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7/21 短文投稿 その38

はい、というわけでね、困った時の短文投稿、困った時の娘ネタでございます。それではどうぞ。

「セミの・・・」

とうとう先週くらいからセミがみんみん鳴きはじめた。近くに公園があるのでおそらく木のいたるところにセミがとまっているのだろう。

何年か前、とある樹の幹にひしめくようにセミがとまっているという、ある意味おぞましい光景を思い出す。

そしてセミがいるという事は、そのあたりにはセミの抜け殻があるわけで。最近、娘はセミの抜け殻にご執心で家にひとつ確保している。そして近くの公園を一緒に探してみるとまぁあるわあるわ、2分で10個くらい見つけた。

娘は持って帰ろうとしたが、持って帰って嫁に気持ち悪がられて殴られるのは私なので、とりあえずその場は娘を抑えて持ち帰らずに帰宅。



帰った娘は嫁に「公園で何してたの?」と聞かれた。




娘は「せみの…、せみの…、せみのなきがら~」と答えた。




まだ娘は「セミの抜け殻」はちゃんと言えない。 そのうち亡骸にはなるだろうけど。


当然なのだが、娘を含め、子供は計算して言ってる訳じゃない。でもたまに「うまいこと言うな」と思ってしまうのは私だけだろうか。


ふと思ったが、娘が言葉を喋れるようになればなるほど、私は以前より娘の目線やしぐさなどのジェスチャーで、娘の意思表示を理解できなくなってきている気がする。悪いことではないのかもしれないけど「言葉に頼りすぎている」っていう証拠だなぁ。

↓お願いします。
Category: 短文投稿

コメント

No title

せみのなきがら…
娘さんの絶妙な覚えまつがいに脱帽!ナイスです(笑)

私も小学1年生の時、公園や庭で山ほど集めてきた
セミの抜け殻を、学習机の平たい引き出し一面に
大事に大事にしまっていました。
ある日不意に、引き出しを開けた母親は…
隣近所に響き渡るほどの悲鳴を上げましたとさ(苦笑)

だって子供心に、目ん玉部分のツルツル加減が
たまらんかったんだも~ん(笑)

2015/07/22 (Wed) 02:44 | ふらら #- | URL | 編集
Re:

ふららさん、コメントありがとうございます。

人にもよると思うんですけど、子供の時って昆虫類に対する抵抗がほとんどないですよね。保育園に行った時に幼児さんがセミ(成虫)をがっしり握ってたり、羽を広げたりして遊んでました(苦笑)

子供の時のふららさんも目がなかったようですね。確かに目ん玉部分すごいツルツルしてます。ある意味抜け殻ってすごいですよね~。あんなに綺麗に残るんですから。

2015/07/22 (Wed) 16:08 | to-na-mo-na #- | URL | 編集

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