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9/4 まず謝辞

すいませ~ん。相変わらず体調絶賛不調中の私でございます。この状態で書いてもろくな事にならんので今回は過去記事再upでお茶を濁します。
すいませんね~、ホント。今回は比較的新しい記事です。

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2015/3/6 例え話
先日、身近でとある出来事があったのですが詳細を書くのは憚られるので、昔話をベースにして例え話をここで書いてみたいと思います。

昔々、桃から生まれた渋柿太郎という野心家がいました。

渋柿太郎は数々の鬼が居住まう芸能界のドン・和田アキ子を倒し、芸能界に君臨しようと画策。そしておばあさんにずんだもちを作ってもらい、一路TBSのテレビ局に向けて旅立ちます。

渋柿太郎はその旅の道すがら土佐犬に会います。土佐犬は腹を空かせており、渋柿太郎に声をかけてきました。

「渋柿太郎さん、お腰につけたずんだもち、ひとつ私にくださいな。」

特に断る理由もなく、渋柿太郎は土佐犬にずんだもちをひとつくれてやります。

ずんだもちを食べている土佐犬を見ながら渋柿太郎は考えます。「お礼として和田アキ子を倒す手伝いをしてくれるんじゃね?」と期待します。

しかしずんだもちを食べ終えた土佐犬は「ありがとうございます。このご恩は一生忘れません。」と言って去っていきました。

そして土佐犬に期待してた行動に出てもらえなかった渋柿太郎は落胆し、とぼとぼ一人で歩いていきましたとさ。

さ!ここでみなさんどう思われるでしょうか?前振りが長かったですがここからが私が言いたい事です。

渋柿太郎はずんだもちの見返りとして和田アキ子打倒の手伝いをしてくれるんじゃないか、と期待し、そしてそれが外れて落胆したわけですが、これってどうなんでしょうか?

確かに渋柿太郎は土佐犬に対してずんだもちをあげるという好意を示したわけです。ただし果たしてそれが土佐犬に対して「自分の期待に応えてくれる」という事に直結するのでしょうか?

私の中では否です。あくまでどのようにお礼をするかは土佐犬の思考や品性の問題であり、渋柿太郎の期待通りに応えるという事には直結しないのです。

別に渋柿太郎がお礼を期待するのは構いません。ただしそれを土佐犬に強要しようとするのは筋が違いますし、「期待に応えてくれなかった」と土佐犬に失望するのも甚だおかしいのです。

ある意味お礼はマナーであり義務ではないのです。今回書いた例では言葉での謝辞を述べておりますが、物品をあげたからといって物品で帰ってくるという事はないのです。

例えば今後の渋柿太郎との関係を円滑にしようとするなら、土佐犬は付いていってもよかったのかもしれませんし、「後日お礼に豚肩ロースをお届けします」とか言って物品を渡す約束をしてもよかったかもしれません。

ただそのあたりは、先ほども書きましたが、土佐犬の思考や品性に基づいて土佐犬自身が決める事であり、渋柿太郎が決める事ではないのです。

というわけで、渋柿太郎が「ずんだもちをあげたのに和田アキ子打倒を手伝ってくれなかった!」と土佐犬を非難するのは私的には筋が通らないのです。

仮に土佐犬が「和田アキ子打倒を手伝うからずんだもちをくれ」と言ったなら、約束事を破った土佐犬に非がありますがね。

とまぁこんな事が身近であったんですよ。なんか真面目な話か不真面目な話かようわからんくなった。いや不真面目過ぎるな。それではまた。
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さてさて、身近にあった実際の出来事をこのような例え話にして言いたい事を記事にしたのですが、その出来事がなんだったかすでに忘れた。まぁ私の記憶力なんてこんなもんです。

実は最近起こった出来事をまたこんな例え話にして記事にしようと思ったんですよ。でも頭にお花が満開になるくらい体調不良なので書くことができませんでした。この例えもぜんぜんうまくないしな。

まぁ近日中に書こうと思います。それではまた。

↓お願いします。
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