニで買ってきたポテトチップス一袋をまるまる一人で完食するというね。




うん、すごく量が多かった。



一人っ子ならいつもこれを全部食べられてたのか~、ってちょっと羨ましかった。

今でもたま~にコンビニでポテトチップス買って娘が見てないところでボリボリ食ってたりするんですけど、最近は一袋を食べきれないんですよね。こういうのもあまり食べられなくなりました。いえ、決して歳のせいじゃなく嗜好が変化したのです。

そいえばたまに菓子を一袋抱えてボリボリ食べてる女子学生を見かける事があります。部活終わりなんでしょうね、そらお腹も減りますわ。

しかしなぁ、なぜかそういう女の子には共通点があるんですよね。それを挙げてみましょう。

①日焼けしてる
②ショートカット
③基本、スナック菓子
④ひと抱えもあるでかいバックをさげてる
⑤うちわ装備
⑥背がちょっと低め
⑦夏場は若干はだけてる



いかがだったでしょうか?おそらくみなさんの周りを見回せばこういう子がひとりふたりいるはずです。探してみてください。



まぁ、すげー余計なお世話だけど。



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6/26 短文投稿 その34

「時代」

パソコンばっかいじくってると漢字が読めても書き方を忘れる事はよくある事だと思う。あるよね?あるよね?

特に難しくない漢字でもちょくちょく起こるから結構面倒くさい上に、ちょっとため息つきたくなる時もあったり。

そういう時は携帯やパソコンいじくって漢字を変換してようやく書き方を思い出す。

先日、一筆書いていると「とつぜん」という漢字の書き方を文字通り「とつぜん」忘れた。私はパソコンで「とつぜん」と打って漢字変換して「突然」という文字を出し、難なく書いた訳だが、その後の私の脳内では、










FIELD OF VIEWの「突然」が流れ続けていた・・・。




「♪突然、君からの手紙~」ってやつ。



いやはや時代を感じますよ。Aメロの出だしなんて「♪カセットのボリューム上げた・・・・・」ですもん。




カセットですよカセット! あえてもう一度言おう、カセット!




なんか今じゃプレミアついてるカセットもあるらしいです。

カセットに自分の好きな歌チョイスして録音してたのを思い出す・・・・・・。


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6/24 短文投稿 その33

「進化」

娘はまだ自分が名前を覚えきれない小さい虫の事を総称して「むいむい」と呼ぶ。

代表的な例として、ハエとか蚊、あと、たまに外で見かけるかなぶんも「むいむい」となる。「むいむいとんでる~」とか言う。


先日、その「むいむい」が娘の中で大きな進化を遂げた。


娘は言う。


「むいむいがね、おおきくなったらね、こーんなおっきいイルカになるの~。」と、手をいっぱいに広げる動作つきで。





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・・・・・・うむ、昆虫が哺乳類になった。






先日、水族館に連れて行ってもらってイルカを見た影響だろう。しかしなんで「むいむい」と繋がったかは不明。




やっぱ子供の想像力はとても豊かです。





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6/23 久しぶりに

久しぶりに時事ネタだ。

でたよ、これ。たまに真面目くさった事を書きたい気質。まぁいちいちこんな日記ブログで特に意見の言い合いとかはする気はあまりないので、まぁこんな事言ってる奴もいる、という感じで流してもらえれば幸いです。

まぁあれだわ、お隣の国の事。なんとか50周年らしい。

なんかな~、もともと反日的な潜在意識はそれなりに持ち得てる人達だとは思うんですよ。これはその国の教育方針がそうできてあって、小さい頃にまずはそれを教えられるという理由からね。

でもまぁそれでも傍から見ると、むこうのお偉いさんが「日本はひどい国よ!キー!」とか言ってるうちになんか知らんけど仲悪くなってた、みたいな感じにしか思えないんですよね。

まぁそういう外交施策だったんでしょうが、それやってどれだけお隣の国が得したかというと、全然してない気がするんですよね。むしろ損しかしてないんじゃない?

私が思うにどういう外交をするかの方針を決める指針ってのは、国益かもしくは自国内の人気取りか、どっちかだと思うんですよね。

まぁ私が見てる限りでは純粋に国の利益になってるものは無さそうな気がしますし、結果的にではありますが、自国内では「外交施策失敗だ~」っていう人達が多くなってるみたいなんで、人気取りにもまぁ失敗してんじゃないでしょうか。ホント、何がやりたかったのかようわからん。

そいえば前大統領が竹島上陸したくらいからやたらこじれてきたような気がします。ただ次の大統領がそれを継承する理由はないしなぁ。

今の大統領の祖父だったかが親日派だったんですよね、確か。そのイメージを払しょくする為に「反日」姿勢が強くなったとも聞いてますが、まぁやり過ぎはよくなかったんでしょう。

そもそも「反日」を主観とする事自体がどうなんよ、ってな感じなんですよね。「反日」って「日本に反対する」って事でしょ?これって結局日本ありきじゃないですか。

日本って国があるから「反日」が成り立つわけで、結局その主義主張は他国に依存したものになるでしょ。

「反日」だけじゃなく「反○○」ってつくものは全部そう。Aという意見があって、Aの意見に反対するからBという意見が生まれる。じゃあAが無かったらBもないでしょ。そのくらいBは希薄なもんなんですよ。

そりゃ反対する事で新たな意見が生まれる事もありましょうよ。ただまぁお隣の国のお偉いさんに関してはそれを見いだせないんじゃないでしょうか。悉く生産性がない気がする。だから聞いてて辟易するんじゃないでしょうかね。

50周年を機にようやく方向転換をしてきてるみたいですが、まぁどうなるかはわかんないですね。安直に言ったら関係を修復したほうが利益はあるような気はしますけど。

でもなぁ、なんだかな~、政治的権力を持ったら人間は視野が狭くなるのでしょうか?ひとつの事に対してすごい固執してる傾向がある気がしてしまうのは私だけでしょうか。固執する事がダメとは言わないんですけど柔軟性が乏しい気がするんだよな~。

ま、こんな感じでただの平民の戯言でした。それではまた。

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6/22 仮・ひとり暮らし

今回は嫁と娘が帰省し、期間限定でひとり暮らしをする事になった男の生活を少しご紹介しましょう。

しかし静か。静か過ぎる。嫁と娘の居ない生活が。ひとり暮らしにはちょっと広い部屋にお留守番してるわけですよ、ポツーンと。以前、ひとり暮らししてた時はこんなに静かだったかねぇ、と疑うくらい静か。

誰もいない家に帰ってきて、ひとりだから風呂をわかすのも面倒じゃないですか。それでこそこそシャワー浴びてるとなんか物音が聞こえてきたりするんですよね。

「え、なに?」って一瞬手が止まる。じっとしてると特に物音は聞こえてこないから、気のせいか、と思いつつまたシャワーを浴びるというね。まぁそんくらい静か。

食事もひとりだから作るのなんてとても億劫。結局買ってきた惣菜と炊いていたご飯にちょっとした残り物というあり合わせで済まし、晩酌しつつもすぐに食べ終わって片づける。片づける食器もまぁ少ないのなんの。

早々に片づけを終わらせてソファにどかっかりと座った後はテレビをつけるも、だいたいクソみないな番組しかやってないから、プツンと消してパソコン起動。

音楽聴きながら次はどんな創作を書こうかな~、と考えて文章書いてるといつの間にか寝る時間。次の日は休みだからもうちょっといいかと結局夜更かし。

次の日はもっと寝ててもいいのにまず絶対に普段起きている時間に目を覚ます。目覚ましなんてかけてないのに。それも計ったように連日同じ時間に。

「習慣とは恐ろしいよね。」とぼそっと言ってまたベッドに転がる。独り言が出るのは一人暮らしの所作みたいなもんですよ。

それでもせいぜい一時間くらいしか眠れず、朝ごはん用意して洗濯物して太陽の光を浴びながらベランダで歯磨き。

ふと目をやると普段は娘の相手優先で放っておかれたベランダ野菜たちの手入れを最近してない事に思い当たる。

ひととおり家事を済ませると電動機付自転車で近くのホームセンターへ。普段は車を使っていくところだけどひとりだから自転車で十分。

土と肥料を買っていつもは娘を載せている後ろの椅子にベルトで土を固定。そのままあてもなくフラフラしながら帰路に着く。

途中、信号待ちしてる時に同じ電動機付自転車を駆る主婦に会う。後ろの座席には3歳くらいの子供がヘルメットをかぶっておとなしく座っている。「こんな感じで近くへお出かけしてるなぁ」と思いつつ、こっちは今は土乗せてるけどな。

ベランダ野菜の手入れが終わったら少し遅めの昼食。ちょっとだけ街に出てランチ終わりくらいを狙って店に入る。ジョッキビール片手にソーセージを喰らう。

いくつか店を冷やかして家に帰り、読みかけの本や漫画や見ていないDVDの処理。そうこうしてるうちにそろそろ夕飯時。

近くのスーパーに行って「ちょっとは贅沢してもいいよね」と勝手に解釈してハイボール缶とカツオのタタキを生活費で購入。ひとりだと買い物もありえないくらいスムーズ。

早々に家に帰ってまずシャワー。「日が出ているうちに風呂に入るのはちょっと贅沢じゃない?」と思うのは私だけか?

そして風呂からあがると早々にハイボール缶を開けてカツオのタタキをニュース見ながら頬張る。

それからまたパソコン起動して創作の続きを考える。数時間もしてると目がシバシバしてくるから終了。少しゲームしてたらあっという間に寝る時間。「おやすみなさい」とベッドにもぐりこむ。


……まぁこんなもんなのか。ちっとハリが無い気もするがなぁ。連日羽目外して飲みに行く気は起こらないからこんなもんなのかも。


それに友達も少ないしな。


まぁ今回は「ヒマすぎ~。何しよ。」ってぼーっと考える事はなかったなぁ。何かしら行動してた。そこが以前ひとり暮らししてた頃との違いかな。それではまた。

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6/19 こっちも見てね

自己満足的創作ブログ更新しました。お暇ならこっちも見てやって欲しいです。


身の程知らずが、創作に手ぇだした。


何度かこっちでも書いてるんですが、二つのブログを運営するのがなんとむずかしいことか。二つ以上やってて破たんさせずに運営してる人のすごさを感じるわ。

まぁそれに改めて創作書いてて「やっぱ言葉を知らんなぁ」と感じてしまいます。「こんな感じを表現したい」と頭の中では描けていても、その表現に適切な言葉を知らないというね。やっぱ難しいわ。

そんな感じでやっぱもっと本読まないといけないな~、と感じて、この前初めて図書館で本を借りましたよ。簡単な小説を二冊ほどなんですけど。あまりテンション上げ過ぎでやっても、あとで絶対息切れしそうなんで。

そいえば雫も小説書くのに図書館で調べ物してたなぁ。書こうと思ってもやっぱそれに対する事を知らなければどうしようもないってことですなぁ。

でもまぁご覧になっていただければと思います。こっちの日記ブログと毛色が違うので好みはあるかもしれませんが、まぁ試食だけでもしてってよ。

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6/17 真っ白

今回は頭の中が真っ白なのです。

いろんなものを詰め込み過ぎて頭が回らなくて「真っ白」というわけではなく、言うなれば何もない状態。非常にクリア。世のしがらみが一切ない状態。生まれたての赤ちゃん。

もうちょい解りやすく例えるなら、洗ったばかりのほのかに柔軟剤の香りがする真っ白なバスタオル、そこに顔をうずめる子供。

世の中の汚さを知らない無垢な小学生、異性に手を握られただけで顔を真っ赤にして手を引っ込める純真過ぎる女子中学生。

その女子中学生が身にまとう、学年と組と名前が書いたゼッケン付の真っ白な体操服。その手作りゼッケンを娘の為に深夜遅くに縫い付けてやる母の娘を想う真っすぐで潔白な愛情。

その家族を守ろうと、朝から晩まで土と泥と汗にまみれて働く父親の実直な姿。そして一日の疲れを流す風呂を上がれば洗濯したての真っ白なバスタオルが置いてある。それをしてくれる妻の献身。

そして次の朝、バスタオルを洗って真っ白になったそれに顔をうずめる子供、以下ループ。

まぁこんくらい頭の中が真っ白なのです。おわかりいただけましたでしょうか?






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わからんか。わからんな。








やっぱこんな状態で更新するんじゃなかったな……。ひどい事になったよ、おかあさん……。





書くことはあったのですが、頭がクリア過ぎてなんか考える事ができませんでした。ホント真っ白。例えるなら・・・・・・もういいね。



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6/16 持て余す

実は近々、嫁と娘が実家に帰ります。

特に喧嘩してませんよ、断じて。やっぱ嫁は家族好きなんでね。それに義両親にとっては娘が初孫なのでやっぱかわいくてしゃーなくて会いたいそうなんでね。娘をかわいがってくれるのはありがたいと思います。

実は冒頭に「嫁と離婚危機!」みたいなのをシャレで書こうかなと思ったのですが、題材が題材なだけにあんまシャレっぽくならかったんですよね。

万一、読んでくれているみなさんにマジ心配させてしまって「やっぱウソ」とか書いたらとり返しつかんな、と思ったので自重しました。

そんでまぁ話は戻って、嫁の娘はだいだい一週間程度帰省するんですが、私は都合がつかないので今回はパスなんですよ。

まぁそうなるとひとりの時間が大幅に増えるわけです。単純に言えばこいつはでかい。

娘が生まれてからはひとりで過ごす時間はほぼ皆無なんですよね。まぁこれは仕方がない。どうしてもそうなる。親が遠方にいて、共働きしてる家庭ならこのような境遇にはどうしてもなるでしょう。まぁそれがイヤってわけじゃないですけどね。

でもまぁ嫁が「実家では娘を親に任せて怠惰になる!」と宣言してるように、誰にでも息抜きは必要なわけでね。それにあたるのが私にとってはひとりの時間というわけです。

いわゆる独身時代に戻ったような、そんな時間ができるわけです。休日だったら廃人が如く一日中ゲームしたり、マンガを一巻から読破することもできましょうよ。

朝の10時から酒をあおる事もできましょうし、夜はフラフラとひとりで時間を気にせず出歩くのもできますよ。

しかしね、今回はちょっと不安もあるんですよね。時間を持て余しそうな気がするんですよ。

休日だったら娘と一緒に朝食食べて、散歩なり公園行って遊んで、昼飯一緒に食べて一緒に昼寝して、起きたら散歩がてらコンビニ行って、夕方嫁の帰りを待っている、という流れが全くなくなって、朝から晩まで自由なわけです。

「休日は何しようかな~?」と考えてしまったんですよね。例えば時間潰し的にゲームなんかしてても全然満たされない気がするんですよね。

これが無趣味を公言する私のイタイ所なのです。嫁と娘がいなくなったら多分する事ねーわ。

すでに連れと飲みに行く約束してたりもするんですが、そんな連日飲み歩くわけにはいかないですしね、あくまで一過性なのです。

こういう事を考えてたら、まぁ今の生活に結構価値を見いだせてるのかなぁ、と思ってたりもします。

嫁から「ちょっと手伝ってよ~」とか言われたり「会社で納得いかない事があったんだけど聞いてよ!」と愚痴を聞かされる日常。

娘からは「おとーさん、だっこ、いや、おんぶしてよ~!」とか言われたり、服に着いたカピカピのご飯粒を見つけて食べようとする娘を全力で制止する日常。

この喧騒の中の生活の方が、今の自分には合っているのかもしれません。

まぁ環境の変化によって生活スタイルは変わりますから一概には言えませんけど、私は多分今の生活に満足してるんじゃないかな。収入面を除いて。

とまぁ最近こんな事を思いました。どうしようもなく暇だったら、ここの更新回数が増えたりするかも?それではまた。

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6/15 奇なり

「真実は小説より奇なり」という言葉は誰もが一度は聞いたことがあると思います。実際そうだと思います。

まぁ作られた物語ってのはやっぱロジカルなんですよね。物語の中でどんなに意味不明な行動をとっていた登場人物がいたとしても、その行動は必ず根拠や裏付けが伴っているんですよ。

そうじゃないと読み手に支持されないでしょうし、読んでても消化不良を起こしてしまうでしょう。だから作られたものはあくまで読み手の予想を超える事はあっても、人智を超える事にはなりえない訳なんですよね。まぁ物語だけの話ではないかもしれないけど。

という事でこの現実世界で起こっている事の方がより「奇なり」なのだな、と感じてしまうわけなのです。

それに現実に目の前で突拍子もないような事が起これば思考も鈍り、論理的な行動はできにくくなるのも当然でしょう。そう、言うなれば奇妙な行動をとってしまいがちなのです。

先日、私が嫁と娘が先に寝ているベッドにもぐりこんだ時でした。

私がそろそろ眠りに落ちそうな、ふわんとした感覚を感じ始めていた時、突然となりで娘が「うわ~ん!」と泣き声を上げました。

足をバタバタさせ半身を起したりしてましたが、目は閉じたままだったのでおそらく寝ぼけていたのでしょう。もしかしたら悪い夢でも見たのかもしれません。

泣きじゃくる娘を私は抱っこしようとしましたが娘は「いやや~!」と拒絶します。嫁は次の日の朝が早い上、娘のなかなか筋の良い蹴りを背中に何度も喰らっていたので、タクシーの深夜料金の如く、いつもの二割増しくらいでご立腹。ここは私が娘をなだめなければいけません。

そしたら娘が叫びました。「おとーさん、あったかいして~!」と。

はて、「あったかい」とは何を指すのか。もうすぐ娘は三歳と言えど「これをこーしてあーして欲しい」と具体的には言えないので、どうしてもこちらが相手の要望をある程度は予測しないといけません。

さらに相手は寝ぼけています。放っておいてもいいのかもしれませんが、また嫁の背中に腰の入ったミドルキックがヒットすれば、嫁の怒りが五割増しになります。

その間にも娘は「おとーさん、あったかいして~!」と叫びます。

私はもう一度だっこしようと試みます。だっこして人の温かみに触れさせるのです。そして「あなたの胸、とても温かい。ずっとこのままでいたい。」と言わせるのです!




して結果。








抱き起そうとした時点で拒絶。




はい、次。


「あったかい」と言えば「布団をかけて欲しいのか?」という事に私は思い当たります。娘は寝てる時ゴロンゴロン回りまくるので大概布団はかかっていません。その時もそうでした。私は布団をかけてやりました。




して結果。








「ちがう~~~!」と拒絶。




はい、次。




もう私もちょっと眠気がさしてたので頭もさして回っておりません。もうその時の私にはひとつしか思い当たりませんでした。そして娘が叫ぶ!
















娘「おとーさん、あったかいして~!」




私「♪あったかいんだから~」(クマムシのやつ)



娘「ちがう~~~!」




とまぁこのように現実で起こっている事がより「奇なり」という事がおわかりいただけたでしょうか?今回はその実例を挙げてみました。




しかしなんで深夜にクマムシなんて歌ったんだろ……。しかも拒絶されてるしな。




当の娘はそのうち泣きやんでグースカ寝はじめました。



……まぁ、子育てなんてこんなもんよね……。


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