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4/30 三題文 その3

はい、やってまいりました! 三題文のコーナーでごさいます。

今回はみなさんがびっくりするような駄文を書くよ!意気込み的には。

さて今回のお題は『宵』、『綺譚』、『焦燥』

……二番目の言葉の意味がわからんわ。

もうね、ここらへんで自分の無知加減がわかるよね。さて調べたら「きたん」と読むんですど、珍しい話とか不思議な話っていう意味なんですって。

さて以下私が考えた文章。

仕事帰りに飲んでた私。「10時なんてまだ『宵』の口だぜ~!!」ってはしゃぎつつ、ウィスキーをロックでかっくらってた。
深夜1時過ぎる頃、自分の相当な酔い具合と明日の仕事内容の難しさもあって、私は「これ以上はやばい、家に帰らなきゃ」とさすがに『焦燥』感にかられ、席を立つ。
そして次の瞬間、気づいたら朝。私は自宅のベッドの中だった。なにがどうなったか全く覚えがない。これぞ『綺譚』。ぞっとするよなミステリー。



まぁ『綺譚』をとってつけたような感じになっちゃいましたね。今回もなかなかの駄文。

ちなみにこれ事実を元に作ってます。たしか10年近く前。簡単に言えば酔って記憶が吹っ飛んだんですよ。

まぁ記憶が吹っ飛んでも自分の足で帰ってればまだいいんですけど、この時、私は道端で酔いつぶれてたみたいなんですよ。


そんでたまたま通りがかった二人組の男性に介抱してもらって、それを聞いて駆けつけてきた嫁と一緒にタクシー乗って帰宅というね。



ホント、恥さらし以外の何物でもない笑えない話。「人間終わり」の領域に3歩近づいた。


そんで嫁にしこたま怒られた。こっちのほうがぞっとして怖かったわ。

これ以来はなるべく外での強い酒は控えてます。ウィスキーも「水割り、薄めで」と言うようになった。

まぁまだ酒に慣れてない人はこういう他人の失敗談に触れてもらってね、

「あ、こんな大人になったら人生ダメになる。」

と思ってくれれば私の体験もちったぁ役に立つわけです。

はは、乾いた笑いしかでてこんわ。自分で書いておいてちょっと落ち込んだ。それではまた。

↓お願いします。
Category: 三題文

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