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7/6 雑談 その16

なんか奈良のほうで小学生女児が行方不明になったそうで。まぁ次の日には見つかったようでよかったと思います。

てかなぁ、普通に店行っててひとりでトイレ行かせたら誘拐されてたなんてなぁ。いうたらこういう事が日常的に起きるところに私たちは住んでいるという事なんでしょうねぇ。

というわけで今回は雑談です。

「誘拐が日常的に起きる」というのは語弊がありますが、結局はそういう可能性はどこにいっても皆無ではないということですよ。まぁそれを行ってしまえばどこに住んでても可能性はあり得るんですけど。

しかし外出してて小学生がひとりでトイレも行く事ができない日常なんてどーかしてるぜ。

娘を保育園に入れる際、嫁が警察か市かのサイトで不審者情報がメールで入ってくるようにしたんですよね。園からこんなサイトもありますよ~って案内されて。

それがちょくちょくメールが入ってくるようなんですよ。まぁ不審者の定義がどのように設定されててどのように判断されてるか、また危険性がどれくらいなのかはわからないんですけど、情報を持っているのと持っていないのとではやはり違いますからね。

それに事件を未然に防ぐという事はなかなか難しい事だと思うんですよね。防犯カメラはある程度の抑止にはなるのは確かですがこれまた絶対ではない。犯人がその気になれば今回みたいに防犯カメラに映ろうが誘拐するんですよね。

あくまでカメラとかの機械って起こった後で早期の事件解決の為に利用できるツールくらいだと私は思っております。

となると、じゃあどうするんよって事になりますわね。

私としては率直に言ってしまうとそういう可能性をゼロにするのは無理ですわ。ただ可能性を低くするという事はできると思います。

それをするのに効果的なのがやっぱ人だと思うんですよね。解りやすく言うと地域のコミュニティーってやつです。私はこういう話が出るたびにここで書いてると思います。すごいアナログですけど、なんだかんだで地域で子供を見守るって事が一番いいんじゃないかと思うんですよね。

まぁそれも今となってはほぼ崩壊してますけど。前より人との交流は少なくなってますよね。そうなると隣人でも関心がなければいないと同じものになる。そんで目が行き届かなくなって子供達に誘拐犯の手がのびると。

たまに「こんな白昼で事件が起こるなんて」とか「人通りが多いのに誘拐が起きるなんて」とか言ってる人がいますけど、そら他人に無関心だったらどんだけ人がいようと、いないと同義なんだから隙くらいいくらでもつけますよ。

なんかこんな事書いてると気が滅入りますな。

でもまぁそのコミュニティーを復活させようという動きもあるところにはあるみたいですし、日常で出来る事はあるんじゃないでしょうかね~。

例えば自分が住んでる家・マンションやその付近、一緒の保育園に通ってる親御さん達とか、そういう人達と面識があればこれも防犯になるんじゃないでしょうかね。面識までいかずとも顔を覚えるくらいでもいいんじゃないでしょうか。

その手法としては挨拶が一番てっとり早い。例えばマンションの敷地内で人に会ったら挨拶。そのうち覚えられます。まぁ防犯の一環にはなると思って今のところはやってます。

そんで私はもう同じマンションに3年近く住んでいるのですが、この前エレベーター乗ってて初めて会った人がいたんですよ。おそらく引っ越しでもしてきたのでしょう。

その人は化粧をばっちり決めた女性でおそらく歳のころは20代後半くらいだと思われるんですが、その人がエレベーターに乗って来ました。

私は「こんにちは」と声をかけたのですが、一拍置いてその女性は不自然なくらいニッコリと笑いました。

「あぁ、こりゃ仕事で身につけた営業スマイルやな」と私は感じましたよ。そんで女性の立ち位置がエレベーターのドアに貼りつくように立ってましたからね。

そないに警戒せんでもいいのに…。

まぁこの女性は常に危険と隣り合わせの生活を送っているんだと思っておくことにしよう…。グスン…。

↓お願いします。
Category: 雑談

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