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5/1 三題文 その4

こりずにやるよ!三題文コーナー!

「ネタが無いんだろ」なんて陰口はダメダメよ!ネタなんてうなるほどあるから!(ウソ)

さて今回のお題は『明後日』、『柊』、『永遠』。

まぁ言葉の意味はわかりますよ、さすがに。さてさてどうなる事やら。

以下、私が考えた文章。

『永遠』の愛なんて絶対にないと思うし、そんなのを信じるほど私は夢見る少女じゃない。
街中では『柊』の白い花をちらちらと見かける。もうそんな時期になったんだ。雪みたいですこし綺麗。
先日、健一さんから電話で連絡があった。なんか緊張してるのか変にどもってたけど、とりあえず「週末に会いたい」という用件だった。
それくらいの用件ならメールで済ませればいいのに、と思った私はちょっと鈍感だったかもしれない。
約束の日は『明後日』。そしてそれは彼との付き合いが始まった3年前と同じ日。
ふと柊の花が目に入る。柊の花言葉のひとつに「先見の明」という言葉がある。
正直、彼にはそんなものはないと思う。目の前の事にまっすぐすぎる不器用な人だ。でもそこに惹かれているのは自覚している。
その日、彼は私の望んでいる言葉を用意してくれているかもしれない。
もし彼がその言葉を私に贈ってくれるなら、その日くらいは夢見る少女みたいに「永遠の愛」なんてものを信じてもいいかもしれない。



でたよ、これ!久しぶりの妄想癖爆発~!


久しぶりの書いた健一とかなえの恋愛劇。超絶自己満足文。


最初はかなえが亡くなる方向で文章考えてましたが、なんかえらいハズい文章ができましたよ。

まぁ私のブログを見てる人でこんな文章を好物な人は割といると思う。多分。

とまぁ今回はこんな感じでおしまい。それではまた。

↓お願いします。
Category: 三題文

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