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9/3 あだ名

さて、思い出話も一区切りつき通常営業です。今回は娘の話。

もうすぐ二歳になる娘がいるんですが、てか今月誕生月ですわ、まぁいつもは私の事を「とーたん」と呼んでくれているんですが、稀にあだ名で呼ぶ事があるんですよ。

私のあだ名は名字が由来の事が多く、嫁はいまだにそのあだ名で私を呼んでいるんですよ。まぁここで本名晒したくないんで、仮に私の名前が「オッペンハイマー・与作」としましょうよ。

そんで嫁は私の事を「オッペン」というあだ名で呼んでるんですよ。「オッペン、肩揉んで」とか「オッペン、飯作って」とか「オッペン!こんな時間までどこほっつき歩いてたの!?」とか言う訳ですよ。

まぁ言ってる内容にはかなり誇張が入ってるんですが、嫁は娘の前でも「オッペン」というあだ名を使うので、とうとう娘がそのあだ名を覚えてしまったんですよ。

私は娘に名字のあだ名で呼ばれるのは抵抗があるので、嫁に「そのあだ名で呼ぶのはやめて」と言ってはいたんですが、嫁は特に気にせず使い続けてこのあり様。

娘からその言葉を聞いて、嫁もやばいと思ったのか「オッペンじゃない、お父さん。」と訂正をしてくれているのですが。しかしようやくかよ。

せめてね、名字じゃなくて名前のあだ名ならまだ私的には許容範囲なんですよ。「よっさん」とか「よっち」とか。最悪「きこり」でもいい。いやそれは違うか。

まぁしかし厳密に言ったら、みんな名字が同じなんだから親子三人「オッペン」なんですけどね。

でもまぁ娘は「オッペン」をおもしろがって言ってる感が強いので、たぶんそのうち直るとおもうのですが、もし直らなかったら絶対イヤだ。

例えば直らずに小学生になったら「オッペン、この算数の問題わからないから教えて」とか言われるかもしれないんですよ。

中学生になって反抗期とかなったら「オッペン、うるさい!部屋に入ってくんな!」とか言われるかもしれないんですよ。

高校生になったら「お母さん!私の服をオッペンのパンツと一緒に洗濯しないでって言ったでしょ!」とか言われるかもしれないんですよ。なんか書いててヘコんできた。

そして結婚式のお手紙の時なんか「オッペン、お母さん、今まで育ててくれてありがとう」とか涙ながらに言われるかもしれないんですよ。絶対感動3割減やわ。

まぁ最後らへんはかなりありえない感じではありますが、娘の寝かしつけをしながらそんな事を妄想してましたよ。ひとりでクスクス笑いながらね。

ま、通常営業復帰第一弾はこんな感じです。相変わらず詰めが甘い。それではまた。

↓詰めが甘い記事に、甘めの審査お願いします。
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