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9/30 平等

嫁は洗濯する時、洗濯物を結構つめこむ人でしてね、例えば「娘の服だけ洗う」と言ってたのに、いざ回し終わった洗濯機の中を見てみると、私たちのインナーなんかが一緒に入れられてたりします。

まぁ容量内であればぎりぎりまでつめこむのは解らなくもないんですが、洗濯物を干す事が、朝の忙しい時にひとつの仕事として追加されたら、この洗濯物+αがボディブローのように効き、時間的にキツイものがでてきます。

先日も案の定、「バスタオルだけだから」と言われたのに+αとしてソックスが入っていました。

そしてそれに対して私がウダウダ言っていたら、


「男なんだからちっさい事うじうじ言うな」



というある意味男を抑え込む常套句を言われてしまいました。



いや、あのさ~、そらこんな事でウダウダ私も言いたくはないよ。でもこの+αは朝の多忙な時間に結構重いのさ。それにこの常套句ってなんか卑怯じゃない?もうこの言葉で会話バッツリ切られて聞く耳もってくれてないじゃん。


と、心の中で言ってました。


それにこれってある意味男女差別じゃないですか。男だってたまにはウダウダ言いたいんだもん! しかもずっと黙ってたら黙ってたで「何を考えてるかわからない」とか言うくせに。

はい!というわけでね、ここまでは全部前置き。「男女差別」というフレーズで思い出した事があるので書いていきたいと思います。

結構前の話なんですが、当時、勤めていた会社で一人女性社員がいました。

ある日、その女性社員と数名の男性社員が上司と一緒に残業してて、その上司が女性社員に対して「もう遅いから早く帰りなさい」と言われたらしいんですよ。

そしたらその女性社員は「なんで私だけなんですか?」と上司に聞いたら「女の子なんだから夜道は危ないだろ」と言われたそうです。

それを聞いた女性社員は後日、少しプリプリしながら私に事の経緯を伝えて「これって差別じゃないですか?女でも仕事場なんだから平等に扱ってほしいです。」と言ってきました。

まぁ心配した上司の心情も解りますが、この女性社員の言う事も一理あるな、と私は考え、私が振れる仕事は男性社員となるべく質・量とも同じくらいの仕事を振っていました。

そして仕事の中で社員達が分担してやる商品出荷作業があります。まぁそれなりに重い商品もあるので、こればかりは男性社員と同等の量を女性社員に振るわけにはいかず、かといって全く無しでは「平等に扱ってほしい」という女性社員の主張を反故にしてしまいます。

よって、やってもらう作業をある程度こちらでセーブして出荷作業を女性社員にはしてもらっていたのですが、後日、何かの飲み会だったと思うのですが、女性社員にこんな事を言われました。


「出荷作業はしたくないんです!」と。


………・


………



………・


てか、平等に扱ってほしかったんじゃねーの?



つーかさ、デスクワークも出荷作業も仕事の一連であって「平等に扱ってほしい」という事は自分にできる仕事は積極的に関わっていきたいという意志の表れだったんじゃないの?

そら男性社員とはどうしても膂力に差があるから、同じ量の出荷作業をしろとは言わないよ。でも出来ない事はない。そういうところもやっていくっていう意志があったんじゃないの?


もちろん適材適所に人を配置するのは当然。でも社員みんなが分担してやることなら多少でもやってもらうのが「平等に扱う」という事だと思ったわけですよ。私が幼稚なのかな?

結果、女性社員のあの発言は「仕事を選り好みしてただけじゃねーか」と私の中では結論付けました。

まぁ平等とは言葉では簡単に言えてもいざ実践しようとしたらなかなか難しいもんです。仕事量を数値化してそれを均等に分けれるはずもなく、「これは平等だ」と感じる基準は人それぞれで必ず一定ではありません。

「平等」という言葉はある意味誤解を招きますのであんま使わない方がいいんですよ。ひねくれて解釈すると女性が不利になりかねません。まぁその逆もあるか。

どっちにしろ「人間みな平等」なんてありえない。そんなのは幻想でございます。なるべく差が無いようにすることはできるかもしれませんが、そんなものは時間と労力を使ってする事ではありません。

「じゃあ、何をすればいいの?」とか聞いてくる人がいるかもしれませんが、まぁまずは自分で考えろや。何のために頭がついてる。人に聞いてばっかりで頭使ってなかったら他人にいいように使われるだけだわ。

安物宗教とかだったらここで「神に祈れ」とか言うのかもしれませんが、精神的に病んでるんだったら精神科医に見てもらったほうがいいだろうし、金で困ってるんだったら縁者に頭下げたほうがより現実的に先が開けると思う。

まぁとは言え、自分と他人を比べないというのはどだい無理な話。むしろ比べる事で「平等・不平等」という考え方がでてくるのでしょうが、まぁかと言って自分が羨む他人になれるわけないし。

どんなに羨む他人の真似をしてもそれは自分を誤魔化した哀れな偽物なのです。

という事で「平等・不平等」なんて考え方は自分を計るひとつの「ものさし」みたいなものであって、その「ものさし」に固執する必要はあまりないんじゃないの、という事です。むしろそれに存在意義なんて感じたらよくないと思います。あくまで「ものさし」なのですから。

まぁ洗濯物でウダウダ言ってる話から、どっかの安物宗教活動みたいな事を書いてしまいましたが、結局何が言いたかったかというと、


「世の中、世知辛いね。」



という事です。クソみたいな締め方だな、わはははは!

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9/29 短文投稿 その42

「いない!」

私が仕事に行く時、嫁と娘が在宅してる時には玄関先まで見送りに出てくれる。

その日は二人とも在宅してて、娘はテレビをガン見してた。「いってくるよ~。」と私が声をかけても目線はテレビにくぎづけのまま、「バイバイ」と手を振る。

嫁が玄関まで見送りに来てくれて、娘に「お父さん、いっちゃうよ~!」と声をかけた。


そして娘から出た言葉は、



「いない!」



見送りよりテレビを見たかったようで、要は居留守みたいな事をしようとしたのだ。「いないから見送ることができないよ」と。


「テレビ消したろかいな」とイラついた嫁がぼそっと言っていたので、私が出かけた後にもしかしたらひと悶着ありそうだったが、敢えて私はその件には未だふれず。

この件に関してちょっと思ったのが、子供に対して父親の威厳を保つことができるのは、父親自身が威厳を保つためにどうこうするよりも母親の父親に対する態度によってくるなと思った。まぁ逆もしかりだが。

例えば母親が父親に対して「この体たらく! ゴクツブシ!」とか言ってたらおそらく父親の威厳もクソもないだろう。まぁそう言われてしまうようになった父親の経緯ってのもあるが、子供に「あぁ、お父さんは体たらくなんだ」と認識されたらもう父親は子供に舐められっぱなしだろう。

こんな感じで子供は母親の目線から、どう父親が写っているかを見るものなのでしょう。という事で嫁に「このゴクツブシ!」と罵られないように稼いでこないといけないわけです。



まぁ「いない!」って言われてテレビを優先されたのはちょっとショックだったけどな。

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9/28 2年ぶり

私の知り合いに料理人がいるのですが、もう10年くらいの付き合いになるでしょうか。

2年前までは街に小さいながらも自分の店を持ってて、私も独身の時は週に1回のペースで行ってましてね、そこで仲良くなった常連と飲み会したり、まぁ楽しい時期がありました。

そんで店主が店を移転するって事でその店を一旦閉めたのですが、なんと移転先の建物が耐震強度を満たしてなくてですね、移転話はあえなく頓挫。元の店はすでに売っぱらった後だったので店主は一時ニート状態だったんですよ。

店主は食堂で働いたり知り合いのホテルで働いたりしてましたが、先日、住宅街に自分の店をオープンさせたんですよ。

私は早速こそこそ行ってきましてね、お祝いがてら飯をいただきにいきました。実に2年ぶりとなったその店主の料理は変わらずおいしかったですよ。

そんで私が店に入った時、カウンターにどっかで見た事ある女の子が座ってました。最初は記憶からその女の子の事を引っ張り出せなかったのですが、ホールをしている店主の奥さんの話を聞いててようやくわかりました。

店主の娘さんでしたわ。初めて会った時は娘さんは小学校高学年くらいでした。そして街の店を閉める時、最後のバカ騒ぎをした時にいっぺん会ってたのですが、その頃よりちょっとふっくらしてました(失礼)。

まぁあれですわ、小学生だった娘さんが今となっては立派に仕事してて、カウンターで私と肩を並べてビール飲んでるんですよ。これが時の流れというやつか。

そんで娘さんは私の事を覚えてくれてて、隣って言う事もあっていろいろ世間話とかしてましたよ。店のオープンで店主も奥さんも忙しかったんでしょうね、「家の冷蔵庫にはビールしか入ってない」って娘さんが愚痴ってましたよ。

まぁでも今は娘さんひとりでどーとでもなりますけど、いうたら娘さんは小学生の時は店主と奥さん二人とも働きに出てて、夜はずっと親に会えない日々が続いてたんですよねぇ。

当時、奥さんは仕事がひと段落したら、家に電話をかけて娘さんの様子を確認してましたから、親も夜に小さい子供を残して心配だったでしょうけど、娘さんもやっぱ寂しい思いしたのかなぁ、と少し考えてました。

そう考えてると、ふと「家に帰っても何も食材ないから、ここで毎日食べて帰ろうかな。」と娘さんが言葉を発してて、それに答えるように店主が「別に毎日来なくてもいいですよ。自炊しなさいよ。」と笑いながら言ってました。

まぁどうってことない会話ですけど、大げさにいうと彼らの家族の歴史ってもんがそこにはあってですね、それが当人達にとって満足いくものかは知りませんが、私にとっては割と心地いい時でしたよ。

こういうのを踏まえて今度創作を書いてみたいと思います。創作ブログほったらかしになってるからなぁ、ブログ作ったの完全に勇み足だったかも。

まぁ頻繁には無理ですけどお店には顔を出そうと思ってます。実は私の住んでいる所から電車で30分かかり、さらに最寄駅から徒歩10分ですからね、前の様にふらっと立ち寄ったよ~、って事がむずい。まぁしかたないか。

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9/25 不意

先日、唐突に地元の悪友から電話があったんですよ。

この悪友っていうのが独身で自由を謳歌しているようにみえて、実は安月給だからそんなに生活楽じゃなく、いつも同じ飲み連中にちょっと飽きてしまってて、私に「たまには帰ってこい」と声をかけてくれるそこそこいい奴なんですけど、その悪友と私、共通の友達の親父さんが突然亡くなった、という一報だったんですよ。

その親父さんは確か70歳を越えてなかったはずで、それに剣道やっててバイタリティがある人で、およそ死に繋がるのが想像できにくい人だったのですが、くも膜下出血ってやつでね、出張先で突然逝ってしまわれたそうで。

家の敷地内に道場をつくってて、私達同級生はたまにその道場に泊まらせてもらったりでお世話になった事もありました。

10年前くらいにその親父さんの息子の結婚式に呼ばれた時に、もうすぐ式が始まるってのに親父さん全然来なくて、開始10分前くらいにようやく到着し、バタバタと走って式場入りしてたりとなかなかおもしろい親父さんでした。

まぁ唐突な訃報でしたが、友達にとってもあまりに突然に父親を失った事はしばらくは実感がないかもしれませんが、あとから喪失感が湧きでてくるのだろうなぁ。まぁ心情は計りかねますが。

私が悪友からその連絡を受けてからもしばらく悪友と近況などを電話で話してたのですが、ふと頭をよぎるのは私の父親の事でした。

70歳を越えて、10年前にいっぺんぶっ倒れてる私の父親の方が、どっちかいうと棺桶に近かったのですがね。まぁ必ず順番通りに死ねるなら世の中から理不尽な悲しみも多少は少なくなるとは思いますが、そう世の中はうまいことできてないな。

それでここでちょくちょく書いているのですが、父親とはあまり仲がうまくいってなくてですね、まぁ犬猿の仲って事でもないけど仲は悪い。意固地でへんくつで寡黙すぎる父親が正直何を考えているのか解らない時もあるわけですよ。

そんなんだから帰省も遠のいてて地元の悪友と飲みに行く機会も逸していたりね。

まぁ悪友には私と父親の関係をかいつまんで話した事もあって、そんな内情を知っている悪友に電話を通して見透かされました。

「こういう事もあるけんね、おまえも早いうちに仲直りしとったほうがいいじゃろ?」と少し笑いながら言われましたよ。

「そうやな~」と返してはおきましたが、まぁ確かにそうだな、とは思ってはおりますよ。でもそれで素直に動けたら世の中すべてハッピーになると思うわ。

まぁもう一緒に過ごせる時間はそう多くはないでしょうから、友達の親父さんには申し訳ないのですが、私が動くきっかけをもらえたと思っております。

そういうきっかけ・動機なんかが増えていく事によって、いよいよ「もう会っとかないといけないな」と思い、私は動くのではないかな、と自分を客観的に見ています。な~んて言ってますが、要は私も大概意固地なのです。

今年娘が3歳になって七五三のお参りを近所の神社でしようと思っております。その時に両実家に「時間があったら来ませんか?」と声を掛けました。

まぁ私の父親は少々不自由なので母親の世話がいる。だから「父も母も来るとは言わないだろうな」と思っていましたが、思いがけず母親が妹と一緒に来る事になりました。父親は一日くらいなら一人でもなんとかなるそうです。

母親が来る旨の電話を受けた時、母親が「お父さんが『わしは無理じゃけどおまえ行っちゃれ』って言っとったよ」と言ってました。

特に感銘は受けませんでしたが、まぁちったぁ気にかけてくれてるのかな、と感じた一言でした。それではまた。

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9/24 雑談 その19

今回は雑談でございます。思考回路が鈍っている時やイマイチネタがまとまりきらない時の強い味方!そうそれが雑談でございます。

胃腸が弱っている時や連日の飲み会の時に強い味方になるどっかのウコン飲料CMみたいな感じになりましたが、まぁ雑談にしたらなんでも書けるからなぁ。まぁ普段からわりとあけすけに書いてるかもしれませんけど。

どっちにしろこのブログの更新速度遅くなりましたなぁ~。なんか他人事みたいなんですけど、やっぱこういうのはモチベーションですわ、モチベーション。持田真樹。

結果「もち」しか合ってないんですけど、そしてここで持田真樹をもってくる私のセンスを褒めて欲しいんですけど、例え話をすると私は学生の時卓球部だったんですよ。

スポーツは大概そうだと思うんですけど、卓球も意外と激しく動くスポーツでしてね、だいぶ前に聞いた話じゃ、ウソかホントか、卓球一試合で10km走った運動量に相当するとかなんとか。

卓球もテニスやバレーなんかと同様、相手がボールをとれないコースを狙うわけですよ。相手を左右に揺さぶったり緩急をつけて前後に揺さぶったり。

まぁそうなるとボールを返そうと必死に食らいつくから必然的に運動量が多くなってくるわけです。

ある程度経験を積むと相手がどのコースに返してくるかというのはだんだんと予測がつきますが、その狙ってくるであろうコースまで瞬時に行くのにもスタミナを消費するわけで、まぁやはり一試合を全力でこなせる運動量ってのが土台になければいけないわけなのです。

しかしその土台作りはしんどいものです。スタミナをつけるには端的に言うと走り込みをどれだけやったかによるからです。

試合は楽しい。だが勝った方がより楽しい。そして勝つためには一試合を全力で動けるスタミナをつけなければならない。よってしんどい走り込みをやる。こうやって当時はモチベーションを維持してきた、と思う。

そして一試合を全力で動けるスタミナ。大事だと思いますよ。例えば「あきらめたらそこで試合終了だよ」と言われ、気持ちでは奮起したとしても精神が体力の限界を超える事はまぁまれもいいとこです。

だから勝利を諦めた三井を突き動かしたのは「あきらめたらそこで試合終了だよ」と語りかけた安西先生ですが、あくまでそれは逆転勝利を掴んだ一因で、最後まで力を振り絞って逆転シュートを決める事のできた三井のスタミナという土台があってこその勝利だったのです。

とまぁ熱を出して寝込んでいる時にスラムダンクを読破したので書きたかったのです。さて読んでいる方の我慢の限界がきているようなのでそろそろ潮時です。

あ、そうだ。先日娘が3歳になりました。おめでとう。ありがとう。

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Category: 雑談

9/17 覆らない

さて安保法案も大詰めですね。記事を書いている時とupする時とで時差があるので、もしかしたらこの記事をupする時には法案が採決されているかもしれません。

なんかすいませんね、最近、時事関係が多い気がしますが、私の中であまりにもオモシロネタが山積してるもんでね。

消費税還付とかチョーウケル!もうあまりにもおざなり過ぎてね、頭がよろしいエリート揃いのザイムショウ様が考えた案じゃないでしょ?ね!ね! しかしなぁ、ばら撒いたら国民が納得するとでも思ってんのか。

そんでまぁ安保法案は個人的にも関心事なのでね、取り上げる事が多くなってしまったわけです。

まぁね、ここで再三書いているのですが、デモなんかで物事は覆らないよ。

このあたりは現大阪市長と概ね意見がかぶるのですが、自民党に政権を握らせたのは私達国民です。集団的自衛権が危険だと思ったなら選挙の時点で反対運動を起こすべきだったな。

それが民主主義の筋なのです。それを法案が決まる直前でドタキャンみたいに「やっぱりそれ反対」とか言ってデモ起こしても遅いっちゅーねん。それなら選挙で自民党を野党に追いやれ。

選挙権は今後18歳以上なら誰でも持てる権利です。シールズちゃんのメンバーはみんな該当するでしょ。外でウダウダ言ってないで絶対選挙行けよな。選挙日に行けないならしっかり期日前投票しとけよ。まずは持ってる権利を行使しろ。

それにたった20万くらいの人間にじゃんけん後だしみたいな事されて、国の総意を決められてたまるか。

もしそれがまかり通れば、頭使ってない扇動された集団が幅をきかせればどうにかなるという悪しき前例を残す事になるよ。もう一度言おう。デモで物事が覆れば悪しき前例を残す事になる。

シールズちゃんに参加している若者にインタビューしている取材記事もいくつか目を通しました。

なんというかな~、率直な感想として意志の弱さを感じました。組織として動いているわけではなくて、なんとなくその時点で意見が一致している人達が集まって行動をしているようです。

それに自分が忙しかったら無理に参加する必要はなく、集団のリーダー的存在もその集団内でよく発言する人やよく行動する人がなんとなくリーダーになるそうです。

なんかものすごい片手間でやってる感がありありと感じるんですよね。それこそ大学のイベントサークルがちょっと政治色出したみたいな感じにしか見えない。

そらね、日々の生活はそれぞれありましょうよ。だだね、なんというかな、熱意とか伝わってこないんですよね。冷めてる。その場の勢いだけ。

そんな状況の中で自分の確固たる意志を貫く事ができるのかが甚だ疑問に残ります。安保法案通ったら「あ~あ、通っちゃったか、しかたないね。」で終わりそう。メンバー激減で自然消滅しそう。

もし確固たる意志がないなら、そんなもん扇動されるだけだからホント止めて欲しい。不快。

さてここらへんで私個人の意見をだらだらと書き連ねようと思います。

まず集団的自衛権があってもなくても、国防に関してはアメリカにおんぶにだっこ状態ではいかなくなってきていますし、周辺の安定を望むならそれこそアメリカの力が必要になってきます。

あるブロガーの方がシーレーンの重要性を書かれていましたが、まさしくその通りだと思います。資源を輸入しまくってる日本においてシーレーンを封鎖されるのはあまりにも致命的です。

中国が南沙諸島で飛行場作ってますが、あれは私的には結構危機感を持っています。その気になったら普通に日本のシーレーン封鎖できるから。

インドネシアを迂回してフィリピンの東側を通るルートもあるにはありますが、フィリピンが中国に対して制空権を確保できるかどうかはちょっと疑問。

まぁフィリピンの件は置いといて、どっちにしろ日本は舐められてます。だから尖閣でも竹島でも北方領土でもいいようにやられてる。

もしアメリカ抜きで独り立ちしたいなら軍備の増強は急務でしょう。ただしそんな事は世論が許さないでしょう。

となると国防を含めその周辺の安定確保は現段階ではどうしてもアメリカに力を貸してもらって、あるいは韓国も含めてやっていくしかないと思います。

よって将来的な話として、集団的自衛権は必要になってくると思います。

ただし今の政権のやり方はあまりにも性急過ぎました。不透明・曖昧な部分が多い。国民の目には非常に見えづらく、そこが批判が多いところでしょう。身内にも安保法案の反対者がいるし、閣僚メンバーもよく解ってない事がある。だから答弁にも詰まる。

今回の安保法案は時期尚早でした。あまりにゴリゴリ強引すぎで、拡大解釈でどうにかしようとしたから無理が出た。だから今はもっと下地をならした方がいいんじゃないでしょうか。

憲法9条を改正したらどうでしょうか。私は安保法案は、もっと言うと自衛隊も憲法違反だと思っています。

与えられた憲法とはいえ、70年間も戦闘によって死者が出てないという事はすばらしいと思います。ただこのまま未来永劫続けていけると思っているならあまりにも平和ボケしすぎてやしませんか?

昔、日本は人(自衛隊)を出さない代わりに金を出した。安全を、もっとつっこんで言うと人の命を金で買っていました。それは他国の兵士の命を危険にさらす状況が出てくるという事です。語弊がありましょうが金で他国兵士の命を買っているのです。

もうそういう訳にはいかないんじゃないでしょうか。それに日本の矢面に立っていたアメリカは、体半分くらいは横に引こうとしています。どっちにしろ矢面に晒された体は自分で守らないといけません。もうすでにそういう局面に来ているのです。

別に自衛隊員に犠牲になれとか言ってる訳じゃありません。ただ文字どおり国を守る軍隊なら、万が一は必ずついてまわる事なのではないでしょうか。それを認識したうえで自衛隊に入隊したのではないのでしょうか。もしそうでないならそれこそ平和ボケもいいとこです。

まぁ私がここでどうこう言ってもなんの効果もないでしょうが、おそらく未来では憲法9条の存在を許さない状況が出てくると思います。

しかしながらそうなった時にはもうすでに中国は周辺を制圧できる軍備を整えているでしょう。一説では2020年には台湾を制圧できる軍事力を保有するに至るという報告もあったりします。

まぁ私だって争い事や戦争をしたいわけではありません。戦争すればどう転んでも今までどおりの生活は望めませんし。

ただこっちにその気が無くても相手がヤル気だったら何かしらの対策を立てないといけないわけです。そうならないために外交での話し合いが必要ですが、すべてがそれで解決してたら争いは起こりませんよ。

中立を宣言した国が結局攻め込まれて滅んだ歴史なんてそこらへんに山ほど転がってるでしょ。そういう事態は子供達の為にも避けないといけないんですよ。

とまぁ少々持論を展開してしまったわけなんですが、普通に考えて現段階で憲法9条の改正は無理な話でしょう。だからこそ政府は拡大解釈なんて真似をしたんだと思うんですがね。

どっちにしろ安保法案は通るでしょう。これから考える事は国民がそれをどうコントロールしていくかです。戦争が起こらないようにこの法案を利用していく。これからが大変なのです。

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9/11 自分の為

日頃、電車やバス等の公共機関を利用する人は多いと思うんですけど、その中で私が感じた事をひとつ。

先日、電車に乗った時でした。時間的に通勤ラッシュではなく、そんなには混んではないけど、かといって席に座れる程空いてはいない時間帯でした。私はその時、電車の出入り口近くの手すりを持って立っていました。

とある駅に着いた時、同じ車両の別の出入り口のドアから乳児を連れた女性が乗ってきました。乳児をだっこひもで抱え、右手には折りたたんだベビーカー、左手にはそこそこ大きい荷物を持っていました。

電車は席に座れる程空いてはいません。女性は近くの手すりにつかまって立っていました。その女性のすぐそばの座席には太めの男性が座っていてスマホいじってました。男性は女性に気づくそぶりも見せずスマホをイジイジいじりまくってました。

その光景を見た時、私は思いました。「ものすごく体裁が悪いな」と。

乳児をだっこひもで抱えて両手もふさがっている女性が揺れる電車の中で立っていて、その傍で座席に座って何事もないように股広げてスマホをいじっている男性。

男性が乳児抱えた女性に気づいて譲らなかったのか、ホントに気づいてなかったのか、そんな男性の心境も、「優先座席じゃないから譲らなくてもいいんじゃない?」とか「本人の良心の問題でいちいちはたからどうこう考えてもしかたない」という意見とか、まぁそこらへんは今回はどーでもいいです。

だた私はそれを見て、男性の態度に「ヤな感じ!」と思っただけ。そう、別に私自身その男性に特に何の感情も抱いてなかったのに、むしろ抱きようがないただの他人だったのに、その光景を見ただけで男性を「嫌悪」してしまったのです。

こんな事を思って私はふと考えました。私は気まぐれでたまに席を譲る時があるんですが、そういう時は何を考えて譲ったのかと。

まぁ「立ってるのが大変そうだから譲る」って気持ちがないわけではありません。変な親切心を出してしまう時もあります。

ただ席を譲る一番の理由は「体裁の悪い自分をはたから見られるのはイヤだ」という気持ちからなのです。

私が上記の男性の立場だったとしましょう。その時、私が女性を無視してずっと座っているという選択をした時、私は「女性がしんどそうだな」という気持ちよりも「女性を立ちっぱなしにさせてる自分は、周りに変な目で見られてるかもしれない」という気持ちの方が強いのです。

そういう周りの目が気になるから席を譲るという事です。正直ね、そういう場面になった時の微妙な空気が非常にめんどくさい。結局は自分の為にやっているという事です。

てか「もういっそのこと電車の中の席を全部なくせ」とか思考が破たんしそうになった時にそう思った事がありましたが、まぁあまりに極論だろうし、今度は床に座る奴が続出しそうだしな。

というわけで私がどれくらい傍目を気にするかおわかりいただけたでしょうか。相当ビビリ。ビビリ王決定戦で一位になる自信あるぜ。それではまた。

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9/10 短文投稿 その41

「○○過ぎる」

この前、某SNSをチラチラと見ていたところ、知り合いってわけでもないが中学校の同級生のプロフィール画像が出てきた。


大写しにされているその同級生の顔は、



あまりにもおっさん化し過ぎていた。




もうね、白髪が結構あって髪の毛全体の色を見ると灰色っぽい。ほうれい線が深い。肌がたるんでる。ちょっと言い過ぎた。まぁご苦労されてるのかもしれませんが。



なんだかな~、加齢はしゃーないにしても私個人的にはまだ「おっさん」の箱には入れられたくないわけで、かと言って多分大多数の人がこの同級生の画像を一目見たら「おっさんだ」と判断するだろうと思われるし、そう考えたら私もすでに周りからは「おっさん」の箱に入れられているかもしれなくて、そんな事実を突きつけられたら意外とショックだろうし、かと言って自分が「おっさん」だと認めてしまえば老けるのペースアップしそうだし、だから「歳とったな」とか「老けたな」とか言わないようにしてるし、でも歯磨きの時えずくしもうやだ、考えるの。




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9/9 対処

さて少し商売事の話なんですが、例えば飲食店に行って出された食い物が微妙に劣化していたとしましょうよ。

まぁこの微妙ってところがミソなんですが、主に食い物や飲み物は食べた当人の主観で感じ方はどうとでもなってしまいます。同じものを食べたとしても他の人なら「劣化してない」と判断するかもしれませんしね。

それに食べた当人がどのようなコンディションで食べたか、というところでも違いがでます。体調不調時に食べた時と健康体の時に食べた時、また、ベッコベコに腹が減っていた時とそんなに空腹ではない時でも感じ方の違いが出てきます。

よってこのような商品はどこが良い悪いのボーダーか各個人によって違うから、その線引きが非常にあいまいになってくると思うんですよね。大まかに基準はあれど、今回のように「微妙」な劣化だとしたら、そこはもう当人の感じ方を信じるしかなくなってきます。

そこで食べた客が「もしかしたらこの食べ物は劣化してるかもしれない」と思って店員に言ったとします。店員は事の事情を店主に話して店主に指示を仰ぎます。

店主はその食べ物を一口食べて「問題ないよ」と判断しました。店員としても店主にそう判断されれば、客に「問題ないです」と言うしかありません。

客としては自分の味覚を信じたいところですが、強硬に主張するほど食べ物の劣化が激しいとは思えないところもあり、かといってその食べ物に手をつける気もすでになくなり、そのまま残して帰っていきます。

この客はもう二度とその店に行こうとはしないでしょう。こうなってしまったら店は客の一人を逃してしまう事になります。

クレームまではいかない。でも少々の不満を残してしまえばその店を選択しない選択肢を行使する動機に十分に値するのです。

ここで問題なのは店主の行動だと私は思うんですよね。

もしかしたら食べ物はホントに劣化していなかったのかもしれません。たまたまこの客がそう感じただけかもしれません。ただし客がこのように言ってきた場合は何らかの対処が必要だったと私は思うのです。

特に食べ物のような劣化かどうかの判断基準があいまいなものに関しては、客がそう言ってきてしまえば、食べ物を取り変えるなり、その食べ物の代金を無料にするなりの対処が必要だと私は思うのですよ。

こう書くと「なんでも客のいいなりかよ」と思われるかもしれませんが、そういう訳ではありません。私の考えとしては店にも客を選ぶ権利はあると思いますし、解りづらいかもしれませんが、客に食べ方を提案する等の知識を与えてやっていく必要があると思うんですよ。ひいてはそれが感動や気づきになっていくものです。

今回のような例は店の客に対する姿勢の問題だと思うんですよね。店と客は対等な立場です。店は売りものを提供してその対価として客は金を払う。

ただし客が劣化だと感じたら対価として金を払おうとするでしょうか。その不満を取り除いて対価を得るための対処が必要だったのではないかと思うんですよね。

ちょっと乱暴な言い方になりますが、判断基準があいまいなものに対して、客に不満を言われてしまえば何らかの対処するしかしゃーないんですよ、ホント。

「これ、劣化してるよね?」と客に言われて、その判断基準が各々の主観によるところが多い場合は、極端な話、ウソでも「そうですねぇ」と同意しなくてはならない局面がほとんどなんじゃないでしょうかね。これがまぁ「対価を得る為の対処」じゃないでしょうか。

まぁ別にどんどんウソをつけとは言ってませんが、何の根拠もなく客が不満を述べているわけではないでしょうし、そのあたりの柔軟な対処の仕方ですよね。もし客の言ってる事に辻褄が合わなければただのクレーマーです。「行ってよし!」と促してあげましょう。

今回は食べ物を例に上げましたが、まぁ接客というサービスも受ける人によって良い悪いの基準にばらつきがありますね。こういう事も起こりえるんじゃないでしょうか。

まぁどっかのラーメン屋の頑固おやじみたいな運営をしてたら、このご時世、商売成り立たないでしょ。この国はもうそんなに裕福ではないしな。

まぁかなりぼかしていろいろ書いたので理解不明な所が多々あると思いますが勘弁ください。それではまた。

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9/8 短文投稿 その40

「ひとりぼっち」

娘が最近「ひとりぼっち」という言葉を覚えた。嫁が保育園の迎えが遅くなって娘の友達がみんな帰ってしまうと「ひとりぼっちになっちゃった」という具合に。

子供はみんなそうなのかもしれないが、娘は基本的に私か嫁のそばにいたがる。テレビ見ててもふと気づいて私たちの姿が見えなかったら「おと~さ~ん、おか~さ~ん」と言って探し始める。

私達は保育園をフル活用してる方だから、娘としては親と過ごす時間が少なくてやっぱり寂しいのかな、と思って少ししんみりする時もある。



ある日の朝、娘がリビングにいて、嫁は着替えの為に別の部屋に、そして私がトイレの中に入った時だった。




娘がドタドタと走ってきてトイレのドアを勢いよく開ける。そして一言。



「ひとりぼっちになっちゃうよ~。」




うん、確かにひとりぼっちになって寂しかったのかもしれないけど、






使用中のトイレに入ってくるのはそろそろやめようぜ。




鍵を閉めても外から開けてくるか、その場で「え~ん」って泣くんですよね……。

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