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4/12 重ねる

一概には言えないんですけど「子供には親である自分を超えてほしい」と思う親は多いんじゃないかなぁ、と思うんですよね。まぁひどく曖昧な言葉で、何をもってして超えたかの基準も人によってそれぞれではあります。

一番解りやすいのは社会的地位でしょう。例えば自分が会社勤めの中間管理職なら子供には取締役になってほしいとか、あと収入も非常に明確に解りますね。

ただまぁ私が考えるにそれが「子供が親である自分を超える」という事には当てはまらない事が多いんではないかなぁ、と思います。

どっちか言うたら「人としてこうあって欲しい」という、かなり内面の部分を重点に置く人が多いのではないか、と考えます。私も娘達に想う事もまぁそのような事です。

まぁしかし私はとても内向的な人でしてね、つつかれるとダンゴムシみたいにまるまっちゃうような人なんですけど、まぁ私が育った所はド田舎だったんで、同級生も少なかったんですよね。18人だった。

だから私という幽霊部員のような存在でも先生はまぁそれなりに面倒を見てくれてたと思うんですけど、まぁ子供の事から影は薄かったな。

私が保育園に預けられてた時に、数人のグループで遊んでた同級生がいたんですよ。私はそのグループに入って一緒に遊びたかったのですが、「一緒に遊んでよ~」という一言が言えない子でね。

おもちゃを持って超すり足でそのグループに少しずつ近づいていった覚えがあります。要するにそのグループの誰かに気づいてもらいたかったけど、結局その時はお声がかからなかったと思う。

まぁそれだけ内向的な子供だったということですよ。そんで話を元に戻すと、娘達にはまぁ私の様にはなってほしくないわけでね。まぁ一種の反面教師みたいなもんなのかな。

上娘はもう半年以内には4歳になりますからねぇ、保育園でその歳なりの人間関係とかもう構成されてると思うんですよ。ただ親の私からは保育園でどんな姿なのかが解らない。

家ではめちゃくちゃお調子者でイタズラッ子なんですが、おそらく保育園での上娘はまた違う表情を見せていると思うんですよ。おそらく気まじめに生きてんじゃないかなぁ、と思います。

なんかそんな想像を勝手にしてると、子供の頃の自分と重なっちゃいましてね、「親の後は追うなよ」と念じるわけです。

あまり心配する事はないのかもしれませんけど、あまり自分の子供の頃はそんなに程度のいい育ち方をしなかったように思えましてね、まぁこれは親とかは関係なく、自分の性格面の問題でね。だから結構気にかかる面をあるのかもしれない。

まぁな~、これからまだどうなるかはわかりませんが、出来得る事はやっていこうと思っております。

とりあえず私が今できる事は下娘の世話をしたがる上娘を上手にできるか監視する事くらいです。まだ力加減が全然わかってないのよね…。ほっぺた突きまわすし。

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