スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5/14 忘れた頃に

忘れた頃にやってくる~。

ネタが無い時やってくる~。

みんなの白い目を覚悟の上でやってくる~。


という訳で今回は過去記事再upだ~!!


もうね、いつもの事なんですけど自分が思ってるような記事ができないんですよ。

そろそろ落ち込んで部屋の隅っこでポツンと体育座りでもしてやろうかな、って思ってるくらいなんですけどね。まぁ言ってるうちは全然やる気ないわ。どっちやねん。

ま、そんなわけで過去記事をくらえ! えい! えい!

--------------------
8/6 時間と場所と

先日、行きつけの店で知り合った山下さん(仮名)の誕生日でしてね、私より少し年上の独身男性で、多少メタボはいってはいるものの、体つきががっちりした気のいい人なんですよ。

山下さんとはFacebookで繋がってて、たまたま見ていると、同じ行きつけの店で知り合った、これまた年上のお姉さまと一緒に誕生日を祝ってた記事があったんですよ。

独身時代はその行きつけの店へ結構通ってたので、山下さんともちょくちょく会ってたんですよね。そんでその店の店主や年上お姉さまも交えて結構みんなで飲みに行ってた時もあったんです。

それで私が結婚して子供ができてからは、どうしても疎遠になってしまってあまりお誘いも受けなくなってしまって寂しい限りではあるんですが、あの頃とは私を含めみんな置かれている環境が違いますからね。それに関してあまりどうこう言えるもんでもないんですが。

まぁその山下さんの誕生日の記事を見てて、ふと山下さんと二人で飲みに行った時の事を思い出したんですよね。

最初は7人くらいで飲んでて、みんな終電過ぎてもがんがん飲むよ、みたいな勢いだったのですが、終電過ぎて小一時間くらいで解散になってしまったんですよ。

そして山下さんを除く人はみんな家が近場で、そのまま帰ってしまったんですよ。私も歩いて帰れる距離ではあったのですが、さすがに山下さん一人をこのまま朝まで残して帰るのは気が引けたんですよね。

そんで結局二人で飲み直す事になって、当時私がこれまた行きつけていた店に行きました。

私が気に入ったおねーちゃんがいるとこだったのですが、間合いが分かっているいい女性でしてね、例えば連れと行って、ちょっと真面目な話だったりをいろいろ話している最中は、無理に話に入ってこず、飲み物無くなったら合間見て一言添えて入れてくれるようなそんな女性でした。

そんで山下さんと飲みに行った時もちょい真面目な話になりましてね、どんな経緯でそんな話になったかは忘れたのですが、山下さんは「営業職の人の言葉はどうも信用できん」と言ってました。

まぁなんか腹に一物かかえてるようだったので吐き出させたのですが、当時、営業職を生業にしてる私の前で「よう言うたな」という感じでしたが、まぁわからんでもない。

まぁ事実を曲げることは言わないですが、演出や脚色はしますしね。商品を売る事が第一前提なので、それに対するセールストーク部分として付加価値要素をつけるのは当然。そういう演出が山下さんには鼻に付くようですね。

まぁ嘘ばっかり言ってものを売ってるやつもいるでしょうけど、まぁそんなのはごく一部ですし。売り手と買い手が行き違う一番の原因は言葉が足りない事だと私は認識しているのですが。

まぁそれで話を元に戻すと、山下さんは「人をその気にさせるのがうまいので本心で言ってるとはとても思えん」とも言うんですよ。

まぁそれは営業職じゃなくても、その気にさせるのがうまい人はいるわけで、それに持ち上げるとは言わないまでも、人をいい気分にさせる言葉って、話を円滑に進めたり、関係を良くする為の、いわば潤滑油みたいなもんじゃないですか。

本音だけでぶつかってたら人間生活エンジョイできないよ。まぁそんなことを山下さんと二時間くらい話してて、認識をそれなりに改めてもらったと思っています。

こんな話をして酔いが醒めるどころか、二人とも余計に酒を飲んでしまって、朝方に解散して次の日仕事で散々だった事を覚えています。

こういうことができるのも、時間と場所と酒があったからだなぁ~、としみじみ思いました。まぁ山下さんの本音を聞けてよかったです。それではまた。
-------------------



先日、山下さんに偶然会ったんですが、ぜい肉でもりもりしてた体型から、結構締まった体つきになってきてましてね、ライザップでもやってんのかと思った。

そんでまぁそのなんだ、基本ものを売る時ってーのは、どんなもんでも買い手にそのものの良さを見せないといけないわけでね。まぁものに限ったこともないけど。

スーパーなんかの棚でも、売りたい商品は人目のつくところに商品積んで、その商品の良さとかをポップでアピールするじゃないですか。基本的にはそれと変わらないわけでね。

それにあれですよ、就職の面接でも自分を売り込むわけですし、お見合いパーティーとかでも自分の長所を異性にアピールするじゃないですか。「自分はこんな事ができます」とか言ってね。

そういう付加価値をつけるって意味ではどれも一緒だと私は思ってます。

ぶっちゃけ、ものが溢れまくってる日本国では、ものを売る時にはそれくらいしないと売れないわけですよ。価格や商品力だけで売れるものはもうあんまないでしょうよ。

しかし皮肉よね、日本ではものをどうやって売るかで苦しんでる人もいるのに、一方では貧困国ではものが無さ過ぎて苦しい生活を余儀なくされてる人がいるってーのにね。それではまた。

↓お願いします。
Category: 未分類

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。