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10/9 中学生

最近、駅というパブリックスペースでまるで自分達のプライベートルームのように振る舞う外国人団体に辟易している私のブログへようこそ。

まるで中学生のような振る舞いね。よくあるじゃないですか。中学生5、6人くらいが駅のホームで円陣みたいにまるまって、足元荷物置いてそれぞれ菓子やらアイスやら食べてる集団。あんな感じ。

中学生ならまだしも大人がやるとみっともない。「もっとはじっこ歩きなさいよ」じゃないけど、もっと端に寄って欲しいのは確か。

中学生だったらちょっと私の見方は違ってきます。中学生なんて自分の狭い世界の中で、必死に立ち位置を確立しようと頑張ってるじゃないですか。まぁちょっと自分を大きく見せようとして、いきがって悪ぶったりもしてみたりね。

まぁそんな小賢しいガキンチョ共を見てると「お~、お~、がんばっとるなぁ、小坊主どもが。」とか少々上から目線で見てしまう自分がいたりしてね。まぁそこに好意はあるのですがね。

まぁ私も達観するほど人生経験があるわけではないですしね。そう、私はまだ若いのです。わはははは!

はい!というわけでね、私が中学生だった時のちょっとした出来事の話をしましょうかね。

私の同い年の奴の話なんですが、そいつが同じ部活の同級生と二人で歩いていたんですって。そしたら遠くに部活の先輩がいて、二人はその先輩に挨拶しようと遠くから声をかけたんですよ。

どんな挨拶をしたかは知らないんですが、遠くの先輩は気づいて同級生に挨拶をし返したんですよ。そしてその同級生はそれに応えるように人差し指と中指を立ててピースサインをしたんですよ。

それがどうもね、そのピースサインを遠くの先輩にはちゃんと見えてなかったみたいで、中指だけ立てた人をバカにする「ファック」のサインに見えたらしいんですよ。

まぁ完璧に先輩の見間違えなんですけど、それに憤慨した先輩は誤解が解けるまでずっとそいつに対して怒ってたみたいなんですけどね。

てかまぁ普通に挨拶の声かけられて、その直後にいきなりファックなんてあまりに辻褄合わなさすぎるし、ちょっと考えれば何か違うんじゃないかって解るはずなのに、まぁそんなクズみたいな理由で一気に怒りMaxになるのが今から考えるとなかなかおもしろいわけでね。

まぁそれが当時の中学生が自分を大きく見せようといきがってる典型的な姿でしたな。何か知らんけど喧嘩っ早いし、大人に反抗する事が生きがいみたいなところあったかもな。

まぁ今の中学生はどうなんでしょうね。ネットで得られる情報は格段に多くなったから、私が中学生の時よりかはものをいろいろ知っているのかもしれないなぁ。

でもどうだろ、情報だけで経験はないからネットの世界なんてどこか非現実的って捉えられるかもしれませんね。実際の生活の場は私の時代とそう変りないだろうから、意外と変わってないのかもしれませんなぁ。

とまぁ娘が中学生になったらどんなになるんだろう?と考えるのでした。今はうるさいくらい「だっこ」って言ってくるけど、多分そのころは反抗期真っ盛りだろうな……。

↓お願いします。
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