スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8/31 雑談その18

どーもどーも、ちょっと更新間隔があいてしまいましたね、まぁこう言うときもありますよ。そのうち不定期更新日記ブログにでもしてやろうかな、と思ったりもするんですが、うん、日記じゃなくなってるな。

こんな感じで今回は雑談です。

日記というのはまぁなんだ、過去の積み重ねみたいなもんなんですかね。たまに読み返してみると「あぁ恥ずかし。こんな事書いてたんだ」という自虐行為もできる優れモノだったりするんですけど、まぁそういう用途は置いといて、大げさにいうとその人の歴史みたいなもんなんですよ。

その日あった出来事でもいいですし旅の日記とかでも昔からあるでしょ。そういうのが何十年何百年も残って後世にとってその時代に何が起こったかを知る為の貴重な資料となるわけです。

というわけでね、この「下の中日記ブログ」もそうなるかもしれないわけです。お借りしているサーバーが弾道ミサイルで破壊されない限りは。

まぁな~、そもそも現時点で開発されている弾道ミサイルは一か所をピンポイントで精密に狙う事ができないわけで、だから核弾頭積んで周辺を巻き込む事で威力を増そうとしてるわけで、となると原発を弾道ミサイルで狙うのが可能かどうかは、まぁやってみなけりゃわからんけど、確率的には低いわけで。



さて、なんかようわからん文章になってしまいましたが、要は


完全に落とし所を間違えました。



こういう時はがっさり横に置いておいて仕切り直すに限ります。



はい、ではtake2。

どーもどーも、ちょっと更新間隔があいてしまいましたね、まぁこう言うときもありますよ。そのうち不定期更新日記ブログにでもしてやろうかな、と思ったりもするんですが、うん、日記じゃなくなってるな。

こんな感じで今回は雑談です。

実は私は創作ブログも運営しておるのですが、思いつくのも結構波がありましてね、例えば契約すれば早朝に牛乳が毎日届けられるようなルーティンみたいに思いつくわけじゃないんですよね。

思いついた時は結構な勢いで書けるのですが、まぁ先週中ごろからその状態だったわけで、こっちの日記ブログはほっぽらかしだったわけです。わざわざ何回も訪問してくださった方には申し訳ないです。

まぁストーリーを思いつくきっかけは何気ないものや道行く人とかから、なんかしらんけどピンとくる時があるんですよね。

例えば遠くで顔もイマイチ見えない髪の長い女の人が煙草吸ってるのが目に入って、それがピンと来てその人の職業とか想像してその職場で起こる事件とか想像してその人の今後を想像したりするわけです。

敢えて書きますが別にピンときた人をつけて回る様な事は断じてしませんよ。あくまで私の脳内で妄想を活性化させるだけなのです。ついていったらストーカーです。


てか最近あったな、一歩間違えばストーカーじゃねーの、って感じで結婚した人。



うん、ちょっと話をそこまで持っていくのが無理やり過ぎたか。




今回は粗相感がものすごいありますがこれでおいとまします。それではまた。

↓お願いします。
スポンサーサイト
Category: 雑談

8/26 繋がる

たしか最近の記事だったと思うんですが、LINEで退職願を出すのが横行しているって内容のものを見ました。

「今日付けで会社を辞めさせてください」という文章の後に「ごめん」の絵文字がついてたりするものもあったらしいですから、「なかなかアグレッシブな奴もおるなぁ」と苦笑いしかでませんでしたが。

まぁな~、結構前からあるんですが、会社を無断欠勤し続けてそのままフェードアウトするアウトローもいるくらいですから、連絡するだけマシなのか?とちょっと思ったりもしてました。

まぁでも退職願の件はともかくも、LINEなりのSNSでの仕事内容の連絡とかは日常茶飯事ですし、もうなくてはならないもんなのはわかります。

それでも例えばプライベートな時間の時に携帯鳴って見てみると、仕事絡みの件だったりするとちょっとイラッとくるのは私だけでしょうか。

経営者とかだったらそうもいかないんでしょうが、私的には仕事とプライベートは極力切り離したいんですよね。遊んでる途中に仕事の話なんて全力で排除したい。私はまだ経営者の境地には全く達していない。

まぁこのご時世、どんな立場であれ、仕事とプライベートを完全隔離できていない人の方が多数でしょうから、ある意味私は贅沢を言っているのかもしれませんな。

携帯電話をみんなが持てるようになってSNSも普及して、いろんなところで誰でもかれでも、ともすれば面識のない人でも繋がることができるようになった事は、良くも悪くも世の中が求めている事なのでしょう。

でもたまにそういうのすべてが面倒になる時も私にはあるわけでね。

私が大学生の頃に携帯電話をPHSが普及し始めた頃で、PHSならわりかし誰でも持ってるって頃だったんですよね。

そんで友達のひとりが一ヶ月に一回くらい「明日はオレちょっと旅にでるからPHSも繋がらないからよろしく~」って言って、次の日は公言通りまったく連絡がとれないという状態でしたからね。

まぁそいつ曰く「たまには完全にひとりになりたい」という事だったんですけどね、まぁその気持ちもわかりますよ。

前にどっかの白い犬が山の中や田舎とかに逃げてる携帯のCMがありましたけど、要は「どこでも繋がる」って事をアピールしたいのでしょうけど、まぁちょっと卑屈ですがどこでも繋がる事が果たして当人にとっていいのかどうかはまた別の話ですからね。

かといって携帯を持ってなければ不安にかられる一面もあります。あったらあったでウザくなる、なかったらなかったで不安になる、何とももどかしいものです。それは私だけか。

↓お願いします。
Category: 未分類

8/25 ちょっと追記

以前に過去の記事で安保法案のデモにちょっとだけ触れた事があるんですが今回はその追記です。

前回記事はこちら → 7/23 まとまらない

まぁな~、繰り返しになるんですけど、若い世代がなにかかしら政治に関心を持つのは良いことだと思うんですよ。自分達に行く末に関わる事ですからね。

そういう意味では安保法案は「政治に無関心な若者」に対して一石を投じる副産物を生みだしたと思います。

それにこれも繰り返しになるんですけど、私は個人的にはデモは好きじゃないんですが、行動する事で何かを生み出せるならまぁ構わないとは思うんですよ。

でも扇動されるのはいただけない。たいして知ろうとせず、自分で考えようともせず、デモの主催者側が言う事があたかも自分の意見だと錯覚して少数の意のままに動かされる。

そしてこともあろうに主催者の主要メンバーが論理的な反対論をあげず、ただ罵倒するだけの輩だったらどうよ?参加した人めっちゃみじめ。そんな人達、私は見るに堪えない。

まぁね、主要メンバーすべてがみんなそうだとは言いませんが、そういう輩が主要メンバーを名乗っている時点でその組織にどれだけ立派な理念があろうがそれに共感できかねるのはいたしかたないことです。

そんな輩のデモについていった人はちょっと考えないといけないと思うんだわ。自分の意思・考えはどこにあるのかという事を。

もしそれを考えて「わかならい」というなら、その「わからない」という事が解っただけいいじゃねーか。そこから学べはいいんだから。そうすれば少なくとも自分の考えが曖昧なまま、少なくとも他者に扇動されることはなくなると思うよ。

罵倒・批判ならサルでもできる。それにこんな事は何かを成す事ではないよ。どうすればいいか考えるのが何かを「成す」って事じゃないのかね。

これは私感なんですけどデモじゃ物事は動かないよ。デモってある一意見に反対する事自体が、その存在意義になってる感じがするんですよね。

だったらその一意見が無くなったら反対する事もなくなる。それくらい存在意義が脆弱だと思います。

それに外からワーワー言ってるくらいじゃ全然聞き目ないしなぁ。署名活動して国に出すなりする方がよっぽど効果がありそうな気がしてならないんですけどねぇ。なんだろ、私が冷めてるだけかな。

まぁちょっとまとまりがなくなってきましたね。まぁ私がこれを書こうとしたきっかけは、ちょっと感情論的な理由もあります。あまりにも「ん?」と思ってしまった事があったので。まぁ今回はこのへんで。それではまた。

↓お願いします。
Category: 未分類

8/24 夏の思い出

強烈な暑さもひと段落し、夜はわりと過ごしやすい日が続いているかと思います。もう夏も終わりに近づいているのでしょうね。

ふと気づいたのですが、今年も花火見物はしましたが自分達で花火はしてないんですよね。まぁ今からでも遅くはないのかもしれませんが。

まぁ昔はなんだかんだで年に一回は花火を買ってみんなで遊んだもんです。そういう事で今回は花火のちょっとした思い出なんかを書いてみましょうかね。

あれは大学生の時だったんですけど、サークルのメンバー15人くらいで公園で花火しようって話になったんですよ。それぞれが花火に食い物に飲み物持ち寄って公園に集合しました。

そんで確か花火をしはじめた頃だと思ったんですが、ひとりの先輩が連発で火の玉がでる筒状の花火に火をつけようとしてたんですよ。

先輩はしゃがんで火をつけてて私もその隣にしゃがんでその様子を見てました。まぁ何事も起こるとは思ってなかったわけですよ。油断してた。

パン!という軽い音と共に私の目の前は急に眩しくなってその拍子に後ろに倒れこんでしまいました。

最初は何が起こったかわからなかったんですが、なんてことは無い、先輩が持ち手と発射口を逆に持ってて、発射口から出てきた火の玉を食らったのです。

私は起き上がったものの、時間にして数分くらいだと思うんですが、しばらく目の前がチカチカしてて視界を奪われてました。

そして私よりもろに火の玉を食らった先輩は倒れ込んでしまってて、放心状態のようでした。他のメンバーからの呼び掛けには割としっかり答えるものの、どこかぼーっとしてた感じ。

どちらかというと気になったのは先輩の胸の状態でした。着てたシャツの胸の部分が焼けてボロボロになってて、おそらく先輩も火傷を負ってしまっているようでした。暗くてよくわからんかった。

とにかく先輩を緊急病院に連れて行く事にしました。当時、車を持っているのが私だけだったので私が運転です。シティハンターの如くミニはかっとばしました。曲がっちゃいけないとこ曲がってた。

まぁ先輩の火傷は幸いにもひどいものではなく病院で処置をしてもらってそのまま帰宅しました。保健書持ってなくて1万円くらい払ったけど。私がそんとき代わりに払ったけど。

でも大事なくてよかったですよ。私の方は火傷はなかったんですが、改めて明るいところで自分の上着を見てみると、火花で焼けて数ミリくらいの穴がぽつぽつとあいてるんですよね。発射口の方向がちょっと私の方にむいてたら結構危なかったかもしれん。

とまぁこんな感じで花火の恐ろしさを実感した夏の思い出でした。なんか「夏の思い出」というと楽しい事を想像してしまいそうですけど、まぁこれもれっきとした「夏の思い出」。

まぁね、子供の時はふざけて花火を人に向けた事とかあるんですよね、ないですか?もちろんホントに当ててやろうとは思ってないんですが、万一、人に当たってそれがひどい怪我にでもなってたら、顔面蒼白もんだっただろうな、と少々後悔してました。

というわけで花火を人にむけちゃ、ダメ~~~!! それではまた。

↓お願いします。
Category: 未分類

8/21 救い

先日、久しぶりに嫁と結構な言い合いになりましてね、まぁ内容はごくささいな事だったんですが、よくある売り言葉に買い言葉みたいになっちゃったんですよね。

当然、娘もそれに気づいて結構でかい声で私たちは言い合ってたんで「え~ん」と娘が泣いちゃったりして。それで若干気が削がれたものの、勃発したのが朝だったもんだから、それぞれ仕事に行って喧嘩別れみたいになっちゃったんですよね。

結果から言うと「嫁の溜まったもんを吐きださせたほうがいい」と判断して、嫁の文句をひとしきり聞いて私に非がある部分は謝って、まぁなんかうやむやに喧嘩を終息しました。

まぁな~、嫁の言い方にカチンときて謝ってほしいとか、吐きださせてる時に「それは…!」と反論しそうになりましたが、まぁそこらへんは言ったら言ったでまためんどくさい事になるので抑えました。

まぁなんだ、当然の事ですが感情持ち合わせてるんで、腹の虫の居所が悪い時もありましょうよ。私もそんな時もあります。だから口喧嘩とか言い合いなんてもんはゼロにはできないわ。

今回は「じゃあ今後はこうしよう」という対策をとれるような問題でもなかったからなおさら。「喧嘩をしないために感情を抑えよう」なんて事はどだい無理な話ですし。

こういう時は娘の行動は痛いほど沁みるもんなんですよね。普段してくる事でもなんか私の受け取り方が違ってきます。

「おとうさん、かえってきた~!…だっこ!」と喜ぶ姿もまぁよくしてくる娘の行動ではありますが、ちょっとジーンときたりします。嫁が後ろから「帰ってこなくてもいいのに…」とボソッと言われるとなおさら。

娘と並んでソファに座ってる時に片手を私の太ももにポンとおいてきたりする行動も、この時ばかりは私にとって結構「救い」になるんですよね~。

まぁなんだろな~、私の方の心境の変化ってのが大きいのは確かですが、この頃の子供ってのは他者の意思に翻弄されることなく自分の意思を貫いてくるんですよね、良くも悪くも。

まぁ嫁の言葉に影響されず、私の元に来てくれる娘の存在はとてもありがたいと思ってます。でもそのうち嫌われると思うけど。成長過程として必要不可欠であると思うのでしかたないとは思うんですけどね…。

とまぁこんな感じで、今回の嫁との喧嘩は、嫁どうこうではなく娘の存在の重要さに気づかされた一件でした。


※追記
文章を読み直してみると、なんか嫁がとりようによっては「自分勝手な非道妻」みたいな感じにとられかねないかな~と、思ったので追記しときます。
今回の口喧嘩の原因を作ったのはどっちかというと私の方です。それに嫁が過剰反応して「怒髪天を突く」みたいな事になったわけです。まぁ「帰ってこなくてもいいのに…」と言われたのはホントだけどな。わはははは!


↓お願いします。
Category: 未分類

8/20 悟る

前回の記事を書いている時に思い出したちょっとした話があるので今回も昔話します。

まぁなんだろね、子供の時の事とか郷里の事とか、ふときっかけがあってひとつ思い出すと連鎖的に他の思い出話も浮かんでくるのは私だけでしょうか。

時期的に「帰省」というフレーズを聞いていたので、少々郷里の事が気になってしまったのもあるかもしれません。

以前に帰省したのが3年近く前なんで、そんなに時間があいているってわけでもないとは思うのですが、おそらくは3年くらいでは変わることのない郷里は私の記憶のまま残っているのでしょう。

さてさて、もしかしたら以前にちょっと触れたかもしれないんですが、私の実家では動物も結構飼ってたんですよ。犬や猫は普通にいたし、ウサギ、鶏、キジを飼ってた時もありました。

「ペットを飼っていた」というとなんかイメージが違うんですよね、「ペット」って上品なもんじゃないんですよ。エサなんて普通に私たちが食べ残した残飯とかだったんで、どっちかいうと「動物を飼っていた」というフレーズがしっくりきます。

まぁ野良犬をそのまま飼って、その犬がメスで子供産んじゃって、私達が留守の時にたまたま通りがかった人の弁当狙って噛みついた、なんて事もありましたが、まぁ基本は生活の中になにかしらの動物はいました。

そんで私が中学生の時に家で飼ってた雌の猫がいるんですが、どうしてなのかはわからないのですが、しっぽが根元3cmくらいを残してちょん切れてたんですよ。

もともと野良猫だと思ってエサやったり家に上げてやったりしてたんですが、どうも隣の家の猫だったんですよ。隣の家と言っても50mくらい離れてるんですが。

でもまぁ放浪癖もあったり、結構高齢の老猫だったってのもあり、私達に懐いてたってのもあって、結局私の家にもらわれる事になったんですよ。

老猫だったんですけど家に来てからも10年近くはいましたかね。結構長生きしたほうだと思います。

エサを喰らう時以外は外に出たがっていた老猫でしたが、年を追うごとにだんだんとあまり外に出ることもすくなくなり、さらに昼寝してる最中にもおもらしするようになってしまったので、寝てる時には新聞紙ひいたりしてました。

そんな老描だったんですが私にやたらと懐いた日がありましてね、膝に座りたがったり、私が転がっててもその上にどうにか乗ろうとしてもぞもぞしてたり。

邪魔で膝からおろしてもまた乗っかってきたりしたんですよ。いつもはわりとクールなのにその日はすごい懐いてきてました。

そして数日後、その老描は家に帰ってこなくなったんですよね。最初は「何日かしたら帰ってくるわ~」くらいにしか思ってなかったんですが、数週間を過ぎて一ヶ月近くなると、「もう会えないな」と思うようになりました。

「猫は死に際を見せない」という俗説がありますが、当時の私にとって「あの老描はそれを体現したのだな」と感じましたよ。だからあんなに懐いてきたのかな、とも。

まぁ交通事故に会ってしまったのかもしれませんし、猫が死期を悟れるかどうかの検証は置いといて、まぁそこらへんはいいように考えさせてください。

まぁどうしても動物を飼うと付きまとうのがお別れの時ですからね。それなりの数の別れを経験して土に還してやった事もありましたが、この老描の件は結構稀なケースでしたからよく覚えているのかも。

そんな感じの今回の昔話でした。それではまた。

↓お願いします。
Category: 未分類

8/19 遊び道具

今回は思い出話をひとつ。

まぁしつこいくらいここで書いてるんですが、私の生まれはド田舎でしてね、日本の田園風景100選に選ばれるくらいの周り田んぼの田舎盆地なんですが、まぁこういうとこだと当然の如く、まわりの自然が遊び場フィールドとなります。

竹やぶに入って遊んだり、クワガタやカブトムシ取りにいったり、川で魚釣りしたり、ため池でザリガニ釣りしたり。

春の水がはられた田んぼで無数に蛭を捕まえたり、秋の収穫間近の田んぼに入って稲を倒して怒られそうになったり。まぁ私にとってはいい遊び相手でした。

そんで時折、廃材が放置されていたりとかもして、子供時分の時なんてなんでも遊び道具になりますから、その中を物色したりします。

そこで見つけたのが刀のように反りが入っている木の棒と、くの字の形をしたパイプでした。

子供の時は、特に男児はよさげな木の棒なんて見つけたら、剣にして遊ぶのが掟みたいなもんですから、当然私もその掟に従って遊ぶわけですよ。

それにくの字の形をしたパイプはブーメランみたいでね、うまいこと投げたら戻るんじゃないの?ってな希望を持って投げまくるわけですよ。全然戻ってこなかったけど。

そんでまぁ当時の私はその二つをたいそう気に入りましてね、家に持ち帰って保管して、また後日持ち出して遊ぶくらいお気に入りだったんです。

そしてとある日、学校から帰ってきた私と妹は庭で遊んでたんですよ。父も母も仕事行ってて、都市部みたいに学童とか気の利いたもんもないので、だいたいは家に帰って遊ぶわけです。もちろん友達と遊ぶ時もありますが、まぁ毎日とはいきませんしね。

その日も妹と遊んでた時に私はお気に入りの木の棒とパイプブーメランを持って遊んでました。

そして何のきっかけかはすっかり忘れたのですが、私はおふざけでパイプブーメランを妹に向かって投げようとしたんですよ。

でもまぁさすがにホントに当てるわけにはいきません。私の右手に妹がいたので、左手の方に投げる事にしました。

妹は「こわいよ!投げないでよ!」と半ギレ状態で怖がっていましたが、その状況に、元来Sッ気の多い私は「ニヤリ」と笑って「くらえ~!」とパイプブーメランを投げました。もちろん妹がいない左手に。


しかしここで妹が予想外の行動に出ます。半ギレプチパニック状態に陥った妹は急に走り出しました。

あろうことかパイプブーメランを投げた先の左手に向かって走っているではありませんか!


「マジか!」と心の中で思いましたが、妹の足が予想より早く、パイプブーメランの予想着地点を過ぎたので、妹に当たる事は無いと私は一安心。


と思ったのもつかの間! 今まで何度投げても一直線にしか飛ばなかったパイプブーメランが、なんとゆっくりとしなやかに左に曲がっていくではありませんか!


それはまるでコーナーから直接ゴールを狙ってくるバナナシュートのように、そしてそれは妹を追尾するようにしなやかに曲がり、だが確実に妹を狙う。



かくてパイプブーメランは妹の背中に吸い込まれた。



「ドカッ」という音と共にパイプブーメランは妹の背中に当たり、妹はその場で泣き崩れてしまいました。

飲みの後のラーメン屋で、天一くらいのコッテリラーメンを注文するくらい攻めっ気が多い私でも、さすがにこれはやり過ぎたと思い、妹を抱くようにしてあやしてました。

まぁ怪我は大した事なかったです。ちょっと背中が擦りむけたくらい。後で親に報告されたけど。

そしてパイプブーメランは処分となりました。本当に怪我を負わせてしまった武器は二度と使用せず処分する掟なのです。

程なくして刀の様なしなりの木の棒も遊んでいるうちに真ん中から真っ二つに割れ、ご臨終となりました。火葬してあげた。

まぁでもパイプブーメランが妹の背中に吸い込まれる瞬間は今でも鮮明に覚えています。妹は絶対覚えてないだろな。

ま、昔々のガキの頃のお話しでした。それではまた。

↓お願いします。
Category: 未分類

8/18 失言

私が悪友と飲んでた時の話なんですけど、もうその悪友との付き合いも20年近くになるので、そいつの家族構成とか家庭の悩みとかもまぁそれなりに私は知ってて、ちょっぴり相談に乗った時もあったりしました。

そんでそいつの兄さんは少々心の病を患っておりまして、悪友が近日に兄の様子を見に行くという話になって、少し兄さん関連の話になったわけです。

今でこそ精神的な疾患は認知が広がっていますし、対処方法もある程度はあるようですが、こういうのって素人目から見たら相当判断が難しいですよね。

私のまわりには精神的疾患を患っている知り合いはいないので、程度がわからないのですが、少なくとも話したら普通に受け答えはできると私は認識してるんですよね。まぁ人と話す事自体がツライっていうのはあるかもしれませんが。

だから「心の病じゃないの?」って疑うきっかけを掴める事自体がすごいと思いますし、その一端を気づいてやれるのは、専門医以外なら家族くらいしかいないのではないのかな?とも思います。

それに以前にニュースで見たことありましたが、医師でも鬱病を痴呆症と誤って判断してしまう事もあるみたいですから、それだけ判断が難しいものなのだと気づかされます。

そんな事を考えて悪友の兄さんの話を聞いていると、パッと私の頭に浮かんだのがひきこもりだったんですよ。

まぁ少なくとも当人にとって、ひきこもるだけの大きな要因があったのは否めないでしょう。まぁその事情をここで個々のケースで忖度してたら膨大になるのでやめときます。それに触れるのは恐れ多くも私の役目ではございません。

もしかしたらひきこもっている人の中にも病を患っている人もいるかもしれませんが、かといってひきこもっている人すべてが心の病を患っていると考えるのは少々乱暴な気もします。

そんな事を思っていたら、だいぶ前に知った、ひきこもりの社会復帰をサポートする団体の事を思い出したんですよ。なぜ今も覚えているかというと、その団体、結構辛辣。「40歳越えたら社会復帰はほぼ無理。詰み。」とか言ってるんですよ。

あと簡単に言うと「それまでに社会復帰させなかった親の責任は重大」とか「いくとこまでいったら、親は社会が悪いと言って責任転嫁する」とか。

読みこんでいくと、まぁ辛辣な言葉は多いのですが納得いく言葉もあり、多くの場合は親の子育てのし方に起因する(特に父親)って事を書いてたような気がします。

まぁそんな事を覚えてて、その話を親友の前で披露してしまったわけなんですよ。もっと気を使うべきだったんですけど、後の祭りだった。

まぁ親友の兄さんは心の病を患っているっている違いがあるにしろ、もういい歳で社会復帰はほぼできそうにない状態だったんで、まぁ私の話は完璧に場をわきまえてない発言だったわけ。

こん時はさすがに素直に謝罪しました。親友は「身につまされる思いや」って言ってましたが、まぁ親友の想いとしては、兄さんには曲がりなりにも一人で立って欲しいようでね、社会の中でという意味で。

まぁそれに対して親友はその場所を作ってあげようともしてるわけで、そういうの聞いたらなおさら私は自分が発言したことに対して自責の念がでてくるわけで。どーしようもなかったな。

結果的に何を言いたかったのかよくわからん文章ができあがりましたが、たぶん自分の知らないうちにバンバン失言してるんだろうなぁ、と思います。気づかないだけで。まぁ気に止める奴が少ないのかもしれませんが。

そしてここでも結構失言してると思います。私は意外と配慮が足りない。配慮は文章の質の好き嫌いとは別物ですからね。

それでもこれからも許容して読んでいただければありがたいです。それではまた。

↓お願いします。
Category: 未分類

8/17 雑談 その17

いや~、更新さぼった。いや、サボったというよりはここしばらく意外と大変でしたのよ、おほほほほ。

実はあれから本格的に体調を崩してしまいましてね、どれだけ本格的かって言うと、至高の一作を求める陶芸家がこれまでの自身の作品を「こんなもの~! こんなもの~!」って言いつつ割りまくるくらい本格的なんですけど、数日前に夏風邪ひいた娘を看病してたので、とてもわかりやすく病気をうつされてしまってようでして。

家にいる時はとことん横になってたのですが、どうもそれも効果が上がらず、普通に38度を越える発熱をしてしまいまして。

こうなってしまってはどうしようもないのでベッドに転がりながらマンガ本全巻読破とかして、眠たくなったら寝るというナマケモノも真っ青の怠惰生活をしていたわけでございます。

というわけで今回は雑談です。

数日経ってようやく熱も下がって動けるようになったので、悪友と約束していた昼飲みに繰り出しましてね、「か~! 昼から飲むビール最高!」とか言いつつ、二軒目の昼から開いてる居酒屋で、となりの席のおっちゃん達と談笑しながら飲んでたんですよ。

そん時に「A賞だったら一枚、B賞だったら五枚集めてメガジョッキハイボールを飲もう!」なんてどっかのチョコボールのおもちゃのなんたらみたいなキャンペーンやってる店の策略に敢えて嵌って安ハイボールをあおってたんですよ。

まぁその大人のおもちゃのなんたらキャンペーンに私たちがのっかってるのを知った、となりの席のおっちゃん達の協力もあってメガジョッキにありつけたんですけどね。

まぁそんな事をしつつ次の日、なんかときおり頭が痛く、しかも体感が狂ったみたいで、日差しが暑いのに寒さを感じたりしちゃって、長袖着て過ごしてたんですよ。

「これは二日酔いかな~。」って思ってたんですけど、一日経っても治らないので「あぁ、これは体調が悪いんだ」と納得して、これはもう大人しく過ごそうと娘の生活スタイルをなぞるように昼寝を二時間してました。

それでも頭痛の方は治らなかったりするので「あぁ、この頭痛とは一生付き合っていかないといけないのかもしれない、グスン。」って目が飛び出そうになるくらいブサイクな跡取息子とムリヤリ結婚させられそうになってる髪がゆる巻きのカワイイ系愛されキャラOLの心境になってたりしてました。

まぁなんやかんやでそれも杞憂に終わりました。数日後には頭痛も治まり、ようやく体調が元に戻りました。

簡単にいうとこういう訳でしばらく更新できませんでした。わはははは! 殴ってもいいよ。それではまた。

↓お願いします。
Category: 雑談

8/11 むりやり

もうね、なかなかしんどいんですよ。足がだるい。クーラーにあまりにも当たり続けてるとしんどいし、かといってクーラーなしじゃあまりにも寝苦しいし眠りが浅いしで、結果総合すると「しんどい」となるわけですよ。

まぁすこしバタついているのもあるんですけど、こういうしんどい時はなかなかね、筆も鈍る、というかパソコンを打つ手も鈍るわけで。

それにしんどい時に更新しようとしてもね、まぁあれだ、もともと質が悪いのに劣悪な質の記事しか書けないわけなんですよ。創作の「そ」の字も浮かばないくらいなわけですよ。

「そーめん」食べたくても「そ」が浮かばないから、嫁に「あれよ、あれ。細いて白い冷たい麺食べたい」とか言ってしまう訳ですよ。

そしたら「細うどん」が出てくるくらい嫁も暑さでまいっている状況なんですよ。細うどんを流しそーめん器で流すくらいどーかなっちゃてるわけですよ。

まぁ冗談はこれくらいにしといて、実際の話、しばらくは更新できない状況が続くかもしれないので、今回はムリヤリ更新します。


さて、こんな状況でどう更新するかというと、



過去記事再upに決まっとるわ~! わはははは! これでもくらえ! えい! えい!


----------
11/6 めりはり

やっぱめりはりって大事だと思うんですよ。私生活でもそうですけど、やっぱ仕事をしててうまいことめりはりをつけれるかどうかで、仕事を持続できるかどうかも変わってくると思うんですよね。

「一週間仕事休んだら、どーでもよくなって会社行かなくなった」とか、シカのフンみたいな顔をしたバカがご高説垂れてたのを聞いたことがありましたが、ただ単に逃げただけやん、って思ってしまいます。

こういう奴はただ単にめりはりがつけられず、だらだらと仕事をした結果だと思います。ずーっと仕事してても作業効率が下がるだけ。

どっかで「あ、こらドツボにはまる」と感じたら、さっさと会社出て酒かっくらって早々に寝て、次の日また再開すれはいいと思うんですよ。まぁ言うは易しなんですがね。

例えて言いますとね、健一と付き合ってから半年、初めて大きな喧嘩をしてしまったかなえは会社に行かなきゃならないのに、なかなか布団から出れないんですよ。

健一とかなえの職場はいっしょだから、行けば必ず顔を合わせる。こういう時に限って健一は内勤予定。仕事上で話さなきゃいけない事は必ず出てくる。

でもかなえは健一を見て、とてもじゃないけど冷静に対処できそうにない。こんな精神状態の時は絶対にミスを連発する。そういう事を悶々と考えているとなかなか布団から出れないんですよ。

それにかなえは少し体が火照ってるように感じる。体温計で計ってみると37.2度。微熱があった。昨夜、小雨の中で健一と言い合いをしていたからだろうか。

無理をすれば会社に行けない事はないが、正直なところ、仕事に身が入らないのは確実だ。かえってみんなに迷惑をかけるかもしれない。

かなえは鞄の中から携帯電話を手探りで見つけて、会社に電話する。そしてこう言うんですよ。


「きょうは会社休みます。」


ハイ! 流行りネタ入れ込んだところで、めりはりとはどういうものか、おわかりいただけましたでしょうか。


かなえは今日は自分の心身休息日と位置付けて「また明日から仕事頑張ろう」と思う訳ですよ。そうこれがめりはり。

ここで会社行ってたとしても、どんくさいかなえの事だから多分なんかやらかしてた。今日は同僚の坂口や後輩の春野みくに仕事任しときゃいーんですよ。一日くらいどーとでもなるって。そして明日から大車輪の勢いで仕事再開すりゃいいだけの話。

やっぱ私もね、ずっと残業してたらなんか生産性が無いな、と感じる事がたまにあるんですよね。思考回路停止してるのに無理やりなにかしら作りだしてもいいものは作れない。

脳が休息を欲しがっている。こんな時は到底仕事ムリ。私は仕事をしてる手を止め、上司のデスクへ向かいます。

「今日はもう帰る。リフレッシュしたいからあしたは会社休む。」

と、言えたらいいなぁ。
----------

この時は「きょうは~」のくだりは流行ってたわけですよ。私の中では。なんか事あるごとに言ってた気がする。嫁に「きょうは会社休みます!」と何の脈絡もなく使った覚えもある。休んでないけど。

先日、原作マンガの表紙を初めて見たのですが、それを見て「かわいく描けてるなぁ。こんな女性だったらたとえ三十路でも男子大学生は恋に落ちると思うわ~」と一人変に納得してましたよ。

まぁこんな感じで、そこそこ体調の悪い私が書けるのはここら辺までです。7割コピペだけど。それではまた。

↓お願いします。
Category: 未分類
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。