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7/29 大衆の習慣

さて数日前くらいから「エスカレーターで歩くのはいかがなものか」という議論がなにかしらあがってるようですね。

エスカレーター繋がりで、中国ではエスカレーターの底が抜けて人がお亡くなりになってしまったという痛ましく、そしてあまりにも論外な事故が起こったみたいですが。しかしまぁどーなってんだ、中国。

以前私がここで書いたマタニティマークの件もそうなんですが、今回のエスカレーターの件も数年に一度は思い出したように議論がなされるみたいなんですよね。いったい何がきっかけで議論になるのかちょっと知りたかったりします。

そんでまぁ今は鉄道会社なりのスタンス的には、エスカレーターで歩くのはバツ。そら結構な速さで動いている階段の上で歩くのは確かに危険でしょうな。

それに「今は」というよりもっと前から「危険だからやめましょう」的なスタンスでいたようではありますが、いまいち周知ができていないんでしょうね。エスカレーターを歩いている人は普通に見かけますし、みんな片側を開ける事が習慣化しております。

まぁ習慣とは恐ろしいもんでね、別に急ぐ人の為に片側空けなくてもいいのに、後ろから歩いてくる人がいたら、なんか申し訳なくなって譲ってしまったりね。

それになんとなしに乗ってもみんなが片側空けてるから「自分もそうしなきゃいけないんじゃないの」心理になってしまうのなら余計でしょう。

さて、ならばどうしてエスカレーターで片側空けるのが習慣化してしまったのか?

私が見たニュースでは、高度成長期の大阪万博くらいかららしいです。その時代は昔の言葉で言う「イケイケ」だったので、強者の論理がまかり通ったということらしいです。

それもそうなのかなぁ、と思いつつも、私の記憶の中には電車の駅とかで「エスカレーターではお急ぎの方の為に片側をお空けください」ってアナウンスがだいぶ前にあったような気がするんですよ。

存外気になります。そして今はネット氾濫・情報ごった煮わやくちゃ時代。ググったらありました。エスカレーター上の歩行を推奨しているとまでは言いませんが、「歩いてもいいんじゃねーの?」って感じの文言が。

やっぱこういう文言があるってことは私以外にも記憶に残っている人がいると思いますし、これがエスカレーターを乗る際のマナーだと思われて、そしてそれが習慣化してるんですよね。

実際に歩く人にぶつかって転倒して重傷を負った人もいるようなんで、利用者の意識を早急に変えないといけないのでしょうけど、根付いた習慣はそう簡単には覆す事はできないでしょう。

ひとりひとりの意識の改革が必要なのでしょうが、今現在、片側を空ける、エスカレーターを歩くという習慣が大勢を占めていると言っていいでしょう。

という事は、今現在は片側を開けずに止まって乗る人達は少数派なのです。推奨される乗り方をしていても多数からすればそれは「なんでこいつ片側あけないの?」って少々イラッときてしまう乗り方なのです。だから少数派は肩身が狭くなる思いでしょう。

そう、これが数の暴力・民主主義。赤信号、みんなで歩けば怖くない。

要するに例え「白」でも大勢が「黒」だと言えばそれは「黒」になり得るのです。これが民主主義の脆弱性。無知が生み出した結果。少数に扇動される無知な多数。

まぁ正直エスカレーターの乗り方から民主主義の脆弱性まで語るのは飛躍もいいとこなんで、後半の文章に関してはまぁ冗談9割くらいで見てて欲しいんですが、習慣化してるってとこくらいまでは普通に書いてます。

「数の暴力」っていうフレーズ思い出してちょっとアドレナリン出ちゃった。まぁどっちにしろ駄文には変わりないけど。

まぁエスカレーター問題に関しては、すぐに劇的に変わることはないでしょう。じっくり腰を据えて周知を徹底していくしかないと思います。大衆の習慣を少しずつ変えていく。

金で釣る以外で、今のとこは私にはそれしか思いつきません。それではまた。

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7/27 時間と気力

数週間前くらいから私が休暇の時に嫁ががっつり仕事に入っている日が数日程あったんですよ。

嫁は私や娘が眠っているうちから仕事に行って、帰ってくるのは夜の7時過ぎくらい。朝から晩まで、という形容までいかずとも、まぁそれに類するくらいの拘束時間で仕事してました。

となると私はその日は必然的に娘の事をほぼ一切合財する事になります。朝・昼・晩のごはんの用意に生活に必要なものの買い出し、掃除に洗濯。

娘はまだひとりでトイレはおぼつかないので付き添ってやって、一日中娘を家の中で遊ばせるわけにもいかんので、朝の涼しい時間帯に公園に遊びに行ったり。

これを数日間ではありますがこなしました。

うん、大変だったわ~。

例えば娘が1歳の頃とかはまた違う苦労はあったのですが、3歳近くにもなると結構なアグレッシブさでしてね、テレビ見てるか昼寝の時以外はもう動きまくるし、よく喋ってくるしで相手がなかなか大変。

家事をしている最中でも「なにしてんの~?」から「○○(娘の名前)ちゃんもしたい!」となんでもかんでもやろうとします。

やらせたらまぁやっぱ失敗をするんですけどね。卵を割らせたらもれなく殻は付いてきますし、卵焼きの中でガリッという食感を感じたのは記憶に新しい。

やらせる事自体はいいことだと思うんで無下にはできないけど、時間に制約があったらかなりの時間ロスになったりで、まぁしかたないんですが。

家事が一息ついて私が椅子に座ると、娘が突進してきて「おとーさん、だっこ。」と言ってはすごいひっついてきますし、とにかくよじ登ってこようとします。もう体力ありあまってる感じ。

外で遊ばせるにも気温と日差しは気にしないといけないので、そこらへんを走り回らせるってわけにもいかないですし、しかしなんか変に気を使わないといけなくなったなぁ。

とまぁこんな経験をしたのですが、保育士の人って仕事とはいえ、一度に何人もの子供を見なくてはいけないので、ようやってるなぁ、と感心してしまいます。

それに嫁からの指摘があって気づいたんですが、子持ち専業主婦の人はまぁこの生活をずーっとやってるわけですよなぁ。ホント、よーやってるわ。

なまじ専業主婦だから、男親の方は子供のしつけとか教育とか任せがちになっちゃうんですかね?なんかあった時に「子供の教育はおまえに任せていただろう!」とかドラマみたいに言ってんのかな。

まぁそんなんはどーでもいいんですけど、飯の用意してて改めて気づいた事がありましてね。

なにかっていうと、「見た目が悪いおかずはまずそうにみえる。」まぁ当然っちゃ当然なんですけど。私は料理は得意じゃないので、やっぱ失敗を自ずとついてまわるわけです。

先日、途中まではうまくいきそうだったけど最後で失敗して、見た目がすげーぐちゃぐちゃな料理ができあがったのですよ。味はまぁそこそこ。不味い事はない。

だたねぇ、見た目ぐちゃぐちゃだから作った私自身も少々箸が進みにくかったんですよね。普段は作ってもらってる側で、できた料理も見た目も悪くないのでこの事に気づきにくかったですが、自分が作る立場になって失敗するとこうもあからさまに解るとは。

料理を作ってる最中を傍で娘に見せてたら「おぉ!おいしそう!」とか言ってくれてた娘も、取り分けられた分しか食べなかったしな。むしろ最後のへんは駆け引きで食べさせたけどな。

とまぁいろんな事に気づかせてもらいました。

結局何が言いたかったかっていうと「こんな感じでなんか忙しくて更新なかなかできなかった」っていう言い訳をしたかっただけ。

まぁ今は少々公私共に忙しくて時間がなかなか無いのは確かなんですが、実は頭も回ってなくてですね、更新する気力がかなり削がれてしまってる状況。創作もなんとかひねり出している状況だからなぁ。

しばらくは更新自体が滞りがちになるかもしれません。ごめんね。

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7/23 まとまらない

さてさて、この度の安保法案でデモとか発生してここまでわちゃわちゃと大事になるとは思いませんでした。与党がゴリゴリに押してるから、まぁ結果的に通ってしまうんだろうなぁ、と見てました。

まぁな~、私感を述べるとデモ行為自体は正直そんなに好きになれないんですけど、やってる当人が外部に扇動されるわけじゃなく、自分の確固たる意志を持って行動しているならそれはそれでいいと思っております。

20代の人中心にそういうデモもあったみたいですから、まぁそういう人達に政治に関心を持つ良いきっかけにはなっただろうなぁ、とは思いますけどね。

色恋沙汰と楽しい事にしか興味がない子が世の中の動きを知ろうとする。一過性かもしれないですけど、それでも少しでも知ろうとする行為がある事はいいのではないでしょうか。無知は罪だからね。

そんでね、テレビ見ててデモ参加してる人のコメントがあったんですよ。「数の暴力で物事を決めるのは納得いかない」っていう趣旨のコメントだったんですよ。

でもこれどうなんよ~。言ってしまえば民主主義自体が「数で総意を決定する」制度であるから、まぁ「数の暴力」ってのは言い過ぎかもしれないですけど、それは納得いかない云々の話じゃなくて至極当然の事なんですよ。

そして議会の中で自民党を多数にしたのはまぎれもなく私達国民です。多数が国民の総意になってしまうのですから、それに対する責任の一端は私達ひとりひとりについてまわります。それが民主主義ってもんじゃないでしょうか。

民主主義ってーのは国民ひとりひとりが政治に参画できる権利をもっていますが、それはその権利に相応する責任が付きまとうんですよね。

ここで書くのもバカらしいですが、ヒラ社員より役付社員の給料が多いのはそれに伴う責任が大きいからです。ヒラ社員が失敗したら役付社員も責任を負うのは当然の事なのです。

しかしまぁよりによってそんなコメント放送するかねぇ、と私的にはマスコミの悪意も若干感じてしまいましたよ。

そんでまぁ私たちが生まれた時から当たり前にある民主主義制度ですけど、まぁ日本では戦後からなんで70年ですよね。大概ガタがきてるんじゃないですか。

初めのうちは志に燃えて政治に参画していても、次第に得られる権利が当たり前になり、目の前の事でいっぱいいっぱいでその権利を行使するのも面倒くさくなる。権利を行使しない人が多くなり、政治を知ろうとしなくなり、選ばれる施政者の方はそれをいいことに自分達の利権を優先する。

とまぁ偉そうに言ってますけど、私も20代の前半なんてクソみたいなもんでしたからね。住民票を実家から移してなかったから選挙にも行かなかったし。「選挙権が18歳に引き下げられましたね。選挙行きますか?」とインタビューしてた記者に「はぁ!?意味分かんないし!」ってなぜかキレてた妖怪ウンチみたいな女と同じようなもんだった。

まぁ妖怪ウンチみたいな女は置いといて、民主主義の制度としてどうなのかはともかくも、運用する人達をそろそろがっさり変える時期にはなってんのかなぁ、と思います。まぁ変える事が可能かどうかはわかりませんが、だいぶ膿がたまってるんじゃないですか。

うん、そうだな、おそらく制度としては民主主義ってのは優秀なのでしょう。制度として劣っているならすでに淘汰されてるはず。となるとやはりどう運用するかにかかってくるのでしょう。

運用する人によって制度なんてどうとでもできますからね。今回の安保法案がいい例ですよ。まぁそもそも自衛隊が存在する事自体、憲法9条違反と私は思うのですがね。自衛隊なんてなにをどう言い訳しようが軍隊ですからね。武器を持って人を害する力がある時点でそれは軍ですよ。

さて、話がだいぶとっちらかってきましたが、安保法案を通そうとする党を与党にしたのはまぎれもなく国民です。これは言い逃れできない。

それが間違いだと気づいてデモに参加するのもいいとは思います。私みたいにここでバラバラと書いてるよりは、実際に行動を起こす事で見えてくるものもあるかもしれない。

ただ、それはあくまで数多ある情報から自分が判断して「これ自分の意思だ!」という確固たるものを持って行動して欲しいと思うんですよね。

「なんとなく」くらいじゃ扇動されるのがオチなんですよ。少数の意のままに扇動された民衆なんて見るに堪えないですし、そうなってほしくはないんですよね、ホント。

さてこんな感じで思いつくまま書いてみました。そう、これこそタイトル通り「まとまらない」です。それではまた。

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7/21 短文投稿 その38

はい、というわけでね、困った時の短文投稿、困った時の娘ネタでございます。それではどうぞ。

「セミの・・・」

とうとう先週くらいからセミがみんみん鳴きはじめた。近くに公園があるのでおそらく木のいたるところにセミがとまっているのだろう。

何年か前、とある樹の幹にひしめくようにセミがとまっているという、ある意味おぞましい光景を思い出す。

そしてセミがいるという事は、そのあたりにはセミの抜け殻があるわけで。最近、娘はセミの抜け殻にご執心で家にひとつ確保している。そして近くの公園を一緒に探してみるとまぁあるわあるわ、2分で10個くらい見つけた。

娘は持って帰ろうとしたが、持って帰って嫁に気持ち悪がられて殴られるのは私なので、とりあえずその場は娘を抑えて持ち帰らずに帰宅。



帰った娘は嫁に「公園で何してたの?」と聞かれた。




娘は「せみの…、せみの…、せみのなきがら~」と答えた。




まだ娘は「セミの抜け殻」はちゃんと言えない。 そのうち亡骸にはなるだろうけど。


当然なのだが、娘を含め、子供は計算して言ってる訳じゃない。でもたまに「うまいこと言うな」と思ってしまうのは私だけだろうか。


ふと思ったが、娘が言葉を喋れるようになればなるほど、私は以前より娘の目線やしぐさなどのジェスチャーで、娘の意思表示を理解できなくなってきている気がする。悪いことではないのかもしれないけど「言葉に頼りすぎている」っていう証拠だなぁ。

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7/16 短文投稿 その37

「間違いではないが」

先日、なんのきっかけかは忘れたが、私は娘に指の名前を聞いてみた。

私は人差し指を立てて「この指はなんて言うかわかる?」と聞いたら娘は「いち!」と答える。

ちなみに小指を立てて聞いてみたら「ちっちゃい!」と言ってきた。まぁこんなもんだろ。




それぞれ指の名前を教えながら最後に私は親指を立てた。



私「じゃあ、この指はなんて言う?」








娘「グッジョブ!」








まぁ、手の形を見れば間違いではないけどな。




嫁が仕込んでました。



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7/15 ゆう活

急に暑くなりましたな~。暑い~。もうね、この急激な温度変化に体がついていかん。

全然思考が回らなくてですね、創作書いてても「こりゃクソだ」みたいな文章しかできなくて、早くも次の更新がいつになるか危ぶまれる状況でございます。

こういう時は暑気払いだ、暑気払い。暑気払いして~。暑気払いして~よ~!(しつこい)。

まぁ厳密に言うと冷たいものを飲む事が暑気払いってわけじゃないそうですけど。

まぁ私の場合、冷たいものっていうか、ビール一択しかないんですけど、でもビール飲み続けると飽きるので結果地酒とかワインとかにいっちゃうんですけど、それに飽きたらまた「スッキリしたものが飲みたい!」って言ってビール飲んでたりするんですけど、いわゆる負のループですな。

まぁ暑気払いって言ったら私は最近政府がやってる「ゆう活」が思い出されます。知らん人はググって。

広告かなんかでビール傾けて乾杯してるイラスト見ると、まぁ平日に夕方から飲めるのは嬉しいね、と思ってしまいますよ。

でもまぁな~、公務員とかそれに類する勤務体系の人だったらできるのでしょうけどね~、シフト制で昼から夜まで勤務とかサービス業の人達なんかはまぁ無理な話でね。北朝鮮に慈悲ある行為を求めるのと同じくらい無理な話。もうちょっと日常に落とし込むと私にキャラ弁作れというくらい無理な話。

それになぁ、取引先が「17:00に商談しましょう」って言ってるのに「いえ、16:15には退勤しますから無理です」なんて断る強気企業はなかなかいないでしょうよ~。

昨今じゃ働くスタイルも結構変わってきてるでしょうから、朝9時に出勤、夕方6時に退勤っていう勤務体系の人は昔よりは少なくなってるでしょうし、結局は取引企業との兼ね合いで自分達だけが早く業務を終えるってのは難しいんじゃないですか。

物事は連動しますからね、ホントに政府が「国民のみんなにゆう活して欲しい!」って望むなら全体のスタイルをバッサリと変えないといけないんじゃないですか。それにかかるコストと受けれる効果を試算して見合うかはわかんないですけど。

結果、とってつけた感が拭えないんですよね。他を見て学ぶのは大いに結構ですけど、それをそのまま持ってきても合わんに決まってるわ。ベンツのバンパーをハイゼットにつけられる訳ないですよ。まぁ例えがいいかどうかはともかく。

まぁなんか暑気払いから政策批判になっちゃいましたが、ゆう活で恩恵を受けれている人はいると思います。5時前からビール飲んでたりね、いいなぁ~。私には到底無理だ。

あぁ、そういえば街の方に場外馬券売り場があるんですよ。昼間その近くを歩いたらおもしろいですよ。

ところどころに立ち飲み屋なり香ばしい感じの居酒屋があって、店内にはおっさんがひしめき合ってて、ジョッキビール片手に競馬新聞見てますからね。ま、それは週末の話ですけど。

もうゆう活で暑気払いとかの話じゃねーな。

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7/13 ちょっと続き

今回は前回の話しの続きです。

頂いたコメントに返事をさせてもらおうと思いましたが、思いがけず長文になりそうなので、記事として投稿します。

「親しか子供は守れない」

確かにそうだと思います。それは絶対的な基本中の基本なのでしょう。

例えばいじめが判明したら今後の対策は親がしっかりと決めるべきでしょうし、子供の将来を一番良いように考える事ができるのは、ほかならぬ親なのでしょうから。

しかし今回の様に見えない時はあるのでしょう。子供は親に迷惑をかけたくないと思うだろうから隠してしまい、なおさら見えにくくなる。

これをもうちょい詳しく言うと、あくまで私感ですが、子供にとっていじめられているという事実は「恥」と思ってしまうのではないのでしょうか。だからなかなか親に打ち明けられない。そして子供なりに親への「気遣い」という感情が半分くらいは含まれている感じがします。

親としてはそんな気遣いなんて無用でしょうが、そこらへんは成長の過程で多かれ少なかれ子供に備わってくる感情なのではないでしょうか。

そしてえてして「気遣い」がよくできる子供は、なるべく自分の中で問題を解決しようとする傾向があると思われます。それが周りにとっては相当深刻な問題であっても。

となると重要性を帯びてくるのは「学校」のはずなんですよ。

昔話を引っぱり出すわけじゃないのですが、誰かに悪戯とかしたら先生からクラスメイトの前でがっちり怒られて、げんこつの一つも飛んできたんですけどね。

そういう先生の行動を委縮させてきたのは「大人になりきれない親」なのでしょう。そんな親達に育てられたのが、気遣いできない、思った事を考えも無しにベラベラと口を動かす子供。そんなのに限って教師から叱られたの殴られたのどーだの事実を歪曲して親に言うんですよ。

そんな親も子供の言う事すべてを鵜呑みにして、過保護も過ぎてギャーギャー学校に言うから学校側がそういう「面倒」を起こさないように隠すように、よりなってきている。

結果、本当に救済が必要とされている子供が被害を受ける。学校は事態の深刻性を解っていながら子供が死んで世間に露見するまでひた隠す。

このあたりの問題は繋がっているのでしょう。ただ私がつらつら書いた事がおおむね事実であるのなら、学校側はどこを見ているのか、という事が気になるんですよ。

学校側は子供を見るべきであって、最近の学校って、子供を通して親の機嫌を伺ってるような気がするんですよ。そらまずいでしょ。

教師という職の責任は重いし、しんどいのは当たり前だと思います。

子の教育方針は親が決めるのは筋だと思いますが、極端な話、ホントにその子の事を思っての事なら教師がその子の教育方針に対して、親に口出しする事もあっていいと思うんですよね。

もしそういう事をできる人がいるのなら、その人のおかげで虐待を受ける子供達を救える事もできるんじゃないでしょうか。

そりゃ1クラス30人以上も担当する教師一人が、子供達ひとりひとりにどれだけ時間をかけれるか考えたら、とてもじゃないけど私が書いたことは現実的ではないのかもしれません。

教師個人の熱意はもちろんあるのは良いに越したことはないですが、それを頼りにするのはあまりにも脆弱です。さらに今後、それも期待はできないでしょう。

だからこそ教育に携わる、特に学校では、校内の徹底した情報共有、外部との連携、人材の集中的な確保が必要でしょう。そこにかける予算が絶対的に必要なのです。

国でも組織でも企業でもなんでもそうですが、存続させたいなら、それに適う人材が必要なのです。その人材育成をないがしろにしていたら未来はありません。そう思います。

それをないがしろにしてきたから「大人になりきれない親」が出てくるのであって、ものすごく狭い例えで言ったら、公道で平然と子供と一緒にキャッチボールしてる親なんてどう考えても頭オカシイでしょ。他人に迷惑をかけるのは当然ですが、普通に子供を危険にさらしてますからね。

なんかどんどん話がそれた気もしますが、「いじめは無くならない」とコメント頂いたんですが、確かにそうだと思います。

過去にいじめが無くなった事例はないでしょうし、子供は残酷で無軌道。さらに集団となればいじめているという罪の意識自体が無くなります。

ただあまりにもエスカレートしている気はします。歯止めがかかってないんです。「ここまでしたらやばい」と思わなくなってしまってます。

教師の威信が無くなったから舐められてるんですよ。これに関しては親の責任もありましょう。子供を叱れない親は舐められる。ひいては「大人はこんなもんだ」と最初から上から見てくる。

反対に叱るけど暴力に訴えるだけの親に育てられれば、暴力で何事も解決できると誤認する。なぜ叱られたかを教えないのは親の怠慢。

あぁ、なんか結局まとまりきらずに言いたい事言ってるだけになってしまいました。ごめんなさい。

最後にコメントをいただいた方々、ありがとうございました。

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7/10 救えただろ

岩手の中2男子生徒の件。

これは救えただろ。どーなってるんだ。

教師という立場云々じゃなく人として、あのノート見て感じるものが何もなかったのか。

例えば、川で溺れてる人間見ても素通りするかぁ?なにかしら自分にできる事で助けようとするんじゃないのか。

担任の罪は重い。「知らなかった」で通そうとする学校の罪も重い。校長に問いたい。「知らなかった」と言った時、あなたの羞恥心はどの方向を向いていたのか、と。そしてそういう人間が教師になりえてしまう制度も悪い。

人を育てる仕事なんてそらしんどいし責任が重いに決まってる。子供は残酷で無軌道だ。それを教育していくのだから生半可なことじゃないよ。

そこらへんをちゃんと認識して覚悟をもって教師になろうとしてるのか。陳腐な動機で選ぶ仕事じゃない。

想像してしまう。もし娘がこのようになったら、という事を。教師や学校を感情のままに怒り狂って責めるというより私は自分自身を恨んでしまう。こうなる前になぜ助けてやれなかったのかと。

まして今回は教師に対して明確にサインを出していたのだ。あのノートをちょっと見れば明白だったのに。少しでも目を通してやればよかった、と。悔恨は深いだろう。

私の中では学校はいまだ閉鎖的。外からは何をやっているのか全くわからない。教師は外から見えないように動いている傾向が感じられる。そこに子供を預けなければならない将来が怖い。
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7/8 どうなるんだろ

ギリシャどうなるんかな~、ギリシャ。

チプラス君が首相になったから緊縮財政はイヤって事なんでしょうけど、今回の国民投票でこんなにはっきり反対の結果がでるとは思ってませんでした。

そらまぁもう5年も続いてて生活が苦しいのかもしれませんけど、援助する国の国民も「5年も援助してるのに一向に良くならないのはどういうことやねん!」って言ってそう。

てか、どうしようもない国の赤字が発覚してから金を貸してもらってるのに、堂々と「借金返せないからちょっとは負けろや。」って言ってるみたいにしか聞こえないんですけど。居直ってどうする。

これが一家庭単位だったらそんなん言えないでしょ。数の暴力よね~。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」

今回の国民投票はこの言葉を体現している様な気がします。ここらへんは民主主義の脆弱性なのかなぁ。傍から見たら間違ってる様でも、多数意見ならそれがまかり通ってしまうという現実。

まぁだからこそ戦争なんかが起こってしまうんでしょうね。そして勝てばそれが正しいのだという現実。結果、最終的には力づくになってしまうのかもしれませんなぁ。

さて話はちょっとそれましたが、ギリシャはこれからどうするつもりなんでしょうね~。今後どうするんよ?

緊縮策受け入れたら増税による景気後退はしてしまうかもしれませんが援助は継続してくれるでしょう。しかし今回で緊縮策は受け入れないと突っぱねましたから、これからはもっと苦しくなるでしょうよ。



という訳でここから私が特に根拠なくもなく今後を予想しましょう。そう、これが妄想力。




まず妥協案は合意を得られずユーロ離脱。元の通貨のドラグマ発行したけどジンバブエの如くハイパーインフレ起こす。パンひとつ買うのに札束持っていく。ケツ拭く紙にくらいにしかならん。

外貨不足で海外から思うように物資を供給できず、必然的に物価は高騰。どっちにしろ他国からの支援が必要不可欠。

西側諸国はダメ。目に付くのはロシアか中国。おそらくギリシャは地理的要因と尊厳からロシアに援助を求める。

ただしロシアも自国の事で結構パンパン。ただバルカン半島の一部を手に入れることはクリミアに続いて南欧進出の橋頭堡を手にいれる事になる。これは手に入れておきたい。ギリシャを支援する。

そして資金調達をする為に北方領土の返還を匂わせて、その返還を促進する条件として日本から金をむしり取ってそれを当面の資金にする。

一方、EUはギリシャ脱退によるユーロの信頼性が落ち、それに伴い、苦しい財政状況のポルトガル、スペインが脱退をちらつかせる動きを見せる。そしてロシアにも接触。そうする事によりEUから自分達に有利な支援策をもぎとろうとする。

ここでアメリカが動く。このままでは最悪の場合、地中海沿岸国をロシアに席巻されかねないので、EUに資金提供、そしてロシアに圧力をかける為にNATO軍事演習。ただしギリシャ、スペイン、ポルトガルは不参加。

ロシアがこれに反発。クリミア半島の軍事力強化、ギリシャにさらなる資金提供を約束してその圧力でギリシャはNATO脱退。同時にギリシャ国内の軍事拠点をロシア側に使用を許可する。

アメリカ・西側諸国とロシアの地中海を挟んだにらみ合いが続く中、EUは相変わらず不安定な状態から脱しきれない。

またもともとイタリアはアフリカからの難民の対応に苦慮しており、EUとしての対処をどうするかで北欧諸国との間に対立があった。

EUに不信感を持ち、イタリアを含む南欧諸国がロシアになびきそうになる中、ギリシャでロシアにべったりのチプラス政権に反対する大規模デモが発生。これにロシアが敏感に反応。デモを鎮圧したのは表向きはギリシャだが、実働部隊として行動したのはロシア軍。

このままロシア軍は治安維持の名目でギリシャの各地に軍を展開。

アメリカは猛烈に非難し、ロシアの軍事行動の対策としてイタリアに軍事拠点の共同使用を申し込んだが、北欧諸国に近いアメリカに不信感を持っていたイタリアはこれを拒否。

この間隙を突いてロシアはイタリアに接触。資金提供を申し出る。経済不安定なイタリアに対して資金提供は魅力的ではあるが、イタリアも西側の先進7カ国のプライドもある。

ロシアの接触はやがて国を二分する論争になって国内は混迷を極める。西側か東側か、この論争は国内で苛烈なデモに進行する事もあり、この動きが結果的にアメリカとロシアに軍事的行動の余地をあたえてしまう。

アメリカはイタリア国内にNATO軍を派遣しようとするが、イタリアが強く拒否。これ以上の被害拡大を防ぐために国境付近に軍を展開。ロシアはギリシャ軍の港に空母・揚陸艦を含む艦隊を常駐させる事となった。

かくしてイタリアを挟んでアメリカとロシアの緊張状態は依然続くのであった。

いつか続く…

説得力に欠ける部分もありますが、即興だったらこんなものでしょう。まぁ、ゲームのシナリオくらいにはなるかもね。それではまた。

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7/7 短文投稿 その36

今日は七夕。

先日、娘を保育園に送りに行く際、前もって渡された二枚の短冊を持っていった。

その日の前日に一枚は娘に書かせて(ぐるっと丸を書いてその上にシールぺたぺた貼ってた)、もう一枚は嫁が願い事を書いた。娘は小さい事でもなにかあったらすぐに泣くので、嫁は「泣かない!」と短冊に書いていた。

園で娘と一緒に竹に短冊をつけていると、娘は嫁の書いた短冊を持って「かざらない!」と言い出して部屋に行ってしまった。

その後、私はうまいこと言ってその短冊を娘から取ったのだが、それに気づいた娘は私に「短冊を渡せ」と要求してくる。しまいにはまた泣きそうになり、結果私はあやす為に短冊を渡してしまった。


ところが娘は結局泣くのをこらえきれずに「わ~ん!」と声を上げて泣いた。




「泣かない!」と書かれた短冊を持って泣いた。




近くにいた先生が短冊と娘の姿を見てクスッと笑って、娘をあやしてくれた。



ちょっと恥ずかしかった…。



娘がすぐ泣くのが最近のちょっとした悩みです。

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